2008年12月02日
フィンランドの冬景色 アラビアX'masマグBYSANTTI(ビサンティ)
森に降り積もる雪はフィンランドの冬を連想する景色です。
高い山はあまりないので雪山のスキーゲレンデの銀世界でもなく
森を白銀に覆う雪、がフィンランドの典型的な冬景色の一つです。
こんな幻想的な森の中からフィンランドではたくさんの
神話(カレワラ伝説)やムーミン、トントゥなどトロール(妖精)
が生まれています。
幻想=ファンタジー
はフィンランドのキーワードの一つだと最近感じるように
なりました。
この雪景色はまさに
アラビア135周年を飾る2008年のクリスマス限定マグ「BYSANTTI」に
描かれている風景です。
グレー、ブルー、レッド
どれもフィンランドらしい色合いです。
グレーはヘルシンキの街並み、冬の鈍色、空の色。
ブルーはよく見るとKOKO SHAKKI(アラビア135周年限定
モデルチェック柄のKOKOデミタスカップ)の人気カラー
PETROL(ペトロール)と同系色。
SINI(青)はフィンランド人のもっとも好む色です。
レッド、はなんといってもクリスマスカラー。
北欧でよく見られるベンガラ(赤褐色)の壁の色
に代表されるようにこの色合いはフィンランドらしい赤です。
以前にもデザイナーHEINI RIITAHUHTAのアトリエ訪問記でも書きましたが
↓
http://www.tradewing.jp/blog/2008/11/heini_riitahuhtabysantti.html
木の色は茶でも緑でもなく空想の色。
いずれのカラーも幻想(ファンタジー)の木の色です。
フィンランド人はモノつくりが好きな人たち(ゆえにデザイナーが多い)
と言われますが、実は物語をつくる人たちが多いのでは。
そんな気がします。
欲しいのはモノではなくストーリー。
ストーリーのある北欧雑貨、ヴィンテージ
FinlandマーケットX’mas
にて販売中。今週末12/7(日)までららぽーと横浜ムーミンオーロラカフェにて開催しています。
アラビアクリスマス限定「BYSANTTI」マグ
マーケット特価プライス 3500円です!(人気色グレーもまだあります)
- by yumico
- at 16:05
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