
先週末イタリアンの夕べを開いた。
メニュー
飲み物
サングリア アペリティフ
スプマンテプロセッコ
フラスカティ白ワイン
トレビアーノ赤ワインのマグナム

料理
Antipasti (前菜)
カプレーゼ(バゲットはビゴの店にこだわる)
ブロッコリのマリネ
Insalata (サラダ)
ほうれん草のシーザーサラダ
Primi (パスタ)
ポモドーロ(トマトとバジル)
カルボナーラ
ゴルゴンゾーラとマッシュルームのペンネ
ピザをたまプラーザのSalvatore よりデリバリー
Dolci (デザート)ティラミス
今回の難所は
難波のお父ちゃんから「カルボナーラ食いたいんや」
と前もって熱いリクエストが入っており、悩んだ。
12人前の卵麺を作れるだろうか?
Velvetのシェフに相談した。
「3人前250g くらいが限界だな」
とのこと。シェフの世界でも10皿注文がいっきに入ったら
何人かで少しずつ作るようなものらしい。
カルボ、アーリオオーリオのような一皿、一本勝負の
パスタはパーティーには無理。
それで代替え案でクリームソースのパスタを一品ふやした。
実はすごくかんたんで「美味しい!」の声があがったのは
シェフ直伝のブロッコリーマリネ
に、私はアンチョビを加えてみた。
ブロッコリのマリネ アンチョビオイルソース
ブロッコリーひと房を塩ゆでして、アーリオオーリオにアンチョビ
ひと腹つぶしていためたものにあえる。
バーニャカウダ風に温かく食べるマリネ
シェフ秘伝ののカルボナーラ
パスタ 80g
全卵、卵黄 各1 (1.5個分)黄色みを出すため
パンチェッタ 適当お好み
パルメジャーノ(ブロックすりおろす)大さじ1,2
ペコリーノロマーノ(すりおろす)大さじ1
(にんにくは使わないレシピ)
パンチェッタをかりっとするまで炒める。
卵は常温に戻しておきまぜてチーズをくわえ
(私はここで生クリームを追加)
挽いた黒コショウをふりかける。
卵にソテーしたパンチェッタを入れる。
ここが料理本と違う点!CHECK!!!
ゆであがったパスタをパンチェッタをいためた
フライパンに入れ、火を弱火の遠火でダマに
ならないように卵汁をあえる。
カルボナーラは湯せんであえる、という
レシピが多いけどどうしても”ぬるい”パスタ
になってしまう。これはNG
ちょっと火にかけて、パッと話すくらいの
絶妙なタイミングでソースをからめます。
最後にまたチーズと黒コショウをかけて出来上がり。
(写真は別の日に撮影したもの)
パーティーを皆さんに満喫していただきホッと
して席につき
「お疲れ~まあ飲んで飲んで」とすきっ腹に
ワインを飲んだらつぶれ酒に負けて倒れました。
お疲れなんです。最近の私