2008年06月30日

ムーミンオーロラカフェ料理長 北欧へ行く!

ムーミンオーロラカフェで松本シェフが直々に作る
おいしくて体にやさしい北欧風料理。

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サーモングリルとディルのサラダ

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和牛のロースト 和風ソース

前菜
アスパラガスのサバイヨンソースあえ(バター、卵、酢でつくるソース)

スープ
オーロラカフェ特製根菜スープ(下記レシピ公開)

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デザート
アイスクリームのフルーツ添え ブルーベリーはお約束?

Juhannus(夏至祭)迎え、只今北欧の夏真っ盛り!
フィンランドからのメールも「7月末まで休暇中!」という
不在自動返信が戻ってきたりバカンスシーズン到来なのですね(くすん)

そして今ムーミンオーロラカフェのシェフも北欧のおいしいものを
巡りフィンランド、スウェーデンを視察訪問されています。

ムーミンオーロラカフェの料理長松本シェフは
ムーミンカフェすべてのフードを統括する総料理長。
横浜ベイシェラトンはじめ有名ホテル、レストランを
歴任されたフレンチ出身の正統派シェフです。

このたびオーロラカフェもムーミンの故郷フィンランド色を
より濃く打ち出すためにまずシェフが現地で本場の
北欧料理を体感し、メニューのリニューアルを
する予定だということです。

オーロラカフェは神奈川の産地直送の
新鮮な野菜や魚、肉、とにかく素材にこだわっているらしく
一流シェフがつくる料理のおいしさは絶品です。

私が「これは!!!」と感動した
「10種類の根菜スープ」
ムーミンオーロラカフェの材料レシピを教えていただき
さっそくおうちで作ってみました。

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「ムーミンオーロラカフェの10種類の根菜スープ」

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材料:玉葱、じゃがいも、とうもろこし、かぼちゃ、にんじん、さつまいも、
セロリ、グリンピース、いんげん、パセリ

牛乳、コンソメ、バター,塩、こしょう

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野菜をフィンランドバター(バター風マーガリン)でいため牛乳、コンソメでのばして
マッシャーでつぶして煮込む。ざらっとした食感が残る程度に裏ごしする。

ポイントはフランス料理のポタージュほどなめらかにせず、
北欧らしいイメージで素朴なざらっと感を残すこと、だそうです。

野菜を無農薬野菜やオーガニックで新鮮なものを選ぶのが決め手のようです。
コンソメも無添加のものか、良質なブイヨンを使うべし。牛乳は高脂肪乳を。
バター危機の昨今、オリーブオイルやバター風味のマーガリンでも
さっぱりしてよいのでは(私の個人的な意見ですが)

試作品は65点くらいかなーーー。野菜だけであの味の深みを
出すのは厳選した素材とやはりプロなせる技。

正直、初めてオーロラカフェに行ったときは
”カフェ””ムーミンアミューズメント系”の店というイメージで
食事に期待(?)していなかっただけに予想を上回る
おいしさにびっくりしました。

そのおいしい初体験をカフェイベントKAFFE TORGETのブログに
書いて2007年は締めくくられています。
http://kaffetorget.sblo.jp/

オーロラカフェのシェフが本場の北欧料理を巡る旅を
経て帰国後どんなメニューが登場するか乞うご期待。

Finlandマーケットもシェフの北欧旅行後、
カフェのメニューリニューアルに合わせて
7月末の開催にしたほどですから、、、

ムーミンオーロラカフェで北欧の”食”もぜひ楽しんでいただきたいです。


一日清閑一日福

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月末、週明けの月よう、とくればバタバタ。

「あー今週は忙しい」と気持ちが前のめりにスタートする
1週間。BUT ! 子どもが土曜参観の振り替えで休み!
しかも先週お休みしたお茶のお稽古の振り替え日。

こういう時は仕事は低速し
心落ち着けて観念するしかありません。

お茶のミヤモト先生に
「あのー今日のお稽古は子連れでよろしいでしょうか」
とコブつき稽古。Bambinaは借りてきた猫状態で
よい子に茶室で半日過ごしました。

今日の掛け軸のお文字は

一日清閑一日福(いちじつせいかんいちじつふく)
(心静かに過ごせば、一日幸福な時が流れる。)
という意味だそうです。

なんと!今の私に必要なお言葉。

心に留めて、さあこれから1週間をがんばろう!
お茶の稽古の帰りは、いつもより道端の花が
美しく感じられます。

紫陽花、朝顔、季節はずれのクローバーも。
道草しながら帰宅します。

「・・・美しい「花」がある、「花」の美しさといふ様なものはない」
と言うけれど、ただシンプルに季節折々の花は綺麗です。

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Have a happy day !

