2008年07月12日

北欧風ミートボールPartⅡ&夏野菜で!

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ミートボール実践編
そしてつくりました。

スウェーデン風のレシピ、そのまま試そうと思いましたが
お肉屋さんで黒毛和牛挽き肉がお買い得でちょっと和食、
という気分だったのとフィンランドのHannaさんの↓こちらの
レシピはしょうゆが使われているのでフィンランドx 日本風で
行こう、とキッチンに立ちます。

フィンランド風
Hannaさんのミートボール

ひき肉(牛豚の合挽きがお勧め)400g
タマネギ・・・・・・・大1個
サラダ油もしくはバター・・大さじ1
ジャガイモ・・2個(約150g~200g)
*生、もしくは茹でジャガイモどちらでも結構です
生クリーム・・・・・・・・50cc(1/4カップ)
たまご・・・・・・・・・・・・・・・・・1個
食塩・・・・・・・・・・・・・・・小さじ1.5
黒コショウ・・・・・・・・・・小さじ半分


[ ソース ]

水・・・・・・・・・・・300cc(1と1/2カップ)

調味料
※しょうゆ・・・・・・・・・・大さじ5
※固形コンソメ・・・・・半分
※トマトピューレ・・・・大さじ2
※マスタード・・・・・・・小さじ2

コーンスターチまたは片栗粉・大さじ1
生クリーム・・・・・・・・・50cc(1/4カップ)

*1カップ:200cc

ハンナさんのレシピはパン粉のかわりにすった
ジャガイモを入れるんですね。フィンランドっぽいです。
でもスウェーデンレシピとおりパン粉で。オールスパイスも使います。

結局はスウェーデンとフィンランドの伝統的なレシピの
中間をとってイタリアン的なエッセンスと日本の家庭の
味のコンビネーションで作ったのが
今夜のミートボールとなりました。

イタリアン、というのは
素材の新鮮なおいしさそのままを食べ、
引き出す、というエッセンスです。

あとは旬の野菜。

邪道ですが、八百屋でとても青々として新鮮だった
ズッキーニとフレッシュな信州レタスを添えます。
ズッキーニ、といえばイタリアン、カポナータに
欠かせないラテン諸国のお野菜です。
ズッキーニのバター炒めっておいしいので
ミートボールのつけあわせに使うことにします。

またバター、生クリームの乳脂肪分が
多く使われるのでこれも日本人にはちょっとヘビー。
北欧人のコレステロール値って高いそうでうね。

寒い地域なので体脂肪をためこむ必要があるので
そうなのでしょうが、余分な脂肪、欲しくない。

なので、ミートボールの玉葱はあらかじめ
いためず生のまま使いました。

最初にズッキーニをバターソテーし、
野菜の旨みと水分を出してからその鍋はだでミートボール
を炒めてみます。バターが少量ですみます。

なんとなくオリーブ油でにんにくの香りを引き出す
要領に似ています。

極力、油、脂肪分については引き算引き算でいきます。

[Hannaさんのソース]
しょうゆ、コンソメ、トマトピューレ、マスタード、コーンスターチ
生クリーム

こちらをベースに
バター、白ワイン、少々さとう(これ隠し味”!)
、ちょっぴりウスターソース、生クリームを多めに、
あれこれ味見しながら足して煮詰めて
いったらよりマイルドなソースになりました。

結局、いろいろなレシピを参考にしながら
自分の、家庭のオリジナルをつくっていくのが
”ザ・ミートボール”かもしれませんね。

今日の気分を盛り上げるエプロン
Finlayson”SIESTA"(シエスタ)!
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(上から自分撮り)

北欧料理つくっていても気分はラテンなの。


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