2008年08月31日

NORDQVIST(ノードクヴィスト)フェイスフルフレンドでつくるアイスピーチティー 

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日々の生活です。
夏休みも今日で終わり。

夏はよくジュースやフルーツでわったアイスティーを作りました。

子どもが桃のつく名前なのでよく桃を食べます。
あまり脈略ないようですが、本人もモモには愛着を持っているようで
好物です。私も大好きなフルーツです。

こちらはフィンランドのNORDQVIST(ノードクヴィスト)北欧アロマティー
、ピーチフレーバーのフェイスフルフレンドでつくるアイスピーチティーです。
FAITHFUL FRIEND(忠実な友だち)といえばペット、わんちゃんの
肉球がユーモラスに描かれたデザインパッケージで人気の
フレーバーです。

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ティーポット1杯分のお茶をつくり小鍋にグラニュー糖を入れ
煮出し(最初からティーバックを小鍋で煮出しても、
ポットでグラニュー糖入れ溶かしてもどちらでもOK )

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よく溶かし氷水を入れたボウルにつけて冷やします。
角切りにした白桃、桃の缶詰めとシロップを加え
(子ども仕様なので甘くしています)

冷蔵庫で冷やして出来上がり。

白ワインを足し1時間以上漬け込み冷やすとマチェドニア
風(フルーツポンチ)になります。

蜂蜜を足しても美味しいです。

ミントの葉っぱがあれば尚Good !

夏の名残を楽しむ、イタリアを懐かしむ
TE ALLA PESCA(テ・アラ・ペスカ=桃の紅茶)

ガラス器はフィンランドヌータヤルヴィ社のガラスヴィンテージ
KASTEHELMI(カストヘルミ)カップとソーサーです。


シーフードサラダ

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ナーンタリスパホテルで食べたシーフードサラダ。

ホテルの方とブランチミーティングをした時に
「コーヒーとプッラ」くらいで軽くすませようと
思ったら

「それは健康的ではないわね」

とサラダをすすめられました。

プリプリの新鮮な海老とカニがのっていて
美味しかったこと。

シュリンプサラダ、オープンサンド
海老を使った北欧メニューは大好きです。

おいしくて健康的な食事、スパ、海や森から
もらう自然のエネルギー。

ムーミンファンにとってはもうそこにいるだけで
きっと良いアドレナリンが流れることでしょう。

北欧のヘルス&ビューティー
を五感で体感できるのもこのホテルの魅力だと思いました。

ナーンタリスパホテルへ戻る

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ただいまー。
ホテルに戻ります。

ムーミンワールドで見たムーミンハウス型の売店がホテルの外に
ありましたが、やはりシーズンオフにつき閉まっています。

コーヒースタンドのようで外テラスにはテーブルと椅子が並んでいます。

きっとここも夏は人で溢れるのでしょう。

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ところでナーンタリスパホテル
ホテルの外観の素朴さからは想像できないほど
館内はゴージャスです。

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ロビーには燦然とシャンデリアがきらめき
レッドカーペットでゲストを迎えます。

フィンランド唯一の5つ星クラススパリゾートに
今回視察もかねて宿泊する機会に恵まれましたが、
私のような一般庶民には身分不相応と思いつつ、
ふとこんな印象を持ちました。

このホテルはヨーロッパの高級ホテルにありがちな
排他的な雰囲気が全然ないのです。

どうしても、欧州は階級社会なので貴族やヨーロッパ人が
VIP扱いされ、お金を出しているのに日本人はどこか
違う扱いを受けているような印象をもったことありませんか?