2008年06月29日

フィンランドマーケット@ムーミンオーロラカフェチラシ第一弾!

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フィンランドマーケット@ムーミンオーロラカフェのチラシが
できました。ただいま店頭にて配布中。

デザインのイメージは「フィンランドの国旗!」で
いきましょう、と話し合い出来上がったフライヤー。

夏らしくて爽やかーです。

商品紹介のチラシ第二弾も近日完成予定です。

もうすぐ7月。。。

2008年06月28日

Wanha Satamaアンティーク見本市-HLAアテリエシリーズ

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アラビアVintageカップ&ソーサーで出された
紅茶、とてもおいしそうに見えませんか?

先日有田焼のメーカーさんがおっしゃっていました。
器は食べ物が盛られてこそ映え、また売れると。

お茶もまたしかり。良い器で出されたお茶はさらに
ホッと暖かく美味く感じるのは何故でしょう。

それは実は科学的に実証されている、という
面白い話も聞きました。

陶器(セラミック)は見えない遠赤外線パワーを
放出していて「アラビアの陶器はあたたかい」
なんてキャッチは和洋陶器、古今東西万国共通
暖かいのが”当たり前”だそうです。

まあ、いわゆる焼き芋効果ですね。
中がふっくらあったか美味しさを温存するわけです。

「はぁーーーなるほど」

食べ物と陶器のおいしい相関関係をあらためて
再認識。。。

3月の北欧買い付けツアーではアラビア工場やアンティーク見本市に
新企画「フィンランドのおいしいものをヴィンテージ器で楽しむ-
Mysuomi(マイスオミ)ハンナさん私邸でのディナー」夕食を
行程に組み込んだのですが、これがメインディッシュをしのぐ
ほどの大反響。

全てのお客さまがヴィンテージ陶器やガラスウェアに関心が
あったわけではないのに、フィンランドの逸品の器に美しく
盛られた家庭料理のおもてなしを受けたお客さまほぼ全員
がその瞬間ヴィンテージファンになってしまいました。

ディナープレートに使われていたエステリ・トムラのFloraプレートは
全員後日記念にと購入。

そしてあまり日本でビッグネームではないHLA
Hilkka-Lisa-Ahola(ヒルッカ・リサ・アホラ)のカップ&ソーサーも
皆さんのツボにハマッたようでそれぞれの好みの柄のHLAを買い求め
る姿が見受けられました。

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HLAはアラビアアトリエに1924-74の間在籍したデザイナー。大量生産のための
商業プロダクトではなくAtelije(アトリエ)シリーズと呼ばれるこの作品は
一点一点すべて丁寧なハンドペイント。バックロゴも繊細なタッチで
HLAと書かれています。

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ルスカやアネモネなどで知られる
平たいSモデルにHLAが花を描いたシリーズです。ブルーに紫
など色の配色の奇抜さや可愛さにも定評があります。

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SUNFLOWER、GLOW など絵皿もフィンランドでは人気があります。

アトリエとは、先に何度となく書いているアラビア窯アートデパートメント
(芸術部門)。HLAのシリーズもデザイナーや絵付け師の手仕事を
感じさせ、そういった人のぬくもりがまた器にパワーを吹き込む気が
します。

セラミックパワーを感じられるアラビア窯の器です。

2008年06月26日

7回目の誕生日おめでとう!

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6/25はうちのムスメ7歳のバースデー。
HAPPY BIRTHDAY!

パーティーの準備や仕込で昨日より
追われていました。
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ケータリング担当のキロクです。

3時 お友達が集合
うちの子の名前にちなんで旬の白桃入り
モモのアイスティーカクテルで乾杯。

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私もARABIAハッリ・コスキネンのOMAでカンパイ。
ガラスなのにアラビアの王冠ロゴがいいですねー。

イタリアRISTORA社THE ALLA PESCA(桃の紅茶)ホテル・レストラン業務用粉末を取り寄せています。
イタリア夏の定番!桃のアイスティー粉末No.1シェアブランドです。

