2008年11月27日

ノードクヴィストJOULU TEE (北欧クリスマスティー)新発売

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TRADE WINGよりノードクヴィスト新商品のお知らせです。

このたび、NORDQVIST(ノードクヴィスト)北欧クリスマスティー「JOULU TEE」
を輸入販売開始することになりました。食品衛生法検査にも合格し、
まずはムーミンオーロラカフェにて初デビュー。
クリスマス期間限定で店頭にて販売しております。

”JOULU TEE”はシナモン、カルダモンなど北欧らしいスパイスが香る
伝統的なスパイスティーです。 シナモンの香る紅茶は北欧はじめヨーロッパでは
クリスマス時期に愛飲されています。ジャムを入れればロシアンティー。
寒い国では冬のスパイスティーは欠かせません。

シナモン、カルダモン、といえばプッラ(シナモンロール)にもグロッギにも
使われるスパイスで代謝を上げ、身体をポカポカと暖めてくれる効果があり、
長い冬を過ごすために生まれたレシピといえるでしょう。

冬が長いから家の中で過ごすことが多い北欧は室内インテリアが
発達したと言われますが、元祖北欧スタイルのシンプルで暖かい
インテリアを家族の肖像とともに描いたスウェーデンの画家。
カール・ラーション(Carl Larsson 1853-1919)の絵柄パッケージ
です。

フィンランドなのに、なぜスウェーデン?
おそらくNORDQVISTファミリーがフィンランドのスウェーデン系住民
なこと、フィンランドではスウェーデンの文化が浸透していること、
を考えると理解できます。

今日は、ほんとうは別のことを書く予定だったのですが
ムーミンオーロラカフェでクリスマスティーにまつわる
自分的に大受けしたことがあり、本日のネタはこれです。

カフェの店員さんが(誰とは言わない)
「この紅茶、羊の香りがするんですか?(好奇心、興味津々)」
「???ひつじ?」
「ラムの香りって書いてありますよね(真剣)」
「。。。」
「あー、ラム(Lamb)じゃなくてラム(Rum)酒の香りよー、○△さん、てば」

”ラムのステーキ”とか”えぞ鹿”とかメニューが頭にインプットされているから
ラム=羊、と条件反射で連想してしまうのですね。カワイイ。

なかなかお茶目な突っ込み笑えました。

シナモン、カルダモン、ラム酒の香り少々の
NORDQVIST北欧クリスマスティーのご紹介でした。

クリスマスディナーやティータイムにぜひどうぞ。

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