ホテルが人を見る、旅行鞄や靴をファッションを見てクラスを
見極めるようなところがあるのですが、それを感じませんでした。

私も小さいボストンにマリメッコ、はき慣れたジーンズに
ローファーという軽装で行きましたが、こんな格好でも
OKです。

女一人旅、なんてヨーロッパの高級リゾートホテルでは
かなり厳しいものがありますが、(カップル単位なので)
おひとりさまも、どうぞという雰囲気です。

美容、スパ三昧するならオンナ一人もいいのでは。

旅先での寂しさや孤独ってつきぬけると自分と
向き合える心地よさに変わったりします。

フィンランドは女性一人旅が多いらしいですね。
ぜひナーンタリまで足を延ばしてみてください。

フィンランド、スウェーデンに次いでホテル訪問者数なんと
第3位というジャパン。ホテルはかなり日本人観光客に
友好的で日本語スタッフもいるほど。

ナーンタリスパホテルは
フィンランドらしい、公平さを持って暖かくゲストをもてなす
ラグジュリーホテルでした。

あまりの居心地の良さに予定よりゆっくり滞在してしまい、もう夕方。
ヘルシンキに戻らなくては。

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路線バスにのってトゥルク駅に向かいます。

2008年08月30日

フィンランドのティーンエージャー

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ムーミンワールドからの帰り道。
ナーンタリの小さな旧市街をぬけてホテルに戻るため
大きな通りを歩きます。

歩道は車道とは別にゆったりと広めに取られています。

ナーンタリスパホテルに帰るには、この道でいいのかな。

下校帰宅途中の中学生の女の子たちに英語で尋ねます。

流暢な英語で道案内してくれます。

ペラペラ、スラスラとまるでEnglishネイティブのティーンエージャー
のような口調やジェスチャーで話します。

「英語どこで習ったの?」と聞くと
「学校」ですって。

フィンランド英語教育、も、さすがです!

薄化粧もしていて大人っぽい女の子たちですが
歯列矯正をした歯を見せて笑う表情はあどけなく
かわいいー。

パチリ。


2008年08月29日

ナーンタリは海の町

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「海はいいなー♪」
こんな船の模型を見るとBGMには加山雄三カチっと入ります。

ヘルシンキでも海は見ていましたが、それは
港に停泊する船や、海岸線の通りから眺める
対岸のスオメンリンナやセウラサーリ、
あるいは小島に浮かぶ海小屋、
冬の海を覆う厚い氷だったり、、、
”何か”を海の向こうに眺める景色でした。

ナーンタリの海にもたくさんの島や岩礁が
浮かんでいますが、それらは海と一体化していて
OCEAN=大海の風景が広がります。

フィンランドの海は南国のリゾートで見るような紺碧ではなく
鈍色の海。浮かぶ島や岩の色もグレーというイメージ。

そんなやや寂しげな海の町の色合いに明るさや華やぎを添えるのが
この町でいたるところに見られるマリングッズです。

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アンティークショップもマリン専門店があるほどで
窓辺の飾りも船のミニチュア模型が目立ちます。

ナーンタリスパホテルにもロビーやホールに
ヨットやクルーザーが置かれており、マリン気分を
盛り上げてくれます。

さてマリンは一部の人にとっての贅沢なレジャーでなく
一般的な北欧人がごく当たり前に楽しんでいる
話を聞くと、バカンス、サマーハウスといい
日本との豊かさの価値観が何と違うことか、と
考えてしまったりするのでした。

ナーンタリのアンティークショップ

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Wanha Naantali Kauppa (ナーンタリオールドマーケット)という店名の
アンティークショップはフィンランド国旗印でありながら
ショーウインドーはマリリンモンローだらけでした。

店主の趣味?

ヨーロッパのアンティークショップはオーナーの趣味が色濃く出る
店が色々あって個性的で面白いです。

2008年08月27日

シーズンオフのナーンタリムーミンショップ

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ムーミンワールドの帰り道は海辺の遊歩道を抜け旧市街を歩きます。

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4月、イースターを迎え春になってもダウンタウンはひっそりしています。
メインストリートは車も人通りもありません。

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ムーミンショップも閉まっていました。

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窓辺の飾りが可愛いかったです。

2008年08月25日

誰もいないムーミンワールド

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8月末ムーミンワールドもシーズンオフに入る頃でしょうか。
夏も終わるとムーミンワールドは来年の夏まで休園です。
空いているのですが、テーマパークとしてはお休みに入ります。

「ムーミンたちは冬(夏以外)は冬眠しているから」
と現地の人は真顔で言います。そしてがらんとした人っ子ひとり
いないムーミンワールドは公園として入場料なしで入れる
おおらかさ。

稼動たったの3ヶ月弱。
365日営業している商業的なレジャー施設と何と違うのでしょう!

