2008年07月31日

夏のFinlandマーケット店じまい ①北欧のおいしいものコーナー残ります

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只今出店片付け中。(写真はヘルシンキKAUPPATORI(青空市場))

本当はこんな屋台をやってみたい。

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フィンランドの採れたてベリーやフルーツざくざく。
北欧の味や香りをそのままお届け!みたいな。

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夏のフィンランドマーケットは店じまい、しましたが
ムーミンオーロラカフェ店内の北欧おいしいものコーナーで
フィンランドのナチュラルウォーター、白樺100%の樹液、
ノードクヴィスト北欧アロマティー、スウェーデンのオーガニックジャム、
ジンジャークッキー、となかいジャーキーなど販売中です。

紅茶屋さんからちょっと一言。
フィンランドNORDQVIST(ノードクヴィスト)アロマティー
北欧産のベリーやフルーツの香りをつけた紅茶です。
このパッケージに封じ込められたアロマはほんとうに
フィンランドの香りがします。

さておためしパック300円は通常5パックのところ1個
さらにサンプルティーバック1個増量の6個入りです。

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日本未発売参考商品
ティーヘブン(紅茶天国)という名の
”カフェボックス”の中から
「GREEN 4 YOU」緑茶ベース、
「CLASSIC」ノードクヴィストもこんな正統派紅茶
つくっていたんだ?という意外性がおもしろい
セイロン、アッサムティーバックなどなど

パッケージデザインがかわいいおまけ
ティーバックが一個ついています♪


2008年07月28日

Finlandマーケット@ムーミンオーロラカフェin ららぽーと横浜無事終了!

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ムーミンオーロラカフェスタッフの皆さんと記念撮影。
「はい、ムーミン!」でパチリ。

7/26.27週末にららぽーと横浜
ムーミンオーロラカフェにて開催された
Finlandマーケット(SUOMI KAUPPA=フィン語訳)
はまさにフィンランドの市場やカフェの空気
いっぱいに包まれ大盛況のうち無事終了しました。

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詳細はムーミンオーロラカフェ公式サイト

こちらにアップされています。

「満員御礼!フィンランドマーケット、大盛況のうちに終了いたしました!」
http://www.benelic.com/kiwi_club/moomin/syousai.php?evn=436&evk=1

TRADE WING事務局からのレポートはまた後ほど、
ということで

ご来場のお客さままことにありがとうございました。

そしてスタッフ一同、皆さまお疲れさまでした。

マーケット後、オーロラカフェさんから差し入れの
LAPIN KULTA (ラピンクルタビール)と
料理長特製スペシャルデザートドリンク、
ベリーやすいかのマチェドニア入りエリセ、
シャンパンカクテル(素敵♪)

で閉店後しみじみカンパイ!

疲労感なんて夜空の向こうに飛んじゃいますよ。
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2008年07月27日

Finlandおいしいマーケット@ムーミンオーロラカフェへ

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ムーミンオーロラカフェ2日間限定フィンランド郷土料理ディナーメニューの
”フィンランド風ミートボール”と鮮やかなピンク色の”ビーツのスープ”

7/26,27日フィンランドマーケットの週末
2日間限定ディナーメニューの料理、どれもおいしいものばかりです!

マーケット最終日、最後にひとこと、
私からお知らせ。

オーロラカフェにフィンランドのおいしいディナーを
食べにきてください。

フィンランドマーケット事務局から最終日のおいしい
お知らせはイベント終了間際夕方17:30~19:00頃
展示品や一部の商品をタイムサービスクリアランス
夕市をします。

どんな商品をセールにするかは当日の天候、気分、
売れ行き次第、アドリブとさせてください。

ららぽーと横浜もセール最終日。
フィンランドマーケットもSALEを終了間際に行います(除外品、アリです)

マーケットの後はぜひフィンランドのおいしいものを食べて
気分をさらに盛り上げていただきたい!

以上、事務局からイベント情報最後のお知らせでした!

Finlandマーケット@ムーミンオーロラカフェ  商品中間情報

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7/26初日のFinlandマーケット@ムーミンオーロラカフェ
は盛況のうち閉会しました。

フィンランドマーケット事務局より御礼申し上げます。

開場前に行列ができ、急きょ整理券配布、
入場制限をする異例の混雑にららぽーと横浜さんも
北欧フィンランド、ムーミン人気にあらためてびっくり!とか。

ま、今日は今日、明日は明日です。

Tomorrow is another day.
フィンランドマーケット、明日はどんな風が吹くでしょうか?

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さてお問い合わせの多い商品在庫情報ですが、、、ムーミングッズ
はまだ在庫十分ございます。いつものテラスにこんなコーナーが
できました。

アラビアムーミンヴィンテージフィギュアや限定マグなどの
一点ものはマーケット開場と同時にほぼ完売してしまいましたが、

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ファクトリーマグ、2007サマーマグ、ムーミンヴィンテージいくつか、
今回人気の日常的なガラスヴィンテージ、カストヘルミ、
アーリッカや手編みポットホルダーのフィンランド国旗グッズ
在庫あります。

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フィンランドで買い付けた白樺やパインのカゴ、まだあります。

ところでふだんオーロラカフェのショップにないもので
フィンランドマーケットならではの商品は北欧はフィンランドの
ヴィンテージです。

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店頭テラスのアアルトダイニングテーブルのコーナー
だけでなく店内飾り棚にあるこちらも販売中です。

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カフェ待ちコーナーに何気に並んだこちらの椅子たち
北欧ヴィンテージ名作チェアです。
ムーミン同様、
フィンランドの暮らしの風景に溶け込む
そこに当たり前にある日常のイスたちです。

マーケット特別価格にてON SALE販売中
7/27(日)あす夜19:00までの展示となります。

かもめ食堂で使われていたアアルトの家具
NO66チェア、No69チェア、ダイニングテーブル

フィンランドヴィンテージ家具マニアの間で
注目度の高いイルマリ・タピオヴァーラの
ドムスチェア

オーロラカフェのイメージにぴったり
めずらしい白いファネットチェア。

フィンランドの小学校にあるような
スクールチェア

Finlandマーケット価格にて1万から3万台にて
お求めになれます。

触って、座って時代を経た古い家具の風合いや
良さを確かめてみてください。

今日はカフェ待ちコーナーに並べましたが
明日はオーロラカフェ正面入り口にて
ずらりと並んで名作ヴィンテージチェアが
お出迎えです。


2008年07月24日

Finlandマーケット@ムーミンオーロラカフェ商品速報!トゥルクよりヴィンテージ再入荷!

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本日フィンランドよりフィンランドPosti便でヴィンテージが届きました。
間に合ってよかったーーー!

緊急追加で取り寄せしたのは
オイバ・トイッカのKastehelmi (カストヘルミ)
クリア、グリーン、ブラウン(下にもまだあります)

あともう一つ、アラビアムーミンヴィンテージ追加。

Moomin Girl (1990-97)リトルミイマグ

Kastehelmi(カストヘルミ)は季節柄でしょうか、

前回「Wanha Satamaアンティーク見本市速報」で紹介したところ、問い合わせが多く

春の北欧ツアーに行かれた方がたからは現地で買いそびれたらしく
「yumicoさーん」と全員から欲しいメールが。

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ムーミンオーロラカフェ店頭、(上の飾り棚を
見上げてみてください)にKastehelmiディスプレー
されていますが、これではとても足りなそうだったので
フィンランドから取り寄せました。

ヘルシンキのディーラーはけっこう品薄、
トゥルクのムーミンヴィンテージを私がよく
買う業者がたくさん在庫持っていました。
しかもグリーンはライトグリーン、モスグリーン
2色の入荷です!

