2008年12月30日

フィンランドカフェ ヴィンテージコレクション&お買いもの

P1040016.jpg

フィンランド小学校授業セミナー後はフィンカフェでお茶をしました。

P1040011.jpg
ヘルシンキのデザインレストラン、テアッテリのようです。

ミュージアムのようなヴィンテージコレクション!

P1040012.jpg

Finelアンティのポット、ARABIAキルタ、ヴァレンシア、ハーレケン、定番からマニアックまで
点数は少ないものの網羅されていますー。エステリ・トムラの100周年もあるーーー。

P1040010.jpg
ガラスは、やはりカイ・フランクのオールドカルティオコレクションは
外せない? オイバ・トイッカのFAUNAも綺麗です。どちらも薄くて割れやすい
んですよね。バイヤー泣かせのガラスたちですが壊れやすいものは美しい?

陶器、ガラスともに個人的にテイストが重なりまくり。。。
見るだけで幸せな気分になります。

私の買ったもの

アシュケナージ指揮 ロイヤル・ストックホルム、フィルによる
シベ2こと、 シベリウス 「交響曲第2番」「タピオラ」「トゥオネラの白鳥」
(曲名 略称)のアルバム

フィンランドのガラスヴィンテージのように透明感のある美しい交響曲です。

2008年12月28日

フィンランドカフェ2008 ミーツクリスマス-フィンランド小学校体験

P1040003.jpg
本日、最終日のフィンランドカフェ「フィンランドカフェ2008 ミーツクリスマス」
27日きのう行ってました。

フィンランドから訪日されているフィンカフェ現地コーディネータHさんとからのお誘いで
こちらのセミナーに参加してきましたよ!

P1040007.jpg
大人のための「フィンランド小学校授業・体験」です。

フィンランドの小学校の9年生となりピリヨ・レヴァニエミ先生授業を受けてきました。

世界でトップクラスの学力を誇るフィンランドの教育は書籍なども出版され
話題ですが、模擬授業に潜入しその教育システムの理解を少しでも深めるべく
生徒になってきました。

授業の科目は「メディア(広告)」です。

授業はグループに分かれて行われます。
フィンランドの様々なチラシ、新聞、雑誌の広告からモデルをタイプ別に選ぶなど
検証します。その後、生徒が広告を作り上げるところまで行います。

課題は「商品(ブランド)名にまったく真逆で相反するような客層
モデルの設定」です。

高齢者に子供玩具 とか。。。

私たちグループはH&M(エイチアンドエム)の広告担当になったつもりで
フィンランドのあまりファッションコンシャスではない主婦やお父さんが
変身する、ビフォーアフター式で広告をつくりました。

P1040004.jpg

生徒参加、主導型で授業は進められるわけですが
先生が教える、というスタイルではまったくなく
生徒の力を引き出すサポートを先生はします。

作った広告の評価も先生はしません。他の生徒が意見を出し合い検証します。
なので、この作品が「よくできました!もうすこしがんばりましょう」ということが
ないわけです。

そして、グループワーク。
いろいろな意見を出し合いすり合わせ一つの目標を達成してきます。

先生にフィンランドの基礎教育の特徴を聞いてみました。

「”自分探し”のための教育、他人との違いを認め共生し合う」
この2点が大きなポイントだそうです。

フィンランドの教育を見ると、フィンランドのことをまた少しより理解できる
気がしました。

2008年12月26日

H&M、やっぱりすごい。。。かも

PB060472.JPG

PB070581.JPG
H&M ストックホルムのショーウィンドー

H&Mさん、ごめんなさい。

数年前までどうも「安かろう、、、」のイメージがあったので
北欧に行ってもH&Mはいつもスルーしていました。

ブログでも「マリメッコにゃー敵わない」的な発言をしてしまいました。

が日本でこれだけ話題のH&M(エイチアンドエム)。
(ヨーロッパでは”ヘネス&モーリス”と呼ばれています)
ヘルシンキ、ストックホルムで試着室、
レジの2関門、長蛇の列にもめげず買い物してきました。

PB050345.JPG
そしてゲットした19.9ユーロのこのワンピ、はヘルシンキ
出張最後の夜の晩餐、レストランKOSMOSにも着ていき、
ご当地ストックホルムではこの服でうきうきで街に
繰り出しました。

日本でも仕事に普段着にお気にいりの一着となりました。

アクセサリーも買いました。

PC261416.JPG
平たいビーズ玉のネックレスは4.5eur、茶と黒の
中間色で実に使えます。日本でも売っているかも。
価格1280円(?)くらいです。

妹にも同じもので色違いをプレゼント
しましたが、日本のH&Mにたどりつけない忙しい
ワーキングマザーにとっては嬉しいお土産のようでした。

イタリアに行った時、ドゥオモ広場に面した
ミラノH&M路面店もミラネーゼや観光客でごったがえしていました。

イタリー人も「最近のH&Mはすごく良くなった」
と話すのを聞き、ファッションの国、イタリアでもブレイク
していると聞けばスルーするわけにはいきません。

何よりH&Mがすごいのはベビー&キッズ。
H&Mはキッズの服と雑貨はずっとファンです。

海外を行き来するエアラインクルーの間では
H&Mキッズは海外で買うべき人気のアイテム。

PC231325.JPG
ピックヨウル、クリスマスパーティで集まったエアライン仲間で
祝ったBA(英国航空)のnanaちゃん待望の男児誕生を祝う
会でのベビーシャワーはH&Mベビー服てんこもりパックです。
キャセイパシフィックのmotoちゃんがH&M香港で調達してきました。
(日本にまだキッズがあまり入っていないとのことですが、
どうなのだろう?まだ銀座も原宿も行ってないのでわかりません。)

遊び心とユーモアを感じられ、とにかくキュートなのが
H&Mキッズの特長です。

H&Mはデザイン、店舗ごとに展開や扱い品目が
違うので、キッズ服も「あ、うちの子と同じ。。。」
という重なりが少ないのも、お洒落にうるさい
ママに人気なようです。


2008年12月25日

メリークリスマス を食べ尽くす

PC181296.JPG

PC241355.JPG
HYVAA JOULUA!

GOD JUL!

& AUGURI ! BUON NATALE!

北欧とイタリーのことばで
メリークリスマス!

PC251377.JPG
(わが家の一大イベント)

私はピックヨウル、クリスマスイヴのパーティー
準備でずーーーーーっとキッチンにいました。

ここ数日、色々つくりました。そして食べました。

北欧風クリスマスハム
サーモンマリネ
イカ墨パスタの明太子あえ
サーモンとほうれん草のキッシュ
かぼちゃのニョッキ
グロッギ
林檎とベリーのコンポート
日替わりフルーツポンチ
ティラミス
チョコレートケーキ(はムスメ作)

残ったアスティスプマンテで
ザバイオーネ(卵黄と砂糖を湯せんにかけてつくる
イタリアのデザート基本ソース)

PC251411.JPG
25日今夜は洋食が続いたので、もうお正月気分で
和食です。100%ジャパニーズの我が家では北欧、イタリー
料理なぞ、メインに到底なり得ません。

サーモンスープを作るつもりだったのを、メニュー変更して
ノルウェー産生サーモンを塩焼きと昆布だしで作った鮭茶漬けと
そば大根サラダ(かりかりじゃこと揚げトッピング)です。

