2007年08月30日

マチェドニア 北欧xイタリー風フルーツポンチ

DSC00462.JPG

今日トラットリアVelvetのシェフに9月からのアルバイト復帰宣言をしました。
夏はランチタイムが住宅街のトラットリアは比較的暇なので
8月は文字とおりおヒマをいただいてました。

イタリアンブログもぼちぼち再開です。カフェイベント
Kaffe Torgot のブログも始まるので不安ですが。。。

さて、イタリアのフルーツポンチ、即席マチェドニア
をフィンランドの北欧アロマティーNORDQVIST(ノードクヴィスト)でつくってました。

シェフやマンマの数だけのレシピがある
マチェドニア。

フルーツは何でもOK!
シロップいれて、紅茶をいれて、好きなアレンジで
気ままに楽しむ夏にぴったりのイタリアンドルチェです。

桃がメインだったので、紅茶もピーチやオレンジ
フレーバーのアロマティー"フェイスフル・フレンド”
(ペットはともだち)をみたところ
グッドコンビネーション。

北欧 x イタリー風マイレシピです。

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Maceconia マチェドニア風フルーツポンチ
写真の材料を適量混ぜて冷やすだけ!でもただのフルーツポンチじゃない。
イタリアンドルチェです。

フルーツ缶、モモやお好みのフルーツ、グラニュー糖
紅茶、*シロップ(はちみつ)、レモン汁、白ワイン(子供にはワインぬきを)
*MARASCHINO(マラスキーノ)シロップ(あれば)フルーツに合うリキュールです。

パンナコッタやアイスクリームに添えてもおいしい。

トラットリアVELVETのシェフが
白桃を赤いグレナデンシロップ
につけ、それだけで色味も鮮やかなマチェドニア風
コンポートになっているのを見て、またもや目からウロコ。

イタリアンはドルチェもカンタンです。

「イタリア本場ではシロップはアルケルメスを使うんだよね」とシェフ

アルキメデス?アルケルメス?
マケドニアといい

何やら古代ギリシャ・ローマ史の勉強をしているような高尚な気分になってきます。

マチェドニアについて探求したくなり調べてみました。

マチェドニアの定義
「色々な果物が入っている様を色々な民族が住むマケドニアになぞらえている」
なるほろ。

フルーツポンチのるつぼ。いろいろアリ。

北欧風マチェドニアならブルーベリー、ラズベリー、ベリーをたっぷり
つかってみては。酸味のあるフルーツを入れるとおいしいです。
ミントの葉もつけてね!


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