グリーンのカップはクリスマスに北欧人が
飲むグロッギを飲むのに使われるそうで
「グロッギカップ」とも呼ばれているらしい。

問い合わせをすると
「今サマーコテージで休暇中だけどトゥルクに戻って送るから」と

と急ぎで送ってくれたのがこの小包み。
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フィンランドの宅配会社の箱でしょうか?
頼もしそうなお兄さんとトラックの絵がかわいい。

「SUOMI KAUPPAのディスプレーに使って」と
色鮮やかなイエローのヴィンテージテーブルクロスを
おまけでつけてくれました。

Kastehelmi (カストヘルミ)、ミイマグ、
Finlandマーケット@ムーミンオーロラカフェで販売
します。


2008年07月23日

Finlandマーケット@ムーミンオーロラカフェ商品速報!アラビア限定マグいろいろ!

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イッタラ社アラビア陶器ロングセラー
フィンランドの良心、と呼ばれ敬愛されるデザイナー
カイフランクがデザインしたTEEMA(ティーマ)マグ
から何を連想しますか?

ティーマの原型とされるKILTA(キルタ)でしょうか?
ムーミンマグのフォルムデザインとしてのTEEMA?

ムーミンマグ 
アラビアファクトリーヴィジットマグ
夏限定サマーマグ
クリスマス限定マグ

すべてアラビアロゴのTEEMA(ティーマ)マグの型に
柄をつけたものです。

世界ブランドとして進化し続けるiイッタラロゴの
ティーマは年々、新作や新柄を発表し
フォルムもバージョンアップし多くのファンの
心をつかんでいますが、

アラビアの王冠ロゴのついた
昔ながらのティーマ型のマグをこよなく
愛しています。

最新作限定マグにはつねにアンテナをはり、
現地で蚤の市やファクトリーショップでは廃盤マグは
ないかとハンターになり探します。

よく「アラビアロゴってなくなったの?」と
聞かれたりブログで書かれたりしていますが

ARABIA王冠ロゴのアラビアプロダクツは
今だ生産されています。

ムーミンマグであったり
かもめ食堂で人気を博した24hAvecなどが
その例。

HARRI KOSKINEN(ハッリコスキネン)最新作
OMA

アラビアアートデパートメントの若き
女性デザイナー
HEINI RIITAHUHTA(ヘイニ・リッタフューッタ)
は限定サマーマグ、クリスマスマグの
デザインをここ近年数多く手がけています。

これらはすべてフィンランド国内市場の
フィンランド人向けにつくられたドメスティック
(国内)ラインだということを現地で聞きました。

イッタラ陶器は世界ブランド輸出用。
アラビア陶器は国内市場用。(輸出されるラインもあり)
なので商品名もフィンランド語のことが多いです。

従来からあるモデルでアラビア陶器も
フィンランドらしいクラッシックモデルはイッタラ
ロゴではなくアラビア王冠ロゴをとどめている
そうです。

その代表例がムーミンマグ。
アラビアとイッタラの違い、
その説明でなんとなく納得がいきました。

アラビアティーマ型のマグは
デザイナーがキャンバスに絵を描くように
柄がつけられ、季節ごとに限定が出ます。

Finlandマーケットでは
今まで買い集めたアラビア限定マグをいずれも
限定数”良心的な”価格で販売する予定です。

現地で買い付けたアラビアファクトリーマグは売り切れ御免!
とならないよう26.27日 一日10個ずつ販売いたします。

Finlandマーケット@ムーミンオーロラカフェのフィンランドみやげに
お気に入りのムーミングッズとあわせてお持ち帰りください。

ららぽーと横浜、鴨居ーーー?遠いなんておっしゃれず
都心から約1時間、フィンランドに行くことを考えたら
近い近い! 白樺林あり、ムーミンあり、アラビアはヴィンテージから
限定モデルマグまで北欧雑貨も多数。フィンランド度はかなり高いはず。
ご来場お待ちしています。

詳しくはこちら

http://www.benelic.com/kiwi_club/moomin/event.php

2008年07月22日

Finlayson(フィンレイソン)日用品なのに一級品

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Marimekko(マリメッコ)、Finlayson(フィンレイソン)
エプロン増え続けています。。。

フィンランドを代表するテキスタイルメーカーといえば
ファッションブランドではマリメッコ。

キッチン、寝具などで生活に密着したハウスリネンで
フィンランド人に愛されているのはフィンレイソン。

どちらも好きです♪

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フィンレイソンはムーミン柄キッチンタオルからベッドカバーなど
愛らしい商品で日本でも人気急上昇中ですが、

柄(パターン)の魅力もしかり
品質と肌さわりがいいです。

スーパーからストックマンデパート、アラビアファクトリー
直営店などあちこちで売っている日用品テキスタイル
ですがデザイン、クオリティともに一級品。
(ファーストクオリティ)

キッチンタオルはハーフリネン、
リネンとコットンですがシャリっとした質感で
吸水性がよく、薄地なのにとても丈夫です。

フィンレイソンのリネンは一度使うと手放せません。
皿やクリスタルがピカっと曇りなくふけます。

最初パリパリしていたFinlaysonリネンは
だんだんしなやかになっていき使いやすくなります。
コットンの薄手のエプロンも大人子供用
使うごとに体になじんでいく感じがGoodです。

ムーミンキッズエプロンを初めて手にとったとき
「なんだかペラペラな生地だな」と思いながら
お土産感覚で買いましたが、子どもがベビービブ
(よだれかけ)から卒業して以来幾年
たってもへたりません。

この薄さは洗濯後、乾きやすい、という
利点もあるようで、とにかく秀逸なフィンランドの
テキスタイルです。

ムーミンオーロラカフェでのFinlandマーケットでは
ムーミン柄フィンレイソンキッチンタオル、クッションカバー
としても使える枕カバー、子供用ポーチやバッグなどを販売予定です。

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パンダトートでおなじみのAjatus柄、
キッチンミトンとポットホルダー,エプロンは頑丈な
キャンバス地。

用途によって生地の素材や質感もことなり
柄のバリエーションも豊富。

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フィンレイソンショップではいつも何かしら欲しいもの掘り出しものが見付かります。

あまりに種類が豊富なので、マーケットでも一部の商品しか
取り扱うことができません。

なので、柄のバリエを楽しんでいただくために現地で買い付けた
Finlaysonポストカードもマーケットでは販売予定です。

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拡大!ズーム!

こんなに面白い柄がたくさんあるんですよーーー!

迷彩柄の迷える(?)うさぎ

ケロッピみたいなカエル

数量限定販売につきかえるやうさぎを狙い撃ちしたい
Finlaysonファンの方はどうぞお早めに!

遊び心も十分です。

北欧のおいしいオーガニックジャムはいかが?

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Finlandマーケット期間中の7/26,27ウィークエンド
オーロラカフェショップ内中央こちらのコーナーには
北欧のおいしいものたちが並びます。

お薦めはTorfolk社オーガニックジャム!

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夏に採れたベリーを冷凍保存して北欧人はジャムをつくります。

フィンランドのAiti(おかあさん)がお土産に持たせてくれる
手作りのベリージャムが食べたい!

STOCKMANオリジナルや
空港免税ショップのジャムなど色々取り寄せてみましたが
”あの”味に東京で巡りあいました!

スウェーデンのオーガニックジャムTorfolk社のベリージャムです。

お味見して「これぞ北欧手作りジャムの味!」と感動してしまい
早速自宅用にブラックカラント、ブラックベリー、QUEENという名の
ビルベリー&ラズベリー、試し買いしてみました。

ベリーの粒粒感が、市販の安いジャムにはありえない食感で
オーガニック、ナチュラルなものというのは実においしいです。

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ヨーグルトにかけてもよし、ヨーグルトシェイクはとても濃厚。
これならベリーのタルトをつくるにはばっちりでしょう。
パンケーキやホットケーキにかけてもおいしい。
ミートボールにはリンゴンベリーを添えたい。

オーロラカフェでもリンゴンベリーの大瓶は売っていますが、
このたびお求めやすい小サイズ

1050円をマーケット価格 →950円
ビルベリー
ブラックカラント
クイーン(ブルーベリー=ビルベリー&ラズベリー)
リンゴンベリー

4種類を店頭にて販売。

しかも26日午後ティータイム14:00頃からジャムの試食も
あります!

