2007年11月29日

サンタクロースがやって来る!フィンランド航空「フィンランドセミナー」

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週末12/2(日)
サンタクロースのオフィシャルエアライン、
フィンランド航空の「オーロラとホワイトクリスマス
フィンランド・セミナー
の会場となる有楽町、外国人特派員協会にいってきました。
フィンエアーのHPを見て応募した方も大勢いらっしゃるのでは。
なんたってフィンランドからサンタクロースがやって来るのです。
参加者はフィンランド航空のムーミン携帯ストラップがもらえるとか。
楽しみですね♪

このイベントに私も事務局のお手伝いで参加します。

セミナーではTRADE WINGがプロモーターをつとめる
フィンランドNORDQVIST(ノードクヴィスト)SANTACLAUS TEE(サンタクロースティー)を提供します。

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これはノードクヴィスト社が
www.santaclausplaza.com
サンタクロース・ファンデーションの活動を支援する
ためにつくっているクリスマスアロマティーで、サンタさん
からの贈り物としてフィンランドから届きました。

会場の小ホールでは
「小さなFinlandクリスマスマーケット」コーナー
でフィンランドの生活が見える素朴でぬくもり
のある現地買い付け雑貨やムーミングッズ
をご紹介します。

サンタクロースも来るので子供も参加応募しました。

大人も子供もサンタさんは大好き!
私もワクワクしています。
一足早いクリスマスウィークエンドになりそうです。
(企画に若干の変更あったため、書き込み再エントリー)

2007年11月28日

フィンランド 男の肉料理!トナカイのクリームパスタ

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クリスマス サンタとともにやってくるトナカイさん

フィンランドではラップランド冬の伝統料理で
一般的にもよく食べるようです。

トナカイ、鹿、狩というイメージもあり
男性的なイメージがあります。

ここはフィンランド 男の料理レシピをひとつ。
ツアーのお客さまへのフィンランド家庭料理の夕べ。
北欧発某ネットショップ店主のスナフキンくんにフィンランド
のおいしいものたちを(半ば強制的)につくっていただきました。

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PORO(トナカイ)とマッシュルームのクリームパスタ

玉ねぎとマッシュルームの荒みじん切りと
トナカイのスライス肉をいためてクリームを
まぜてできあがり。

トナカイ肉に塩けがあるので調味も不要。
モッツアレラチーズをたしていたようです。

クセのあるトナカイもおいしくたべられます。

パスタはフィンランド料理ではないですが
クリームソースのパスタはもはや北欧では
定番。バターなど乳製品がおいしく
クリームソースにあう食材、きのこ、サーモン
などが豊富だから北欧風パスタもまた
Buono!

白ワインはもちろんイタリア産。

ごちそうさま!

2007年11月27日

ヘルシンキ ホテル編 Hotel Helka

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今回の北欧買い付けヘルシンキツアー
Hotel Helkaに滞在しました。

フィンランド観光局も(このさばけた文体はおそらく
Kさん?)ブログで大絶賛。
http://www.moimoifinland.com/e/diary/070511.html

フィンランドのツオペレーターでデザインツアーに特化するMYSUOMI
もすすめるほど、評判のデザインホテルです。

ツアー予算内でリーズナブルで快適、せっかくデザインの国
フィンランドにきたわけだからモダンなインテリアの
洗練されたホテルがいい、そして食事が美味しいホテル
、つまり評判のいいレストランが入っている、これらの
ポイントをクリアするお勧めホテルです。

バスターミナルとショッピングセンターがある
カンピというエリアにあり中央駅からも徒歩圏。

アールトで全館しつらえたデザインホテル、
ロビー、レストラン、客室までインテリアはほぼカンペキ。

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室内を見上げると天井にフィンランドの典型的な
風景、湖、白樺の森林の写真のタペストリーが。
ベッドに横になりほのかな照明に照らされる
フィンランドの自然の景色を見ると癒されます。
部屋によって柄はことなるようです。

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ベッドサイドのランプはハッリ・コスキネンの
ブロックランプ。当たり前のようにアールト
のチェアが配されています。

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館内はネット環境も完備。ロビーでも
部屋でもインターネットが使えます。

レストランもGood !