もっと営業日数を増やしてほしいところですが
「この時期に来たい人だけ来てください」という姿勢が北欧らしいというか。

ひっそりしたムーミンワールドの主不在のお家を見て回ります。

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滑り台ハウス。中に入るや「ゴン!」頭を打ちました。要注意。

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へムレンさんの家 

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スニフのサマーコテージ 

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小屋の中。窓の向こうは海。

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海の桟橋に立つウイママヤ(水浴の小屋)

ムーミンワールド
子どもといつか一緒に行きたいです。


ムーミンワールドへの道

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ナーンタリスパホテルからムーミンワールドへの道は
海沿いの遊歩道を歩き森をぬけていくルートと
ナーンタリのダウンタウンを通っていくルートと2通り。

行きは迷わず海沿いの道と行きます。
標識もあまりないので、迷いながらの散歩コースです。

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ホテルを右に見ながら海岸線を歩きます。

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4月、海はまだ凍っており解け始めた水面には
かもが泳いでいました。海岸線にも雪が残っています。

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茫洋とした海を眺めながら歩きます。海沿いにも白樺。

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小石を拾い集めるのが好きだったというトーベ・ヤンソンが見たのは
きっとこんな風景だったのかもしれません。

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森に入るとひっそり。サマーコテージも冬眠中です。

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ダウンタウンの石作りの聖堂が左に見えてくるとムーミンワールドへ続く
長い白い橋の入り口につきます。

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ペット、自転車進入禁止 とあるのに、車はOK?

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島へ着くと、そこはムーミンワールドです。
シーズンオフは無人で自由に入れます。

2008年08月24日

「生きるために食べる北欧VS食べるために生きるラテン」

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フィンランドとイタリア、ヨーロッパの北と南の国の食文化を体験してきて
気付いたことがあります。今ふっと思いついたので連続して書きます。

ラテンの国、イタリア、フランスは「食べるために生きる」と言われ
美食大国として食文化が発達しています。

北欧の食文化は「生きるために食べる」必然性から生まれたそうです。

イタリアは四季があり海に囲まれ食材は豊富、フランスはヨーロッパ随一の
農業国です。一年中食材に恵まれています。

北欧は一年のうちで昔は新鮮な食材が手に入るのは夏のわずかの間。
そのために保存食を中心とした食文化が発達したということです。

私は北欧に暮したことはありませんが、実は学生時代にアラスカに
住んでいたことがあります。夏の終わり、ちょうど今くらいの季節になると
冬への備えが始まります。

ベリーのジャム、ニシンのマリネ、鹿の燻製、など保存食をつくります。
8月なのに寒くしとしと雨が降る今日は北極圏の秋の始まりが
今頃であったことをふと思い出しました。

ところで、
フィンランドの家庭で食事をすると(フォーマルなディナーとかでない
普通の食事の場合)皆揃って「いただきます」ではなくテーブルにつくなり
各々食べ始め、食べ終わった人からさっと退席します。

これは失礼なことではなく当たり前の食卓の風景らしいです。

北欧人は昔は食べる時は話しをすることも忘れ、ただ食べた
というエピソードもあるくらいですから、いかに自然が過酷で
北極圏で生きることが大変だったかを物語っています。

美食の国の政治家たちから「食べ物がまずい」と評されたフィンランド。

食文化が素晴らしい!と手放しで絶賛される国ではないですが、
だからこそ美味しいものに出会った時は感動的でもあり、
それを発見してからフィンランド、北欧は面白くなってきました。

フィンランドのサーモンスープ

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 元老院広場近くキセレフバザール2F Cafe Senaatti スープおかわり自由。

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アンティーク見本市が開催されるWanha Satama メッセ会場内のレストランビュッフェ。