モモがざくざく入ったカクテルアイスティーは
帝国ホテルのラウンジでは一杯千うん百円
で出されているとか。アイデア拝借しお家でつくります。

子どもパーティーメニュー
スナック菓子
生ハムグリシーニ巻き
ピザマルゲリータ
自家製ティラミス
Nordqvistカリビアンサンでつくった
トロピカルマチェドニア(フルーツポンチ)

でも写真は撮る間もなくーーー、子どもたちの
熱気と狂乱でテーブルはすぐさまぐちゃぐちゃ。。。

ケーキとプレゼントタイムのクライマックスを終え、
お土産を渡しして嵐のような第一幕は終了。

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「みんな来てくれてありがとうね」

17:30
0歳の時からのお付き合い、育ての母の一人。
ベビーシッターのゴトウさんをご招待。

夕食前に前菜をどうぞ。
生ハムグリッシーニ巻(上に同じ)
3種類のブルスケッタ
・カプレーゼ
・ローストビーフとトマトソースのペースト
・スモークサーモンマリネディル風味

IITTALAアアルトの白樺ボードに盛ったら良い感じでした。
(写真、お客さまにお出しするお料理はさすがに撮れません。。。)

お車なのでシードルでカンパイー!
「いつもお世話になります。これからもよろしくどうぞ」

19:30
ディナータイム
上の前菜

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ずわいがにとたらのパスタオーロラソース黒オリーブ風味
(タラのムニエルをはしょってパスタ一品にしちゃいました!)

ティラミスふたたび

夕食後、プレゼントのアクアビーズアートでさっそく制作に
没頭するBambina. この子は本当にものつくり(絵、クラフト系)
が好きみたいですね。

今日のパーティーどうだった?
「大成功、無限点!」

1年生の誕生日、心に刻んでくれたかな。

私も1年生のバースデーで母がグラタンとケーキを
作ってくれ、友達が喜ぶのを見て嬉しく誇らしげに思った
ことを今でも覚えています。

食のことを書くのは、備忘録。ブログは半永久的に残るらしいから、
7歳の誕生日にこんなものを食べて楽しかったな、
ぼんやり記憶に残っていてくれればいいです。

2008年06月25日

PARATIISI ブログ再構築中!

「yumicoさんのブログ、ネタは悪くないんだけど北欧ツアーのこと書いている
かと思えば、とつぜんイタリアンのまかないが出てきたりしてよう分からん」

「ネタにつきるとイタ飯のこと書いてはりますよね」(ネタは尽きるどころか
溜まる一方なんですけど。。。)

大阪出身の友人たちに流石!のネタつながりの突っ込みを入れられ
只今ブログのカテゴリーを再構築中です。

とりあえず2008年春買い付けツアーレポートは一つのカテゴリーに
まとめました。すっきりしたところでまた続行します。

アンティーク見本市、Galleria Norsu「アート&クラフト展」レポート、
そしてムーミンワールドを訪ねスパで癒されるナーンタリへの旅日記、
後半戦がまだ残ってます!

Piano Piano (伊=ゆっくりマイペースの意)
が良いペース。

2008年06月22日

1週間の歌♪トゥラトゥラトゥラトゥラトゥラトゥララー♪

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今週も毎日が違うハプニングな1週間でした。

1週間の歌♪

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月曜日はムーミンオーロラカフェへ出かけ
フィンランドマーケット打ち合わせー、Nordqvist北欧アロマティー
を納品してきたー。店頭でも販売開始ですー。

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火曜日は平塚まで行き北欧ヴィンテージ座談会の撮影取材ー。
会話は飛びまくりどんな本になることやらー。KENさん監修よろ。

水曜日はパソコンに向かいーたまった事務をしますー。
紅茶のシール貼り、パック詰め、単純作業
は猫の手も借りたいよー。

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真夜中は料理の仕込みー。
Soffritto(ソフリット、玉ねぎ、にんじん、セロリーなど香味野菜いため)
つくっておけばサーモンスープにカポナータ。
北欧からイタリアへキッチン世界旅行。

木曜日はお茶のお稽古ー。掛け軸のお文字は
「無尽蔵」。茶花は「紫陽花」ニッポン人、紅茶もいいけど抹茶もね!
午後は青山へ。

金曜日はお昼すぎに子ども帰宅ー、友達がやってくるー。
子どもたちのお世話係り。夕食の仕度してあっという間
に時間は過ぎるー。夜は北欧ツアーのお客さまとラクーアでお食事会。

土曜日は倉庫で仕事ー。夜はBambina7歳のプレバースデーパーティー。

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日曜日は横浜に行き山手西洋館めぐりー。Neo Japonisme(ネオジャポニズム)
展をまわってきました。東西融合の美にただ溜息ばかりー♪

友達よ これが私の一週間の仕事です
トゥラトゥラトゥラトゥラトゥラトゥララー♪


2008年06月17日

ムーミンオーロラカフェ 夏至祭のザリガニ!

