2008年10月28日

「PARCO SVEDESE」(スウェーデン庭園)

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北欧行きの前にちょっとイタリアにトリップしていました。
といっても日本のビッグサイトにて開催された
「グルメダイニングショー秋」のイタリア集落
(パビリオン)ですが。。。

MONTAZZI(モンタッツイ)エスプレッソによる
バール(カフェ)のバリスタアシスタント
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特設キッチンで行なわれた
ナポリのリストランテオーナーシェフによる
パスタ実演試作会のアシスタントと調理場の
下働きをしました。(つまり皿洗い)。

せっかくの美味しいトピックが風化してしまう前に
書きとめておきます。

今回南イタリアナーポリから来日したシェフは
PAOLO GRANZIONI (パオロ グランツィオーニ)
PARCO SVEDESE リストランテ&ピッツェリアオーナーシェフで
ナポリ近郊の町カゼルタシェフ協会 名誉会長
をつとめる南イタリア郷土料理の権威です。

ヨーロッパ各地で修行したというシェフ、ストックホルム
が思い入れのある街だとかで、店の名前もスウェーデン
庭園、魚と野菜のみを出す店だそうです。

トマトソースとモッツアレラやアンチョビ、野菜を加えて
簡単に調理しただけの即席パスタなのに、アルデンテ
加減といい、ソースの味といい、最高に美味しいです。

実演会は午前、午後一日2回でしたが
私たちスタッフのまかないパスタなど合計6回も
トマトソースからアーリオオーリオまで作って
ふるまってくれました。

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本場イタリアのシェフより教わったパスタつくりの極意
ポイント2つ

①パスタ茹で方
たっぷりのお湯で常に空気を入れるため
アルデンテさを均一にするため、かき混ぜる。

鍋に入れて、ほっといてたまにまぜるのではなく
イタリア人シェフはずーっと鍋のつきっきりで
まぜていました。

②イタリアンの基本ソースとなるトマトソース
トマトソースはことこと、長時間煮込むものにあらず。
弱火でコトコトやっているとトマトの酸味がでてきて
しまうそうです。でも適度な酸味を絶妙に引き出すため
には最初に2分強火、長くても5分くらいで仕上げるのが
コツだそうです。

これと全く同じことをラ・ベットラ落合シェフも書いています。

出発間際にいったい自分は何をやっているんだ、と
思いますが、イタリア人とふれると、Piano Piano
ゆっくり、、、Bon Lavoro!仕事を楽しもう、
と教えてくれる。これ、必要です。

今夜はユンケル、コーヒー飲んで、これからパッキングです。
ひゃー。今宵はオールでいきます。

ローゼンダールガーデンのローストパンプキンスープ【ROSTAD PUMPASOPPA】

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もうすぐ HAPPY HALLOWEEN !

今日は子どももお絵かきラボでハロウィンアートをつくるなど
うきうき気分です、がごめんよー。ママはあさってから北欧です。

ひそかに今回の北欧旅行で私が一番うきうきしているのは
”現地で料理を習う””おいしいものを食べる”

買い付けの合間にびっちり食にまつわるアポばかり
入れています。

ツアー終了後、一人旅で訪れるストックホルム、
ROSENDAHLS TRADGARD (ローゼンダールガーデン)
の料理講座は究極的に楽しみです。

ローゼンダールガーデンはシュタイナーの有機農法で
ハーブや野菜、お花を栽培しているロハスな公園で
ROSENDAHL KAFFETカフェでのオーガニックランチは
涙が出るほどおいしいです。

野菜と手作りの美味しさが身体に染み込む感じです。

そう!「北欧のおいしいもの」というテーマを掲げ始めたのも
ローゼンダールガーデンカフェがきっかけでした。

ローゼンダールガーデンで不定期に開かれる
オーガニック料理教室があると聞き、このたび
現地の方にまじってレシピを学んできます。

1日コースでテーマは「スウェーデン料理の
スープとソース、北欧スタイルのティーパーティ」

料理の先生からこの時期つくりたい
パンプキンスープのレシピが送られてきました。

ライ麦パンでクルトンをつくり
かぼちゃをローストして、しょうが、にんにく、クミン
などハーブと煮込むヘルシーなスープです。
とことん身体が温まる食材を使っています。

ポタージュ風なのに動物性脂肪(クリーム)を一切使わない
ローゼンダールらしいスープです。

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翌日はかぼちゃのニョッキに。クリーム、パルメジャーノレジャーノ足してイタリアンに変身

パンプキンは飾るもよし、でも食べよう!
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2008年10月27日

「生活に溶け込む北欧デザイン」

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北欧つながりの友人で昨年
KAFFE TORGET(カフェ・トリエット)
のイベントでコラボするなど
公私お付き合いのあるライター、フォトグラファーの萩原健太郎さんの
デザイン書籍第二弾「生活に溶け込む北欧デザイン」の新刊本が
届きました。

今週10/30から始まる青山の
100% DESIGN TOKYO
の書籍コーナーでも販売されるそうです。

Amazonでは発売中↓
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4416608446?ie=UTF8&tag=flighttodenma-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4416608446

当初「北欧デザインの教科書」という構想依頼があったというくらい
ですから、北欧のデザインのことを体系的にデザイナー、
企業、というカテゴリーで分かりやすくレクチャーしてくれる
本です。

その他にも、北欧にまつわる仕事をしている人へのインタビューや、
年表もあり北欧デザイン概要がこの一冊で分かります。

そして、その"北欧にまつわる仕事人”の一人として
TRADE WINGバイヤー&コーディネーター田中裕美子が
北欧ヴィンテージ業界の方たちとの座談会インタビュー
「北欧ヴィンテージと出会い、その魅力について」で
4ページにわたり掲載されました。