この機会に気になっていた”あの”北欧のジャムと
ベリーの種類による味の違いをどうぞお試しください。

フィンランドの手作りジャム名人の言葉。

「ベリーをいつも食べているから病気知らずよ」だとか。
妙に説得力がありました。

市販のジャムより3倍は高いジャム。でも試してみれば
違いが分かりますよーーー。

2008年07月21日

Naantali Spa Hotel(ナーンタリ・スパホテル)ムーミンショップ

フィンランドにワープします。

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てんこもりのMartinex(マルティネックス)ムーミンぬいぐるみたち

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ジビッツ。
こんなにクロックスが流行るならお土産に買っておけばよかったと後悔。

この写真にある
新作 スーツケースにつけるラゲッジタグ

ムーミンカッター
ストロー付き マグカップ

スーパーボール!
などなど。

はFinlandマーケットで販売予定です。

ディズニープリンセスも向こうの女の子たちに人気らしく
キャラクターショップでよく見かけます。

日本の可愛いディズニープリンセスキャラクターと違って
流し目で大人っぽいシンデレラ、白雪姫、ベル(美女と野獣)プリンセス
3点セットのガラスコップを思わずANTTILAという庶民派デパートで
買ったことがありますが、イタリア製でした。。。

ディズニーもムーミンも輸入ものと、日本製は顔、とくに
目つきが違うのが面白いです。

ナーンタリスパホテルのムーミンショップ、というより
お土産ショップなのですがさすがにご当地、
ムーミンがいっぱいでした。

フィンランドマーケット@ムーミンオーロラカフェ準備中BGM

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きのうはムーミンオーロラカフェ裏、ラボルーム兼倉庫で
Finlandマーケットで販売する商品の値付け作業をしました。開催まであと1週間ですーーー。
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作業効率を高めるにはBGM...
「ポーニョ ポーニョ ポニョ さかなの子
青い海からやってきた♪」

おとなりのジブリショップDonguriGardenさんで一日中繰り返し繰り返しずっとかかっていました。

ジブリ映画「崖の上のポニョ」ですよ!!!
音響がいいので、裏のラボルームまで
よく聴こえます。。。

公開初日に映画を見に行ったうちの子も
ここ一週間、ずーと口ずさんでいたし、
カフェのスタッフからその日のスターライブ
JAZZナイトイベントゲストの
ミュージシャンみんな口ずさんでいるんです!

さてムーミンに戻る。
同じ部屋に居合わせた出番を待つジャズミュージシャンたち
ムーミングッズに興味津々。

「このスナフキンは金髪で名前、どちらかというと
アンディーとかそんな感じですよね」
Martinexのぬいぐるみの顔を観察したり、

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「これどうやって使うんですか?」
「ペンたてにもなるしカトラリーにも」
とかデモンストレーションする私。

そして仕事が終わると
「ライブ席空いているけどいかがですか?」
とゲスト、店長に誘われ、、、

夕食時でお腹もぺこぺこ、家族は実家だし、
束の間の余暇、JAZZライブディナーを堪能してきました。

竹内理恵 with KFBと仲間たち
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月、星、地球、をテーマにした選曲

JAZZスタンダートの
「Fly to the moon 」
キャロルキング
「I Feel the earth move」
スティービーワンダー
「Another Star」
プラネタリウム投影されながら
聴くノリのいいライブはなかなかよかったですよー。

おいしいオーロラカフェのお食事。
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サーモンコンソメスープディル風味 コンソメスープがクリアで綺麗!

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和牛のステーキ

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そしてスナフキンのお兄さんの案内でムーミン登場。

ムーミンオーロラカフェ、エンタメ充実しています!

ポニョからジャズまで
BGMを感じながらオーロラで過ごす日曜日でした。

2008年07月20日

Naantali Spa Hotel (ナーンタリ・スパホテル)

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ここ連日猛暑ですが、この写真で涼を取ってくださいませ!

フィンランド、ナーンタリスパホテルのプールです。
海沿いの小道を歩き森をぬけると桟橋の向こうの
小島にムーミンワールドがあります。
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ちょっと仕事のしすぎと暑さで頭が回らないので
ホテルでいただいたパンフからナーンタリ・スパホテル
の説明を引用し、

私の書き込みをいれることにします。

「ナーンタリ・スパ・ホテルは歴史ある癒しのオアシス、北欧髄一を誇る極上リゾートです。

この街では古くから良質な水に恵まれ、
1723年にある医学博士が
「ナーンタリの泉は病の回復に効果をもたらす」
と発表して以来保養地として愛されてきました。

ナーンタリ・スパホテルは1984年
創業長きにわたり貴族や世界のセレブ
が訪れ世界でも屈指のスパリゾートとして
「ザ・ロイヤル・スパ・オブ・ヨーロッパ」
に北欧で唯一選ばれています。


アジアのオリエンタルスパ、マンダラスパ、イタリアテルメ、日本の温泉、と
旅先でかならず行くのがスパ。フィンランドでは今までサウナでガマンして
きましたが、ちょっと商用がらみでトゥルク、ナーンタリに行くことになり
ナーンタリ・スパホテルに泊まる機会を得ました!

決してセレブということはありません(悪しからず)
そして、事前に要予約が必要なトリートメントは今回は
受けられませんでした(残念!)

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ワインセラー”1723”とはナーンタリの水の奇蹟が世界に認められた
年、スパリゾートの誕生にちなんでいるそうです。

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ナーンタリ・スパ・ホテルは、海岸にたつ本館

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海辺に浮かぶ豪華な
サンボーン・プリンセス・ヨット・ホテルからなり、
美しい景色も館内からは堪能いただけます。

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今回予約をしたらこのヨットホテルへの部屋をご用意いただきました。
宿泊しながら洋上クルーズ気分が味わえます。一人だといささか
旅情とともに、寂寥感がつのります(笑)

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まるで船内(館内)は豪華客船。

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が、出張ならば!パソコンも引けて仕事をするのにも最高の環境です。

自然を愛し、心と体の健康を大切にする(大切にしていますか?日本人の皆さん)
フィンランドならではの癒しの空間。

ナーンタリ・スパ・ホテルで至福のくつろぎを。
、だそうです。

ホテルHPはこちら
http://www.naantalispa.fi/

2008年07月19日

北欧買い付けツアー終了 トゥルク、ナーンタリへ

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ツアー5日め。6日間コースなのでこれにて北欧ツアーは終了。
ハネムーナーのお客さまたちはヘルシンキ海沿いのコテージへ。
付き添いするのもお邪魔なので、、、

私はフィンランドのAURINKO(太陽)の街、古都トゥルクから
ナーンタリへ。

ローマ教皇の司教座が置かれて以来、首都だった
トゥルク、そして海辺の小さな保養地、ナーンタリは
フィンランドで一番太陽の陽光に恵まれて
いるとかで、こう呼ばれているそうです。

なんだか南イタリアのリゾートへの小旅行のような
錯覚を覚えてしまうほど、今まで訪ねたフィンランドの都市とは
趣がことなり開放的な明るさに満ち溢れています。

ちょうど時計が夜中の3時にきりかわりサマータイムが
始まった日の朝、

ヘルシンキ中央駅からイタリア生まれの高速列車、
ペンドリーノに乗ってトゥルクに降り立ち、市バスで
ムーミンワールドのあるナーンタリへ。
帰国前1泊だけの女一人旅。

