2007年08月23日

Finland ウィークエンドマーケット入荷情報vol 3- トントゥ鍋の見張り番

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フィンランドからの小包み鍋の見張り番
トントゥくんが到着しました。

トントゥはフィンランドの森の妖精でサンタクロースの使いです。
人間の家に 住みついたトントゥは、その家の人たちを火事や病気から守ってくれる
幸せの使者とも言われています。

鍋の見張り番ポットウォッチャーはシチューなど煮込み料理の多い北欧ならではキッチン雑貨。
鍋がふきこぼれないよう縁に引っかけて蓋との隙間を作ってくれるスグレものです。

ではその肝心のトントゥが落下引火して火事になることは、と仕入れる時は心配しましたが我が家で4年間使っていますが落ちたことは一度もありません。フィンランドでも事故は報告されていないそうです。もっともあちらは電子コンベックがほとんどだからというのもありますが。

日本もキッチンのIH化が進んでいるので今後もますます活躍の可能性がありそうな気がします。ともかく安全でグッドデザインのフィンランド製。カチっと鍋の縁にはまり蓋が閉まらないよう微妙な隙間をつくってくれます。オブジェとしてもキッチンの守り神のような可愛いアクセントになります。

木は白樺、一個一個ハンドメイドで北欧職人のこだわりと手仕事
のぬくもりを感じます。

こちらのフィンランドメーカー、家族経営の工房、これだけしか作っていないんです!ポットウォッチャーだけ作って生計を立てているのですよ。鍋しきだとか、他の関連商品を一切つくらずこれ一筋です。

かつて私が大量発注のディスカウントをしたらきっぱり断らたことがあります。大量生産でないから1個でも100個でも手間は変わらない。むしろ沢山発注したら人を雇わなくてはいけなくなりむしろコストが余計かかってしまう。と毅然と却下されました。フィンランド、北欧気質を表わすよい例です。

フィンランドでは職人やデザイナーの地位が高い。人々もフィンランド自国のものへのこだわりが強いです。メーカーやショップは作り手の思いを受け世に商品を紹介します。

トントゥでフィンランドを語ることのできるストーリーのある雑貨です。

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パッケージ入り950円なり

続く

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