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この時のインタビューは4.5時間ほどに及び皆好き勝手に
語る語る、よくKENさんまとめたと感心します。

私は”北欧陶器、特にフィンランドのアラビアに
造詣が深い”とプロフィールに紹介いただきまして

ARABIA(アラビア)
GUSTAVSBERG(グスタフベリ)
RORSTRAND(ロールストランド)
FIGGJO(フィッギオ)
など合計10数点のヴィンテージ陶器
がフィーチャーされています。
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読書の秋、北欧デザインとそれが溶け込む
美しい風景の写真に触れてみてはいかがでしょう。

私の機内でゆっくり読むことにします。


TRADE WING 北欧買い付けにつき開店休業

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TRADE WINGよりお知らせです。

10/29(水)~11/9(日)まで北欧フィンランド&スウェーデン
買い付け旅行のため国内での業務、メールおよびコレポンを休業させていただきます。

なお、業者さま、お客さまより買い付けご依頼多数いただいておりますが
リクエストは明日、10/27(月)をもって最終的に締め切りと
いたします。ご了承くださいませ。

現地からはブログ、配信できるでしょうか(あまり自信はない)
今だかつてない強行軍です。更新がなかったら、さぞかし忙しいか
果てているのだろうと思ってくださいませ。

2008年10月26日

【ON A CLEAR DAY】ヘルシンキの秋空

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ヘルシンキより便りがきました。1週間前くらいのことなので
もう季節は変わり今は晩秋。枯葉舞い散りRUSKAのシーズンも終わりだそうです。

秋になり現地から季節の移り変わりのフォトが便りとともに
送られてくるのをレポートしていますが、ちょっとお手紙を
紹介しちゃいます。フィンランドに渡り現地のデザイン
オフィスで働く日本人デザイナー君からです。

「(ヘルシンキ)景色すごいです・・・・これ自転車で(自宅から)5分くらいの
ところです。ちょうど1週間前だと思います。ここまでくると、感動を
通り越して呆然です。(中略)

こちらは自然環境良すぎます。タバコも止めました。普通に吸う空
気の方がおいしいので、どんどん本数が減りしまいには吸わない
でも平気になってしまいました。」

このメールを見て「良いことだ!」と思いました。
ちょうど翌日、フィンランド人の友人の女性からメールがきて
「(日本人の元)夫が肺がんで昨日亡くなったの、喫煙は危険」
と聞き、やっぱり煙草は肺がんリスクを高めるのかな、と
考えました(喫煙者の方、すみません)。

仕事上、デザイナーら”クリエーター”系の方たちと知り合いになる
機会がふえましたが、喫煙者が多くない?という印象をもちました。

煙草も値上がりするから、止めたいんだけど、という声も
よく聞きます。

フィンランドに行きましょう。禁煙できますよ。
空気がおいしいから。

口寂しかったら、キシリトールガムをかもう。

ヘルシンキの秋晴れ、きれいです。

【ON A CLEAR DAY】というジャズタンダートがありますが
タイトルに副題があります。「YOU CAN SEE FOREVER」
(永遠が見える)ですよ♪
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2008年10月24日

2008年アラビアシーズナルマグBysantti アトリエ裏話

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2008年クリスマスの到来を告げる
アラビアシーズナルマグが各種入荷しました。

まず個人的に紹介したいのはアラビア専属デザイナーHeini Riitahuhta(ヘイニ・リータフフタ)
のBysanttiです。森の木々にうすく透き通るような乳白色の雪の結晶が降り注いでいる
デザインのアラビア限定クリスマスマグです。

TRADE WINGでは北欧買い付けツアーでヘルシンキアラビアファクトリーを
訪問します。工場見学、アラビアの専属デザイナーが制作活動を
するArt Department(アート・デパートメント)を訪れます。

3月春、Bysantti はちょうどデザイナーの制作が終わり、
工場で生産ラインに入ったところでした。ヘイニのアトリエには
マグにほどこした数々の色柄パターンサンプルがあり、
金泊を使用したもの(コスト高くやめたとか)、トナカイが
描かれているもの、がゴロゴロ転がっていました。
(こーゆうのが欲しいのですが、アトリエ門外不出です)

工場に積んであるBysanttiマグを
最初に見た時は”クリスマスマグ”には見えませんでした。

クリスマス(シーズナル)マグにしてはスタンダートで渋い、
いう印象でした。年間通して普段使いできそうなデザインです。

Heiniの今までの作品ともちょっと趣向が異なるこのシリーズ。
本国でも大人気とのこと。

アラビアアトリエも常連になってきて特にHeiniとは仲良くなり
メール文通しています。「デザインミュージアムで展覧会をやっている」とか
私生活のあれやこれや、写真も送られてきます。

友人のデザイナーが手がけたマグだと思うといとおしさも
またひとしおです。きっと私と旅したお客さまにとっても特別な
マグなのでは。独特なグレー、ブルーの色合いはヘイニの蒼くグレー
がかった瞳の色にも似ているように思えます。

Bysantti はじめアラビアシーズナルマグはFinlandマーケットX'mas
にて大量入荷予定です。ムーミンオーロラカフェでは近く店頭にて展示を開始いたします。
(先行予約も受け付けます)