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Finlandマーケットの打ち合わせのため
ムーミンオーロラカフェに行ってきました。

入り口でまず目に飛び込んできたのは
夏至祭特別メニュー

ザリガニ!の生簀!

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そしてよく目を凝らしてみると
飢えたザリガニがスナフキンフィッシングゲーム
のルアー小魚をガリガリ食べようとしています!

子どもたちがエサのつもりで魚を入れたようです。

よほど飢えるとザリガニって共食いするらしいです。

ぴったりと抱き合うように合体するザリガニ。
まあ昼間からラブラブ、と思いきや

「手が食いちぎられてるーーー」とY店長。

しえーーー共食いでした。。。
それとも交尾した後に食べたのか?
夏のザリガニ残酷物語。

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本日のランチ
根菜のスープ&サラダ
シーフードと野菜のクリームソースペンネ

ペンネは程よくアルデンテ、クリームソースだけど
ガーリックがちょっぴりきいてて野菜もたっぷり。
これがセットでドリンク付きで1050円とはお徳。

北欧風パスタとスープ。本当に料理おいしいです。

ザリガニは食べませんでした。

2008年06月16日

AMBIENTE JAPAN ,INTERIOR LIFESTYE 日本がすごい!

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インテリアライフスタイルショーに行ってきました。
北欧もいいけど、日本もすごい!

日本の伝統産業やモダンデザインを
をもっと世界に知ってもらいたいです。

思わず、英語でしゃべらないと。

At Ambiente Japan, the Interior Life Style Fair, held 11―13 June, 2008 at Tokyo BIg Sight, West Hall.

With the "Scandinavian boom" in Japan these past few years, the Nordic Lifestyle exhibition area was full of visitors.

I am a buyer in this field, specializing in Finnish designs and antiques, but I took a quick tour of all the products saying hello to familiar faces and business associates on my way to "Style Japan".

I was struck by how the fusion of Japanese traditional and contemporary designs are evolving and gaining influence. These designs have gone beyond Japan’s boundaries, introducing contemporary Japan, and transmitting the beautiful of Japanese culture to the world.

Some of the products are held in high esteem and have won honorable awards abroad.

Here are some examples:

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A traditional lacquer (urushi) company presents, Kasane (meaning "stacking" in Japanese), modern, lacquer-like boxes in new materials.

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Aluminum flower-base, Twist, was nominated for the MOMA good design collection. Twisting it can change its shape.

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HanaBlomst Project’s chopsticks were featured in Elle Deco France.
Hana means "Flowers" in Japanese, Blomst in Danish.

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Seen here with Arita(known as "Imari" abroad) ceramics.

Oribe design of Mino ceramics is now producing 12 types of cups and saucers designed by the Japanese architects.

and more...

Just Amazing!


2008年06月15日

「FENNOFOLK」&「KUKKANEN」デザインミューアム夏の2大特別展

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「FENNOFOLK-New Nordic Oddity」

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「KUKKANEN(UNIFLORA)」 by FUJIWO ISHIMOTO

ヘルシンキデー前夜にデザインミュージアムで同時開催
されている2つの特別展レセプションオープニングが開かれた
との速報が届きました。プレスの評判も上々とのこと、
かなり現地では注目度の高いイベントのようです。

ともにアラビアアートデパートメント専属デザイナー
HEINI RIITAHUHTAとFUJIWO ISHIMOTOさん
が関わるイベント。アラビアサポート会員の
DMや招待状は想定とおり日本には届きませんが
メールで速報は時々送られてきます。

FENNOFOLK展参加デザイナーたちはこちらにのっています。
ファイルをダウンロード

近くフィンランドに行くインテリアデザイナーの友人も
「このオープニングには是非行きたい!」
と噂に聞いていたこの特別展。これだけでも
ヘルシンキに飛ぶ価値あり!と思えるくらい
充実した内容のようです。

詳しくはDESIGN MUSEO HPへ。
http://www.designmuseum.fi/

IVANA helsinkiのパオラ・スホネンらフィンランド気鋭デザイナー
たちによる「フィンランドの狂気」という副題のついた100の
コンテンポラリーデザイン展と日本の伝統美を花を通じて伝える
石本藤雄氏の個展。2つの対極的とも思える特別展。
フィンランドx日本の友好展とも言えそうです。

6/11-9/28,2008
デザインミュージアムにて同時開催中。

この夏、フィンランドに行く方はお見逃し無く!

