2008年08月23日

フィンランドのフラメンコギター弾き

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Gallery Norsuの展覧会レセプションでは

フラメンコギター弾きで
アーティストという人物に出会いました。

フィンランド人はシャイで静かな国民と言われますが。

内面には熱いパッションを秘めているようで
タンゴのように情感をデスメタルのように地表を
揺さぶるような激しい音楽を好む傾向にあるようです。

スペイン語で話しかけられたので、

「あなたはスペイン人ですか?」
と聞くと

「どの国にも属さない自由人さ、セニョリーナ」
「僕はフラメンコギター弾き。CDをプレゼントしよう」

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進呈された自筆サイン入りのCD,,,,,,,,

フラメンコギタリストですがインディアン酋長のような装束がトレードマークです。

「セニョリーナ、(マダム(セニョーラ)とお呼び!)君の名前は?」
と聞かれサラサラとミュージシャンはCDにサインをし始め

TO : YUMIKO
Lonely Wolf (ロンリーウルフ)
ハートに矢が射抜かれています。。。。。
(横には公務員だというタイプ間逆の奥様が)

ハートは射抜かれませんでしたが
あまりに強烈な個性と風貌に
度肝はぬかれました。

PEKKA VAYRYNEN
フィンランドで出会った稀なラテン系ミュージシャン。

CDはスペインアンダルシア地方にトリップしそうな
ジプシーキング風のサウンドでした。

その場に居合わせた同名のアラビアデザイナー
PEKKA PAIKKARIさんも

「PEKKAはフィンランドでポピュラーな名前だから
色々な人がいるんだよね」とポツリ。

旅ごとに色々な出会いがあります。

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