今週末、10/25(土)SALE最終日の西麻布アクアビットジャパンさんでも数量限定でオフィスショールームに展示販売予定です。

ネットショップ各店で今週あたりから販売開始されているようですね。

手にとって絵を見ているとじんわりきます。


FinlandマーケットX'mas ! 特設HPスタート

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いよいよ!
本日ムーミンオーロラカフェWebサイト内に
FinlandマーケットX'mas HPがアップされました。

またイベント情報はフィンランド大使館オフィシャルサイト
フィンランド政府観光局(Visit Finland) HPにも紹介されています。

今後のイベントのご案内、商品情報など公式HPより
ご紹介していく予定です。

現地買い付け品のムーミンヴィンテージなどは
初日、最終週末にオークションを開催し販売いたします。
オークション入場の予約受け付けもスタートしましたので
是非ムーミンオーロラカフェまでお問い合わせください。

イベント特設HPコチラです

http://www.benelic.com/kiwi_club/moomin/events/

来週はムーミンオーロラカフェバイヤー、スナフキンのお兄さんが
フィンランドへ旅発ちます。

現地からのレポートにもご期待ください。

2008年10月23日

ヘルシンキのコスプレ集団

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来週10/29からいよいよ北欧フィンランド、スウェーデンです。

出発までカウントダウン。さすがに忙しさは加速度をましてきました。
でも今週はグルメダイニングショーでイタリアのお仕事、
FinlandマーケットX'masの説明会、フィンランドからの荷物の
検疫や通関などなど、、、ブログまで手と頭が回りません。

こういう時は愉快で妙なフィンランドの写真でも見て
なごむことにします。

ヘルシンキコレクションです。
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アラビア135周年の展覧会開催中のDESGIN MUSEO(デザインミュゼオ)。先週末、
近くに集結する総勢200人~300人近いコスプレ軍団の写真が現地から送られてきました。
ナルトやファイナルファンタジー、なぜか意味不明な着ぐるみが多いようです。
そしてこの人たちは集まっていったい何をし、どこへ向かうのでしょう。
はてな?

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??

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???

未知の世界です。

フィンランド、開けてびっくり玉手箱。

不思議の国の発見はまだまだ続きます。

2008年10月20日

フィンランド白樺のかご使い方 サウナ

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こちらは白樺のカゴ。

フィンランドといえば、サウナ。

サウナストーブにくべる薪(写真は庭のりんごの木)
がこんな風にどーんと置かれています。

この形はサウナ用の籠です。更に頑丈で厚みのある素材
白樺の皮を使用しています。

サウナの高温にも耐えられるつよいカゴってことですね!

2008年10月19日

フィンランドパインのかご使い方 キッチン

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フィンランドのお料理ブックにのっているパインの皮を編んだ
かごの使い方です。森のきのこ、籠いっぱいのベリー。
らしいな、と思います。

当初、日本でフィンランドのかごを販売しはじめたとき
ひとくくりで”白樺のかご”と呼ぶショップが多かった
ですが、最近このシリーズは”パインのカゴ”として
定着してきましたね。

白樺のあめ色の厚い皮もいいですが、パインは
薄く丈夫で安価。すっきりした白っぽい色合いは
むしろよりフィンランドらしいイメージ
なのでは、とも思います。

現地で白樺やパイン材の籠ショップで買い付け
後、あとで気が狂いそうになるのは
フィンランド語の商品名と品番の突合せです。

ベリーバスケット
じゃがいもバスケット
パンバスケット
カトラリー入れ

ってどれだっけ?と辞書、リストに首っ引きになります。

とサイズや形によって一般的に使われる用途の名称が
つけられていることが多いです。

あまりにバリエーションが多すぎて
白樺のかご取って付き(小、中、大)ではすまないようです。

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私もこの本の写真を見たら我が家のキッチンにひとつ
大きいサイズのかごを欲しくなってしまい、この秋倉庫の
在庫より1つ、自宅用におろしました。

冷蔵庫で保管していたじゃがいも、玉葱、常温保存できる
ものを入れています。

キッチンの見えるところにあると
常備野菜の定番玉葱たちが今どのくらいあるかの
ストック状況を把握でき、調理台のすぐ近くにあるので
さ、っと取り出せ、しかもそのコーナーが”北欧”っぽい
感じになり、気にいっています。

フィンランドマーケットX'mas
、今週開催される西麻布のアクアビットSALE(10/21-25 11am-18pm)にて販売予定です。

ハンドメイドなので一つ一つ形や大きさが微妙に違います。
ぜひ手にとってご覧いただきお気に入りのKori を探してください。

2008年10月18日

FinlandマーケットX'mas限定フィンランド料理メニュー@ムーミンオーロラカフェ

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今日はムーミンオーロラカフェにてX'masシーズンに開催される
次回Finlandマーケットで登場するフィンランド料理、ドリンク全メニューが発表されました。

クリスマスシーズンに伝統的に食される冬のフィンランド料理の数々がずらり
テーブルに並んでいました。

北欧前菜各種
ヤンソンの誘惑
えぞ鹿のソテー
サーモングリル
クリスマスハム
etc...などなど。
(正式名称は後日発表)

そしてカフェメニューに焼きたて単品プッラが新たに追加!

夏は期間限定フィンランドメニューはディナータイムのみでしたが
今回はランチタイムにも。

そして美味しい情報その2
教えてシェフ!フィンランド料理をプロの料理人に習おう!
【いたずらキッチン 大人編?みたいな】入場参加無料 !
ムーミンカフェ総料理長による北欧料理の実演
試食会をフィンランドマーケット開催期間中の
週末に何回か実施予定です。

シェフから、プロならではのレッスン内容の提案が
飛び出ました。「サーモンソテー」メニューそのものを
焼いて実演するよりは、例えば根菜ならじゃがいも、
素材の基本調理法についての料理人のちょっとしたコツ、
ウラ技、を教えた方が作り手のバリエーションが広がるのは。
というご意見も。詳細はシェフただ今仕込み中です!