今日は秋の気配を感じる肌寒い一日でした。
涼しくなると恋しくなるのがスープ。

「フィンランドで何がおいしいですか?」
とよく聞かれますが

「サーモンスープ」と答えます。

日本の味噌汁みたいに
その店や家庭の様々な味があり、

暖かくてほっとして作り手の愛情を感じられるような、
そんなスープ。

フィンランドバターをつけたライ麦パンにこの上なく
合って御代わりご自由、みたいな気取りのなさが
いいです。

コンソメ、クリーム仕立てどちらもおいしい。

カフェでよく食べるのはくたくたに煮込んだ素朴なスープ。

レストランでは具材を崩さずブロスを
にごらせない上品なコンソメスープが出てきたり
します。

生サーモンを一般的に使うため臭み消しに
ディルなど香草をふんだんに入れます。
にんにくを使う場合も。

サーモンの名脇役はじゃがいもです。

サーモンと一緒にじゃがいもを食べるスープ
って感じ。なのでお腹いっぱいになります。

生サーモンはとても新鮮でないと
スープが生臭くなり翌日など食べられた
ものではありません。

スモークサーモンはお手軽でおすすめです。
その場合は塩を控えめに。香草はディル、ローリエ、パセリなど。
フレッシュディルがなければ乾燥ディルでも風味は出ます。

基本素材

たまねぎ、にんじん、じゃがいも、香草、サーモン、

コンソメ(ご当地クノールフィッシュコンソメがあると尚Good)
または
クリーム、牛乳

仕立てで煮込むだけ。フィンランドをイメージして作ってみては?

2008年08月23日

フィンランドのフラメンコギター弾き

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Gallery Norsuの展覧会レセプションでは

フラメンコギター弾きで
アーティストという人物に出会いました。

フィンランド人はシャイで静かな国民と言われますが。

内面には熱いパッションを秘めているようで
タンゴのように情感をデスメタルのように地表を
揺さぶるような激しい音楽を好む傾向にあるようです。

スペイン語で話しかけられたので、

「あなたはスペイン人ですか?」
と聞くと

「どの国にも属さない自由人さ、セニョリーナ」
「僕はフラメンコギター弾き。CDをプレゼントしよう」

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進呈された自筆サイン入りのCD,,,,,,,,

フラメンコギタリストですがインディアン酋長のような装束がトレードマークです。

「セニョリーナ、(マダム(セニョーラ)とお呼び!)君の名前は?」
と聞かれサラサラとミュージシャンはCDにサインをし始め

TO : YUMIKO
Lonely Wolf (ロンリーウルフ)
ハートに矢が射抜かれています。。。。。
(横には公務員だというタイプ間逆の奥様が)

ハートは射抜かれませんでしたが
あまりに強烈な個性と風貌に
度肝はぬかれました。

PEKKA VAYRYNEN
フィンランドで出会った稀なラテン系ミュージシャン。

CDはスペインアンダルシア地方にトリップしそうな
ジプシーキング風のサウンドでした。

その場に居合わせた同名のアラビアデザイナー
PEKKA PAIKKARIさんも

「PEKKAはフィンランドでポピュラーな名前だから
色々な人がいるんだよね」とポツリ。

旅ごとに色々な出会いがあります。

POKEMON ! ポケモンワールドチャンピオンシップス

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突然別世界ですが、身近な話。ポケモンことポケットモンスター。

8/16.17に開催されたばかりの
ポケモンポケモンワールドチャンピオンシップス
カードゲーム世界大会
 in フロリダ。

近所に住む子どものお友達のお兄ちゃんが
な、なんとポケモンカードゲームで優勝し日本代表として
POKEMON 世界選手権に出場、ジュニア部門で準優勝の
栄冠に輝いたそうです。ポケモンキング世界2位です!