2008年06月14日

フィンランドマーケット@ムーミンオーロラカフェ -フィンエアーグッズプレゼント情報

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フィンランドマーケットの会場主催となる
ムーミンオーロラカフェ運営会社、
ベネリックの広報Yさんとフィンランド航空
マーケティング担当T泉氏とミーティング中。

フィンランドマーケット@ムーミンオーロラカフェ
イベント最新情報です!

http://www.benelic.com/kiwi_club/moomin/event.php

フィンランドマーケット恒例のフィンエアー非売品ノヴェルティプレゼント企画。

フィンランド航空協賛イベントにつきどーんと大盤振る舞い(?)
グッズを多数ご提供いただけることになりました。

フィンエアーロゴ入り!オリジナルノヴェルティ

ムーミン携帯ストラップ(全種類アソート)
ボールペン
ポストカード
(順不同)

合計50名さま(ということですがポストカードを入れると
もっとあるような。。。)

お買い上げ2000円以上、先着名さまに差し上げます。

旅気分が盛り上がるフィンエアーの機内誌や旅のガイドブック、
”ムーミンが表紙で可愛いから”と人気らしいムーミンセーバーの
パンフなどもさしあげます。

ちなみに冒頭の写真、イベント情報のプレゼントの写真、
どこが違うでしょうか?

ボールペンが一本ぬけているのは、今回私がお持ち帰り♪
「あ、ペン出なくなっちゃった?」と本当にタイミングよく(?)
ボールペンのインク切れとなり事務局TRADE WINGにも一個進呈。
こちらシルバーのボールペンもプレゼント対象です。

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格好よく、書きやすく流石!フィンエアー!
ノヴェルティもグッドデザイン。

ところで、悔しいけど(何故くやしい?)
フィンエアーのロゴ、かっこいいですよね。

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飛行機の尾翼にグっときます。

マーケ担当T泉氏によると
フィンランド航空のノヴェルティはアイテムは少ないけれど
クオリティとデザイン、使いやすさにはこだわっているそうです。
フィンランドらしいです。

携帯ストラップは表裏キャラクターが違うなど
ディテールにもこだわっています。
上の写真で私が持っているのは
表スナフキン、裏ニョロニョロ。

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こちらはもらえないもの。
フィンエアーパンダのぬいぐるみ(Bリック広報所有)

「こんなの見たことない!」

ような過去のノヴェルティやビジネスクラスキットが
フィンエアーオフィスの倉庫と化しているサウナ室
にあるとかないとか、一度のぞいてみたいものです。
と私が目をキラキラ(ギラギラ?)輝かせると

「アラビアムーミンミニフィギュアもオフィスにあったんだけど
そういえば最近見当たらないな」と私にちらりと
一瞥を与えるT氏。

「あのねーーー」と和やかな(?)雰囲気の中
会議は踊っていました。

真面目な質問
「フィンランド航空さんのPRポイントは?」

「安全と環境」については熱心に語ってくださいました。
リリースの”フィンランド航空について”もぜひご一読を!

詳しくはフィンランド航空HPへ!
http://www.finnair.co.jp/

2008年06月10日

まかないタイムはイタリアンレッスン

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Velvetのシェフと宮前平とんかつ名店2代目店主S田さん、
ガチンコイタリアン談義と業界裏話もまた楽し。

今日は美味しくてためになるイタリアントラットリアでの
お仕事DAY。

まかないパスタ
こんなおいしいものたちをいただいています。

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三陸かきのアーリオオーリオ、ドルチェ付き(わーい)
「いっただきまーす」
「俺のフォークは?」とシェフ。「。。。」

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本日は釜揚げしらすと水菜&しめじのパスタジャッポネーゼ
(メニューに和風パスタは当店はございません)

まかないはアーリオオーリオ系が多いかな。

レシピメモもびっしりになってきました。
時々見返しては、料理本やシェフの教えにも
「あの時とこの時が違う」ような”矛盾?”があり
まかないタイムを利用し質問します。

今日の素朴で基本的なギモン
この時期おいしいトマトの前菜。
「カプレーゼ」正しいつくり方は?

