2008年08月24日
フィンランドのサーモンスープ
元老院広場近くキセレフバザール2F Cafe Senaatti スープおかわり自由。
アンティーク見本市が開催されるWanha Satama メッセ会場内のレストランビュッフェ。
今日は秋の気配を感じる肌寒い一日でした。
涼しくなると恋しくなるのがスープ。
「フィンランドで何がおいしいですか?」
とよく聞かれますが
「サーモンスープ」と答えます。
日本の味噌汁みたいに
その店や家庭の様々な味があり、
暖かくてほっとして作り手の愛情を感じられるような、
そんなスープ。
フィンランドバターをつけたライ麦パンにこの上なく
合って御代わりご自由、みたいな気取りのなさが
いいです。
コンソメ、クリーム仕立てどちらもおいしい。
カフェでよく食べるのはくたくたに煮込んだ素朴なスープ。
レストランでは具材を崩さずブロスを
にごらせない上品なコンソメスープが出てきたり
します。
生サーモンを一般的に使うため臭み消しに
ディルなど香草をふんだんに入れます。
にんにくを使う場合も。
サーモンの名脇役はじゃがいもです。
サーモンと一緒にじゃがいもを食べるスープ
って感じ。なのでお腹いっぱいになります。
生サーモンはとても新鮮でないと
スープが生臭くなり翌日など食べられた
ものではありません。
スモークサーモンはお手軽でおすすめです。
その場合は塩を控えめに。香草はディル、ローリエ、パセリなど。
フレッシュディルがなければ乾燥ディルでも風味は出ます。
基本素材
たまねぎ、にんじん、じゃがいも、香草、サーモン、
コンソメ(ご当地クノールフィッシュコンソメがあると尚Good)
または
クリーム、牛乳
仕立てで煮込むだけ。フィンランドをイメージして作ってみては?
- by yumico
- at 00:07
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