公式サイトでお名前もお写真も出場者は紹介され
この世界ではもはや公人。早くもネット上でお祝いの言葉が
続々寄せられているそうです。

「おめでとう!!!」近所のおばちゃんからも
賛辞を送ります。

http://www.go-pokemon.com/worlds/
アメリカ本国サイトにも紹介。

「英語ができなくても大丈夫?」なんて書かれていますが
「ロビンソン君、ドクロックの技、しびれどくで」と日本語なのに
おばちゃんにはポケモン言語が分かりませーん。
「アイベッグユアパードン?」です。

ところで、私のパソコンとサーバーはよくぶっこわれます。
そんな時SOSでパソコン救急サポートに来ていただくのが近所のIさん。
ポケモンゲーム天才児の産みの親です。

今夜も私のサーバーの不具合を直しに来てもらいました。

海外から帰国したばかりで、と遠慮がちに言うので、
「家族で海外なんていいですねーどちらへ」と聞くと、
「アメリカなんですけど、実はーーー」とまた控えめに
「子どもが日本代表でポケモン世界選手権に出ましてーーー」

「準優勝取ったんですけど、(過去2年連続日本人が優勝だったので)
3冠ならず、ちょっと残念ですが正直あそこまで行くとは」と謙遜しつつも
嬉しそうにお話してくださいました。

子どもの幼稚園時代のお友達の弟くんも小学2年生にして22位、兄弟受賞を果たしたらしく
またこれもびっくりです。ちなみに優勝はアメリカ。それにしても快挙だーーー。

ところで、ポケモン。ヨーロッパでも大人気です。
世界的には圧倒的にアメリカが強いらしいのですが
上位入賞者には、北欧勢が多く占めています。

「IT先進国とゲームの関係ってあるんですかね、フィンランドとか。」
あるような気がする。

「やっぱりパパがシステムエンジニアだから血筋ですね!」
環境で子は育つ、のもありでしょう。

何はともあれ、「おめでとう、ポケモンキング、ブラザーズ!」


2008年08月22日

真夜中のムーミンヴィンテージ情報 

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ムーミンミニプレートデットストック箱つき多数 from Finland

北欧フィンランドとのネット取引をはじめ幾年、夜中になると
メールを開く習性がぬけません。

今夜は静かに読書をしながら、夜10時以降はパソコンに
向かうのはやめよう、と思っていたのですが、やはり
虫の知らせ、というかメール開いてみると

「2004 Fazer Cafe ムーミンクリスマスマグ出た!」
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( Moomins at Arabia カタログP44より」

「muumipeikko ムーミンフィギュアあり!」
「ミニプレート多数」

と現地ムーミンディーラーより速報が。

「FAZER ! えー!!出たー!!!」と驚いたものの
オークションでの出物でまだ落札されていない
らしいのですが1400eur から開始価格で3.4日で
上昇、落札予想価格は1800eur くらいではとの読み。

円換算で約30万なのでやはり数十万するマグになって
しまうわけですね。ちなみに高すぎるので買いません。

また今度、と思うも今度とおばけ、Fazerは出ないでしょうね。

ところで、高いといえばムーミンミニプレート、高くなりましたね(涙)
フィンランドでは最近価格上昇率がきわめて激しいのが
ミニプレートだそうです。

つい最近まで現行品で販売されていたEncounterなど4種類
もすでにヴィンテージ価格になりつつあります。

9/1よりニューフェイスで本国販売されるスニフのマグも可愛いですが、
今狙うは廃盤スニフ。まだかろうじて現地ショップで在庫あるようです。
ネットショップで残っているところがあったらずばり買いでしょう。

2008年08月18日

ナイスボディを目指して!

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フィンランド、ナーンタリスパホテルにて
ナイスバディな彫像。

北京オリンピックの影響か、夏休み私もムスメもスポーツ三昧。

山や森を歩き、走り、泳ぎ、ヨガから組体操、エクササイズに朝夕励み
とってもフィットネスな休日を過ごしました。
私がワークアウトすると子がまとわりついてくるので
20kgのダンベルのつもりで抱っこしてスクワット。腕立て。
けっこうききます。

そして、今日は記念すべき日。

7歳のBambinaが浮輪なしで顔をつけてやっと泳げるように
なりました!と水泳の帰りに電話してきたあの嬉しそうな
声。

私のモーチベーションはボディシェイプ。
ここ半年イタリアン、北欧のおいしいものを
いささか食べすぎました。食べて動かなければ太る、
そのツケは必ずくるのですねー。