カプレーゼ
「トマトとモッツァレラの前菜」
シンプルな基本イタリア流は

トマト
モッツァレラ
をスライスしてフレッシュバジリコちぎって
EXヴァージンオリーブオイル
塩、こしょううふって出来上がり
(オレガノも入るときも)

レシピメモには
「トマトにオリーブオイル、塩をふって
あえて冷やしておく」とあり

でも料理本には
「水分が出てしまうのでトマトには
あらかじめ塩をふらないようにします」
(ダニエラ・オージックさんのレシピ)
とかかれている。

以前トマトのブルスケッタ(トマトの前菜バゲットのせ)
のレシピを書いたことがありますが
どっちなのでしょう。

http://www.tradewing.jp/blog/2007/07/antipasto_1.html

ふたたび「教えてシェフ。」

そんな話をまかないパスタを食べながらしていたら
ご近所のとんかつ屋のS田さんが
「こんにちはー」遊びにきます。
(S田さんは家業が老舗とんかつ屋で
ありながら元イタリアンのシェフ)

「塩、僕ならあらかじめふりますね。」
とコメント。

イタリアンワイン界の有名ソムリエA
さんの店にいたS田シェフは、そう教わった
そうです。カプレーゼもケッカ(トマト)もしっとりと
こなれた感じで出すのがその店流だったとか。

つまり、食べたいイメージ、食感によって
「どっちもあり」ということです。

イタリアン。
なんだ、いい加減だな、と思うかもしれません。

南イタリア風にフレッシュにしたければ食べる直前に調味。
しっとりとマリネっぽくしたければ塩をふって味をしませる。
(でも出す時に水分は切ります)

「どう作りたいか」のイメージを明確に
作るべし、と含蓄のあるお言葉。

セオリーはあるけれど、マニュアル(決まり)はなく、

"矛盾”はレシピもケースバイケースということの
ようです。

まかないタイムは生きたイタリアンレッスン。

帰宅後
「ママー、今日は何ならってきたの?」と興味津々。

「ガランティーナ(蒸しとり肉の生ハム巻きバジル風味)」
の図解。

仕込みでつくっていた今日の料理のつくり方。
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肉たたきで平たくのばしたとりむね肉に生ハム、バジル(野菜)、塩、こしょう、
砂糖少々(ハムっぽい甘味を出すため)巻いて、タコ糸で縛りラップして
蒸し冷製でいただく夏の前菜です。

2008年06月08日

Wanha Satamaアンティーク見本市-Polygon by Rosenthal

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ヘルシンキの見本市といってARABIA(アラビア)ばかりではありません。

タピオ・ヴィッルカラ専門のディーラーが
Rosenthal(ローゼンタール)圧巻のコレクションを展示して
いたのには目が釘つけになりました。

こちらもとても高級かつマニア好みな
シリーズにてご用命がないかぎり、ポンっと
フリーバイヤーの立場で買える代物ではありません。
見るだけただのコレクションです。

Mysuomiのハンナさんも”自慢の逸品”とご披露された
Polygonはローゼンタール社から発表されたシリーズです。

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フィンランドデザイン界、カイ・フランクと並ぶ
巨匠、Tapio Wirkkala(タピオ・ヴィルッカラ)
のフォルムデザイン、妻でやはり偉大なアーティスト、
アラビアアートデパートメントのデザイナーとして
活躍し50年代にはミラノトリエンナーレで受賞も
しているRut Bryk(ルート・ブルック) デコレート。

夫妻コラボ作品です。

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会場にあったポスター
「LIVING WITH ART」(アートと生きる)

アーティストカップルの生涯を語るようです。

フィンランドは、実にアーティストカップルが
多いですね。

有名どころでは
アルバ&アイノ・アアルト
アンティ&ヴォッコ・ヌルメスニエミ

現在活躍するアラビアアートデパートメントの
デザイナーも伴侶がやはりデザイナーで
アートスクールからずっと一緒、というような
仲良しカップルが目立ちます。

このディーラーも
PekkaとElinaという夫妻の店でした。

価値観は人それぞれ。でも似通った感性とミッションを
持って何かを築いていける夫婦っていいですね。

と、デザインからフィンランドの夫婦愛を見る。

2008年06月06日

Wanha Satamaアンティーク見本市-みんなが買ったFLORA(フローラ)