さあ!どんなメニュー、レッスン料理が出てくるでしょうか?
フィンランドマーケット特設HP Coming Soon!
情報にてご確認ください。

新ウェブサイトがまだ工事中ということで
速報、Finlandマーケット事務局より配信させていただきます。

絶望的な・・・

今日は朝からポカばかりの一日でした。

ドジも度がすぎると絶望的、、、
忙しいのも言い訳にならないよなー

はー。(溜息)
という自己嫌悪に陥ります。

本当に自分はドジでおばかなんです。

それでもがんばって生活していかなければいけない。

反省。明日はよい日でありますように。

2008年10月17日

フィンランド風ソーセージスープ【Makkarakeitto】

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北欧の美味しいものブログ、季節感なく冷たいもの(コールドミール)
が続いてしまいました。

暖かいものも作っています。

秋冬これからの季節フィンランドで食べる一番おいしいものは
スープだと思います。

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(奥がMakkarakeiito。ボウルが色とりどりのKOKO---フィンランド料理本より)

ドイツのポトフ風、ですがフィンランドのレシピにも
ソーセージと野菜をブイヨンで煮込む伝統的な
スープがあります。

子どもたちの大好きなハム、ソーセージ。

日本の大手食品メーカーの食の安全も問題になり、
本当に私たち消費者は不安になりますよね。

ソーセージは北欧フェアで先述のアクアヴィットさんから
購入したデンマーク産ポークソーセージを使いました。
デンマークは豚肉のとても美味しい国で
ソーセージとあなだることなかれ、豚肉をブロックで
煮込んだような深みをスープに加えてくれます。

焼いてもおいしかった~。

フィンランド人は夏至祭ピークに夏、
ソーセージとビールの摂取が最も多いため、この時期に一番
太るそうです。クリスマス、年末年始ではなく夏らしい。

統計がニュースで出ていたとフィンランドの友人が
教えてくれたことがあるので本当なのでしょう。

北欧はソーセージもおいしいんです。


2008年10月16日

北欧のおいしいものたち 秋のSALE情報!

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(北欧産にしんマリネ、サーモンマリネ、シチリア産アンチョビフィレ)
ガラスプレートは数年前、ヘルシンキで買ったイッタラのもの。
KERTTU NURMINEN IITTALAと透明の刻印があります。

フィンランド、にしんの季節がやってまいりました。

さて、北欧のおいしいものつながりでお付き合いのある
西麻布のAQUAVIT JAPAN(アクアビット ジャパン)
さんのオフィス兼ショールームで来週10/21(火)~10/25(土)
秋のセールが開催されます

スウェーデンのオーガニックジャム他、スモークサーモン、
この時期旬!にしんのマリネなどメーカー直売の
特価セールと聞けば北欧グルメ好きにはたまらない
のでは。

アクアビットさんのオフィスに行くと北欧の美味しい食材や
面白い掘り出しものがあり、いつも手ぶらでは帰れません。
そう、この間もニシンのマリネを買ったのですが
冷凍庫に大事にしまっておりてまだ開封していなかった。
今夜前菜でいただきました。北欧秋の味ですー♪

TRADE WINGもスウェーデンのヴィンテージ陶器や
北欧雑貨など出品しています。

NORDQVIST(ノードクヴィスト)北欧アロマティー
セール価格にてお求めになれます。

最寄駅は六本木。東京ど真中、六本木ヒルズも
程近くアクセスもよい場所なので是非遊びに
行ってみてください。


KASTEHELMI (雫の真珠)

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先の林檎コンポートののったプレート、KASTEHELMI (カストヘルミ)。
イッタラ・ヌータヤルヴィ社デザイナー、オイバ・トイッカが
手がけた日常的なガラス器ですが、朝露の雫をモチーフに
した粒粒が特長です。

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「フィンランドの家庭には一つはある」くらい
一般的な古いガラスヴィンテージで、こんなものが
当たり前に日常的にあるなんてフィンランドってすごいな、
と最初に見た時、感心したものです。

流行廃りがないベーシックなデザインなので
今でも定番アイテムとして仕入れます。

今にも零れ落ちそうな露(Kaste)
それを真珠(Helmi)というネーミングで表わすなんて
詩人ですね。

フィンランドのすぐそこにある自然は人を
詩人に、アーティストにさせるのかしら、と思えるような
秋の朝露のワンショット。
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私は雫、というと
【ぷるるんっ!しずくちゃん】アニメソングが頭を離れません。
(知っていますか?日曜朝放映です。ドキドキ占いもあります。)
日常すぐそこにTVアニメがあるので仕方ありません。

2008年10月15日

林檎のコンポート 赤ワイン煮

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昨夜のすき焼きはキャンティクラシコの赤ワインで
煮込みました。家族はあまり違いは分からないようですが
バクバク食べていたので、きっとおいしかったのでしょう。

バローロ、と景気よくいきたいところですが
お手軽なキャンティで十分贅沢。

何が贅沢って一本ワインを空けると残りで色々楽しめるから♪
秋は本当にワインが美味しいですよね。(といっても我が家では
ワインを飲むのは私独り、つまんない)

よって真夜中キッチンで独り遊びます。
さて冷蔵庫の野菜室をあけると業務スーパーでいつもまとめ
買いするりんごがどっさり。これを何とかしよう。

「私は真っ赤なりんごです♪」という歌がありますが(古い!)
りんごって中身赤くないよなー(当たり前だ!)なんて思いながら
鼻歌まじりにシャリシャリ林檎の皮をむき始め、コンポートを作ります。