フィットネス、親子でやれば楽しいし、健康によいし
いいこと尽くし。

2008年08月15日

ただ今夏休み中です

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只今夏季休業中です。

感動してしまう、森の中でのささいな風景。

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なぎ倒され地表から根っこがぬけても
新木が生え出る森の老木。

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山のなでしこジャパン。

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人なつっこい蝶々。

夏休み、自然のパワーで充電中。


2008年08月08日

世界でもっとも石油が高いノルウェーより

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AFTER OIL 「石油がなくなったら」、、、ヘルシンキ「EVERDAY LIFE」アートクラフト展より

さっきTVのトークショーで「燃油高」をテーマに著名人や打撃を受けている
漁業組合のおばちゃんらが論議を交わしていたけれど
私も昨今の燃油高は異常だと思います。

漁業組合のおばちゃんが「燃料費が高いと船が出せなくて
漁に出られない、私たちは生活がかかってるんですよ!
今すぐなんとかしてほしい」

とブラウン管にむかって切に訴えていたけれど
「そうだ、そうだー!!」とカロリーハーフビールを
飲みながら私も叫んでしまいましたよ。

こう航空券とサーチャージが高いと買い付けに出れず
漁(仕入れ)ができないっぺよ。何とかしてくださいッ!

ところで世界で一番石油が高いのは北欧ノルウェーだとか。

ふと、春訪れたGALLERIA NORSUでの「EVERDAY LIFE」
アートクラフト展の展示を想い出しました。

一度、ブログでも書きましたが、展示がたくさんあるので
全てを紹介しなかったのですが、どれもメッセージが
込められたユニークなオブジェばかりでした。
http://www.tradewing.jp/blog/2008/07/everday_lifeat_galleria_norsu.html

「AFTER OIL FURNITURE DEVELOPMENT COMPANY」
by Erlend Leirdal ノルウェーのアーティスト2007年の作品です。

ギャラリーノルスのキュレーターさんの説明によると
ノルウェーの油田は数十年後には尽きると言われ、
石油ビジネスがなくなればタンカーが不要になる。

そうしたらタンカーのパレット木材を再利用して
家具をつくりましょう、というメッセージらしい。

この展覧会はアート&クラフトという名のもとに
エコやリサイクルも意識した作品が多いのが、
印象的でした。

それにしても、このユーロ高、燃油高がおさまるまでは
北欧が遠いなーーー。

夏のFinlandマーケット店じまい ③フィンランドムーミングッズ残ります

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フィンランドマーケット2日間で好評だったフィンランドMartinex社
廃盤終了アイテムの木製ブックマーカーやノルウェーメーカーの
ムーミンパズル、フィギュアバラ売り、テーブルマット、
子ども用傘など北欧のムーミングッズ、ムーミンオーロラカフェ
ショップ
内にて引き続き販売中です。

ところでわが家にも7歳の子どもがいますが
マーケットにお土産でムスメ買ったものは↑↑↑
上の写真。

フローレンのドローイングマット、ラゲッジタグは
旅好きの母(私のママ)に買いました。ムーミン
クッキー缶は北欧マーケット常連さまからの差し入れ
でいただきました。

このドローイングマットは日本発売情報が入った時から
狙っていたアイテム。やっとゲットしました。

うちの子はとにかくお絵かきが好きでテーブル、
床、自分のデスク、と所構わず絵を描くため
あちこち、色鉛筆やクレヨン跡が残っています。

「絵を描くときは新聞を敷いてね!」といってもだめ。
でもこんなに可愛いお嬢さんのマットをプレゼント
したらやっと敷いて描いてくれるようになりました。

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食事マットに(お絵かきと兼用だとクレヨン跡が、、、)
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宿題マットにもよほど気に入ったらしく大活躍です。

ところでムーミンフィギュア人気モノ ランキング
集計が出たので第三位まで発表します。

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1位 モラン(大きいのでお買い得感があるっていうこと?)