スタッフのサービスもGood !

フィンランドデザインを体感できる
ホテルです。

泊まって大正解!お客さまも大満足!
のホテルでした。

残念ながらバスタブはありません。

心残りはモーニングサウナに入れなかったこと。
(朝弱いんです)次回はぜひ!

2007年11月25日

ヘルシンキ 観光編

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いつも買い付けで訪れていたヘルシンキ。
今回は観光してきました。

どこでも歩いて回れるヘルシンキですが
見所でちょっと徒歩では行きにくいスポットが
点在しています。バスツアーもけっこう
いいかもしれないです。

このたびヘルシンキ・シティ・ツアーの
イヤホン付き(日本語あり)
市内観光ツアーバスにのってみました。

ヘルシンキ市観光局近くの
エスプラナディ公園から毎日11:00am
(季節によってことなるので要注意)
に一日一本出ています。市内の名所を
約1時間半かけて車窓から見ていきます。

降車ポイントは
テンペリアウキオ教会
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シベリウスモニュメント
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バスは大聖堂の周辺を一回りすると
シリアラインターミナルからカフェウルスラのある
美しい海岸線を走り、天気のよい日には
スオメンリンナも望むことができます。

シベリウスモニュメントのあるトーロ湾エリアも
美しくセウラサーリもおすすめスポット。

ヘルシンキの街を短時間で周り
自分のお気に入りのエリアを見つけ
あとでゆっくり巡るのがいいかもしれません。

ツアーは25eur (大人)
ヘルシンキカードがあれば無料。
意外と観光客でバスがすぐいっぱいに
なってしまうので予約した方がベターです。

中央駅やエスプラナディのツーリスト
インフォーメーションで申し込めます。


ムーミンクッキー!

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Bambinaとクッキーを焼きました!
ムーミンやミイ
☆やクリスマスツリー。

はじめて子どもが自分で全部
型をぬいてクッキーつくったんですよ(涙)
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親ばかエントリーですが
これは書かずにはいられません。

ミイが微妙なカタチなのは
ちょっと生地の伸ばしが薄すぎ!

でもこんなに上手にできました。

夢はケーキもあるパン屋さん!
今から修業中です。
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ところでムーミンクッキーといえば
フィンランドのMuumi クッキー175g
(ビスケットっぽい)個人的にかなり
好きで、箱あけると止められない、
とまらない、になってしまいます。

この箱は実によく
ディスプレーに使われますよね。
こちらは昨年のStockmanデパート
のショーウィンドー(物撮り写真がなかったもので、、、)こちらのクッキーです。

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2007年11月24日

ミシュラン東京 イタリアン

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ミシュラン東京
発売されましたね。

「イタリアンはやっぱり食の評価が低いのかな」
と先日トラットリアVelvetのシェフもぽつり。

150店中、和食が60%、ほとんどがフレンチ。

2つ星 リストランテASOだけとは、
(ASO が名店なのはもちろんのこと)
他にもあるんじゃない?という感じです。

でも在日イタリア人の間では
日本のイタリアンは世界でイタリアの次に
おいしいと評判。名店、おいしい店たくさん
ありますよね。

Forza(がんばれ!)日本のイタリアン!
イタリアンシェフ!

冒頭写真は先週ワイン試飮会で訪れた
南青山リストランテ フェリチタ
こちらもクラッシックな名店です。

ヘルシンキ ムーミンを感じるスポットその2

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ヘルシンキツアー最終日、お客さまとエスプラナディを歩きました。

熱狂的なムーミンファンのM子さま、
ムーミンブロガーToo さまからも
お薦めのスポットはここ。行ってきました!