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ARABIA エステリトムラのFLORA
フォルムデザイン 
ウラプロコッペSモデルの
ティーカップ

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縦長のコーヒー(SOLD OUT)

今回のツアーでアンティークメッセで街のショップで
参加者みんなが買ったもの。
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Hannaさんのお宅でのディナーで使われていた
フローラプレート

テーブルコーディネートがあまりに素敵で
お料理が素晴らしかったので、と旅の想い出に
全員が買っていたことが微笑ましかったです。

私は皿を撮る前に食事をてんこ盛のせて
しまったしまったのですが(何せランチ抜きだった
ものでお腹が減っていて写真を撮る余裕なぞ
なく、、、)こちらです↓
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(絵柄、見えない)

まりもさんたちも。プレート買ってる買ってる。
http://marimoi.exblog.jp/8454314/

恐るべしアラビアヴィンテージの影響力。
ハンナさん、フィンランドの食文化とともに
ヴィンテージ普及に一役買ってます!

ヴィンテージはさほど興味がなかった
方たちも現地でひとたび見てしまうとハマるARABIA
ヴィンテージの魅力

何でしょうね?

2008年06月05日

Wanha Satamaアンティーク見本市-日常的な古いものたち

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朝コーヒーを飲みながら思い出したのですが、
そうそう、ヴィンテージ買い付け、もう一つテーマがありました。

「フィンランドの日常的な古いものたち」です。

ただ「可愛いから、アラビアだから、デザイナーや商品名がブランドだから」ではなく
その一つでストーリーが語れるようなフィンランドの暮らしが見える古いものを
探しています。

昔のホーロー缶、ハックマンのカトラリー(HackmanロゴもIittalaに切り替わりいずれ
なくなるという噂)タンペラのヴィンテージ布、古切手、おばあちゃんの
クローゼットや宝石箱から出てきたようなアクセサリー、手にとって
何かを語りかけるような時代を経た古いものに惹かれます。

フィンランドといえばコーヒー。

日常、といえば日本でも主婦の皆さんおなじみ

生協(Coop)。お世話になっているご家庭も多いのでは。

フィンランド生活共同組合( OTK)のオリジナルブランド
コーヒーの缶とカップ&ソーサーをセットでご紹介
します。

フィンランドCoopは今は実在しないため
これらのアイテムも古く60-70年代のものです。

一度コーヒー缶は以前買い付けたことがあるのですが
今回また出会いがあり、即買いでした。

ロゴの3人の女性に、薔薇の花がいいではないですか~。
こんな缶なら捨てない→廃棄しない→環境に良い
ポンポン捨てられる運命にある日本の缶モノと大違いです。
そしてこの缶に描かれているのがこちらのカップ&ソーサー。

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カップ&ソーサーはアラビアが生協につくらせたノヴェルティで
フォルムデザインはカリーナ・アオ。

DBモデルのカップにフィンランドコープの当時のロゴ、
3人の女性が描かれています。しかもゴールドを使い
質感もよく上品です。

白と黒があり、黒がより珍しいとされています。

フィンランド日常デザインの秀逸さがよく取り上げられますが
今に始まったことではなく60年代からこのスタイリッシュさです。

現代のスーパーのグッドデザイン”走り”ではないでしょうか。

Wanha Satamaアンティーク見本市 -Emilia(エミリア)

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Raija Uosikkinen(ライヤ・ウォシッキネン)のエミリアボウル

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カップ&ソーサー

こんなものを買い付けてきました。
ライヤ・ウォシッキネンのエミリアタッチな
プレートは時に”エミリア風”などの通称で呼ばれ
企業ノヴェルティやクリスマス限定モデルも
出回ることがあり面白いです。

今回購入した秘蔵の一枚。

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アラビアファクトリー訪問記念プレート (非売品参考商品)

ARABIAの工場で働く風景を描いたとても珍しいプレート。

フォルムデザインはカイ・フランク。

上段は工場の外観、中段に工場内での当時の職人さんが働く製作風景、
下段にはKILTA(キルタ)やウラ・プロコッペの和陶器を彷彿させる
GAシリーズのポット、その他目をこらして見るとアラビアの定番
カップ&ソーサーなどが細かく描かれています。

