2008年12月16日
イッタラ Ambient Light(アンビエントライト)
"Fireplace"by Ilkka Suppanen 2008 at ヘルシンキ イッタラ本社ショールーム
”Tunteen valo"(Ambient Light )コレクションより
クリスマスシーズンを間近にひかえた11月初旬
訪れたフィンランドはすでにX'masデコレーションが
街やショップのいたるところで始まっていました。
北欧といえばキャンドル、暖炉、炎の灯りがある
風景は日常です。
中央 ”Atlas”by Harri Koskinen1996
この冬本国で発表されたイッタラ アンビエントライト
コレクションは、北欧の炎の灯りがテーマです。
斬新なデザインの暖炉”Fireplace"、定番のKivi, Aartoキャンドル
ホルダーなどを”炎”の灯りシリーズとして”Tunteen valo"
と名付け展開しています。
"Valo(バロ)”という半球形のキャンドルホルダーがありますが
”光””灯り”という意味。キャンドルは北欧では灯りなのですねー。
英語では”Ambient Light"(アンビエントライト)
あれ、英語でAmbientってどういう意味でしたっけ?
と漢字と英単語、加速度増して忘れる今日このごろ。
辞書をひきました。
=周囲を取り囲む
という意味でした。
インテリアとしての灯り、といった意味でしょかね?
フィンランド語では"Tunteen valo”
揺らぐ炎に囲まれた家の中にいるような
クリスマス到来を予感させる空間でした。
- by yumico
- at 23:05
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