2008年08月01日
イタリアヴィンテージにトリップ(逃避行)
フィンランドネタが続きましたが、突然イタリアへトリップしていいですか?
ミラノのヴィンテージショップの写真です。どうよ、このセンス!
フィンランドにはこういうファッションヴィンテージショップまず、
ありません(断言)
北欧イベントが終わるとイタリアが何故か恋しくなるんですよね。。。
DUOMO
ミラーノに行きたい。なぜそういう思考回路になったかというと、、、
今日陶器を包んでくちゃくちゃになった
フィンランドのHELSINGIN SANOMAT新聞を捨てようとしたら
見出しの写真がF1レーサー、Kimi Raikkonen(キミ・ライコネン)
さまの輝くような笑顔。胸にはフェラーリのバッジが光っています。
サービスショット追加!
かっこええー。思わず新聞のシワを伸ばして保存保存。
カチっとイタリアにスイッチが瞬間入ってしまいました。
北欧は仕事、イタリアは遊び。
料理、音楽、ファッション すべての要素がお遊びです。
なので仕事が終わると遊びたくなるわけ。
北欧も仕事といっても、紅茶、アンティーク輸入と
趣味嗜好性が強いのも否めませんが。
根っからの遊び人なんだな、と自分でも思ふ。
今日から8月だし、もう遊ぼうよ、と自分に言い聞かせ
つつ仕事しています。(けっこう真面目です。)
ヴィンテージも、遊びでいつか扱ってみたいのは
イタリアマダムのクローゼットから出てきたような
ファッションヴィンテージ。
アンティーク街ナヴィリオ運河の近くで立ち寄った
美しいヴィンテージショップ。
中央白いバッグはグッチがハンドメイドされていたころの
刻印のはいった推定50-60年代のもの。このバッグはGUCCI本社が
オリジナルコレクションとして買い戻しに来たとか来ないとか。
エミリオ・プッチヴィンテージはさすがに高い!
お宝ざくざくでした。目と心の栄養。
- by yumico
- at 02:20
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