2008年09月16日
フィンランドPosti(郵便局)でのディタックス
フィンランドの税金が高いことはよく知られています。
ただ国民が清く正しく納税することで高い生活水準が
保たれているわけですからきわめて健全といえるでしょう。
でも社会保障の恩恵を受けられない外国人観光客にとって
消費税の高さは異常!日本の消費税率5%に対して22%の
タックスが商品に加算されます。
なるべく一つのショップで買い物額を40eur(合計)以上して
店員さんが嫌そうな面倒そうな顔をしてもレジで自分の
後ろに長蛇の列ができていても、躊躇せず
「Detax, please(ディタックス、プリーズ)」と言いましょう。
タックスフリーの手続きです。
免税還付で16%くらいは戻ってきます。(空港で手続き)
ストックマン、ソコス、アラビアファクトリー、マリメッコ
と主要なショップ、ブランド店は加盟店になっていますが
Posiでもタックスフリー受けられます。
ところが郵便局員さんが手続きに慣れていなく、マニュアルを
見ながらの対応となりました。
さて、
郵便局で買った荷物をそのまま発送した場合は?
ディタックスは受けられるのでしょうか。
空港で基本、購入商品を提示しないと還付金が戻ってこない
からです。でも提示する商品がたくさんあるとすべてのレシート
毎のアイテムを見せる必要もなく係員が大目に見てくれる
こともあるので
発送、スーツケース内に入れてしまってもOK、なこともある
というのが回答でしょうか。。。買った商品すべて機内持込
(ハンドキャリー)ではキツいですものね。
- by yumico
- at 01:29
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