憧れのナーンタリスパホテル客船キャビンの
部屋に泊まりました。

気分はまるでクルーズです。

ナーンタリ航海へいざ出発。

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2008年07月18日

「EVERDAY LIFE」クラフト展 at GALLERIA NORSU

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GALLERIA NORSU

北欧買い付けツアー4日めの締めくくりです。

ハカニエミ市場の後は
GALLERIA NORSU(ギャラリー・ノルス)
へ。

メトロ駅KAISANIEMIを出たところにあるアートギャラリーです。

アラビアアトリエ(アートデパートメント)のデザイナー
PEKKA PAIKKARIさんのお招きで
彼が作品展示、レセプションでレクチャーするという
「EVERDAY LIFE」展オープニングレセプションに
急ぎ足で向かいます。

ギャラリーノルスのディレクター兼
キュレーター、ノルウェーのオーガナイザーが
中心となり北欧のクラフトを集めた展示。

普段はアーティスト・デザイナーと呼ばれる人たちも
ここではクラフト職人をなのります。生活の中にある
北欧のクラフト、というテーマでした。

レセプションにはヘルシンキのデザインピープルが
大集合。盛り上がっていました。

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「A PLATE FOR GOOD GIRL AND A GOOD BOY) by PEKKA PAIKKARI
幼少時代のノスタルジア、というテーマでした。
巨大な陶器皿はアラビア窯では焼けないので
中国でつくらせた、とのこと。

フリーマーケットで見つけた中古テーブルに
彼らしい彫刻を表面にほどこしたオブジェ。

皿とテーブルが一つの展示です。

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「GIVEMEMORE"LENDS YOU WHAT YOU CANNOT BUY」
「買えないものを貸します。もっと下さい」(みたいな訳)
こちらもフリーマーケットをテーマにした展示。

キュレーターさんの解説によると
誰でも展示された中古品を実際に持ち帰っていいそうで、ただし
要返却。色々な人に持ち帰られ、使われることで服も毎回
生まれ変われる、というコンセプトそのものが展示だそうです。
北欧のリサイクル文化は奥深いのだ。

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入り口を飾るオブジェは
スウェーデンデザイナー
PONTUS LINDVALL作
「MOTHER OF COLORFUL OBJECTS」
アートが爆発しています。

デザイナーたちもノリノリ。

この後、デザイナーたちはレストランKOSMOSへ
繰り出すのでした。

その前に「ビール一杯飲みにいこう」と
アラビアデザイナーさんたちと中央駅
にあるパブへ。

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買い付けたヴィンテージを荷物持ち
してくれるPEKKAとJUSTINの後姿。

私はニットデザイナーのPEKKAの奥様と
おしゃべりをしながらついていきます。
こちらもアートスクールから一緒、という
デザイナー夫婦。

夕食はお客さまと先約があるので
コスモスへは行きませんでした。

HELKAに戻りディナー。

4日め終了。そして5日めはツアー終了、
私はナーンタリへ。

北欧買い付けツアー4日め HAKANIEMI(ハカニエミ)マーケットホールのマリメッコショップ

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春のフィンランド買い付けツアーの4日め(に戻る)

Wanha Satamaアンティーク見本市は”きり”がないので
お昼をレストランで食べ土曜日は早めに閉まってしまう
ハカニエミマーケットホールへ向かいます。

おめあてはマリメッコ。

マリメッコアウトレットセンターまで行かなくても
市内でマリメッコのアウトレットやセール品、
掘り出しものが見付かるのはハカニエミマーケット
ホール2Fにあるマリメッコショップです。

写真が少ないのは、買い物に夢中になっているからです。
(お客さまも。。。)

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これ珍しいー、と手にとったら
キアズマ現代美術館モデルのトート。
うーん、欲しいかもー。限定モデル未入荷品には
そそられます。

でも、ここはぐっと物欲をこらえて雑貨買い付け品と
自分用にはセール品のラップドレスのみ一着購入。

おみやげには、

甥っ子にBoo Booのビブを買いました。

Bambinaはマリメッコ今まで買い与えても
着やしないので、買ってあげない!と思いきや
最近小学生になって洒落っ気が出てきて
よく洋ナシ柄のTシャツ着ています。

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サイケな柄、昔の廃盤売れ残りアウトレット品かしら
と思いきやマリメッコテキスタイルデザイナー
ERJA HIRVI(エルヤ・ヒルヴィ)の春の新作でしたーーー。

ちょっとレトロです。
エミリオ・プッチ風?ちょっと違うか。

マリメッコ大好きブランドです。

2008年07月17日

「利休百首」きょうのことば

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「その道に入らむと思ふ心こそ 我が身ながらの師匠なりけれ」
利休百首 さいしょのことば

またまた渋すぎてすみません。
私はここにきて一気に「年老いた」ようです。

今朝、お茶のお稽古に行ってきました。
(とフィンランドファンの方には拍子抜けされそうですが)

イベント準備まさにピーク絶頂ですが
こういう間が取れなくてはいかん、と。

忙しく外で戦っている人ほど、茶道はいいですよね。
男性とか。もともとは武士道ですから。

そんな中、茶道のミヤモト先生に
この言葉をいただきました。

「その道の師匠に教えを仰いでも、何かを学びたい、向上したい、
という自分の気持ちが一番の先生ですよ。忙しい中約束とおり
お稽古に来てくださってありがとう」と利休百首の本を見せて
くださいました。

子どもにも「勉強しなさい、いい学校へいきなさい」ではなく
自発的に何か好きなこと、学びたい気持ちが芽生えたら、
「自分が先生よ」っていってあげたいし、

大人にとっても趣味、学問、仕事にも共通するのでは。

しみじみ、いいことばです。。。

アアルトボードにお花入れ、床の間にも合いそう。

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2008年07月16日

Viivi Kemppainen(ヴィーヴィ・ケンパイネン)青空市場のミニギャラリー

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フィンランド人に今回開催予定のFinlandマーケット、
「SUOMI KAUPPA (スオミ・カウッパ)、フィンランド市場の訳」
と呼ばれ、面白がられています。

さてヘルシンキには港やマーケットホールの前に
青空市場がたちます。

主に食品が多く、フルーツや野菜、コーヒースタンド、
白樺のカゴや木製品のハンドクラフトが並んだり
アーティストたちも自分の作品を売ったりします。

ヨーロッパのこういった何でもあり、という感じの
マーケットが大好きです。

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写真はフィンランドで活躍する女性アーティスト
ヘルシンキ夏のKauppatori(カウパットリ)で絵を
販売するViivi Kemppainen(ヴィーヴィ・ケンパイネン)さん。

フィンランドの赤十字社ポストカードに作品が使用されるなど
心なごむ優しい水彩画・パステル画を描くアーティストで
日本でもデパートで展覧会などを開催されています。
今年の12月クリスマス時期には4年ぶりに来日する
そうです。ヴィーヴィさんのファンは楽しみですね。

さて知る人ぞ知るのフィンランド癒し系女性アーティスト。
フィンランド航空の機内誌の広告で作品を目にしては
いましたが、正直あまりメルヘンなテイストは自分の好みで
はないのでスルーしていました。

でも最近アラビアデザイナーHelja Liukko-Sundstromの
うさぎとか風景画のメルヘンタッチもいいな、と思い始めています。

Viiviのアートですが実物の小さいパステル画を見たら
なんだかほんわり自然と心がやすらぐ気分になり
好きになりました。

2児の母でアーティストのViivi.
数年前に最愛の夫に先立たれてヘルシンキ郊外に
住み女手ひとつで子ども二人を育てているそうです。

カラフルなイメージの彼女の絵画ですが
ご主人の無くなった年はモノトーンでしか
絵が描けなくなったそうです。

そんなアーティストのライフストーリーや
人となりもふくめて彼女の作品に愛着を感じました。

というわけでフィンランド人のミニアートも
マーケットで販売してみることに。

ヴィーヴィが出店で売っているようなオリジナルポストカードや
ミニアートをマーケット価格で販売します。

1点1点に込めて、丁寧に描いた原画は、オリジナルの1点もの。
フィンランドの美しい自然と幻想の世界に旅立たせてくれる作品
たちです。

今回オーロラカフェでのSUOMI KAUPPAでは
なるべく現地のマーケット広場で売られているようなもの
を集めてみました。

さすがにフルーツや野菜は売りませんが。

北欧好きママに人気のマリメッコのビブや哺乳瓶など
現地買い付け品も取り揃えました。

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フィンランドのおいしい水

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朝はコントレックスミネラルウォーター、白樺樹液、水素水いろいろな水をオンパレード
で飲みます。

