2007年09月09日

HootCool なカポナータ

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季節の変わりめ、涼しくなったかと思えばむし暑い日も続き
体調を崩しやすい時期、野菜をたっぷりトマトソースで
煮込んだカポナータをおすすめします。
おフランス語のラタトゥユです。

カポナータはシチーリア生まれ、太陽の恵みを
受けたおいしーい野菜とトマトでつくる
オーソレミオなイタリアらしーいメニューです。

作りおきしておけば暖かいミネストローネに
冷やして前菜やカッペリーニで
冷製パスタに、といろいろバリエーションが
きき万能!

イタリア人やシェフから教わったコツや
やチップをもとに、レシピにとらわれず、
あり合わせの野菜で冷蔵庫と身体のお掃除に
私がよくつくるメニューです。

作り方はこんなにカンタンです。
ちなみにこの料理には欠かせない”なす”ですが
夫が大のなす嫌いでわが家のレシピには入っておりません。

Caponata カポナータ

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ズッキーニ 2本
玉ねぎ 1個
赤、黄ピーマン 各1個
緑ピーマン 3個
プチトマト(6個~) トマトなら1個くらい
トマトの裏ごしソース200g
バジル 2枚くらい 茎1本、香りつけに
にんにく 1片(お好みで2,3 片でも)
EX バージンオリーブ油 100cc
塩、こしょう 少量

(なす 2本)

①野菜は均一に切りそろえる。トマトは種、ジュースごと入れる。
これも適当ですが、1cm以下、7,8mm角くらいに切ります。

②にんにくをつぶし、バジルの茎をオリーブオイルで香りを引き出し
玉ねぎ、(なす)、ピーマンの順にいためていく。ズッキーニは後の方で。
炒める、といってもあまりいじらない。弱火にかけじわじわ野菜に”汗をかかせる”
イメージで。野菜くんたちがうま味を出していきます。

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ポイント!
色々なシェフがカポナータは野菜に汗をかかせる、とよく言います。黄金法則なり。
野菜があっさりしているので、油で軽く揚げ炒めることで味わいを濃くし、
また美味しさを封じこめる膜をつくってくれます。

③トマト、トマトソースを加え、ここからは蓋をして
弱火で煮込んでいきます。

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④最後にバジルを手でちぎってふりかける。

HOOT メニュー
暖かくこのままで食べても、コンソメスープとトマトソースを加えて
ミネストローネスープに。ライ麦パンをそえれば北欧風に。

保存してアンチョビやブラックオリーブ
、ベーコンなどお好みの食材加えてパスタにしても
まさにバリエーションは自由自在。

COOL メニュー

冷蔵庫で冷やし、前菜に、バゲットにのせクロスティーニ(カナッペ)
に。上の写真は夏休みBambinaとのある日のランチ、カッペリーニで冷製パスタに
きゅうりの浅つけをそえました。

Hoot でCool 、熱く冷たい
冷静と情熱のカポナータでした。

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