これですね。

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エスプラナーティ公園、港側の端に
さりげなく佇む小さな彫刻の噴水。
レストランAINO の前に対である
この彫刻はトーベ・ヤンソンのお父さん
が手がけ、幼きころのトーベがモデル
になっています。

小さな愛しい可愛い彫刻で
まったくムーミンモチーフはそこには
ありませんが、ムーミンファンはここで
じわじわと幸せをかみしめるスポットです。

デザインミュージアム近くにある
ソフィア・ヤンソンさんのアトリエの建物には
入り口にトーベ・ヤンソンの記念レリーフ
は、本当にエスプラナディから至近距離なのですが
時間がなく断念。
「お墓も行きたかった~」
「ヘルシンキだけで1週間ないと足りない!」
「ムーミンワールドも~!」
と未練を残しつつ帰途についたM子さま。

フィンランドはまた訪れたくなる国。
また行けばいいですよ!

ヘルシンキ ムーミンを感じるスポットその1

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ヴァンター空港の新名所!ムーミンショップ

今回は訪フィン前に
KAFFE TORGETにご来場のムー友さま
が執筆された記事特集を旅のガイドにくださりました。
プリントアウト片手に私もあらためて街をめぐってみました。

TV BROS「ファンタジーランド、フィンランド」
のムーミン紀行でのヘルシンキおすすめスポット
ランキングはこちら。

私のレポートでご紹介します。

一位 アラビアセンター
ファクトリー訪問ではムーミンマグがつくられる
工程を見ることができます。型となるTEEMAに
ムーミンのプリントが1個1個職人によって貼られる
過程は、手仕事。ムーミンマグが生まれる現場を
見ればますます愛着がわいてきます。

工場内には試作品やムーミンフィギュアが
おかれており、ラッキーならまだ未発表の
新作ムーミンマグも見ることもできます!

でも見ても「次はコレ!」と公表しないのが
お約束です。ヒ・ミ・ツ。

あいにく今は工場での撮影は禁止となり
画像はなし。

二位 かもめ食堂ことカフェ・スオミ

今回は時間の都合で行けませんでした。

3位 ムーミンショップ
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カンプギャラリー店

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ヴァンター空港店
ショップを取り囲む原画の壁がひとつの名所となっているようです。

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ムーミンとスナフキンの像は新しい記念撮影スポット。
これができたからには、空港には30分くらい早めに行くことを
おすすめします。

日本未入荷のものも多数。見逃せません!

2007年11月23日

フィンランドのAiti(お母さん)に教わるサーモンパイ

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サーモンパイただいまオーブン中。 フィンランド田舎のサウナハウスにて

ポルボー郊外の小さな村 PUKKILAでログハウス宿
Yado 及川を営むRiittaさんにサーモンパイの作り方を教わりました。
このパイはリーッタさんの友人で障害を持つ子供たちを自宅スクールで育てる
ケアマザーPirkkoさんのオリジナルレシピです。

ログで一緒に下ごしらえしてサウナハウスのオーブンでソーセージやパイを
焼きました。サウナで汗を流した後にビールとともに味わう焼きたてパイの
おいしかったこと。レシピをご紹介します。

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サーモンパイ
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フィリング
スモークサーモン 200g
ポロネギ(長ねぎ)1本
フレッシュディル5束
山羊のチーズ(モッツァレラチーズ)
牛乳 200cc
卵 3個

パイ生地材料
小麦粉 250cc
バター 50g
水 100cc
ベーキングパウダー小2
塩ひとつまみ

①パイ生地の材料をよく合わせる
a 水ととかしバター
b ベーキングパウダー、小麦粉、塩
にa を入れこんでまぜていく

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生地はやわらかめ、耳たぶより少し柔かいくらい

②別のボールで牛乳、卵をまぜる

③ディルを細かくきざむ。ねぎはななめ切り

④サーモンは一口大に切る

⑤パイ生地をしきつめ
サーモン、長ねぎ、ディル、チーズを並べ
フィリングの牛乳、卵を流しこむ

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⑥200cc のオーブンで30分焼く

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パイが焼けるまでサウナへどうぞ


2007年11月22日

フィンランドのおいしいものたち-サーモン

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北欧買い付けツアー前の
ヘルシンキ市観光局のHさんとの会話。
「今回はお客さま連れていくんだけどレストラン
どこがいいですかね~」
「、、、」H氏
「、、、」yumico

とお互い無言になってしまうほど
フィンランドでの食事は悩みの種!

