2007年12月19日

ムーミンワールド この不思議な世界

muumipics 006.jpg
フィンランドのディーラーのコレクションより

DSC00037.JPG
私のところへ来たのはこの子たちだけ。ママはすでにSOLD

フィンランド、不思議な国です。
ムーミンワールドも七不思議です。

バイヤーの目線で
フィンランド、アラビア、ヴィンテージ、
雑貨から入ったムーミンワールド。
ストーリーについては正直知らないことばかり。

ムーミン好きの方はただ好きというよりは
愛しているというかとことん熱狂的に好きですね。

ムーミンに喜び、怒り、哀しみ、楽しみ、
まさにムーミン喜怒哀楽。

今回訪フィン時、Hackman缶入りムーミンカトラリー
セット、という商品を共同購入、ご用聞き買い付け
代行したのですが商品を受け取った方たちから
喜びの声のメールをいただきその感謝ぶりに
こちらが恐縮してしまうほど。
「そんなに嬉しいんだーーー」とこちらまで
嬉しくなります。

ムーミンのこととなると真剣に
怒ったり、悲しんだり。

冒頭の写真は夏に送られてきた
現地のディーラー所有のムーミンヴィンテージコレクション。

海外発送をしぶるので、秋の見本市で直接交渉に。
「(売るといって)やっぱり大切だから売りたくない」とか
「この値段では売らない」とか
「.......................................」売るといって音信不通
とかバトルが繰り広げられます。

もう強気のなんのって。

バーターで日本の骨董刀を探してほしい、といえば
神谷町や青山の和骨董店を刀を探しめぐり、私は
フィンランドのディーラーの使い走り?!

仕入れが高く、手間がかかり
北欧ムーミンヴィンテージ専門店が
ないのは分かる気がする。

日本のムーミンヴィンテージはほとんど
個人コレクター所有なのではないでしょうか。
フィンランドでもムーミンものが稀少なのは
人が手放さないからだと聞きます。

人をここまで魅了するムーミン谷のストーリー
の不思議。きっと入り込めばさらに奥が深い
世界なのかもしれません。

私はマニアではないのですが、
最近、ちょっと探求したくなってきました。
色々(優しく)教えてください。ムー友さまたち。

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