アラビアファンとしては個人的に買わずにはいられませんでした。

2008年06月04日

何をしよう。。。

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「何をしよう、何ができるだろう」「何が欲しいですか?」
「みんなにとって良いことって何でしょう」

しばしぼーっと考え中。

Wanha Satamaアンティーク見本市 Birger Kaipiainenプレート

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ブログ名をParatiisi(パラティッシ)としているように
ビルガー(ビリエル)・カイピアイネンは好きです。

アラビアApila,Paratiisiのヴィンテージ、復刻は扱ったことが
ありますが私がずっと気になっているのはカイピアイネンの
オリジナルピースとウォールプレート復刻です。

ヴィンテージ業者やコレクターの意見を聞いてみると
「特殊で高額すぎて日本では売れない、市場がない」
「先を行きすぎている」
とのこと。確かにそうかもしれない。。。
アラビアファン多しといえど、絵皿に数十万も投資する
コレクターは日本ではごく稀だといえるでしょう。

でも見るだけただ。

驚愕の美しいコレクションをどうぞご覧ください。
(過去の見本市の展示も含む)

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見本市ではこんな普段見ることのできない
カイピアイネンのアートピースが集結し、手にとって真近に見ることが
できます。

フィンランド人には人気のあるシリーズで
一般家庭でもこんな風にさりげなく玄関に
”鍵入れ”で使われたりしています。

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「カイピアイネンプレート使い方 一例」

そしてこの写真にある紫のViola(ヴィオラ)ミニプレート
今回思い切って買い付けてみました。

デッドストック、箱つき、解説書付き。
解説書表紙の絵は
「すみれの海」
1967年 モントリオール万博で受賞した記念作品。
現在ではタンペレ市議会場所蔵です。

ヴィオラプレートのオリジナルは
大、中、小、3つのプレートですみれの海が
形成されており、その復刻の一番小さい
サイズがこちらです。

買わずにはいられませんでした。
売れなければ、個人所蔵保存版にするつもりです。

2008年06月02日

北欧買い付けツアー4日め Wanha Satamaアンティーク見本市

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6月になりました。
亀の歩みでうさぎのように寄り道をしながら進む旅日記はすでに回顧録に。
やっと4日めです。

3/29(土)Wanha Satama見本市会場で2日間、週末開催された
アンティーク見本市 PRO MESSUT社による
「ANTIIKKI JA TAIDEMESSUT(アンティークと芸術)」に
行ってきました。

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イースターシーズンに降った大雪も解け
サマータイムに時間もきりかわるこの週末、春めいた
陽気でメッセ会場付近は賑わいを見せ、今回も
開場前からこの長蛇の列です。

今回私の見本市2大ミッションは、お客さまへの
案内と買付の通訳、お手伝い。

そして自分自身のバイヤーとしてのお仕事、
買い付けです。

ムーミンオーロラカフェでのFinlandマーケットで販売する
『ムーミンヴィンテージ』

某デザインショップさまからのご用命
『高額で厳選したヴィンテージ』
が今回の大きなテーマでした。

まずはムーミン。

ARABIAムーミン陶器フィギュアを予約している馴染みのディーラー
のもとへ行きます。完全に取り置きを信頼できるショップは
後回しにします。(お客が来ると、平気で予約したものも
売ってしまうので油断なりません)

「あったー」と安堵し、小躍りする私の後ろ姿。
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スウェーデンのディーラーも結構ムーミン持ってます。
全部お取り置きしておいてくれ、布を取ったとたん
その場にいた人たちが殺到。現地でも本当にムーミンヴィンテージは
人気があります。何といっても高値なので全部は買いません。

1950年台の初期のアラビア陶器ムーミンフィギュリン ママ
1990-96 アラビアムーミンマグ「ブルー(Moomins Paiting)」
1991-96 アラビアムーミンマグ「ダークイエロー(Little Myy)」

よく分からない
プラスチックのミニペンダントヘッド(のようなもの)を購入しました。

アンティークで特に骨董的な価値はあるかないか分からないよう
なものをジャンク、と呼びますが家庭に転がっていたような
ただムーミンの古いものもつい買ってしまいます。

この業者から現行で出ている反射板と同じものを
「娘が使っていたものだから10年落ち」という言葉を
信じて購入したことがありましたが、
よく見たらデザインが微妙に違ったり。そういう違いや
発見がうれしいです。

こんな日常的なものも多くはないですが
ちょこちょこ買い付けてきています。