何せ外食は「高い、(わりに)美味しくない、外は寒い」
でグルメを堪能できる国ではないのがさみしいところ。

私がヘルシンキではじめて行ったレストランは
フィンエアークルーの方にすすめられご一緒した
Teatteri(テアッテリ)。インテリアと雰囲気は
すばらしいが、オーダーしたラビオリが高くて
少なくて空腹感をうめるため帰り道、
S-marketのお惣菜コーナーで買って
ホテルの部屋で食べたサーモンのグリルが
おいしかったこと!

そう、サーモン!

かもめ食堂ネタを出しても「今さら」という感じですが
「フィンランドといえばサーモン」がまずおいしいものたちの
代表選手ではないでしょうか?

そしてフィンランドで一番おいしいのはお家のごはんです。

スーパーに行くとサーモンもカンタレッリなどきのこも
新鮮でおいしいものたちがたくさん並んでいます。

今回のツアーでは夕食を友人知人に頼みこみ
家庭料理を体験する機会をもうけ、お客さまにレストラン
ではなくフィンランド人がふだん食べているものを
食していただきました。

決してフィンランドはシラク元大統領が言うように
「食べ物のまずい国」ではないです。

サーモンマリネ、サーモンパイ、サーモンパスタ、
サーモングリル、サーモンスープ、HessBurgerの
サーモンバーガー!

フィンランドのサーモンは絶品です。

素材が良くそのまま、がおいしいから調理法もシンプル
北欧スタイル?グリルも塩だけの味付け。
生サーモンのオイル漬けにレタスをそえれば
それだけで極上のサラダの出来上がり。

日本人のソウルフード、鮭
フィンランドで食べればホームシックにも
かからないはず。

次のエントリーでは私がフィンランド人の
お母さんに教わった「サーモンパイ」の
レシピを公開しまーす!

2007年11月21日

フィンランド クリスマス(Joulu)シーズン到来!

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サンタクロースの故郷
フィンランドではクリスマスは年間でも一大イベント。

フィンランドは11月初旬からクリスマスムードでした。
賑わいを見せるヘルシンキよりクリスマスの風景です。

アンティーク見本市もクリスマスグッズがいっぱい。
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過去のクリスマスマグは昨年モデルでもすでに価格高騰!
2004年モデルも手が出ず!!

エスプラナディのイッタラショップのウィンドーディスプレーは
TaikaのオーナメントとTeemaの赤。
オーナメントはイッタラガラスのボールとアラビアセラミックのミニカップ。

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ARABIA2007年クリスマスマグとコルク付きジャー
赤いクリスマスマグはアラビアファクトリーカフェ
でも使われていました。
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ムーミンはクリスマスマグ”スノーランタン”から
ウィンターカトラリーまで、今年の限定商品が並びます。

市内のショップ
空港にはフィンランドの伝統的な飾り
巨大ヒンメリのオーナメント。

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樅の木もそろそろ市に出るころ。。。

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そしてフィンランドのお家(うち)のダイニング。
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それにしても伝統的なオーナメントの
あのワラ人形みたいな馬はかなり素朴で
日本テイスト。ダーラナホースも赤べこに
かなり似ているし。

ヒンメリは古来から豊作祈願の飾りというから
けっこう日本の伝統に通じる部分があるのかも
しれませんね。

2007年11月20日

フィンランドのムーミンみやげ!

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北欧買い付けツアーより戻りました。
ちょうど帰国してすでに1週間が経過。。。
日常を取り戻しておりました。

現地の旅の記録はまた回顧録として
順次アップしてまいります。

ブログをとおしてやりとりさせていただいた
北欧マーケットのお客さま、ムー友さまへ。

ムーミンみやげ情報、こんなものたちを
買ってきました。

Hackmanムーミン筒入りカトラリーは
ご依頼をいただいた方の分は購入して
まいりました。別送で届いたらメール
にておしらせします。

今年のムーミンウィンターカトラリーセット
はこちらの柄です!

