2008年05月13日
ヘルシンキのカメ
週末前にフィンランド買い付け品やノードクヴィストが
到着して腰痛になりながら検品や仕分け、発送に
追われブログ更新が怠りがちです。
それに子どもの小学校の行事も多くてねーーー
授業参観とか個人面談とか。週2回は
絵画ラボ、英語教室とお迎えがあり
毎日のおさんどん。子育て世代の母親は
フルタイム勤務は難しいですよ。
(と今日は愚痴エントリーか?)
最近では取引先や個人客、プレスの方も
マイホームタウンまで訪ねてきてくださり
皆さまご足労恐れ入ります。。。
千葉の雑貨ショップさんが地元名産、
落花生とピーナッツフロランタン菓子折り
持参でご来訪、こういうのって和みます。
気持ちが嬉しい。ありがとうございます。
まあ、今ホント北から南、文字通り北海道から九州まで
色々な方とお付き合いさせていただいてます。
貧乏ひまなし、とは私のこと。
でも好きで自分で自分を忙しくしているのだから
しょうがないですね。
それにしてもホっとしたい。休みたいです。
ちょっとここで閑話休題。
そうそう、ヘルシンキのなごみキャラ、カメのことを
忘れていました。
出発前に今回はヘルシンキの港や通りのあちこちに
いるこのカメたちのストーリーを真相解明しようと
友人やタクシーの運転手さんまでフィンランド人
10人には聞きました。
答えは「知らない」とのこと。
一つ分かったのは
フィンランドに野生のカメは存在しないそうで
愛玩動物として外国から渡ってくるエキゾチックな
海の生き物のようです。
たしかにフィンエアーのパンダ、スオミチョコレートの
Panda社といい舶来の愛玩動物はフィンランド人の
憧れなのかもしれないですね。
そのうち亀印のラクリッツ、サルミアッキとか発売されたら
イメージにぴったりですが、なんだかますます不味そうだ。
ジュース、これもNGでしょうね。
中国秘伝の亀ゼリーみたいで。
- by yumico
- at 23:38
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