2008年07月13日
Wanha Satamaアンティーク見本市-ヴィンテージファブリック
Tampella(タンペラ)社1960-70年代 M.Metsovaara(メッゾバラ)
のヴィンテージファブリック
見本市でお客さまのKさんがおみやげに可愛いプリント
ファブリックをぜひ買いたいということで会場をまわりながら
お見立てのお手伝いをしました。
アンティーク見本市ではマリメッコやタンペラのヴィンテージファブリックや
家庭に受け継がれてきた手織りリネンなどが結構出ています。
ラウマ織り、と呼ばれるレースなども見かけます。
すると二人とも「可愛い!」と思わず同時に手にとった
ファブリックに遭遇。よく見るとTempella(タンペラ)を代表する
女性ファブリックデザイナーMarjatta Metsovaaraのものです。
しかも5枚セットのほぼ未使用品。
私も一枚譲っていただくことにしました。
ARABIAウラプロコッペの土っぽいシリーズ
RUSKA(ルスカ)やTUNTURI(トゥントゥリ)C&Sとか
を置いてみると実に映えます。
ところで、タンペレのタンペラを知っていますか?
タンペレは紡績で発展した都市。
Finlayson(フィンレイソン)と並びTampella(タンペラ)
はフィンランドでよく知られるファブリックメーカーです。
Metsovaara(メッゾバラ)は
タンペラを代表するデザイナーでマリメッコのマイヤ・イソラ
やアンティ・ヌルメスニエミの妻、ブオッコなどと同時代
に活躍し当時のデザインを象徴する柄(パターン)を
発表しました。
ヴィンテージファブリックはフィンランド人の間で
特に、大変人気があります。
これは私物、ヴィンテージのディスプレーなどに
使っています。
- by yumico
- at 21:48
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