2007年07月24日

トマトの基本ソース Solo Pomodoro

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夏はトマトのおいしいシーズン。

トマトといえばイタリア。

イタリアンといえばトマトソース。

イタリア料理にはかかせない基本のソースです。

本を見るといろいろなレシピがあるから
どれか正当なんだろ、って疑問がありました。

マンマとVELVETのシェフに聞いてみました。

答えはこのレシピ。

「Solo Pomodoro」(トマトだけのソース)」

オリーブオイル、にんにく1片、トマト缶(フルーツトマト)、バジル1本
塩 

オリーブオイルでつぶしたにんにくの香りを
引き出しながら弱火でいためて、
イタリア産トマトホール(またはフレッシュトマト)
をフォークの背でつぶしながら煮込む。
バジルをくわえて、(ドライバジルはX)
じーっくり煮つめる。塩つけして完成

Solo=Only トマトだけ、これだけです。

Pomodoro(ポモドーロ)はトマトソースにバジル
の葉がのっているパスタですね。

基本のトマトソースは調理法によって
アレンジができるようにごくシンプルな
ソースにしたてておくそうです。

タマネギやにんじん、セロリなど裏ごし野菜を
煮込むレシピが多いようですが、レシピによって
後からソフリット(野菜のペースト)を加えればいい。

これがベースでパスタソースにも肉や魚メインの
ソースに、スープにもなります。

トマトはイタリア産サンマルツァーノ種の
たて長のトマトホールがお約束。

酸味のないものを選ぶのがポイントです。

日本のKAGOMEブランドもおいしいですよね。
アリタリア航空にいたとき、おいしいトマトをもとめて
イタリア、ギリシャ、ヨーロッパ各地を旅する
カゴメトマトツアーご一行さまにはフライトを
よくご利用いただきました。

あのスローフートをかかげるテレビCMに
深く感銘を受けたものでございます。
(とつぜん敬語)

あの風景はウンブリアの田舎にありました。
余談ですが。。。

ところで、カゴメの基本ソース (タマネギ入り、調味スミ)
あの缶詰おいしいです。使えます。

フレッシュトマトならフルーツトマト、チェリートマト
とにかく完熟トマトを。緑のタネはソースなら
ジュースになるのでいれてしまってOK。

トマトにたくさん含まれるリコペンは体をサビさせない
ガンを予防する働きがあるんだとか。イタリア人の若さと元気の
ヒミツはトマト?ジャッポネーゼもトマトをたくさん食べよう。

と、基本のわかりきったことをあえて書いてみました。

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