とにかく自宅で、お呼ばれ先でいつも、ずっと食当でした。
クリスマスお疲れさま。

子どもの
「クリスマスって最高ー」という言葉と笑顔が
ささやかなクリスマスプレゼント。

プレゼントといえば、サンタクロース。
私がフィンランドに行くときムスメから
”サンタさんへの欲しいものリスト”レターを預かり
お願いしてきました。

PC251374.JPG
うちの子はめでたく任天堂(NINTENDO)DSをゲット。
「リズム天国ゴールド」にはまっています。

私はサンタさんに「茶か黒色の新しいお財布が欲しい」
と子どものレターといっしょに書いたのですが、届きませんでした。
(くすん)サンタさんの贈りものは子どもだけなんですね。きっと。

なので、自分へプレゼントを買います。

PC181283.JPG
アラビア135周年ブラックパラティッシボウル
(現地でいよいよ在庫が尽きそうなので慌てて取り寄せました)

PC241333.JPG
ハンドミキサー!スケール!(10数年愛用したTANITAの
スケールがついにぶっ壊れたので新調)

PC261413.JPG
パピーにはボンベイサファイアのジンを進呈。

クリスマスが終わると年末カウントダウンまであともう少し。

終わりよければすべて良し、の2008年にしたいですね。


2008年12月21日

Svensk Glogg スウェーデン風グロッギ(ホットワイン)レシピ

PB070610.JPG
スウェーデンでグロッギ飲むなら、こんなカップたちが可愛い。

クリスマスまでカウントダウン、
今日はスウェーデン風グロッギ(ホットワイン)のレシピを紹介しまーす♪

クランベリージュースをベースに作るフィンランド風グロッギは
ムーミンベーカリー&カフェさんから教わった材料レシピ
をコチラで紹介しました。

http://www.tradewing.jp/blog/2008/12/post_178.html

でもクランベリージュースって地元のスーパーで売っていません。
成城石井で見つけましたが、100%果汁でないのに高いーーー!

それならワインを買った方がマシ!
赤ワインから作ることにします。

スウェーデンBimおばあちゃん直伝のスウェーデン風グロッギ
のレシピをご紹介します。( )内はyumicoのデフォルメレシピ。

PC181305.JPG
Svensk Glogg (スウェーデン風グロッギーホットワイン)

材料
赤ワイン 750ml ボトル1本 仏バーガンディーワインなど
(産地こだわらずリーズナブルな赤ワインでもOK)
ブラウンシュガー 2カップ (三温糖 1.5C)
シナモン スティック1本、または粉末
クローブ 10粒 (3.4 粒)
カルダモン 適宜

レーズン 20g, ローストアーモンド 10g (お好みで)

①ワインにスパイスや砂糖を入れて小鍋にかけ弱火で煮ます。

②火をとめ、レーズン、アーモンドを漬け一晩寝かせます。

③そのままストレートでも、暖かい紅茶やジュース、ウォッカと
わってお楽しみください。お好みでアーモンドやレーズン、
と一緒にいただきます。

さて、かんたんなレシピですが、かなりいけます。

ところが、おいしくてあっという間に
ボトル半分がキッチンの試飲で空いてしまいます。

これではいかん!

ホットワインに熱い紅茶を注いでわります。
グロッギ2.3 に紅茶1くらいの割合です。

グロッギのフレーバーを限りなく残したいので
同じくシナモン、カルダモンの香りの
Carl Larsson パッケージのNORDQVISTクリスマスティー
を足します。紅茶で割るのはいいアイデアです。(←量が飲めます)

もちろん、ふつうの紅茶をたしてもおいしくいただけます。

基本のグロッギを作れば、楽しみ方、バリエーションはいろいろ。
クリスマスパーティーに自家製グロッギ、お試しあれ。


イッタラHotCool オレンジ

PB070714.JPG
HotCool オレンジ!オリーブグリーン!
こんなディスプレー、新鮮!
アラビアファクトリーにて。

「エルメスカラー、いいわー」
とフランス通のイッタラのコーディネーターKさん。

「私はオリーブグリーン。イタリアンカラー! 」
なんて会話していました。

オレンジが帰国後、イッタラGINZAで限定発売と聞き
「旬な色だったんだー!」とヘルシンキの
アラビアファクトリーで見たオレンジHootCool
を思い出しました。

オレンジ、銀座に合う色ですね。(エルメスが似合う街?)

PC181299.JPG
でもクリスマスグロッギには赤が似合うと個人的には思います。


2008年12月20日

リーヒマキガラスヴィンテージby ヘレナ・ティーネル

PC181292.JPG
オールドカルティオのレッドに続き、もうひとつ
赤いヴィンテージタンブラーを紹介します。

こちらはRiihimaki(リーヒマキ)社で活躍した
Helena Tynell[ヘレナ・ティーネル] 1943-1993の作品です。

彼女もまたフィンランドを代表するガラスデザイナーとして
知られています。ヘレナ・ティーネルはアラビア社で挿絵画家として働き、
夫のパーヴォ・ティーネルとともに照明や真鍮のデザインなどを手がけ
国内外で数多くの賞を受賞しています。

リーヒマキを知っていますか?

Riihimaki社は、1910年にフィンランドに設立され、
フィンランドで最大のグラスウェアーメーカーに成長し、1937年
に、”Riihimaen lasi”に社名を変更しています。その後、Helena Tynell、
、Nanny Still ,Tamara Aladinなど、優秀なグラスウェアーデザイナーを
数多く輩出しましたが、今はリーヒマキという街の名前とガラスミュージアム
を残すだけで、実在しません。

PB240956.JPG
今回フィンランドでリーヒマキの作品は同じ工房で活躍したナニー・スティル
のGrapponia(グラッポニア)のボウルを数点、他に買い付けましたが
(中央、お花のような模様のドットガラス器)あっという間に売れて
しまいました。

リーヒマキガラスの装飾性の美しさに、
思わず手にとってしまうという存在感とパワーがあったようです。

フィンランドではリーヒマキは同様に、今は実在しない
Kupitaaan Savi(クピターン・サヴィ)という陶器メーカーなどと
並んでコレクターに人気があります。日本ではややマニアック?
あまり知名度は高くないですが、ファンはいるようです。
溜息が出るような美しいガラスウェアを数々残しています。

今はもうすでにない会社のシリーズであれば再販もありません。
現行品もありません。こういうものがいずれアンティークになって
いくのではないでしょうか?

古き良き時代の今は無き
フィンランド陶器、ガラス工房のヴィンテージに心惹かれます。

私もこのたびクリスマスシーズンに出す
特別な赤いグラスとして1点だけ購入しました。
お水を飲むグラスにはちょっともったいない。

白いポインセチアを挿してみます。
照明デザイナーのヘレナ・ティーネルをイメージして
燭台柄の北欧ヴィンテージファブリックを合わせました。

キャンドルがガラスを照らすようで綺麗。

オールドカルティオと同時代の赤いヴィンテージガラスなので
こちらもゴールドが入っていると推定できます。

ヨーロッパのアンティーク花瓶を買うことを
考えれば安い買い物です。

Kartio(カルティオ)レッド

PC061110.JPG
フィンランドで出会った赤のヴィンテージガラス。

Iittala(イッタラ)カルティオの期間限定色レッドを買いました。

といっても手元に届くのはクリスマス過ぎになりそうですが。。。

毎年イッタラ社からクリスマスシーズンに出る
ティーマレッド、カルティオレッドなど、限定色”赤”。

PA300147.JPG
マリボウル、アアルトベースコレクションのガラスウェア、Kivi',
同じシリーズでも”レッド”がずばぬけて高いのは、、、
イッタラファンならご存知ですよね?