煮りんごは常備食でよく作り置きします。

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シナモンとクローブ、赤ワインで一気にこんなに真紅に染まります。
色合いとキッチンに立ち込める匂いをひとり楽しみます。

1日冷蔵庫に置いて味をなじませて、子どものおやつに
大人のデザート。クローブが林檎の芯みたいだね、なんて
話しながらペロっとたいらげます。ヨーグルトと北欧産ベリー
ジャムと合わせると朝フルーツに。

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アルコール分飛んでるだろうけど、ちょっとだけのお味見に、
に良いサイズなのがKastehelmi(カストヘルミ)のコースター。
実に色々使えます。


北欧風スモークサーモンペースト

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自家製サーモンペースト

先日ムーミンオーロラカフェ
で北欧ランチ【サーモンスープ】を食べました。
スープも相変わらずの美味しさなのですが、新たな発見。

ライ麦パンのスプレッドがバターではなく、サーモンペースト
(バター不使用)でした。

「うーん、これは旨い」と悦に入る私に店長がご説明。

サーモンとマヨネーズでつくったカフェ自家製ペーストで新登場とのこと。

私も早速自宅で余った食材で作ってみました。

イタリアンのシェフに教わった生ハムペーストのレシピ分量
をもとに、スモークサーモンにおきかえて試作してみたら
旨くできました。

保存は1週間くらいですが、添加物も保存料もない素材そのものの
味を楽しめます。作り方はとってもカンタンです。

【北欧風スモークサーモンのペースト】
スモークサーモン 125g (128gでした。残りものにつき)
生クリーム 150g
牛乳 50g
板ゼラチン 1枚 (事前に水に浸しておく)
ディル、マヨネーズ(お好みで少々)

材料を小鍋にかけ弱火で煮て、フードプロセッサー(ミキサー)
にかけ、ボールで混ぜて、粗熱とります。

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この時は液状ですが、冷蔵庫に入れるとゼラチンでペースト状に固まります。

出来上がり。

左はサワークリームとマヨネーズ、ディルを足したスプレッド。
オープンサンドのフィリングなどに。

明太子をあえてもグーッです。

Bon Appetito !

2008年10月14日

AUTUMN IN HELSINKI ヘルシンキの秋

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枯葉の季節が終わり晩秋は駆け足で過ぎ去り、もう冬はすぐそこのようです。

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昨年10月末に訪れた時はもう、雪が降っていました。
今年は。。。

【ムーミンの国、フィンランド家庭料理を楽しむ】ディナー@ムーミンベーカリーカフェ

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秋のTRADE WINGイベント情報でもお伝えした
【旅専 食文化セミナー「世界をまるごと食べる」
ムーミンベーカリ-&カフェ ラクーア店

以下フィンツアーHP抜粋

  開催日:11月28日(金)
  開催時刻:18:30~20:30
  定員:先着50名様(事前申し込み制)
  場所:ムーミンベーカリー&カフェ ラクーア店
  東京都文京区春日1-1-1 東京ドームシティラクーア
  TEL: 03-5842-6300
  講師:田中 裕美子 (北欧コーディネーター)
  入場料: 5,000円(フィンランド家庭料理、1ドリンク付)
  担当:菅原

総合パンフレットが主催会社のフィンツアーさんより
届きこの食文化セミナーの全スケジュールを見ました。

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「オリオリア、日本の旬とイタリアの技のコラボレーション」
「マハラジャ達の宴「インド宮廷料理」
「ロシアの春を迎えるイースター祭りメニュー」
etc

魅力的な食べるイベント満載です!

そもそも、旅専とは
海外・旅の専門店連合会、各国のエクスパート的な
存在の旅行代理店各社の集団。

旅の醍醐味はその土地独自の料理、飲み物との出会い、
そこから生まれる新たな交流、新しい友人。日本に居ながらも
世界をまるかじりしよう!という趣旨で企画されているそうです。

それにしても、魅力的な講師陣。。。
大使館付きコックやレストランシェフ、料理研究家、グルマン世界
料理本大賞受賞した先生のお名前もあります。

ブログは私的なものでもあるので
正直に告白するとフィンランドセミナーが
「何で私なの?」というのが本音。講師って器ではとてもとても。

これは後日談、裏話ですが、このディナーパーチーに私を
スピーカーとして推薦したのは、今一緒にお仕事させていただいて
いるムーミンカフェ総料理長の松本シェフだそうで、

「ちょっとーシェフどういうことですか?」と先日問い詰めると
「今まで見て食べてきたフィンランドと23年生きてきた(?)
自分の食体験を語ればそれで大丈夫」と諭されてしまいました。

一応、北欧料理のエクスパートのお墨付きということで
この度イベント講師をつとめさせていただくことになりました。

セミナーというよりは、ディナーを楽しみながらフィンランドについて
語りましょう、という会なのでどうぞご気軽に参加ください。

この秋買い付けで訪れるフィンランドは食の探求を
サブテーマに置いています。毎度おなじみ体当たり食文化
交流でレシピや美味しいもの情報仕入れてきます。

北欧、フィンランドのおいしい話をどうぞお楽しみに。

旅専 事務局 TEL/FAX 03-3595-8035
パンフレット請求、申し込みはフィンツアーさんか旅専まで。

事前申し込み制、だそうです。

2008年10月13日

Tuulen laakson Nausicaa (風の谷のナウシカ)in ヘルシンキ

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Tuulen laakson Nausicaa (風の谷のナウシカ)
今カイサニエミのFINNKINOでジブリ映画、ナウシカを
上映しているそうです。フィンランド語、スウェーデン語の字幕。