デトックス遍歴かれこれ10数年。

ストイックなものではなく気ままに
五感と直感で国内外のデトックス療法を
あれこれ試してきましたが、

でも一番手がかからず安価でかんたんなのは水を飲むこと。
面倒臭がりの私にとって唯一続いている健康法です。

世界中の水いろいろ飲んでいます。

Contrex (コントレックス仏)10年歴

美容の国おフランス勢、エヴィアン,ヴィッテルとミネラルウォーターは
色々種類がありますがコントレックスはカルシウム、マグネシウム、
何よりも利尿効果の高いサルフェートの数値が112mg
/100ml と群を抜いています。
これがないと体調がおかしくなるくらい不可欠な水です。

フィンランドの水 5年歴

水道水が世界一おいしい、と言われるフィンランド。
蛇口をひねれば安全で美味しい水が飲めるなんて
なんと豊かな国だろうと実感します。

残念ながら現地でしかフィンランドのナチュラル水は
飲めません(あたりまえだけど)

でも日本でフィンランドの水が130円で買えます。
Nord Water (ノードウォーター フィンランド)

昨年夏のFinlandマーケットではフィンランドのナチュラルウォーター
Nord Waterも販売しましたが、去年の夏は異常に暑かったので
水はよく売れました。ノードウォーターもFinlandマーケット@ムーミンオーロラカフェ
で販売予定です。

http://www.tradewing.jp/blog/2007/08/finland_vol_2_nord_water_1.html

あとここ半年ですが
胡散臭いと言うなかれ。今話題の水素水も飲んでいます。
万能治癒力があるといわれている仏ルルドの水は水素が多く
含まれた水として知られ、宗教の聖地にもなっています。

おいしく水をのみましょう!!!

フィンランド白樺(KOIVU)ウォーター

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北欧フィンランドのデトックスウォーターでこんな良いものを
見つけてしまいました。

フィンランド直輸入
KOIVU(白樺!)樹液です。しかも100%天然、オーガニック!!!

ちょうど折りしもドイツ製WELEDA(ヴェレダ)から発売された
白樺 エリキシールを即買いし飲み始めていたところでした。

毎年4月から5月にかけての春先にしか採れない白樺の樹液は、厳しい冬のダメージを
受けた樹木を蘇らせるために、根から幹を伝って枝葉へと流れる栄養豊富な水分です。

そして白樺の木々は毎年春から夏にかけ再生していくわけです。

古くからフィンランドでは、健康のために樹液を飲むことが行われてきました。
北海道アイヌの人々にも白樺の樹液を飲む習慣があるみたいですね。

オンナも枯れて散ってしまう花よりは冬は枯れても春には大地の栄養を
吸い上げて再生し続ける白樺の樹木のようになりたいものです。

こんなフィンランドの白樺樹液を飲んだらパワーがみなぎりそうな
気がして、思わず私も1ケース購入してしまいました。

そして毎朝飲み続けること1ヶ月。。。
これすごくいいです。ぜったいお薦め。
エリキシールのシロップを入れてダブルで飲んでいました。

まさに白樺健康美容法です。

白樺樹液は胃にやさしく、解毒(デトックス)作用と利尿作用に優れ、
血液をサラサラにする効果も期待されると言われています。

気のせいかもしれませんが、良いものはけっこう身体で
その良さを体感できるもので最近調子がいいのはそのせい?
愛飲しています。

女性にとって嬉しいのはその解毒(デトックス)効果で
お肌に透明感が出てくる気がします。

飲み始めてからすこぶる
肌の調子がいい。

シートパックに浸しパックにもなります。
肌に樹液のミネラルや栄養が浸透しさらっとして、お肌しっとり
と化粧品メーカーのパック顔負け(?)です。

(あくまで個人の感想で効果を実証するものではございません。)

「白樺樹液には、肌細胞に欠かせないアミノ酸、ミネラルが豊富。
キシリトールは保湿機能が高く、肌荒れ予防・改善効果が高い
スキンケア効果を持ちながらも使用時のべとつきが少ないという
特徴があります。

近年フランスで美容健康水としても広く多くの方々に愛されています。
お肌にやさしい、アンチエージング・保湿作用やお肌力アップ(角層バリア機能)
が認められています。 特にアンチエージング作用が強く、無添加です」

ノルディック・コイブ社のレポートを引用します。

その品質を実証するように様々な北欧の認定マークを
受けています。

ノルディック・コイブ社バーチサップの認定マーク

100%天然素材と認定されるオーガニック商品

Swan Flag 「Joutsenlippu」のブランド・マークの使用を許可された
100%フィンランド製

エコ・エネルギーを使用した製法で
「Norppa 承認(Saimaa)」エコマークの使用を許可を受けた
エコ商品 

まだあまり市場に出回っていないこのKOIVU樹液、
食品衛生法など検査合格、品質保証済みです。
味はすっと体に入るほのかに甘くゆるい食塩水
のようです。樹液を吸うなんてコアラになった気分です
(それはユーカリか)

ボトルもフィンランドらしいグリーンのデザイン。

「KOIVU(白樺)!」かかれています。

これにお水を入れて冷やしたらおいしく感じられそうです。

Finlandマーケット@ムーミンオーラカフェでは
カフェイベントなので北欧のおいしいものを
ぜひ提案したい、というムーミンオーロラカフェと
私の意見がぴったり合致し、食品はムーミンオーロラショップ
店内の食品コーナーで販売します。

SALE価格
定価 1680円 →1500円にてご提供。

販売開始は7/26(土)より8月いっぱいまで
店頭に並んでいます。

北欧食品物産フェアコーナーのご案内は
コチラ

http://www.benelic.com/kiwi_club/moomin/syousai.php?evn=427&evk=1

フィンランド
Nordqvist(ノードクヴィスト)アロマティー
白樺ウォーター

スウェーデン
オーガニックジャムやとなかいチップ
などを販売しています。

オーロラカフェみやげにムーミングッズと
北欧の味をお持ち帰り、いかがですか?


2008年07月15日

朝のバナナジュース

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おはよう~

低血圧の私の朝はなかなかしゃきっとしません。

ダイエット上はよくないのですが夕食をがっつり
食べるので朝は食欲も今ひとつ。

イタリアもフィンランドも朝は驚くほど粗食。か食べないか。
あのライフスタイルはけっこう自分には合っている
んですよねー。みんながめいめいトーストやシリアル
にフルーツでも食べるような朝食はだめなの?
男性が「朝はぼくが作るよ」って言ってくれるとか?!
こういう時だけヨーロッパ人になりたいです。

それでも栄養バランスを考えよく
特製フレッシュジュースをフルーツとお野菜でつくります。

この時期暑さと湿気ですぐバナナが腐りかけます。
「ヤバイー」とりあえず表面が真っ黒になることを
覚悟で野菜室に保存。でもバナナの中身はまだ
生きています。

そんなときはジュース。

特製バナナジュース
牛乳(豆乳でも)
冷水

キャベツ
ハーゲンダッツバニラアイスクリーム少々
レモン汁
はちみつ
(分量は適当にどうぞ)

ミキサーで粉砕しよくシェイクシエイク。

キャベツを入れるとまったりとしたバナナジュースが
シャキっと爽やかなのどごしになり大変おいしゅう
ございます。

レモンがキャベツの臭みをそれなりに消してくれます。

これがレタスでも試してみたのですが、今ひとつ。

遊びにきた子供たちを実験台(?)に飲ませてみましたが
みんなバナナジュースだとだまされて(?)おいしー
と飲みましたが、レタスの時は「なんか野菜の味がする」
と不評でした。レタスは無味な感じでいけると思った
のですが試してみないと分からないものです。