赤は他の色に較べると原材料が高価なため
別格クラスなわけです。

ヴィンテージガラスの中で
”レッドカルティオ”といえば一番人気の高い
(値段も高い)”プレミア”がつく逸品です。

イッタラのガラス部門がヌータヤルヴィと呼ばれていたころ
カイ・フランクがデザインした薄い吹きガラスのグラスは
現在のカルティオシリーズになる以前のもので、Kartio
の原型(モデル)になったことから”オールドカルティオ”
という通称で呼ばれています。

そして昔つくられた赤いガラスには”金”の素材が
入っているため大変高価とされています。

「はたして本当に”ゴールド”は入っているのでしょうか?」

ネットで検索しても真相を解明する答えが出てきません。

そこで欧州のガラスの歴史についての文献を読みました。
ヨーロッパでのガラス発祥の地はイタリア。
ヴェネチアンガラスにさかのぼります。

確かにヴェネチアンガラスでも
”赤(Rosso)"が最も高価で稀少です。
映画「旅情」のワンシーンでもありました。

キャサリーン・ヘプバーン演じるヒロインが
旅先のベネチアで出会ったアンティークゴブレットは
真紅なレッド。(それがロマンスが始まり)

ガラスに鉛を入れることで透明度を追求しブランドを築いた
フランスのクリスタルメーカー、バカラのイメージカラーも”赤”です。

赤のガラスは高貴、かつ特別な色なのです。

さて、金について
フィンランドの60-70年代頃のヴィンテージガラスや
ヨーロッパの古い年代の赤いガラスにはゴールドが
入っているようです。ただしその製造方法に化学反応
などの危険が伴う(?)、理由から現在では金をガラス
に入れることはないそうです。

フィンランドのガラスに詳しい専門家筋情報も
「やはり古いカルティオの赤にはゴールドが入っている」
と共通した答えなのでおそらく正しいと思われます。

レッドは宝石のような輝きと普遍的な
価値を持つ特別な色なようです。

2008年12月19日

セブンイレブンバニラアイス 暖かいベリーソースがけ

PC181269.JPG

ピックヨウルの帰り道、
田園都市線マイタウンの駅につくと登り坂の家路が遠い。

重い荷物を担いでとぼとぼと夜道を歩き始めます。

パーティーでクリスマスパイなど甘いデザートをいただきましたが
ちょっとばかり食べるとかえって刺激されるスウィーツの誘惑。
特にお酒を飲んだあとチョコレートやアイスクリームを食べたくなる
ことってありませんか???

こういう時は帰り道、セブンイレブンにストップオーバーします。
セブンイレブンって何だか最近色々おいしいですよね?!

料理のプロフェッショナルのシェフたちもひそかに食べているという
コンビニスウィーツ。デザートなどあなどれません。

アイスコーナーでハーゲンダッツの前に立ち止まりますが
カップ「280円」限定は「330円」ちょっと高いなー。。。

と同じ列に「セブンイレブン 贅沢なひととき」125円
アイスクリームが並んでいます。「これ、いいかも♪」

しかも量も少なめ、ちょこっと食べたい時にいいサイズ。
これを買って帰宅するとキッチンへ。

フィンランドでアイスクリームやケーキに
温かいベリーソースがかかったデザートを食べたことがあります。

イタリア産バルサミコ酢と三温糖を煮詰めてカラメル状にし
北欧のオーガニックベリージャムを加えて暖かいベリーソース
を小鍋で作ります。

市販のバルサミコも煮詰めると熟成バルサミコのように
甘く濃厚になります。このままアイスにかけてもGood.

フルーツマチェドニアとアイスクリームに
暖かいベリーソースをかけていただきます。

バルサミコとベリーのほどよい酸味にバニラの甘味。
冷たいアイスクリームに熱いベリーソース、
かんたんでおいしいドルチェです。

真夜中の贅沢なひとときでした。


2008年12月18日

Pikku Joulu (ピックヨウル)

PC171263.JPG

昨夜はTavatabitoさんが主催するPikku Joulu (ピックヨウル)
に参加してきました。フィンランドに暮したことがある、
住みたい、大好き!というスオミ派な人たちがたくさん
集まりました。

PC171257.JPG
フィンランド在住のバイヤーによるクリスマスオーナメントや雑貨を集めた
Pikku Joulu Kauppa(ピックヨウルマーケット)も現地の雰囲気たっぷりのセレクト。
五反田のKirpputori(キルップトリ)店主さんもお見えになっていました。


フィンランドのクリスマス料理の数々。
自家製グロッギ
トナカイのソーセージ
星型のクリスマスパイ etc...

たいへんおいしかったです。

PC171256.JPG

カンテレで聴くクリスマスソング。癒されました。

163_nordqvist_santa_claus_tee_1.jpg
ピックヨウルへのフィンランドからの贈り物として
TRADE WINGよりNORDQVIST(ノードクヴィスト)サンタクロースティー
をプレゼントしカンテレミニコンサートの合間にティーサービスを
行いました。

エルダーベリーの香り”エンペラーズブライド”
ティーバッグも、向こうのカフェやホテルっぽく”ご自由にお取りください”
セルフサービスでお出ししました。

グロッギのシナモンの香り
フィンランド料理の美味しい匂い
甘いチョコレートの香り
フィンランドらしいベリーの香り

参加者の皆さんが作り出す楽しい雰囲気。

現地の匂いがするイベントでした。

Hyvaa Joulua !
&
Kiitos !


2008年12月16日

イッタラ Ambient Light(アンビエントライト)

PA300138.JPG
"Fireplace"by Ilkka Suppanen 2008 at ヘルシンキ イッタラ本社ショールーム
”Tunteen valo"(Ambient Light )コレクションより

クリスマスシーズンを間近にひかえた11月初旬
訪れたフィンランドはすでにX'masデコレーションが
街やショップのいたるところで始まっていました。

北欧といえばキャンドル、暖炉、炎の灯りがある
風景は日常です。

PA300141.JPG
中央 ”Atlas”by Harri Koskinen1996

この冬本国で発表されたイッタラ アンビエントライト
コレクションは、北欧の炎の灯りがテーマです。

斬新なデザインの暖炉”Fireplace"、定番のKivi, Aartoキャンドル
ホルダーなどを”炎”の灯りシリーズとして”Tunteen valo"
と名付け展開しています。

"Valo(バロ)”という半球形のキャンドルホルダーがありますが
”光””灯り”という意味。キャンドルは北欧では灯りなのですねー。

英語では”Ambient Light"(アンビエントライト)
あれ、英語でAmbientってどういう意味でしたっけ?
と漢字と英単語、加速度増して忘れる今日このごろ。
辞書をひきました。

=周囲を取り囲む 

という意味でした。
インテリアとしての灯り、といった意味でしょかね?

