2008年01月25日
これぞピッツァ北欧風!
先週末ピッツァレッスンでピザつくりをしてきた私ですが
平日はとてもピザ生地をこねて発酵なんてしていられません!
今夜は市販のピザ生地でホワイトソースのピッツァを
つくりました。トッピングはハムとスモークサーモン。
もしもフィンランドでピッツァをつくるなら、という
イメージです。
ハムは焼いて、サーモンは食べる時に
生をのせたい。ソースには生マッシュルーム
をフィンランドVoiバターでいためたソテーが入っています。
ホワイトソースといえば北欧の料理の定番。
最近めっきり寒いのでシチューや煮込み料理が
食べたくなります。サーモンや帆立でクリームシチュー
を作ろうとベシャメルソースをつくったので
ピザのソースをトマトソースでなくホワイト
ソースにすると北欧風のピッツァになります。
これはソムリエに教えてもらったレシピです。
チーズをゴルゴンゾーラやブリーを少し入れて
もよし、ワインに合いそうです。
ところで、ベシャメルソース、家庭でつくってますか?
シチューやグラタン、ラザニアなどに
欠かせないホワイトソース。市販で
売っているのが気軽で便利で。。。
私はつくってませんでした(反省)
ところがVelvetのシェフとソムリエ
二人に口をそろえて「ベシャメルくらい
家庭でつくりなさいよ」と「バターと
小麦粉と牛乳だけで買う理由が
分からない」と叱られてしまいました。
冬の料理にフル活用。ホワイトソース
のダマにならない作り方を教えてもらいました。
ベシャメルソースの作り方
材料
牛乳1L
バター50cc
小麦粉50cc
バターにふるった小麦粉を少しずつ切るように、
練るようにおりこんでいきます。色つけないよう
小さな泡が立つまでいためす。
バターと小麦粉
を混ぜただけではダマになりません。
にっくきダマができるのは牛乳を入れてから。
コツは鍋に入れる前に暖めておくこと。
温度が違うのものをまぜると凝固してしまうので
鍋の中の温度になるべくまぜる牛乳の温度を
あげておくのがポイント。
牛乳は、2,3 回に分けて
とお料理本には書いてありますが、もっと
こまかく回数を分けると失敗しないようです。
そしてダマになりそうな
固まりを丁寧につぶしてならしていく、と。
それでもダマが残るようなら濾します。
それでも残るようなら、シチューに入れて
煮込むと結局はダマなくなります(笑)
保存するなら氷水ですぐ冷やす
もちがよくなります。
北欧の料理の定番
ヤンソンの誘惑や鮭のクリームスープなど
生クリームをふんだんに使う料理に。
生クリームも高いし、冷蔵庫に買いおき
がない時につくりおきのベシャメルがあると
便利。
ホワイトソースとチーズのピッツァ
北欧とイタリーを足して2でわった感じで
なかなかいけます。
- by yumico
- at 20:33
comments
おいしそ~♪ ベシャメルソース、大好きです。でも、ダイエットの大敵(笑)。
うちでもたま~に作りますが、電子レンジを使うと楽ですよ! 耐熱ボウルにバターを入れてレンジで溶かして、小麦粉を練り混ぜて、別容器に入れてレンジであたためた牛乳を少しずつ加え、全量を混ぜてから再加熱。ときどき取り出して混ぜます。少量だけ作りたいときは鍋より失敗が少ないような。
と、ベシャメルについて語ってる場合でしたっけ? あとでメールしますね~。
Tooさま ごぶさたしております!
電子レンジレシピもいいですね。今夜はシチューと思いきやムスメの「おでん!」の一声でおでんと焼き魚定食になってしまいました。そうです。ベシャメル、おでんについて語っている場合ではない!仕事 たまっているんです。北欧つながりの皆さま
ここのところ対応が遅くご迷惑をおかけしております。。。業務連絡?等またメールしますね♪