2007年07月10日
フィンランドのフトンたたきとキリム復活
Vanhaa ja Kaunista(Old and Beautiful)
ヘルシンキのアンティークショップの名前にも
ありますが。。。
古くて美しいものが好きです。
先週衝動的にピアノが弾きたくなり、
週末子供部屋にうもれおもちゃ置き場になっていた
ピアノを和室に移動しました。
インテリア的な観点から
和室に黒いピアノは合わないな、と
思いつつそんなことは、どうでもいい。
弾ければいいや、と移したものの、、、
やはり
和のテイストに馴染むように、心地よく
ピアノが弾けるように、空間作りを
したくなってしまう。
和室にある
北京で買ったアンティークチェストや
韓国の李朝家具。(La vitaで李朝家具を
扱っていた時代もあったんです!)
と洋モノのピアノをつなぐには。。。
キリム!
最近使っていなかったキリムを引っぱり出して
天日干ししました。それにしても埃っぽい。
ふと無残に放置されたフィンランド製のフトンたたき(ラグたたき)が
その日は私の目に訴えてきました。
4年前ヘルシンキのANNANSILMATで
白樺のカゴなどサンプル買い付けをしたものの
カゴやフトンたたきのわりに、高い!という理由で
商品化は没。わが家で使うことに。
フィンランドと日本気候も風土も違うからか、
そのうち汚れカビ始めました。あーやっぱり売らなく
てよかった、と思ったものです。
それを見るのが哀れでずっとベランダに雨ざらしに
されていたこのフトンたたき。
「拭けばきれいになるかも?」
と水拭きしてみたら、アラアラ見る見るうちに綺麗に。
カビではなく高速が近い
ことによるダストと汚れでした。
今までほっておいてゴメンよー。
拭き上げたら風合いのあるアメ色で
いいカンジ。さっすが、フィンランド製はデザイン
美しく、しかも丈夫で長持ち。北欧ものの良さを
再認識しましたよ。
それにしてもいいフォルムのフトンたたきです。
30年落ちの中古ピアノ、時代を経たオールドキリム、
そしてフィンランドのフトンたたきも室内に置いて
好きなもの、古いものを集めて和室を只今改造中。
- by yumico
- at 00:50
comments