であれば、春の買い付け旅行みやげのムーミンイースターエッグチョコ
割って出てきたのはモランは大当たりっていうこと?

2位 スティンキー、トゥーティッキ(おしゃまさん)

3位 ミイ、ニョロニョロ

モランは完売、それ以外のフィギュアはマーケット価格のまま
引き続きオーロラショップにて販売中だそうです!

2008年08月07日

夏のFinlandマーケット店じまい ②フィンランドヴィンテージ残ります

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フィンランドヴィンテージ@ムーミンオーロラカフェ ショップ

Finlandマーケットの後片付けをしていました。
出店をたたんだあとは、精算業務とオフィス
移転も重なってしまいバタバタ。
そして子どもと過ごす夏休みという日常。

いやはや忙しかった。

ところで今夜は神宮前の花火大会でしたが、
夏の花火のように打ち上げられ花開き、歓声が上がるや
その瞬間、ハラハラと散りあとかたもなく消えてしまう。

旅、マーケット、自分の仕事って形に残らず
消えちゃうことばかりだなー、なんてふと考えたり。

マーケットの後はそこはかとなく燃え尽き症候群になります。
(別に落ち込んでいるわけではないですよー)

でも、今回のFinlandマーケット@ムーミンオーロラカフェでは
マーケットの名残がショップ内にまだあります。

オーロラショップ内の上、飾り棚
カフェやキッチンまわりのフィンランドヴィンテージ、
夏らしいKastehelmi(カストヘルミ)ガラスウェア
残ります。ムーミンヴィンテージマグ、ミイの
Little Girlも。アーリッカやFazerのホウロウ缶や
プラスチックキャニスターなどもフィンランドの
カフェやキッチンにあるようなアイテムです。

マーケット後も北欧ヴィンテージ、オーロラカフェショップにて
8月いっぱい販売中です。

Y店長は8月に地震が来るのでは、と心配していますが、
地震が来る時はどこに置いてあっても運命は同じでしょう?!

上の飾り棚は、以前よりムーミンミニプレートや
さりげなくアラビア専属デザイナーのHelja Liukko-Sundstrom
のヴィンテージウォールプレート(レア!)があったりと気になる
コーナーではありましたが、あいにくこれらのアイテムは
展示非買品だそうです!

ちなみにストックマンコーヒー、Fazerココアも私物につきーーー
ディスプレー用非売品でございます。

ムーミンの日までカウントダウン、オーロラショップでの
お買い物中ちょっと上も見上げてみてくださいね。

2008年08月03日

ムーミンオーロラカフェのおいしいもの【番外編】

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和牛ステーキ 野菜とイカのグリルバルサミコソース風味

Finlandマーケット最終レポート、そして今後のお知らせ
平日、仕事脳に切り替わったら書くつもりです。

ところで、フィンランドマーケットの開催された週末2日間は
ムーミンカフェ総料理長のフィンランド郷土料理特別
限定メニューが登場しましたが、かなり好評だったようです。

マーケット終了後、私も客として着席し
「サーモンのロースト」をラストオーダーで入れたところ

出てきたのがコチラ。
サーモンが肉のおまかせ料理になっていました。

つまりサーモンは大好評につき完売!
特別メニューはほぼ材料余すところなく終了ということだったようです。
(おめでとうございます)

「サーモンオーダーしたんですけどーーー」なんて野暮なことは
言わずシェフのおまかせメニューを有り難く噛みしめながら堪能しました。

「肉料理なのに、イカが添えてあるのが新鮮で美味しいですーーー」
と賛辞を述べたところ

「イカが?」と料理長。

駄洒落がお好き?
カレイのカレーソースとか、結構言葉で遊んでいます。

料理の遊び心、ツボにはまります!

御馳走さまでした。


夏はエスニック!&ムーミンサマーボウルとカストヘルミ

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8月盛夏。

夏休みとはいえ、食べることは休みなし。

それにしても日本の夏は暑い。
毎日何つくってますかーーー?

