2008年10月19日
フィンランドパインのかご使い方 キッチン
フィンランドのお料理ブックにのっているパインの皮を編んだ
かごの使い方です。森のきのこ、籠いっぱいのベリー。
らしいな、と思います。
当初、日本でフィンランドのかごを販売しはじめたとき
ひとくくりで”白樺のかご”と呼ぶショップが多かった
ですが、最近このシリーズは”パインのカゴ”として
定着してきましたね。
白樺のあめ色の厚い皮もいいですが、パインは
薄く丈夫で安価。すっきりした白っぽい色合いは
むしろよりフィンランドらしいイメージ
なのでは、とも思います。
現地で白樺やパイン材の籠ショップで買い付け
後、あとで気が狂いそうになるのは
フィンランド語の商品名と品番の突合せです。
ベリーバスケット
じゃがいもバスケット
パンバスケット
カトラリー入れ
ってどれだっけ?と辞書、リストに首っ引きになります。
とサイズや形によって一般的に使われる用途の名称が
つけられていることが多いです。
あまりにバリエーションが多すぎて
白樺のかご取って付き(小、中、大)ではすまないようです。
私もこの本の写真を見たら我が家のキッチンにひとつ
大きいサイズのかごを欲しくなってしまい、この秋倉庫の
在庫より1つ、自宅用におろしました。
冷蔵庫で保管していたじゃがいも、玉葱、常温保存できる
ものを入れています。
キッチンの見えるところにあると
常備野菜の定番玉葱たちが今どのくらいあるかの
ストック状況を把握でき、調理台のすぐ近くにあるので
さ、っと取り出せ、しかもそのコーナーが”北欧”っぽい
感じになり、気にいっています。
フィンランドマーケットX'mas
、今週開催される西麻布のアクアビットSALE(10/21-25 11am-18pm)にて販売予定です。
ハンドメイドなので一つ一つ形や大きさが微妙に違います。
ぜひ手にとってご覧いただきお気に入りのKori を探してください。
- by yumico
- at 23:16
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