初日はフィンランドの若いアニメファンが多く見られたようです。
かもめ食堂に出てくるヒルトネン君みたいな子たちがたくさん
いるんでしょうね。

でもまだ「崖の上のポニョ」ではなく「風の谷のナウシカ」なんだ。。。

いずれにせよ、フィンランドにジブリグッズをおみやげに持っていけば
人気モノにずばりなれるでしょう。

そういえば、地下鉄カイサニエミ駅構内に日本のアニメグッズ
やゴスロリ系のコスチュームなどを売る専門店を
見かけたことがあります。

Kaisaniemi 界隈のアンダーグラウンドで私たちの
知らない”フィンランドにおけるジャパン”を見つけるのも面白そう。


ヘルシンキ・デザインウィーク2008@ケーブルファクトリー

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フィンランドより写真がいっぱい届きました。

ヘルシンキよりこの秋撮れたて!最新情報です。

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ケーブルファクトリーでたったの3.4日のみ開かれた
HELSINKI DESIGN WEEK(ヘルシンキデザインウィーク)のフォト。

http://www.da-npo.org/tdw08/
東京デザイナーズウィーク
開催まであとわずか!残念ながらこの時期私は訪フィン。

2008年10月12日

イッタラ、アラビアこの秋買ったもの KOKOHOTなど

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北欧の器、さぞかし持っているんでしょうね、
とよく聞かれますが、

  そんなに持っていません。

それでもこの秋はアラビア135周年ということもあり
イッタラ、アラビア本国サイトをちょくちょくチェックして
いるうちにユーロの下落も物欲に拍車をかけ
珍しくお買い物をしてしまいました。

この秋、私がパーソナリィに現地購入したイッタラ、アラビア
商品です!

ブルーベリー色のKOKO HOT 耐熱ボウルと赤いフタ♪

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MAKU 爽やかなブルーのエプロンとキッチンタオル(アラビア王冠ロゴ♪)
OMAの木製スプーン(これ欲しかったんです)

キッチンツール系のテーブルウェアがとてもとても
気になります。

その他
ヘリヤ・リウッコ・スンドストロムのうさぎマグシリーズ
からマイチョイスはサウナマグ(Rakas Sauna Muki)
うさぎがサウナ入って水飛び込んでいる絵が何とも。

アラビアからは過去にも色々なサウナマグが
出ておりついヴィンテージを選ぶ時の目線で
現行品も選んでしまいます。

ファクトリーマグも頼まれ買い物で時々購入。

2007年ムーミンウィンターマグ【スノーランタン】と
廃盤旧スニフマグ、新スニフマグなど購入。

今さら定番ですがティーマ(白)26cm プレート
持っていなかったんです。白い皿はヴェッキオホワイト
から山崎パンの景品までたくさんあるので購入を
控えていましたが、フチのたちあがり、白の色合い
シンプルなデザインといい、やっぱりティーマにかわる
器はなかなかないと思います。

ウルティマ・ツーレ(Ultima Thule) 16 cl 白ワイン

今年40周年のタピオ・ヴィルカッラ
デザインのUltima Thule

スプマンテ(伊)(シャンパン(仏))を飲む時は絶対コレと!
とかねてより欲しかったのですが、なかなか機会がなく。
でもついに我慢できずこの度購入。シアワセです。

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【*シャーリーテンプル】ノンアルコールカクテルでも酔えそう。
*ジンジャーエール+ざくろ原料のグレナデンシロップ+レモン

とつい酒ネタで終わる、何だっけ?タイトル
【イッタラ、アラビアこの秋買ったもの ULTIMA THULEなど】
でした。

2008年10月11日

2008ムーミンウィンターマグ(Muumi Talvinuotio muki) @ストックマン

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ストックマンデパートの2008ムーミンウィンターマグ

ヘルシンキ在住のデザイナーの友人から便りがきました。

街路樹の黄葉はもう終盤だそうです。
枯葉が舞い落ち秋も終わりを告げる頃の風物誌といえばこれ!
冬支度を始める人々の大群が押し寄せるHullut Paivat (クレージーな日々)!

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ストックマン(STOCKMANN)デパートが黄色一色に染まる秋の大セール
がちょうど8日からこの週末にかけて開催されています。

そして10/1からアラビアより発売されたムーミンウィンターマグはじめ
クリスマス商品が店頭に並びはじめます。

このセールが終わるとフィンランド
クリスマスシーズンへの序章の始まりです。

黄金のRUSKA
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2008年10月07日

ハッピーハロウィン@ららぽーと横浜

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ムーミンオーロラカフェでFinlandマーケットX'masの打ち合わせがあり
ららぽーと横浜
へ。

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ムーミンオーロラカフェもすっかりハロウィン色。
パンプキンカップ300円?これ可愛いかも、とセンサーに引っかかります。

ハロウィンの賑やかなディスプレーにふらふらと誘われ
イトーヨーカドーとKALDI (カルディ)へ。

カルディは大大大好きな輸入食材ショップで
驚きの!良心価格と国際色豊かな品揃えで私を狂わせます。
が、買いすぎないように主婦の財布と相談しながら買い物します。

ハロウィングッズは手を伸ばしては「いや、これは
無駄遣いかも」と取ったり戻したり。。。
パンプキンガーランド315円を買いかけましたが、買いません。
飾りものは本物パンプキンのJack-o'-Lantern
(ジャック・オ・ランターン)と家にあるオーナメントで十分。