やっぱりこう暑いとカレーって美味しいですよね。

先日、2008年ムーミンクリスマス限定マグは
ムーミンたちに、”ちょうちん”の柄らしい、という
話をしていて、それもスノーランタンとかではなく
日本の行燈みたいな絵。

今年の夏のサマーマグ&ボウルのフローレンも
アジアンリゾートっぽい柄だったし、夏冬
二期連続、アジアンテイストでくるとは。

ところで、あの三角麦わら帽はヴェトナム風だし、
かつて旅したアジアンリゾートに想いを馳せます。

最近まったくバカンスに出てないーーーーー!
とせめて食で旅気分を味わうことに。

タイグリーンカレーと子ども用に夏野菜の甘口チキンカレー、
余ったココナツミルクでタピオカデザートをつくりました。

最近人気再熱?オールドイッタラ(ヌータヤルヴィ、
アラビア、イッタラ、時代によって呼び名かわります)
のガラスヴィテージKastehelmi(カストヘルミ)
アンバー(茶)のボウルにタピオカ杏仁を入れてみました。

カストヘルミは今まで買い付けていながら実は
所有したことがなかったのですが、最近ついに
私も集めたくなってきたシリーズです。

一目惚れし、馴れ当たり前の存在になり、また
惚れ直したら本物なのでは。そういうヴィンテージ
の一つです。

和食器との組み合わせもいけそうなレトロな
茶色のカストヘルミはエスニックテイストにも
合うみたい。料理の引き立て役になってくれ
籠マットとも馴染み、主張しない色合いです。

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でもガラス器だけを物撮りしてみると
日常のガラス器なのにアートピースのような
美しさと存在感。”真珠(helmi)の露(kaste)”の
名のとおり粒粒がキラキラ光ります。

綺麗。

さすがは50年代より現在に至るまで
活躍するフィンランドデザインの
大御所、オイバ・トイッカの作品だとデジカメの
ファインダーを通してあらためて惚れ直し。

クロスはアンティークチベット更紗。

夏らしいフィンランドの器をエスニック気分で
楽しんでみました。

2008年08月01日

イタリアヴィンテージにトリップ(逃避行)

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フィンランドネタが続きましたが、突然イタリアへトリップしていいですか?
ミラノのヴィンテージショップの写真です。どうよ、このセンス!
フィンランドにはこういうファッションヴィンテージショップまず、
ありません(断言)

北欧イベントが終わるとイタリアが何故か恋しくなるんですよね。。。
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DUOMO

ミラーノに行きたい。なぜそういう思考回路になったかというと、、、

今日陶器を包んでくちゃくちゃになった
フィンランドのHELSINGIN SANOMAT新聞を捨てようとしたら
見出しの写真がF1レーサー、Kimi Raikkonen(キミ・ライコネン)
さまの輝くような笑顔。胸にはフェラーリのバッジが光っています。

これです↓
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サービスショット追加!

かっこええー。思わず新聞のシワを伸ばして保存保存。
カチっとイタリアにスイッチが瞬間入ってしまいました。

北欧は仕事、イタリアは遊び。
料理、音楽、ファッション すべての要素がお遊びです。
なので仕事が終わると遊びたくなるわけ。
北欧も仕事といっても、紅茶、アンティーク輸入と
趣味嗜好性が強いのも否めませんが。

根っからの遊び人なんだな、と自分でも思ふ。

今日から8月だし、もう遊ぼうよ、と自分に言い聞かせ
つつ仕事しています。(けっこう真面目です。)

ヴィンテージも、遊びでいつか扱ってみたいのは
イタリアマダムのクローゼットから出てきたような
ファッションヴィンテージ。

アンティーク街ナヴィリオ運河の近くで立ち寄った
美しいヴィンテージショップ。

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中央白いバッグはグッチがハンドメイドされていたころの
刻印のはいった推定50-60年代のもの。このバッグはGUCCI本社が
オリジナルコレクションとして買い戻しに来たとか来ないとか。

エミリオ・プッチヴィンテージはさすがに高い!

お宝ざくざくでした。目と心の栄養。