フィンランド語では"Tunteen valo”

揺らぐ炎に囲まれた家の中にいるような
クリスマス到来を予感させる空間でした。

2008年12月15日

「Makaronilaatikko(フィンランド風マカロニグラタン)」のつくりかた

PC091163.JPG
フィンランドで代表的な家庭料理「Makaronilaatikko(マカロニ・
ラーティッコ)」( フィンランド語でマカロニ・ボックスの意)

作り方はとってもシンプル、日本で作るグラタンと違うところは
卵を入れる点でしょうか。

Helka(ヘルカホテル)のレストランHelkan Keittioのシェフから教わった材料レシピです。

Makaronilaatikko(フィンランド風マカロニグラタン)
基本のレシピ

マカロニ 500g
挽き肉(牛、豚、合挽きでも) 200g
牛乳 1L (高脂肪乳)
卵 2粉
スパイス(オールスパイスやナツメグ)
チーズ(とろけるチーズかパルメザンなど)

耐熱皿に材料を入れてオーブンで焼くだけ、
カンタンで栄養たっぷりあったか料理です。

レシピには野菜が入っていないので玉葱やマッシュルーム
を足すなど工夫してみてください。トマト(プチトマト
、トマト缶)を入れるとクリームと混ざり色鮮やかな
”オーロラソース”になります。

パスタはマカロニでなくてもショートパスタでもOK.
ディチェコのペンネやムーミンカフェオリジナル”
ニョロニョロ”パスタで作ってみました。

Buon Appetito !

フィンランドの代表的?家庭料理「Makaronilaatikko(マカロニ・ラーティッコ」

PB010276.JPG

秋の北欧買い付けツアーは
現地の食視察を兼ねた旅行でした。

フィンランド、スウェーデンの家庭やカフェで料理も
学んできました。

さてあまり実体が見えてこない”フィンランドの料理”
さて今回の訪フィン、フィンランド人に聞きました。

「お家で何食べていますか?(=フィンランドの典型的な
家庭料理は何ですか?」

ヘルシンキでナチュラルかつ伝統的なフィンランド料理を
出すことで定評のあるヘルカホテルのRavintola(レストラン)
"Helkan Keittio"の総料理長Janiさんにこのたび
フィンランドの料理、食事情についてお話を色々伺った
のですが、

一般的な家庭料理をたずねると
「Makaronilaatikko」との答えがかえってきました。

PA300209.JPG
アラビアアートデパートメントの皆さんにも聞きました。

「ピッツァ、パスタ」
「ポテト、ポテト、ポテト、毎日じゃがいも」
「サーモン」と男性デザイナーたち。

女性陣に聞きます。
「家で何を作っていますか?」
「料理は主に夫がつくるから(北欧的)ー何かしら(笑)」

質問を変えることにします。
「料理名でフィンランド家庭料理といえば何ですか?」

すると顔を見合わせながら
「Makaronilaatikko?」「そうだね、マカロニ・ラーティッコかな」
と共通の答えが返ってきました。

「Makaronilaatikko=マカロニグラタン(キャセロール)」が
一般的な家庭料理として名前があがるナンバーワンのようです。

でもマカロニって
イタリアンですよねー。最近の北欧料理事情、実に
外来食文化の影響を受けている傾向が見られました。

前置きが長くなりました。
レシピのみ、この次のエントリーで紹介します。
続く→To be continued...このあとすぐ。

2008年12月14日

フィンランド流 クリスマス会「Pukku Joulu(ピック ヨウル)」

PC121207.JPG
我が家のピックヨウル 【ドルチェ編】
ティラミスのブッシュドノエル、北欧の雪景色をイメージして
うちのちびっ子”パティシエ”とデコレーションしました!

Pikku joulu(ピック ヨウル)はフィンランド語で
「小さなクリスマス」

本番のクリスマスまでに職場で友人と年の瀬に
集う日本の”忘年会”のようなパーティーです。

フィンランドのクリスマス料理メインディッシュといえば
JOULU KINKU(クリスマスハム)。「ハム?」(がご馳走?)と
思いがちですが、何といってもサンタクロースの国、
フィンランドではクリスマスはビッグイベント。
長期間、何度もJOULU(クリスマス)をお祝いする
ため保存のきくハムがお節料理のように食べられる
ようになったそうですね。

さてこのたび来週の12/17(水)中野で開かれる
フィンランドのクリスマス会「Pukku Joulu」パーティーの
お誘いをいただきゲストとして参加することになりました。

フィンランドの文化交流イベントなど様々な企画を
手がけるTavatabitoさん主催のピックヨウルです。

突然の飛び入り参加で開催日間近なのですが
まだ若干名空きがあるそうです。

フィンランドの伝統的なクリスマス料理にカンテレ演奏つき。
おそらくディープなフィンランドファンの方がたが集う会合と
なりそうです。

【↓イベント詳細↓】
日 時:2008年12月17日(水) 18:30~21:00 
     ※入退場自由です。お仕事帰りにぜひお寄り下さい♪
会 場:JR 中野駅 徒歩5分(*詳細は参加者様にお知らせします)
定 員:35名
参加費:3500yen
(ななな、なんと!
 ・食事代
 ・ドリンクチケット1枚
 ・トナカイソーセージ試食券1枚
 ・カンテレ演奏会参加費 込み!!!)
     *事前にお振込みをしていただきまして申込み完了となります。
       (振込み手数料はご負担下さい)
内容:①フィンランドのクリスマスメニューの定番をご用意します!
     ・クリスマスミルク粥-joulupuuro(一粒だけ入ってるアーモンドが当たったらHAPPY♪)
     ・ジンジャークッキー -Piparkakku 
     ・星型のプルーンパイ-joulutortut
     ・体が温まる特製ホットワイン-glögg
     ・豚を食べる習慣に倣って、ハム
       などなど、…(メニューは当日変わることもございます)
内容:②トナカイのソーセージを試食できます!(参加費込み)
     ・産地は北海道ですが、出身はフィンランドのトナカイ肉
内容:③カンテレ演奏会
     ・フィンランドの伝統的な民族楽器の演奏ユニットapila(アピラ)をお迎えします
内容:④クリスマスマーケット
     ・現地バイヤー買い付け品(クリスマスグッズ、ククサ他)のショッピングをお楽しみ頂けます  

TRADE WINGからはフィンランド、サンタクロースからの贈り物
「SANTA TEE」を提供、ご試飲いただけます。

イベント詳細、お申し込みはコチラまで

http://www.tavatabito.net/jp/?p=394
info@tavatabito.net
ご担当 Maruさま宛


2008年12月12日

ULTIMA THULE(ウルティマ・ツーレ)買いました!

PC101170.JPG
「タピオ・ヴィルッカラ ULTIMA THULE」  ビューティフル!
裏も横も全角度から見ていただきたい。

ずっと欲しかったイッタラのウルティマ・ツーレを
グラス、ボウルセットで買いました!

タピオ・ヴィルッカラの陶器とガラスについて
こちらでもご紹介していますが、今日は
お買い物日記です。
http://www.tradewing.jp/blog/2008/12/40_1.html

日本でも北欧でも食器、雑貨あまり買いません。
バイヤーって自分は買わない人がけっこう多いです。
(キリがないですから!)