キャベツは意外に主張しない脇役に徹してくれるので
ジュースにもよい食材です。

バナナにキャベツ、一般的なレシピかどうかはわかりませんが
試したことのない方はぜひ!けっこうおいしいですよ。

2008年07月13日

Wanha Satamaアンティーク見本市-ヴィンテージファブリック

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Tampella(タンペラ)社1960-70年代 M.Metsovaara(メッゾバラ)
のヴィンテージファブリック

見本市でお客さまのKさんがおみやげに可愛いプリント
ファブリックをぜひ買いたいということで会場をまわりながら
お見立てのお手伝いをしました。

アンティーク見本市ではマリメッコやタンペラのヴィンテージファブリックや
家庭に受け継がれてきた手織りリネンなどが結構出ています。

ラウマ織り、と呼ばれるレースなども見かけます。

すると二人とも「可愛い!」と思わず同時に手にとった
ファブリックに遭遇。よく見るとTempella(タンペラ)を代表する
女性ファブリックデザイナーMarjatta Metsovaaraのものです。

しかも5枚セットのほぼ未使用品。
私も一枚譲っていただくことにしました。

ARABIAウラプロコッペの土っぽいシリーズ
RUSKA(ルスカ)やTUNTURI(トゥントゥリ)C&Sとか
を置いてみると実に映えます。

ところで、タンペレのタンペラを知っていますか?

タンペレは紡績で発展した都市。
Finlayson(フィンレイソン)と並びTampella(タンペラ)
はフィンランドでよく知られるファブリックメーカーです。

Metsovaara(メッゾバラ)は
タンペラを代表するデザイナーでマリメッコのマイヤ・イソラ
やアンティ・ヌルメスニエミの妻、ブオッコなどと同時代
に活躍し当時のデザインを象徴する柄(パターン)を
発表しました。

ヴィンテージファブリックはフィンランド人の間で
特に、大変人気があります。

これは私物、ヴィンテージのディスプレーなどに
使っています。


フィンランドマーケット@ムーミンオーロラカフェチラシ最新版

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詳しくはムーミンオーロラカフェイベント情報のページを
ご覧ください。
http://www.benelic.com/kiwi_club/moomin/index.php

2008年07月12日

Wanha Satamaアンティーク見本市-FINEL(フィネル)

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フィンランドヴィンテージを知らない人も「かもめ食堂」で知っているはず。あの
赤いコーヒーポット。FINEL(フィネル)もARABIA(アラビア)です。

コーヒーポットやスパイスジャー、昔のコーヒー缶など
キッチンヴィンテージはつい好んで買い付けてしまいます。
ホーローを語るにはやはりFINEL(フィネル)は外せません。

「FINEL(フィネル)」はフィンランドとエナメルを合わせた造語
ARABIA社のグループ企業として、アンティ・ヌルメスニエミらが
デザインしたエナメル製品を世に送り出したフィンランド
ホーローメーカーです。

そもそもホーローでキッチンヴィンテージをつくり始めた頃は
アラビア社が当時マンホールなど鉄製品をつくっていた
WARTSILA(ヴァリツィラ)に買収されていた時期でFINEL
はその傘下にありました。

ARABIA、WARTSILAとバックロゴがまちまちですが
ヴァリツィラ期アラビア社のフィネルブランドということです。
ちょっと分かりにくいですね。

他にボウルやマグなどもあります。

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ぐるりとボウルを取り囲むように手をつなぐ
トントゥはサンタの使いで森の妖精。
とてもフィンランドらしい柄。
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アラビア陶器と同じ柄のこんな子供用食器ホーローマグも
あり微笑ましいです。

子供用食器ヴィンテージでもレアとされる「Noah's Ark」(ノアの箱舟)
1965-72年アラビアアトリエデザイナー
GOG(Gunvor Olin-Gronqvist)グンバル・ウリン・グランクヴィスト
のデコレートデザインのホーローマグで今回の見本市でも
買い付けてきました。

FINEL以外でも昔の
ホーロー缶やキャンディー缶はバリエーションや
デザインも豊富。お値段もお手ごろだし
ついコレクションしたくなります。
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こちらは木製品をつくっているAARIKKA(アーリッカ)
のものです。トレーなどアーリッカもホーロー製品
をつくっていました。意外性のアーリッカ。なかなか
あなどれません。

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背の高い缶はきっと
Marianneキャンディーの缶だと思われます。
となるとFazer(ファッツエル)?

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マリアンネはチョコをハッカでコーティングした
フィンランドの飴です。

ホーローの魅力はアンティ・ヌルメスニエミの
から日常的な無銘デザインまで幅広。

Finlandマーケット@ムーミンオーロラカフェ
ではこちらで紹介したような
カフェ、キッチンまわりのヴィンテージ、
ホーロー缶たちを取り揃えてみました。

お好きな方はぜひ足をお運びください。

北欧風ミートボールPartⅡ&夏野菜で!

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ミートボール実践編
そしてつくりました。

スウェーデン風のレシピ、そのまま試そうと思いましたが
お肉屋さんで黒毛和牛挽き肉がお買い得でちょっと和食、
という気分だったのとフィンランドのHannaさんの↓こちらの
レシピはしょうゆが使われているのでフィンランドx 日本風で
行こう、とキッチンに立ちます。

フィンランド風
Hannaさんのミートボール

ひき肉(牛豚の合挽きがお勧め)400g
タマネギ・・・・・・・大1個
サラダ油もしくはバター・・大さじ1
ジャガイモ・・2個(約150g~200g)
*生、もしくは茹でジャガイモどちらでも結構です
生クリーム・・・・・・・・50cc(1/4カップ)
たまご・・・・・・・・・・・・・・・・・1個
食塩・・・・・・・・・・・・・・・小さじ1.5
黒コショウ・・・・・・・・・・小さじ半分


[ ソース ]

水・・・・・・・・・・・300cc(1と1/2カップ)

調味料
※しょうゆ・・・・・・・・・・大さじ5
※固形コンソメ・・・・・半分
※トマトピューレ・・・・大さじ2
※マスタード・・・・・・・小さじ2

コーンスターチまたは片栗粉・大さじ1
生クリーム・・・・・・・・・50cc(1/4カップ)

*1カップ:200cc

ハンナさんのレシピはパン粉のかわりにすった
ジャガイモを入れるんですね。フィンランドっぽいです。
でもスウェーデンレシピとおりパン粉で。オールスパイスも使います。

結局はスウェーデンとフィンランドの伝統的なレシピの
中間をとってイタリアン的なエッセンスと日本の家庭の
味のコンビネーションで作ったのが
今夜のミートボールとなりました。

イタリアン、というのは
素材の新鮮なおいしさそのままを食べ、
引き出す、というエッセンスです。

あとは旬の野菜。

邪道ですが、八百屋でとても青々として新鮮だった
ズッキーニとフレッシュな信州レタスを添えます。
ズッキーニ、といえばイタリアン、カポナータに
欠かせないラテン諸国のお野菜です。
ズッキーニのバター炒めっておいしいので
ミートボールのつけあわせに使うことにします。

またバター、生クリームの乳脂肪分が
多く使われるのでこれも日本人にはちょっとヘビー。
北欧人のコレステロール値って高いそうでうね。

寒い地域なので体脂肪をためこむ必要があるので
そうなのでしょうが、余分な脂肪、欲しくない。

なので、ミートボールの玉葱はあらかじめ
いためず生のまま使いました。

最初にズッキーニをバターソテーし、
野菜の旨みと水分を出してからその鍋はだでミートボール
を炒めてみます。バターが少量ですみます。

なんとなくオリーブ油でにんにくの香りを引き出す
要領に似ています。

極力、油、脂肪分については引き算引き算でいきます。

[Hannaさんのソース]
しょうゆ、コンソメ、トマトピューレ、マスタード、コーンスターチ
生クリーム

こちらをベースに
バター、白ワイン、少々さとう(これ隠し味”!)
、ちょっぴりウスターソース、生クリームを多めに、
あれこれ味見しながら足して煮詰めて
いったらよりマイルドなソースになりました。

結局、いろいろなレシピを参考にしながら
自分の、家庭のオリジナルをつくっていくのが
”ザ・ミートボール”かもしれませんね。

今日の気分を盛り上げるエプロン
Finlayson”SIESTA"(シエスタ)!
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(上から自分撮り)

北欧料理つくっていても気分はラテンなの。


2008年07月10日

Kottbullar(スウェーデン風ミートボール) Bimおばあちゃんのレシピ

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スウェーデン家庭料理の店
リラ・ダーラナにビジネスランチで
行ってきました。

オーダーすべきはやっぱりミートボール。
リンゴンベリーのジャムにポテトが
添えてありこれよ、これ!

