2008年04月27日
美味しいアルバイト-トラットリアVelvet
本日のまかない!
前菜イイダコの煮込みの残りトマトソースでつくったパスタ
スップリ(ライスコロッケ)サービス付き
ひそかに続いているトラットリアVelvetでのアルバイト、
一年がたちました。(辞めていません)
今はランチの予約やパーティーがある忙しい日だけ
呼ばれお手伝いしています。
先日久々にシフトに入りましたが
この日はランチタイムがパーティーメニューだったので
前菜やドルチェも豪華版で、「美味しそう」横目で指を
くわえている私にワンスプーンぐらいの分量で
Assaggio(味見)させてくれます。
前菜のなすのマリネ「おいしい」
ローストビーフ「美味ーーー」
ティラミス!!!「とろけそう」
一口ずつっていうのがたまらなく美味しい。
パスタは鍋はだや取り分け用大皿に残るソースを
指でちょっと取って味見させてもらいます。
皿洗い、最後のシルバー(フォークなど)に取り掛かる
ころまかないパスタをシェフが作りはじめます。
まかないタイムにはその日つくったもののレシピ
やちょっとしたコツを教えてくれたりします。
今日は基本に戻ってパスタの塩加減について
レクチャーを受けました。
「塩も茹で加減もマニュアル通りにはいかない」
という話から、パスタを茹でるのも熟練と経験の
技、ということが伺います。
「岩塩も開封した時から1ヶ月もたてば水分が
とんで塩分が強くなるからパスタ窯に入れる
塩も50Gくらいは少なく入れる」そうです。
そしてパスタを茹でるのは、ぜったい岩塩!
海のミネラル感がパスタの茹で汁には
欠かせないそうな。
岩塩と食卓塩のテイスティング。
味の比較をしてみろ、といいます。
角砂糖のような岩塩は、しょっぱくなく
むしろ甘いようなミネラル度があり、
人工的な味が一切しません。
パスタの塩はこれでなくては、と舌で
体感します。
基本から応用までお仕事しながら教わる
イタリアンバイト。美味しいです。
宣伝も一切なく地道にイタリアン道を極めるシェフ。
この店のよさを一人でも多くの人に知ってもらいたいな、
と口コミ、ブログ書きで応援していますが、
こんな食通の芸能人がブログでVelvetを紹介して
いたのを発見!
世界バリバリバリュー公式ブログ
「宮川俊二のちょいワルブログ」
http://www.mbs.jp/baribari/blog_miyagawa/2008/04/index.shtml
(ちょいワルおじさまってなぜワインと食を愛す人が多いのだろう)
都内の数ある名店に並んで「おいしくてびっくりした」と評価されています。
なんだか嬉しいです。
- by yumico
- at 20:50
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