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今回の私(ワタシ)的、私(シ)的なムーミングッズランキング

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1 ムーミン貯金箱コインチョコレート入り
(ヴァンター空港新名所、ムーミンショップにて購入)
& ムーミンロリポップキャンディー(幼稚園の会合で子供に
配って大好評!でした)

2 ムーミン陶器フィギュア(はヴィンテージの定番ですものね)

3 Finlaysonムーミンキッズエプロン(モノトーン)
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番外ランキング 裏話
Finlaysonのクリスマス柄ファブリック切り売りも
お客さまにつられて買ってしまいました。
北欧マーケットのタペストリーにでも使いましょう。
M子さまのご主人さまは、「また買ったの?!」
と呆れ顔でしたね。

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ムーミンファンのお客さまからたのまれていた
お探しもの、「ムーミン反射板」
アンティーク見本市で見つけました!
「娘が10年前に使っていたもの」と言われ
購入したら全く同じ新品をカンピのおもちゃ
屋で発見!そして10年落ちムーミン反射板
はムスメに取られました。
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(今やクリスマスツリーの飾り)

今回はツアコンとして私もムーミンゆかりのスポットを
訪れたり、現地でムーミンブロガーの方たちとやりとりして
情報をいただいたり、とあらためてムーミンに触れる旅でした。

2007年11月10日

アラビアアトリエにて EXPRESS-アトリエデザイナーたちの作品展

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ヘルシンキはここ数日雨が続いています。

昨日はイッタラコーディネーターさんとアポがあり
アラビア工場に行ってきました。

今11/8-18アラビア博物館横のイベントスペースで
たった10日間だけ開催されている
「EXPRESS - アトリエデザイナーたちの
作品展」をみてきました。

入口ホールには現在アラビアアトリエの会長を
つとめるHEINI RIITAHUHTA作
「KAUNEUSVIRHE 2006(不完全な美)」が
展示されています。蜂の巣をモチーフ
にした白い陶器のオブジェですが、一部
いかにも彼女らしいハニーピンク色が
ほどこされています。

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先日アトリエ訪問した際デザイナーたちが
準備していたのはこの展示だったんですね。

FUJIWO ISHIMOTOさんは
花びらの大皿「KUKKIA PERHOSILLE(蝶々の花)]を
「だいぶ埃かぶっちゃってね」と洗っていたり、
Heiniは5KULMAA(5コーナー)シリーズ
の最新作「SALAISUUS-シークレット」
にお砂糖をのせたりしていました。

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「KUKKIA PERHOSILLE2006」

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「MAKEILEVA KATTAUS 2007」(甘いセッティング)

PEKKA PAIKKARIが運び出していたのは
「HAURAS VAHVA(もろさと美しさと)」
巨大オブジェでした。

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金よう午後15:00
いそいそと帰宅し始めるデザイナーたち。

Kati 、Heini はコートをはおって
家路を急いでいる様子。

Heiniは「この間ゆっくり話できなかったからーー」と
たちどまって話しかけ名刺に連絡先を書いてくれました。
日本にとても興味があるらしい。はにかむ笑顔が
まるでふつうの女の子のよう。

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Pekkaはジャージ姿。
「アトリエのこと作品のこと、どんな
質問でもいいから聞いてきていいよ。」
と気さくに語るPEKKA

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あまりに飾らない普通の人々、
あまりに偉大なデザイナーたち!

そんな素顔のデザイナーのすがたは
とってもいとおしくて

「写真とらせて!」

するとはにかんで飾らずややぎこちなく
ポーズを取るところはフィンランド人らしいです。

素顔のデザイナーたちの
作品がアトリエからそのまま出て
きたART ARABIAの日常
をきりとったようなEXPRESS,
-アトリエデザイナーの作品展でした。

2007年11月08日

アラビアアトリエにて デザイナーのいる風景

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北欧買い付けツアー6日パターンで帰国されたお客さまが、到着の無事を
知らせるメールとともにこの写真をおくってくださいました。