おいしかったです。スープ、コーヒー付き。1000円だったかな?お得!!

さてスウェーデン風ミートボールのレシピは結構
あちらこちらで公開されていますが、私も
昔アメリカ、アラスカ州でホームステイして
いたスウェーデン系ファミリーに受け継がれた
Bimおばあちゃんのレシピというのを持っていた
ので紹介します。

作り方はきわめてシンプル
(写真のミートボールのレシピではありません)

Bimのスウェーデン風ミートボール
1lb (約480g) 牛ステーキ肉かたまり
卵 1個
パン粉 1/2カップ
卵 1個 (2個とありますが1個がいいみたい)
玉葱 1個
塩 小さじ0.5
砂糖 小さじ0.25
オールスパイス 小さじ0.5
(まあ適当にパッパッとふればいいのでは)

固まり肉を挽き、牛乳にしめらせておいたパン粉をみじん切りたまねぎ
、スパイスを混ぜ、残りの牛乳を入れて粘り気が出るまでよく
混ぜる。バター(またはサラダ油)で熱したフライパンでディープ
フライするように焼く。できあがり

このレシピですが
オールスパイスなんてアメリカ人がデフォルメしたレシピでは、
と思っていたら正統派スウェーデン料理の伝承者
CARL JAN GRANQVIST氏の「スウェーデンの伝統料理」
-昔から伝わるオリジナル・レシピとほぼ!一緒でした。

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(スウェーデン大使館ロビーラウンジで無料配布されていた本です)

ちなみにこのMr.GRANQVISTという方は
スウェーデンエレブロ大学に料理学部を創設し名誉教授を
授与。グリートヒッタン・インというビストロ宿の主人だそうです。

フィンランドのミートボールもおいしいですが
朝食ブッフェに必ず出るほど定番ではないみたい。
スウェーデンでは朝食からミートボール。
また食べたいな。

さあ、私も挽き肉こねにキッチンへ戻ろう。


2008年07月08日

Wanha Satamaアンティーク見本市-コレクター好みなキッチンカップ

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フィンランド人はヴィンテージに愛称をつけるようです。
それほど古いものが生活に根ざしているってことでしょうか。

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BA&BTモデルスナックセットは孔雀の羽を広げたような絵柄で
Riikinkukko(孔雀)、また当時普及したテレビを見ながら
スナックとお茶を楽しむカップ&ソーサーということで
TVセットとも呼ばれています。

特に女性で名前が長いデザイナーの作品は
デザイナーの略称で呼ばれることも。

HLA(Hilkka Liisa Ahola)やGOG(Gunvor Olin-Gronqvist)
「これはGOG」と作品をデザイナー名で呼びます。いずれも
アラビアアトリエで活躍したデザイナーたちです。

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GOGといえば私のツボ入りランキングしたのが
サウナマグ、これぞフィンランドのサウナ生活が
丸見え、(裸とこうもりなど激しい柄で汗が出そう)
といえるでしょう。過去に見本市で買い付け「北欧のかわいい
カフェ雑貨」本などに掲載されたりしました。

さて本題に戻ります。キッチンカップ。

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ステンシル柄(吹き付けの技法)のカップ&ソーサーや
シンプルで無地のMaija, 中だけ白いKestoなど微妙な
違いを楽しめるモデルまで水玉、ストライプ、花柄と色柄
さまざまなバリーエーションがあります。

例えば、Ping Pong(ピンポン)というカップ&ソーサー。
ヴィンテージ買い付けを始め間もない頃、
可愛い水玉カップ、と思い拾ったら(笑)後から
カイフランクのフォルムデザインにRaija Uosikkinenの
絵付け50年代のヴィンテージと分かり「はぁ、これがね」
と意外に思ったこともあります。

フィンランド人の間で特にたいへん人気が高く
愛情を込めて「Keittio Kuppi」(キッチンカップ)と呼ばれています。

シリーズ名もなくデザイナー知れずのものが
ほとんどですが、中には有名デザイナーが手がけているものがある。
そんなところがマニア心をくすぐるのかもしれません。

コレクターにファンが多いシリーズです。

これもこぼれ話しですが

フィンランドでヴィンテージ陶器の御三家ショップといえば

Vanha ja Kaunista
Bisarri
Antik Erik

いずれも目利きの女性店主オーナーのショップですが
うち2人が(Bisarri, Antik Erik)

「私が個人的に好きなのはキッチンカップ」と
言ってたほど、女性コレクター好みなヴィンテージです。

フィンランドのキッチン棚に必ず一つはあるような
日常的で生活の垣間見えるカップ&ソーサーです。

Finlandマーケット@ムーミンオーロラカフェではステンシル柄やホーロー缶、
キッチンやカフェにあるような日常的なヴィンテージを販売予定です。


Wanha Satamaアンティーク見本市-オイヴァ・トイッカ 日常のガラス器

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オイヴァ・トイッカのKastehelmiにはちょっとした買い付け裏話があります。

幾年か前、初めて訪れた北欧旅行とは初買い付けの旅でした。
自分のキャリアチェンジを賭けた旅で右も左も、アラビアのアの字も
デザインのデの字も分からず無謀にも「何か拾ってこよう」と
フィンランドとスウェーデンを駆け足で訪れました。

そこで拾ったものの一つがこれ。(笑)「Pisara(しずく)と言って
フィンランドの家庭にはどこにでも一つはあるようなガラス」と
ヴィンテージショップのおばさんに言われもちろんレトロで可愛いな、
と惹かれ買い付けたものの実の名前はKastehelmi(カストヘルミ)
(真珠の露)という美しいネーミングのガラス器でした。

今やすっかりお手ごろなヴィンテージガラスの定番となりましたが
これは流行り廃りなくベーシックでいいですね。

オイヴァ・トイッカの代表作は
バード、ロリポップなどのアートピースが挙げられますが
彼のガラスウェアについては日常的なラインが
好きです。

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FLORA(フローラ)

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FAUNA(ファウナ)

柄をアップでご覧あれ。

(いずれもマイスオミHannaさんの所有)

露、花、動植物、自然のモチーフのガラス器は
フィンランドの日常に溶け込むヴィンテージです。

Finlandマーケット@ムーミンオーロラカフェでは
Kastehelmiのガラスウェアを販売予定です。
と最後にちょっと宣伝でした。

Wanha Satamaアンティーク見本市-タピオ・ヴィルッカラのガラス器

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Tapio Wirkkala(タピオ・ヴィルッカラ)のKantarelli(1950年代ヴィンテージ)に溜息。(写真中央奥)

タピオ・ヴィルッカラのガラスウェアには思い出があります。

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初めて北欧へ旅をした時フィンエアーの機内で
差し出されたウェルカムシャンパンのグラスがUltima Thule。
(FINNAIRとロゴが入った機内用グラスもう廃盤らしいです)