買い付けツアーに同行された方々はあまりに
私が買い物をしないのに拍子抜けするほど。

でも最近ユーロ安なので買っています。

ウルティマ・ツーレは
フィンエアーのフライトでシャンパンの入ったサイダーグラスを
見てから一目惚れ。いや二目惚れでした。

ふと思い出しました。
10数年前、広尾に住むフィンランド人宅のホームパーティー
でずっと前に出会っていたのです。

フィンランディアとウルティマ・ツーレのグラスが
冷凍庫に入っておりキンキンに冷えたフィンランド
ウォッカが私の初めてのFinlandとの出会いでした。

グラスが冷えて霜をつけているようでとても綺麗
だったのを覚えています。

やっと入手したタピオ・ヴィルッカラの日常の
ガラスアートを愛で使うのが嬉しくて毎日の食卓で
活躍しています。

PC121222.JPG
フルーツ、サラダとシンプルなものが
とても映えます。

オールド・ファッション(JOUMALASI)は
最も一般的な多目的サイズのタンブラー。

PC101176.JPG
ウォーター・オンザロック いいですね。

フィンランドの樹氷

22112008%20001.jpg
フィンランドの友人から冬の便りが写真とともに届きました。

「まさかこんな寒いのに花でも咲いたかと思い
ましたが潮の満ち引きでこんな氷が残るんですね。
ほんとに花みたいできれいです。」

「樹氷」のことです。

22112008%20004.jpg
水辺の枝葉に咲く氷の花、
白くて儚くて綺麗ですね。

今月のフィンランド航空機内誌”KIITOS”で
「折れない心」というエッセーを読みました。

花ならば手折って持ち帰りたい、花器に挿したい、
という衝動にかられ、折ろうとしても冬の樹氷の
枝は曲げても折れない。

これをライターさんは「SISU」
フィンランド人をあらわす「頑強さ」「粘り強さ」
にたとえていましたが共感しました。

フィンランド冬の寒さはまだまだこれから。
私は2月にマイナス30cという気温を経験した
ことがありますが、、、人はどんな環境でも適応
できるものだ、ということを肌で感じました。
(若かりし頃アラスカに暮らしたときもそうでした)

寒い国は寒い時に行くとその国の芯(真)が見えるものだと
思います。

真冬の北欧もいいですよー。

2008年12月11日

北欧オーナメントで飾るクリスマスツリー

PC051063.JPG
今年の我が家のクリスマスツリー、テーマは
ボールオーナメント!クリスマスオーナメントも
この秋の北欧みやげものを追加しました。

ムーミンオーロラカフェでのフィンランドマーケットX'mas !
ではイッタラTAIKAミニカップオーナメント(バラ売り)が
大人気でしたがガラスも素敵です。

イッタラTAIKAのガラスボールオーナメント。
クリアボールも中のガラス細工が綿菓子や
雪のようでとっても綺麗。

12月のフィンランド航空機内誌「KIITOS」
が届きましたが特集「氷の世界」で
入り江の凍結した氷の上にクリスマス
ツリーのガラス玉が置かれている写真
があります。これはイッタラガラスオーナメント
なのでは、と目を凝らして見てしまいました。

真偽はともかくとして、そのガラス玉は
自然の氷の球形にも見まがうほど水辺の
景色になじんでいました。

マリメッコヴィンテージ布でカティ・エロさんが
作ったボールオーナメント、ムスメのお気に入り
カラー水色とクリスマス定番、赤を購入。

ふわふわフエルト、色々な素材や質感の
ボールオーナメントで飾っています。

年々増えていく北欧のクリスマスオーナメント。
クリスマスツリーに最初からついていた金メッキ
のオーナメントは処分したいくらいなのですが、、、
子どもは「MERRY X'MAS!」とか派手な
キラキラしたオーナメントをつけたがります。

PC111186.JPG
Bambinaがぶら下げたマグネットサンタクロースはなかなかグー!
チョコ食べようと這い上がろうとしています♪
レースは私の母の手編み、マグネットサンタは
チェコのお土産。

人からいただいたものも勿論大事にしています。


2008年12月10日

ノーベル賞授賞式晩餐会ディナーセット-RORSTRAND

P3270097.JPG
ノーベル賞受賞式晩餐会で使用される豪華なテーブルウェア
at ヘルシンキ イッタラ本社ショールームにて

ストックホルムのノーベル賞受賞式の様子が連日テレビで報道されています。

今日はノーベル賞設立の父アルフレッド・ノーベルの誕生日だとか。

現地では受賞者のための伝統あるノーベル賞晩餐会(いいですね♪晩餐会
というノーブルな響き)が開かれるわけですが、使用されるテーブルウェアは
ロールストランド「Nobel」です。

今年はフィンランドのアラビア窯135周年ですが
1873年はスウェーデン王室御用達陶磁器メーカー
RORSTRAND(ロールストランド)が事業拡大、世界進出
の一歩としてフィンランドのアラビア地区に製陶所を
設立した年です。

デザイン・ミュージアムで開催されていた
「ARABIA135YEARS」展覧会のカタログの冒頭に
「RORSTRANDがアラビア地区に製陶所を
つくらなかったら、フィンランド、世界の食器は
今ごろどうなっていただろう」こう書かれているように
ロールストランドのフィンランド進出がいかに画期的な
出来事であったかを物語っています。

そしてアラビア社は吸収、合併、統合と時代を経て
イッタラという巨大ブランドに成長し、2001年に
生みの親であるロールストランドを傘下におさめて
います。

よってRORSTRANDの食器もイッタラショールームに
こうして陳列されているわけですねー。

IMG_0057.JPG
アラビア食器で人気のムーミンチルドレンセット、
実はこれとまったく同じフォルム(型)デザインで
RORSTRANDロゴの子ども用食器を見つけました。
スウェーデンで愛されている絵本「長靴のピッピ」
の柄のチルドレンセットです。
(マーケット初日にSOLD OUT)

アラビア(フィンランド)はロールストランド(スウェーデン)
と関わりが深いことをテーブルウェアを通じて知ることができます。


TITITYYバード by HEINI RIITAHUHTA

PA310221.JPG
アラビアデザイナーのアートピース「TITITYY」フィンランド伝説のバード

ヘイニからメールが来ました。
今年のアラビア限定クリスマスマグ"BYSANTTI"を手がける
アラビア専属デザイナーHEINI RIITAHUHTA(ヘイニ・リータフフタ)です。
PB070654.JPG

アーティストとして精力的に活動し仕事熱心な彼女は自分の作品を
紹介することにも一生懸命なすばらしいPRウーマンでもあります。
溢れる才能だけでなく渉外、英語力(USA帰国子女)を認められ
アートデパートメントの責任者を若くしてつとめているのかも
しれません。

メールの内容は
私たちが日本に持ち出しフィンランドマーケットX'masで展示販売した
鳥の置物「TITITYY」バードの反応が知りたいとのこと。

titityy.jpg
こちらはアラビアプロダクトではなく彼女とユニットを組む同じくデザイナーの
MIKKOJARVENPAA氏とのダブルネーム、コラボピースでこの春ヘルシンキの
DESIGN FORUM(デザインフォーラム)で開催された「SUSI」という展覧会で
アートピースとして発表されました。

鳥の置物ですが、陶器のバードはオカリナになっておりさえずります。
鳥と止まり木のバーにはマグネットが内蔵。そしてスタッキングすると
木を形成します。素晴らしいデザインです。

この作品がじわじわと国内外で評価され始め、
「ロンドンのとある有名なアートギャラリーショップから引き合いがきた」と
嬉々とした様子の報告がありました。

そして解説も。コピーペーでそのまんまでいいですか?

「The Titityy comes from Finland, which is a country in the north, and the country’s snow and changing seasons are part of the bird’s character. The Titityy is brave enough to travel far away from Finland as long as it can take a small part of its homeland with it. The bird’s love of the nature in Finland is apparent by the way it clutches tightly onto its perch, which is made of birch. Without this perch the bird would not survive.

