2008年05月18日
アンティーク巡り入門編 Annnankatu通り界隈
ヘルシンキにはアンティーク街といわれるエリアが2つあります。
よく知られた情報ですが知らない方のために入門編。
デザインディストリクトAnnankatuと交差するUutenmaankatu
を中心とするエリアから港近く、6番トラムのアラビアファクトリー
行き反対方向の終点 Hietalahati アンティークマーケットホール
をつなぐエリア、アンナン通り界隈アンティーク街
代表ショップはBisarri
大聖堂裏のMariankatuからLiisankatu、
こちらも老舗名店のVanhaa ja Kaunistaを
中心とするマリアン通り界隈アンティーク街
最近では地代の高いマーケットホールからショップは
移転し新興アンティーク街とも言える市内北のRuneberginkatu
あたりが注目されています。
観光でまず北欧ヴィンテージに触れるには
ロケーションの良いアンナン通り界隈へ。
Alexandran Kammari
Uudenmaankatu 13
こちらの店にもお客さまをご案内しました。
アンティークが細長い店内奥まで雑然と
並ぶショップ。今回訪れたらティーンエージャー
の可愛い女の子が店番。オーナーのTuulikkiの
高校生のお嬢さんとか。店主の妹さんは
ASTIA LIISAという店を経営しています。
私は今回いけませんでした。
Yukaちゃんのブログより
↓
http://hokuotabim.exblog.jp/
同じ姉妹でもこうも違うか、というくらい
こちらのお店はギャラリー風で整然としています。
奥には700個のカップ&ソーサーを陳列した
ギャラリー併設。
ヒエタラハデンアンティークホールには
今はヴィンテージ陶器の店はあまり入って
いませんが、アアルト、イルマリなどのヴィンテージ家具
を取り扱うTomorrow's Antiqueが1Fに入っています。
ホール内カフェレストランはなかなか美味しいです。
忘れられないのはヘラジカとベリーソースの
ソテー。おっとアンティークからおいしいものに
脱線。
ヒエタラハデンアンティーク街の裏には
知る人ぞ知る名店、フィンランド人の間では
ヴィンテージ業界きっての目利き店主が
経営するANTIIKKI ERIK もあります。
Abrahamink 6(営業時間 かなり不定期)
私ははじめてここでまだ当時日本で無名だった
エステリ・トムラのKrokus Musta(クロッカス)
に出会いました。その時はデザイナーも
知らず買ったんですよね。。。
モノトーンのクロッカスがいとおしく可愛いなと。
懐かしい。
Annnankatuは自分にとっても思い入れのある
アンティーク街です。
- by yumico
- at 01:11
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