でも、何かハロウィングッズが欲しくなってきます。

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イトーヨーカドーのハロウィンコーナー。
パンプキンのクリスマスツリーが可愛かった。

ソニープラザへ向かいます。

でも欲しいパンプキンはありません。

「あのパンプキンカップ結構いいかも
(スープやプリン入れても、お菓子つめても ! )」
と急に食欲から物欲がわきオーロラカフェに戻ります。

オーロラカフェ店長情報によるとパンプキンカップ、
定価600円の半額300円季節限定特価品で
ムーミンオーロラカフェ、ムーミンベーカリーカフェ
店頭にある現品限りだそうです。

店長も気に入っているらしく
「何入れても可愛いんですよ、漬け物とかにもいいでしょう?」
「?。。。 。。。まあ、福神漬とか合うかもしれないですね」
使い道が色々ありそうです。

本日の収穫パンプキン。 300円(ホクホク)
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【枯葉】AUTUMN LEAVES

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ヘルシンキの枯葉

10月ちょうど今頃の時期ヘルシンキを訪れたことがあります。

もう枯葉が舞い始めていて、黄葉(RUSKA)が美しかったのを
鮮明に覚えています。

日本でもどんぐりや枯葉が拾える季節になりました。

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子どもがバスケットにたくさん拾ってきた枯葉で”小さい秋”コーナー
をテーブルにつくります。フィンランドのパイン(もみの木)の籠に
入れたら北欧で落ち葉拾いをしたみたいです。

今夜のBGM...
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【枯葉】AUTUMN LEAVES
FULL VIEW ウィントン・ケリー

モダンジャズピアニストの晩年に演奏する【枯葉】は
落ち着いた枯れた感じがたまらないす。

2008年10月06日

【愛の挨拶】Salut d'amour

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日本紅茶協会主催セミナー
「紅茶を楽しむ会~紅茶と音楽の出会い~」に
参加しました。

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場所は世田谷岡本にある松本記念音楽迎賓館。
岡本は子どもの保育園で通った街で
近所に住んでいたので懐かしさがこみ上げます。

このセミナーではティーパーティーの開き方、紅茶の入れ方
を学び、後半は紅茶の国、英国にちなんだ音楽家の演奏を
楽しむという趣旨でした。

紅茶と音楽の美味しい相関関係を体感するというセミナーです。

音楽鑑賞はヘンデルとエルガー。
曲目【水上の音楽】【オラトリオ「メサイヤ」からハレルヤ】
【威風堂々】を鑑賞します。そこで閉会のことば。

題目にあるエルガーの【愛の挨拶】が一番聴きたかったのに、と
思っていたら参加者を見送るBGMに【愛の挨拶】が流れはじめました。

思わず会場席に戻り、誰もいなくなった客席の中央でひとり、
音楽を最後まで堪能しました。パイオニア”Exclusive”
スピーカー、アンプで聴くクラッシックは最高です。

【愛の挨拶】Salut d'amor は作曲家エルガーが妻に贈った作品で、
もとはピアノ独奏曲でしたが、翌年管弦楽に編曲、今日では弦楽器で
の演奏が広く知られています。

私も結婚式の余興で友人のバイオリニストと二重奏を
演奏した思い出があります。彼女がストラディバリウス(バイオリンの名器)
で奏でる旋律が宙を舞うように響きわたったこと、今でも忘れられません。

とても美しい曲です。

紅茶の入れ方のおいしいルールで
「ベストドロップ」最後の一滴まで、
という言葉がありますが、音楽のベストドロップ
おいしく頂きました。

2008年10月05日

パラティッシVSティーマ どすこい!重量くらべ

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さて、子どもとまったり過ごす午後、
Bambinaが”黒ゴマプリン”を作りたい、というのでクイックお菓子作りをして
ティーパーチーを開きます。黒いドルチェなら器はやっぱりパラクロ
でしょう、とNEROなセッティングをしてみます。子どもには小さめサイズが
ちょうどいいEMILIA。あ、これはソーサーの底がマーケットの時の輸送中
カケまして、(くくく)私物になりました。

我が家にくるのはこんなワケありモノばかりです。

でも最近はポツポツ欲しいものを所有するようになってきたので
結構消費者目線です。

Paratiisi Musta(ブラックパラティッシ)23cmオーバルボウルは
欲しかったですが買いそびれました。(くくく)もう現地のショップにも
ないようですね。。。

ティーカップ&ソーサーは持っています(特に自慢にはならない)

そうそう、ブラックパラティッシのペーパーナプキンは現地からお取り寄せ
しました(ちょっと自慢)ブラパラオーバルボウルを購入できなかった悔しさを
安価なものではらします。

ところで、ブラパラティーカップを子どもが手に取ったら
「これ重ーい」って言うんです。そう言われてみればずっしりと
重い。お菓子つくりで使った秤を持ってきて計量してみます。

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パラクロティーカップ
280g ( 280ml)

エミリアカップはたったの100g 
ハードファイアンス(陶器)ですが
磁器なみの軽さ薄さです。心なごむ絵柄といい子ども用の食器に
いいかもしれません。

ところで、ティーマは250g (写真はBottna)
でも重さをさほど感じさせません。取っての持ちやすさといい、
やっぱりTEEMAって完璧だーとティータイムにしみじみ思う
のでした。(職業病ですね。。。)


2008年10月04日

シチリアの饗宴@リストランテBice(ビーチェ)