「無事に日本に着き、荷ほどきに奮闘しております。
スーツケースに入れたアンティーク品も無事で、一安心です。

今回は本当にディープな旅をありがとうございました!
写真を見返しては幸せの余韻にひたっております。

以下略」

Mさん、お疲れさまでした!
写真を早速ありがとうございます。

アラビアアトリエにてお客さま撮影

FUJIWO ISHIMOTO 氏とツアコンYumicoです。

11/5 (月)
アラビア社訪問

受付でイッタラ広報Tainaさんと
日本語ペラペラのKristinaさんが
迎えるやいなや

「まず早速アトリエ行きましょう!
今デザイナーが勢ぞろいなの!」

足早にアトリエへ。

月ようは博物館は休み。
「でもファクトリー訪問者は見学できます。」

と話を聞いていたら
入口のところにいるのは!
HEINI RIITAHUHTA

個展の準備で床にしゃがみこんで
作品を並べている最中。
2007夏のサマーマグVERSOもあり
「これすごく可愛くて好き」と話しかけたら
嬉しそうにはにかむ姿がとてもキュート。
一同写真バチバチ。若く美しくて才能ある
HEINIはアトリエのアイドル的存在です。

博物館横にあるドアを空けるとそこは
アラビア社専属デザイナーの工房がある
ART ARABIA アラビアアトリエ。

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と向こうから巨大オブジェを搬出する
PEKKA PAIKKARI氏。
「WATCH OUT.(危ないよ、気をつけて)」
と呼びかけます。

そして日本が誇るデザイナー
FUJIWO ISHIMOTO 氏。何やら
共同作業所の洗い場とアトリエを
作品をもって行き来しています。

寡黙な印象。でも後ほどアトリエで
お話させていただきました。

奥のアトリエには春にもお会いした
KATI TUOMINEN-NIITTYLAが
にこやかに
「Hei ! 」と出迎えてくれました。

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通路ではISHIMOTO氏とKATIが
フィンランド語で何やら会話している。

信じられない光景です。

これはまだ序文。

ディープなアトリエ訪問記、ディープな北欧の
旅日記はまた続く。。。

今夜はストックよりヘルシンキに戻り
このエントリーを書いています。


2007年11月06日

北欧買い付けツアー 晩秋のヘルシンキ 脱バイヤー宣言

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KAFFE TORGETも終了し、ブログPARATIISIにもどってきました。
が今表題のツアーのバイヤー同行兼添乗として
フィンランドはヘルシンキにきています。

明日はストックホルムへ向います。

秋のWANHA SATAMAのアンティーク見本市は
一年で最大規模といわれているだけあり大盛況。
開場時間前から長蛇の列ができるほど、
まさに「行列のできるマーケット」でした。

見本市では毎回テーマや新たな発見があります。

今私が面白いと思うのは
ビルガー・カイピアイネンの一点ものや
限定アートピース。(高価!)

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ムーミンヴィンテージ。(高価!)
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めずらしいアトリエFAUNIのムーミンぬいぐるみ。

そしてアラビアの陶器ヴィンテージだけでなく
こちらの日常生活の見える北欧アンティーク。

時代を経た古いものたち。ホーロー缶や古切手、
手織りのキッチンリネン。
ヴィンテージジュエリー、といってもフィンランド
のおばあちゃんのクローゼットや蚤の市で
売っているような、、、
ガラス玉のアクセサリーやビーズバッグ。
自分だけの宝物、とおもえるような。

そんなものたちに心ひかれます。

またツアー参加者の方たちが
宝さがしをするようにアンティーク
メッセを楽しむ姿を見るのが何よりも
嬉しい自分の中の新しい発見が
ありました。

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昨今ヴィンテージも日本でどこでも買えるようになりました。
モノは世の中あふれています。
今は北欧に旅して実際に自分の目で見て
ふれてヴィンテージを買いたい人たちがふえています。

今回の旅はある意味
「脱バイヤー宣言」

私が買うより買う人たちを
ナビゲーターします。

私自身は身軽に旅したいと
思うようになりました。。。

スナフキンのように。