2007年11月06日
北欧買い付けツアー 晩秋のヘルシンキ 脱バイヤー宣言
KAFFE TORGETも終了し、ブログPARATIISIにもどってきました。
が今表題のツアーのバイヤー同行兼添乗として
フィンランドはヘルシンキにきています。
明日はストックホルムへ向います。
秋のWANHA SATAMAのアンティーク見本市は
一年で最大規模といわれているだけあり大盛況。
開場時間前から長蛇の列ができるほど、
まさに「行列のできるマーケット」でした。
見本市では毎回テーマや新たな発見があります。
今私が面白いと思うのは
ビルガー・カイピアイネンの一点ものや
限定アートピース。(高価!)
めずらしいアトリエFAUNIのムーミンぬいぐるみ。
そしてアラビアの陶器ヴィンテージだけでなく
こちらの日常生活の見える北欧アンティーク。
時代を経た古いものたち。ホーロー缶や古切手、
手織りのキッチンリネン。
ヴィンテージジュエリー、といってもフィンランド
のおばあちゃんのクローゼットや蚤の市で
売っているような、、、
ガラス玉のアクセサリーやビーズバッグ。
自分だけの宝物、とおもえるような。
そんなものたちに心ひかれます。
またツアー参加者の方たちが
宝さがしをするようにアンティーク
メッセを楽しむ姿を見るのが何よりも
嬉しい自分の中の新しい発見が
ありました。
昨今ヴィンテージも日本でどこでも買えるようになりました。
モノは世の中あふれています。
今は北欧に旅して実際に自分の目で見て
ふれてヴィンテージを買いたい人たちがふえています。
今回の旅はある意味
「脱バイヤー宣言」
私が買うより買う人たちを
ナビゲーターします。
私自身は身軽に旅したいと
思うようになりました。。。
スナフキンのように。
- by yumico
- at 08:42
comments
ブログ更新したね!!
元気そうでなにより。ツアコンさんは大変?がんばってね〜〜〜
北欧はもうすっかり”冬”だね!
帰ってきたら”ツアコン報告”楽しみに待っていまーーす。