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シチリアから来た可愛い魚屋さんたちの日本訪問ミッション、
フィナーレを飾るCena(ディナー)パーチーがリストランテ
ビーチェ
で開かれました。

古代ローマからのイタリア食習慣、死ぬほど食べる、食べ尽くす、
シーンが繰り広げられておりました。

ブッフェで出される食べ物が次次に食されていきます。

ツナ、アンチョビなどシチリア特産加工品を料理に使用した
メニュー、イタリアに本店を持つリストランテBice(ビーチェ)
が作るとこうなる!どうよ!と見せつけられた饗宴でした。

ビーチェはマネージャーからシェフイタリア人スタッフ総勢7名
(9名だったかな?)イタリア色の濃いリストランテです。

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野菜はシチリアらしく茄子を使った料理が多く

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クスクスのシーフードサラダなども見られました。シチリアは
イスラム文化の影響も色濃く受けており料理は東西文化融合のモザイク。

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パスタは大人気。シーフードリゾットにはアンチョビペースト
を隠し味的に使っているとか、シェフをつかまえては
質問します。かじきまぐろが一般的なケッパーソース
白魚のソテーは、新鮮なあいなめ、を使用。

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ドルチェもカタルーニャの焼きプディングなど
シチリアらしいお菓子が並びます。

「イタリア料理、シチリアで習ってみたいなー」と
雑談交じりに言うと可笑しいことに口々にシチリアーノたちが
「うちのマンマが料理名人だから習ったらいい」
と言うんです。ホントイタリー人にとってマンマの料理は一番!
なんですね。

ワインも白、赤シチリア産。
イタリアーノたちはサンブッカやグラッパなど
食後酒を片手に葉巻を煙らせます。

これがまた絵になること!イタリアのバールの
風景みたいです。

ところで、皆さーんアテンションプリーズ!
チンチン、とフォークでグラスを鳴らします。
食べてばかりでこの百万ドルの東京の夜景見てますか?

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ロマンチックなレストランです。

2008年10月03日

シチリアのアンチョビ

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北欧の定番料理「ヤンソンの誘惑」にかかせないアンチョビ。

いわし、塩漬けのアンチョビを食べるのは
北欧でも伝統的にはスウェーデンの食習慣だそうです。

アンチョビの産地はといえば地中海沿岸の南欧、
いわしといえば何といってもイタリア、シチリア島です。

今週はシャッカ、というシチリア南部漁港の町より
アンチョビ、青魚のミッションで市長率いる
魚屋さんたちが日本を訪問しています。

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先日開かれた外国特派員協会での記者会見と
アンチョビを使用したシチリア郷土料理の昼食会に
出席しました。

ところで北欧の料理本を読むとスウェーデンのレシピ
はイタリア、シチリア料理と共通項が多いことに気付きます。

シチリアのノルマン王朝(スウェーデン)統治期の
食文化の交流が系譜として両国の料理に受け継がれている
のかと思うと目から鱗がシャカシャカと落ちます。

さて、こちらはシチリア風の典型的な
アンチョビを使用したメニューです!

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アンティパスト(前菜)
トマト、モッツァレラ、アンチョビのサラダ
トマト、バジル、アンチョビのブルスケッタ
アンチョビドレッシングのサラダ(アンチョビカリカリベーコン風)
野菜のグリル

プリモ(パスタ、ピッツァ)
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アンチョビとトマトのピッツァ
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アンチョビのパスタ
トマトとナスのショートパスタ

セコンド(メイン肉、魚)
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イワシのグリル、香草風味 
カジキマグロのグリル、アンチョビソース
ラムのロースト

Buono ! おいちい。

2008年10月02日

サンタクロースとムーミン

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1年前の11月クリスマスシーズンの到来を間近にひかえた
ヘルシンキのMETROで郊外のショッピングセンターのクリスマス
イベントの広告を目にしました。

サンタクロースの故郷フィンランドでもクリスマス商戦、
というのがあるようで

「クリスマスは○△ショッピんモールへ!
ムーミンとサンタクロースがやってくる!」

「グロッギと花火!」

とサンタクロースとムーミンがツーショットで
微笑んでいるチラシでした。

フィンランドの二大国民的アイドルを並べて
抱き合わせにしてしまうところあたり、
なんだかベタすぎ、と思いつつも
やはりフィンランドはサンタクロースとムーミンの国
なのか、と再認識しました。

ところで日本では夏の風物誌の花火、北欧では冬
と決まっているらしいです。なぜって夏は百夜で
夜空にならないですものね。なるほど。

2008年10月01日

Finlandマーケット X'mas !@ムーミンオーロラカフェ 

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今日は夏にフィンランドマーケットを行なったららぽーと横浜内
ムーミンオーロラカフェに行ってきました。

フィンランドマーケット X’mas】開催決定です。

季節も変わりもう秋。もうじき北欧フィンランドがもっとも
ホットなシーズンJOULU(クリスマス)がやってきます。

フィンランドでクリスマスが本格的に始まる11/23に
先がけて11/22(土)にムーミンオーロラカフェでの
Finland クリスマス市場はスタート予定です。

次回はムーミンオーロラカフェスタッフが現地で
買い付けた商品の数々が店頭に並びます。

【ムーミンオーロラカフェ、フィンランドに行く編】です。

TRADE WINGはイベントと旅のコーディネートと
現地買い付けをサポートするためフィンランドに
同行します。

今日より10月。

フィンランドでは135周年を迎えるアラビア窯から
クリスマス限定商品などが発売開始。

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2008年ムーミンウィンターマグ

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2008年 アラビアクリスマスマグ

などなど。

にわかにX'masシーズンに突入しそう。