Appearance: 12.5 cm/97g. Robust, sleek bird of one colour. Bald and shiny. Its beak is the same colour as the rest of its body. Does not seem to have any legs.

Song: Silent when on its own but sings constantly when in the company of people.

Lifestyle: Often observed on their own but also happy in large and small flocks. Does not discriminate against birds of its own species who may be of a different colour Eats very little.

Habitat: Loyal to its habitat. Is only found in urban, built-up and cultural locations Is very happy indoors on its own perch but will also grip onto other surfaces.」

だそうです。

正直アラビアの限定マグのようには飛ぶようには売れません。(鳥ですが飛びません(笑))

でもその質感とフォルムの美しさに手にとる方はとても多かったように思います。

これでロンドンあたりでブレイクすれば、売れ始めるのかもしれませんね。

RIMG0051.JPG
デザインフォーラムでも56~58ユーロぐらいで販売されているこちらのバード、
マーケットではほぼ現地価格の6800円の特別価格でした。まだムーミンオーロラカフェショップ
に残っていれば(数羽あるはず)今ならプレミアつく前のお買い得価格だと思いますよー。

イッタラガラスのバード(オイバ・トイッカデザイン)も美しいですが
今をときめく若き女性セラミックデザイナーの陶器バードのミニアートピース、もよいのでは。

完売したら、彼女に良い報告をしてあげようと思います。

2008年12月09日

フィンランドみやげ Fazer(ファッツェル)アドベントカレンダーチョコ

PC081156.JPG
Fazerのクリスマスチョコレート アドベントカレンダーボックス入り!
KARL FAZER 「CHRISTMAS CALENDER WITH CHOCOLATE」

フィンランドみやげのチョコレートやキシリトールガムは
空港で最後にまとめ買いします。

ストックマンエアポートショップはなかなかの品揃えです。
サーモンのような定番北欧みやげ以外にもフィンランド
バターや冷凍食品のベリーなども売っています。
(有料でドライアイスもつけてくれますが割高!)

この時期チョコレートはクリスマス限定商品がいっぱい
出ています。

PC081160.JPG
Fazer(ファッツェル)アドベントカレンダーチョコ!

12/1からクリスマスカウントダウンの日めくりカレンダー、
日替わりで毎日違うチョコレートが入っているんです!
Fazerの輸入会社Rジャパンさん、こういうのを
季節商品で入れてくださーい!

PC091161.JPG
ちなみに12/1はリーフでした。

クリスマスの日はどんなチョコレートだろう!と子どもと
ワクワクしながら毎日一粒ずつチョコを食べる日々です。
シアワセ。

フィンランドに行くとFazerでチョコホリック(チョコ中毒)
になってしまいます。

フィンランドマーケットX'mas @ムーミンオーロラカフェ終了!

PC071146.JPG
ムーミンサンタクロースも登場!

PB291008.JPG
マーケットの様子、毎週末大勢のお客さまにお越しいただきました。

PC071118.JPG
ムーミンヴィンテージX'masマグ。オークション開始前の1ショット。

最後の週末は連日”まかない”ではなく、北欧ランチを食べました!
PC061084.JPG
”ヤンソンの誘惑”ランチ

PC071125.JPG
”北欧ミートボール”ランチ

イッタラのテーブルウェアxフィンランドマーケット限定メニューもおしまいです。
PC071148.JPG
おつかれさまイッタラ食器たち。

PC061089.JPG
ムーミンカフェ総料理長による北欧クリスマス料理実演試食会の様子。

PC071129.JPG
最後のフィナーレを飾るフィンランドバイキング。一流ホテル、レストランのブッフェパーティー
のような豪華さと料理の数々。

11/22(土)から12/7(日)16日間にわたり開催された
フィンランドマーケットX'masが終了しました。

Finlandマーケット事務局からイベントをサポートしてくださった
すべての皆さまに御礼申し上げます。

ご来場のお客さま 

フィンランド大使館、フィンランド観光局、フィンランド航空さま

ムーミン関連企業さま

フィンランド、スウェーデンの関係各位さま

協賛北欧メーカー、ショップさま

ららぽーと横浜さま

イベントの準備、販売をお手伝いしてくださった
アルバイトスタッフの皆さま

プレス、報道関係者さま

ムーミンオーロラカフェのスタッフ皆々様、
ムーミンカフェ姉妹店や本社スタッフの方がた

もちろんムーミンにも。

日本の”ムーミン”カフェを見てみたいとスウェーデン人
のカフェの方も遊びにきました。

そして家族や友人へ。

たくさんの"KIITOS(キートス=ありがとう)"を送ります。

ムーミンオーロラカフェでの最終日の夕令(夜)。
一本じめは「KIITOS(キートス)」という店長の発声で
イベントは閉幕しました。

フィンランドマーケットは終わりましたが
ムーミンオーロラカフェショップではクリスマスまで
フィンランド雑貨コーナーを常設とし好評だった
現地買い付け品一部の商品は引き続き販売
するそうです。

PC071151.JPG

最後の夜、ららぽーと横浜のイルミネーションを見ながら帰途につきます。

と、携帯が鳴り「お買いもの袋(ニョロニョロパスタとミイのはしを購入)
とお財布忘れてますよ、(サザエさん)」とオーロラカフェより
着信。

皆様何かとお世話になりました。

これからクリスマス本番、イベントも目白押しの
ムーミンオーロラカフェ

私も客として遊びにいきます!

2008年12月06日

Finland”おいしい”クリスマスマーケット@ムーミンオーロラカフェ

PC041057.JPG
フィンランドマーケットX'masも今週でいよいよおしまい。

フィナーレを飾る今週末はカフェでのイベントならではの
”食べること”にこだわった美味しい企画目白押しです。

初企画!
スタッフが買ってきたお土産フィンランドのお菓子
Fazerやムーミンキシリトールガム、ノードクヴィストの
ティーバッグ(TRADE WING提供!マリアンネも!)
やムーミンキャンディーなどを詰め合わせた
フィンランドマーケットみやげをお買い上げ先着
名さまにプレゼント!

お待たせしました!

ムーミンカフェ総料理長に教わる
北欧料理、実演試食会、今週末はクリスマス料理です。

PA171871.JPG
(この写真はイメージです。)

12/6(土)フィンランドのクリスマス料理「クリスマスハム」
12/7(日)フィンランドの伝統菓子「ピューマユースト」
15:00(15:30頃)からカフェ内にて。(参加無料、
ただしカフェでのワンオーダーをお願いします)

ご自宅でかんたんにつくれるフィンランドクリスマス
料理の材料レシピやコツを教わります。

そして12/7(日)最後の夜はピックヨウル気分で
フィンランドブッフェパーティーです。

詳細はフィンランドマーケット特設ホームページへ。

http://www.benelic.com/kiwi_club/moomin/events/

当日の受付、申し込みもOKです。

2008年12月05日

クリスマスグロッギの作り方 

PB050332.JPG
グロッギは北欧でクリスマスシーズンに飲むホットワインです。

秋に訪れたストックホルムでB&Bの女主人がとっておきの
クリスマスグロッギを一本空けてくれた時の写真です。
(USA新大統領オバマが当選した日で上機嫌でした)

