2008年12月28日
フィンランドカフェ2008 ミーツクリスマス-フィンランド小学校体験
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本日、最終日のフィンランドカフェ「フィンランドカフェ2008 ミーツクリスマス」
27日きのう行ってました。
フィンランドから訪日されているフィンカフェ現地コーディネータHさんとからのお誘いで
こちらのセミナーに参加してきましたよ!
↓
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大人のための「フィンランド小学校授業・体験」です。
フィンランドの小学校の9年生となりピリヨ・レヴァニエミ先生授業を受けてきました。
世界でトップクラスの学力を誇るフィンランドの教育は書籍なども出版され
話題ですが、模擬授業に潜入しその教育システムの理解を少しでも深めるべく
生徒になってきました。
授業の科目は「メディア(広告)」です。
授業はグループに分かれて行われます。
フィンランドの様々なチラシ、新聞、雑誌の広告からモデルをタイプ別に選ぶなど
検証します。その後、生徒が広告を作り上げるところまで行います。
課題は「商品(ブランド)名にまったく真逆で相反するような客層
モデルの設定」です。
高齢者に子供玩具 とか。。。
私たちグループはH&M(エイチアンドエム)の広告担当になったつもりで
フィンランドのあまりファッションコンシャスではない主婦やお父さんが
変身する、ビフォーアフター式で広告をつくりました。
生徒参加、主導型で授業は進められるわけですが
先生が教える、というスタイルではまったくなく
生徒の力を引き出すサポートを先生はします。
作った広告の評価も先生はしません。他の生徒が意見を出し合い検証します。
なので、この作品が「よくできました!もうすこしがんばりましょう」ということが
ないわけです。
そして、グループワーク。
いろいろな意見を出し合いすり合わせ一つの目標を達成してきます。
先生にフィンランドの基礎教育の特徴を聞いてみました。
「”自分探し”のための教育、他人との違いを認め共生し合う」
この2点が大きなポイントだそうです。
フィンランドの教育を見ると、フィンランドのことをまた少しより理解できる
気がしました。
- by yumico
- at 17:01
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