2007年05月21日
幸せになるためのイタリア語講座
タイトルを見た瞬間に「どんな映画だろう」と気になっていた
北欧発、イタリアテーマの映画をやっと見た。
デンマークの男女が生活に疲れ人生に絶望しながらも
救いを求めるようにイタリア語を習い、南方への
思いをはせる。
まるで北欧人が長い冬の間
太陽を待ち望むかのように南欧イタリアに憧れ
幸せを探していくというストーリー。
「今度の北欧買い付けの時はイタリアへ行こう」衝動的に思い立った。
私が選んだ訪問先は、映画のようにイタリアの学校だった。
ローマ近郊の田舎町LINGUASIという小さなスクール。
北欧ストックホルム、フィンランドから一路イタリアへ入り、
中世都市オルヴィエートへ。
マンマに家庭料理を学び
ホームステイをして、ミラノに立ち寄るたった3日間の旅。
北欧から南下して久しぶりに降り立ったイタリアの太陽は
眩しく、懐かしい気分になった。
私も登場人物たちのように、転機が欲しかったのかもしれない。
イタリアから北欧、またイタリアへ、北欧へ。
まさに私が歩んできた10年をたどる旅。
私はこの映画の登場人物たちの思いに共感した。
イタリアで私は本来の明るさを取り戻していった。ような気がする。。。
- by yumico
- at 01:33
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タイトルを見た瞬間に「どんな映画だろう」と気になっていた