「ナッツといっしょに食べるのよ」とヘーゼルナッツを
つまみながら飲んだグロッギ、おいしかったなー。
一足早いクリスマス気分を味わいました。

先週の金曜日は東京ドームシティラクーアにある
ムーミンベーカリー&カフェ「ラクーア店」
「ムーミンの国、フィンランド家庭料理を楽しむ」
食文化セミナーディナーがあり、ゲストスピーカー
として参加してきました。

PB281001.JPG
ディナーのブッフェ形式で出される北欧料理は
もちろんのこと、フィンランドシャンパンのエリゼ、
ラピン・クルタビール、グロッギなどお酒が
大変おいしゅうございました。

カフェ特製のグロッギがあまり美味しかったので
作り方を聞いたところ、材料とかんたんなレシピを教えてもらいました。
セミナーの参加者の方にご紹介したグロッギの作り方。
店長さんのお墨つきで公開します。(分量は企業秘密、だそうです)

ムーミンベーカリー&カフェ特製フィンランドグロッギ
果汁100%クランベリージュース
シナモン1本(パリパリに砕きいれる)
クローブ
カルダモン
砂糖
を鍋に入れ、沸いてきたら蓋をして弱火で10分程煮る。
トッピングにレーズン、ローストアーモンドを加える。
一晩寝かせる。

ノンアルコール、ジュースベースのグロッギに
赤ワインやフィンランドウォッカや熱い紅茶を
ミックスしたりホット、アイスお好みで。

クランベリージュースがなければグレープジュースでも
GOOD.

PB301034.JPG
早速,お家で作りました。カストヘルミのカップは「グロッギカップ」
と呼ばれ冬でも大活躍です。もちろんホットで。
温めるとスパイスの香りがより豊かにいなります。

身体を心を芯からあたため代謝を上げフルーツでビタミン摂取。
健康にも良さそうです。


2008年12月04日

KOKO SHAKKI デザイナーからの贈り物

PC041051.JPG
このギフトボックスの中に入っているのは

アラビア135周年限定モデル KOKO SHAKKI
PC041054.JPG

カップはペトロール

ソーサーはピスタチオ

PA300214koko.jpg
デザイナーKATI TUOMINEN-NIITTYLAさんからのギフトはこの組み合わせでした。

日本びいきで知られるカティさんはイタリアも大好き。

ピスタチオ、エスプレッソ。イタリアンですね。

BUON GIORNO !朝が似合うカップです。

アラビアファクトリーヴィジット「カレワラミニプレート」1985年

IMG_0064.JPG
アラビア社のファクトリー記念手のひらサイズの
「カレワラ」ミニプレートです。

デザインのモチーフになっているのは、
ライヤ・ウオシッキネンの描く「カレワラ神話」。

当時ファクトリーを訪れた人に記念品として
つくられFACTORY VISITという文字が入っています。

今回は1985年(右下)版の一枚をアンティーク見本市で
買い付けました。

1976年より生産されたカレワラプレートですが、
1985年のみ限定モデルで通常のサイズより一回り大きいビッグプレートが
つくられました。
IMG_0066.JPG

この絵柄は1985年モデルの
縮小版なのでミニプレートの中でも人気が高く価値がある、とされています。

このミニプレートはファクトリーヴィジットというプレミアがつき
レアなアイテムですが、同じ絵柄が描かれた
”1985年”カレワラビッグプレートは年代の記載もありません。
見る人が見れば分かる、という限定モデルです。

そういったアイテムはフィンランドのヴィンテージコレクター
の心をくすぐりディーラーの間では稀少(レア)とされているようです。

2008年12月03日

タピオ・ヴィルッカラ ウルティマ・ツーレ40周年!

22112008%20008.jpg
フィンランドの典型的な冬景色。氷の風景。
海は凍てつき船は氷を砕きながらすすみます。
氷が厚くなれば海の道もできます。

PA300158-thumb.jpg
フィンランドガラスで氷からインスピレーションを受けた
今でも生産される代表的なイッタラ商品はタピオ・ヴィルッカラ
デザインのULTIMA THULE(ウルウィマ・ツーレ)。

氷河、つらら、霜、
フィンランドの氷をモチーフにグラスを彫刻のように
デザインしたウルティマツーレは今年生誕40周年!

フィンランドガラスのロングセラーかつクラッシックです。

フィンランド航空ビジネスクラスでは"finnair"と
ロゴの入ったウルティマツーレのタンブラー
が使われています。(近い将来廃止とのこと、残念ですね)

フィンランドガラスを語るならタピオ・ヴィルッカラをさけて通れません。

フィンランド産のウォッカ「FINLANDIA」の
ボトルを手がけたデザイナーといえばピンとくるはず。

ボトルといえばタピオはアメリカのかの有名なコカコーラ
のボトルをデザインした Raymond Loewy (レイモンド・ルイ)
のもとで働いていたこともあり、その時代にドイツの
ローゼンタール社のスタジオラインを手がけ頭角をあらわし
始めるわけですが、当時は妻のルート・ブルック(アラビア芸術部門のデザイナー)
の夫としてむしろ知られていたそうです。

IMG_0050.JPG

「ルート(妻)は歴史に名を残すだろうが、自分は
忘れ去られるだろう」と謙遜をまじえて語って
いたそうで、アーティストとしての妻を敬愛し
奥さんよりインスピレーションやアドバイス
を受けていたそうです。

ガラスの巨匠タピオ・ヴィルッカラ
にとってルート・ブルックは先生、陶器はガラスデザイン
のお手本だったのです。

IMG_0040.JPG
そして陶器デザインをガラスワークに取り入れる
試みが色々な作品でなされています。こちらの写真の
ローゼンタール社のカップの底3本の足は
ウルティマ・ツーレにもちいられています。

IMG_0041.JPG
このデザインは「MESI(蜂蜜)」というイッタラの
ヴィンテージガラスに取り入れられています。

FinlandマーケットX'mas
ではウルティマ・ツーレのフィンランドで人気のある定番ライン

オールドファッション(S)サイズ=JOUMALASI(ドリンクグラスの意)
サイダー、ボウル(115ml)の3種類販売中です。



フィンランドのガラスヴィンテージ

IMG_0062.JPG
ガラスの巨匠タピオ・ヴィルッカラデザイン”Brilliant Lasi"1959-1962
ブリリアントグラス コンポート 3800円/kpl @FinlandマーケットX'mas !

