2008年08月08日
世界でもっとも石油が高いノルウェーより
AFTER OIL 「石油がなくなったら」、、、ヘルシンキ「EVERDAY LIFE」アートクラフト展より
さっきTVのトークショーで「燃油高」をテーマに著名人や打撃を受けている
漁業組合のおばちゃんらが論議を交わしていたけれど
私も昨今の燃油高は異常だと思います。
漁業組合のおばちゃんが「燃料費が高いと船が出せなくて
漁に出られない、私たちは生活がかかってるんですよ!
今すぐなんとかしてほしい」
とブラウン管にむかって切に訴えていたけれど
「そうだ、そうだー!!」とカロリーハーフビールを
飲みながら私も叫んでしまいましたよ。
こう航空券とサーチャージが高いと買い付けに出れず
漁(仕入れ)ができないっぺよ。何とかしてくださいッ!
ところで世界で一番石油が高いのは北欧ノルウェーだとか。
ふと、春訪れたGALLERIA NORSUでの「EVERDAY LIFE」
アートクラフト展の展示を想い出しました。
一度、ブログでも書きましたが、展示がたくさんあるので
全てを紹介しなかったのですが、どれもメッセージが
込められたユニークなオブジェばかりでした。
http://www.tradewing.jp/blog/2008/07/everday_lifeat_galleria_norsu.html
「AFTER OIL FURNITURE DEVELOPMENT COMPANY」
by Erlend Leirdal ノルウェーのアーティスト2007年の作品です。
ギャラリーノルスのキュレーターさんの説明によると
ノルウェーの油田は数十年後には尽きると言われ、
石油ビジネスがなくなればタンカーが不要になる。
そうしたらタンカーのパレット木材を再利用して
家具をつくりましょう、というメッセージらしい。
この展覧会はアート&クラフトという名のもとに
エコやリサイクルも意識した作品が多いのが、
印象的でした。
それにしても、このユーロ高、燃油高がおさまるまでは
北欧が遠いなーーー。
- by yumico
- at 21:16
comments