氷河のつららが垂れるようなまさに冬のイメージで
キーンと冷えたシャンパンが美味しかったこと。
「フィンランドらしいガラスだな」とまさに一目惚れでした。
その時はフィンランドデザイナーのデの字も知らなかった
のでそれがガラスの巨匠タピオ・ヴィルッカラの代表作
であることを知るよしもありません。

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Ultima Thule(ウルティマ・ツーレ)が氷が溶けるようであれば
こちらはMesi (フィンランド語で蜂蜜)が溶け落ちるような
質感です。(写真左)

ガラスの彫刻のようですね。

おとなりのオイバ・トイッカ作FLORA(フローラ)と似ているようで
やはりデザイナー変わればニュアンスが違います。

第一印象主義、の私にとってタピオ・ヴィルッカラは
フィンランドガラス初恋の人です。


2008年07月07日

七夕前夜に見た銀河

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七夕前日の夕べ

銀河柚という陶芸の天の川を見てきました。

「あの!中尾哲彰さんが新宿の個展で来ているので行ってみてください」
「もうyumicoさんのことは先生に伝えてあります」と
先走りな(?)というご招待TELを受け作陶展にいってきました。

ヨーロッパで大絶賛されている佐賀の陶芸家
がいる、という話は噂で聞いていたので実際の作品が
見たく飛んでいきました。

中尾氏の海外での受賞歴に舌を巻きます。
特に自分にとっては思い入れのあるイタリアでの
評価が高いことに関心を覚えました。

イタリアではルネサンス発祥の地
フィレンツェ メディチ家より芸術勲章。

ローマ、ヴァチカンの聖なる創造展
Palazzo Maffei Marescotti 画廊にて作品が展示。

ミラノの芸術協会からも招聘の話があったとか。

Mona Lisa (La Gioconda)は仏ルーブル所蔵ですが
イタリア人が世界に誇るマルチ芸術家、
レオナルド・ダ・ヴィンチの名画。

イタリー人はバカンスで海外旅行はあまりしないのに、
パリは好き、と言われルーブルにLa Gioconda(モナリザ)
を見に行き「イタリー人の芸術は素晴らしい」大声で
褒め称え帰っていく、というエピソードがあるほど。

中尾氏の銀河柚は
ルーブル美術館が「モナリザに通じる」と賞し
グランプリ「Prix de Lions(プリデリオン)を授与された
ほどだそうです。
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ご本人の風貌は大学で哲学を学ばれたというだけあり
陶芸家というよりは学者という雰囲気。
でもとても気さくな方でした。

海外でこれだけ評価された理由は
何かと、思い切ってご本人に聞いてみたところ

「今までないものを発明したことの評価では?」
という一つの答えが返ってきました。

銀河柚は、釉薬の化学変化で研究と実験のすえ
誕生したもので、その発明、という点で芸術家であり
科学者でもあったレオナルド・ダ・ヴィンチに通じる
称号が与えられたことも一因かもしれません。

哲学や世界平和といった深遠なお話もいただきましたが
長くなるのでこのくらいで。

キラキラと輝く陶芸の天の川、また素晴らしい逸品を
見させていただきました。

中尾哲彰さんの詳しいプロフィールはこちら

http://www.gingayu.com/profile.html

7/9まで京王百貨店6F美術工芸サロンにて作陶展開催中です。
本日よりロンドンにて個展も開催されているそうです。

「美は国境をこえる」と記事に書かれていました。
美しいものにはパワーがあります。目と心の栄養
ご馳走さま。

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茶器は驚くほど薄くて軽い。水の分量が入ることまで計算されています。

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茶菓子といえば、青山桃林堂。七夕菓子の天の川。

今日は七夕。天の川が夜空に見えるな。

北欧好きの方には茶とか、伝統工芸とか
渋すぎるエントリーが続きすみません。

明日から地に足をつけて(?)
また北欧、フィンランド(仕事)に戻りまっす!

アラビア窯から始まった和陶磁器LOVE

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世界の陶芸家にとって日本は憧れ?
「国際陶磁器コンペ」通称「美濃コンテスト」のポスター。
アラビアアトリエのスタッフルームにて

最近、日常に当たり前に存在し触れていながら
全く無知でいた和陶磁器の世界に引き込まれています。
今まで北欧の陶器ばかり見てきたのですが、日本の
焼きものの奥が深いこと。

きっかけはフィンランド
アラビア窯でのアーティストたちとの交流でした。

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アラビアで滞在制作をされデザインミュージアムで巡回展を
開催した葉山有樹さんとの交流から有田焼(伊万里焼)へ
 
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清水焼、久谷焼へも目がいきます。
(写真いずれも山手西洋館ネオジャポニスム展)

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アラビア窯セラミックアーティストの好む焼き物
信楽、美濃、織部から萩、唐津へ。
(唐津の陶芸家中里太亀氏の作陶展)

でも面白いことに和の器を知ることで
北欧のみならず西欧陶磁器の魅力を再発見しています。

当然、陶磁器は東洋から西洋に渡ったわけで
ヨーロッパの窯はパリ万博以降多かれ少なかれ
ジャポニズムの影響を受けています。

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フランスのリモージュ、漆との組み合わせ。

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アラビアも初期のころは東洋趣味な陶器をつくっているし
EPモデル Greta Lisa Jaderholm-Snellmaninの作品
は伊万里柿右衛門の作風のよう。

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Ulla ProcopeのRUSKA(ルスカ)は備前、常滑の風合い。

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Valencia(ヴァレンシア)と日本の染付けの藍色を比較したり。

そういう紐解きが面白い!

何よりもそれを組み合わせで日常に取り入れることが楽しいです。


2008年07月04日

Finlandマーケット@ムーミンオーロラカフェ商品速報!

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マーケット情報更新です。
ムーミンオーロラカフェ公式サイトイベント情報に
商品速報がアップされています。
随時、これからどんどん商品紹介のページが
更新されるとのこと。

ムーミンカフェ広報担当さまお疲れさまです!

以下抜粋です。

「夏のFinlandマーケット@オーロラカフェ
フィンランドの市場(Kauppatori)がオーロラカフェに出現!
現地で買い付けたムーミンヴィンテージから家具、
雑貨、食品まで一堂に集まります。

そしてそして……!
☆☆SALE! ☆☆「ムーミンセールワゴン」開催!!
「ムーミン」子供用椅子やMartinexアウトレット品など
SALE価格でご提供!」

あの人気のムーミン子供用椅子や白樺つぼ押しも
セール特価にてご提供。

続きはコチラ

http://www.benelic.com/kiwi_club/moomin/syousai.php?evn=407&evk=1

2008年07月02日

Wanha Satamaアンティーク見本市-アラビアムーミン陶器フィギュアヴィンテージ

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ヘルシンキアンティーク見本市で1990年代(1990-97年)に
つくられたアラビアムーミン陶器ミニフィギュアファミリーに出会いました。

そしてもう一つ。
1950年代にオリジナルフィギュアとしてSigne Hammarsten-Jansson
がデザインしたママのフィギュリンも買い付けてきました。

さすがに、年代が古いので状態良く残る出物は少ないのですが
このママはとてもコンディションが良かったのと、何よりも
あの陥没したギョロ目になぜか惹かれ、「私もママだしー」と
自分に言い聞かせポンっと清水の舞台から飛び降りる気分で
買ってしまいました。

それにしても同じママでもずいぶん雰囲気がちがいます。
子どもからは「目がきもちわるいー」と不評でした。
童話原作の世界が往々にしてそうであるように
何やらグロテスク、な感じです。

アラビアムーミン陶器フィギュア ママ比較 50年代x90年代

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笑みもなく寂しげな感じです。目玉がないため表情が読めません。存在感は十分です。

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ほっこりやさしげー。ほのぼのしています。そしてお肌つるつるすべすべ。

どちらがお好き?