今回のフィンランドマーケットはクリスマスイベントです。

ヴィンテージは主にガラスを多数仕入れました。

フィンランドのガラスはそのまま水辺に浮かべたら溶け込み
自然に帰ってしまうような透明な輝きに満ちています。
そして夏には涼しく、冬には暖かく七変化する魅力を
たたえていると感じます。

ガラスは夏の季節商品というイメージがありますが、、、
フィンランドのガラスは冬こそ大活躍のアイテムばかり。
そしてクリスマスのテーブルを華やかに彩るのは
クリスタル、ガラス器です。

たとえばオイバ・トイッカデザインのKASTEHELMI(カストヘルミ)
カップは別名”グロッギカップ”とも呼ばれクリスマスティーや
グロッギと呼ばれるホットワインを飲む耐熱グラスです。

PB291025.JPG

こちらに並ぶフィンランドで日常的に使われるガラスヴィンテージをいくつか
紹介します。

オールドイッタラ(ヌータヤルビ)
KASTEHELMI (カストヘルミ)by オイバ・トイッカ
FLORA by オイバ・トイッカ
KARTIO by カイ・フランク
(レアなレッドカルティオ入荷!)
BRILLIANT LASI by タピオ・ヴィルッカラ
*TSAIKKA ホルダー付グラス by ティモ・サルパネバ
*ULTIMA THULE シュガーボウル&クリーマー
by タピオ・ヴィルッカラ
(現在も生産されていますが、こちらは古いものです)

リーヒマキ
GRAPPONIA(グラッポニア)by ナニー・スティル
JOUMALASI (通称SIK-SAK クリスマスレッドグラス)by ヘレナ・テュネル

ガラスは陶器と違いロゴがありません。
ブランドではなく手にとり、「美しい、綺麗」と買い求めて
くださるお客さまの審美眼に惚れます。

グラッポニアなどはリーヒマキやナニースティルをご存知ない
お客さまがひと目惚れして即買いされました。

ヴィンテージの正しい買い方だと思います。

フィンランドはガラスが美しいです。

2008年12月02日

北欧クリスマスジャズ@フィンランドマーケットX'mas

cover.gif
「Tired of Jingle Bells? (ジングルベルにはもう飽きた?)」
「スカンジナビアのクリスマスサウンドを」

"Scandinavian Yuletide Voices has tempted me, and maybe you, too,
to change how we desire to celebrate and enjoy the music of Christmas."
「YULETIDE VOICESは私たちを魅了する。クリスマスを祝う音楽シーンを
かえてくれる一枚」フィンランド系アメリカ人ジャズ評論家

フィンランドのみならず北欧、ジャズの本場USAで
素晴らしいレビューを受けているフィンランドのジャズ
クリスマスCDがあります。そしてムーミンとつながり
のある一枚です。

「SCANDINAVIAN JULETIDE VOICES(スカンジナビア・クリスマスキャロル」

muumilauluja.jpg

ムーミンオーロラカフェショップ内でも販売している
「ムーミン・ヴォイセズ」CDをプロデュースするフィンランドの
ジャズミュージシャンMIKA POHJOLAによる
北欧ジャズクリスマスアルバムです。

クリスマスシーズン、おなじみの賑やかなクリスマスソング
にはもう飽きた、という方にお薦めの一枚。カフェミュージックには
ぴったりです。

一曲め 「Wexford Carol」から定番「White Christmas」まで
クリスマスのポピュラーソングやオリジナルを北欧的なサウンドで
アレンジしてあります。

最後の「ホワイトクリスマス」は
「じりじり」とLP盤の針の音で始まり、調律されていない
音程外れな古いピアノの伴奏にあわせて語りかけるように
クリスマスキャロルが流れます。

あの”ヒュルヒュルー”という幻想的なサウンドの
ムーミンCDもあらためてもう一度聴きたくなります。

JUKKA PERKO
RITTA PAAKKI
SAMULI MIKKONEN 
UMO JAZZ ORCHESTRA
他 
JAZZ from Finland 2008 コレクション
新進若手のアーティストのデモCDなど

PB040293.JPG
フィンランドのジャズアーティストのCDをヘルシンキの
ジャズ専門CDショップですべて視聴し、カフェやマーケット
のBGMに仕入れてきました。

お食事やお買い物といっしょに北欧ジャズもどうぞ。

フィンランドの冬景色 アラビアX'masマグBYSANTTI(ビサンティ)

2008_11240122.JPG
フィンランドの雪景色。

森に降り積もる雪はフィンランドの冬を連想する景色です。

高い山はあまりないので雪山のスキーゲレンデの銀世界でもなく
森を白銀に覆う雪、がフィンランドの典型的な冬景色の一つです。

こんな幻想的な森の中からフィンランドではたくさんの
神話(カレワラ伝説)やムーミン、トントゥなどトロール(妖精)
が生まれています。

幻想=ファンタジー

はフィンランドのキーワードの一つだと最近感じるように
なりました。

この雪景色はまさに
アラビア135周年を飾る2008年のクリスマス限定マグ「BYSANTTI」に
描かれている風景です。

PC021046.JPG
グレー、ブルー、レッド
どれもフィンランドらしい色合いです。

グレーはヘルシンキの街並み、冬の鈍色、空の色。

ブルーはよく見るとKOKO SHAKKI(アラビア135周年限定
モデルチェック柄のKOKOデミタスカップ)の人気カラー
PETROL(ペトロール)と同系色。
SINI(青)はフィンランド人のもっとも好む色です。

レッド、はなんといってもクリスマスカラー。
北欧でよく見られるベンガラ(赤褐色)の壁の色
に代表されるようにこの色合いはフィンランドらしい赤です。

以前にもデザイナーHEINI RIITAHUHTAのアトリエ訪問記でも書きましたが

http://www.tradewing.jp/blog/2008/11/heini_riitahuhtabysantti.html

木の色は茶でも緑でもなく空想の色。
いずれのカラーも幻想(ファンタジー)の木の色です。

フィンランド人はモノつくりが好きな人たち(ゆえにデザイナーが多い)
と言われますが、実は物語をつくる人たちが多いのでは。
そんな気がします。

欲しいのはモノではなくストーリー。

ストーリーのある北欧雑貨、ヴィンテージ
FinlandマーケットX’mas
にて販売中。今週末12/7(日)までららぽーと横浜ムーミンオーロラカフェにて開催しています。

アラビアクリスマス限定「BYSANTTI」マグ 
マーケット特価プライス 3500円です!(人気色グレーもまだあります)


サンタクロースとヨウルがやって来た

2008_11240089.JPG
フィンランドのJOULU(クリスマス)到来を告げるヘルシンキ恒例のパレードの写真
が届きました。

2008_11240081.JPG
可愛いエンジェルたち。

2008_11240073.JPG
スノーマンかなり可愛い。

12月いよいよヨウルの季節ですね!

2008年12月01日

ムーミンも登場!ARABIA(アラビア)オープンデー速報!

ARABIA_OPENDAY.jpg

11/22(土)はヘルシンキアラビアファクトリーの感謝記念オープンデーでした。
ムーミンオーロラカフェで開催中のフィンランドマーケットX'masがスタートした日と
偶然重なりました。

秋にアラビア工場を見学した時、新聞の切り抜きが壁にはってあるのを見て以来ずっと
気になりつつも国内のイベント続きでバタバタしており忘れていました。

アラビア135周年記念、今年は限定品やイベント目白押しですね。
アラビアミュージアムでは一日かぎりの”miniuniikit2008”展、
アートデパートメント(芸術部門)のアラビア専属デザイナーたち
によるユニークピースを展示販売するミニプレート展も開催された
そうです。(見たかったです)

現地から速報写真が送られてきたので
当日のファクトリーの様子をご紹介します。

この日はアラビア工場全館一般市民に開放し
アラビアともっと知ろう、お友達になろう、デザイナーと
交流をはかろう、というイッタラ社の記念イベントだそうです。

ARABIA_OPENDAY2.jpg
ファクトリーツアーも無料、アトリエのデザイナーも
勢ぞろい、ムーミンやミイも登場し大感謝特別イベント!

フィンランドは11月中旬頃からマイナス気温の真冬に
突入したらしく、当日も寒波の中たくさんの人がアラビア
ファクトリーに詰め掛けたそうです。

それにしても、大人も子どももムーミンを囲みうきうきと
嬉しそうですね。

フィンランドでのアラビア、ムーミンの
国民的人気を見せつけられます。