2008年12月05日

クリスマスグロッギの作り方 

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グロッギは北欧でクリスマスシーズンに飲むホットワインです。

秋に訪れたストックホルムでB&Bの女主人がとっておきの
クリスマスグロッギを一本空けてくれた時の写真です。
(USA新大統領オバマが当選した日で上機嫌でした)

「ナッツといっしょに食べるのよ」とヘーゼルナッツを
つまみながら飲んだグロッギ、おいしかったなー。
一足早いクリスマス気分を味わいました。

先週の金曜日は東京ドームシティラクーアにある
ムーミンベーカリー&カフェ「ラクーア店」
「ムーミンの国、フィンランド家庭料理を楽しむ」
食文化セミナーディナーがあり、ゲストスピーカー
として参加してきました。

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ディナーのブッフェ形式で出される北欧料理は
もちろんのこと、フィンランドシャンパンのエリゼ、
ラピン・クルタビール、グロッギなどお酒が
大変おいしゅうございました。

カフェ特製のグロッギがあまり美味しかったので
作り方を聞いたところ、材料とかんたんなレシピを教えてもらいました。
セミナーの参加者の方にご紹介したグロッギの作り方。
店長さんのお墨つきで公開します。(分量は企業秘密、だそうです)

ムーミンベーカリー&カフェ特製フィンランドグロッギ
果汁100%クランベリージュース
シナモン1本(パリパリに砕きいれる)
クローブ
カルダモン
砂糖
を鍋に入れ、沸いてきたら蓋をして弱火で10分程煮る。
トッピングにレーズン、ローストアーモンドを加える。
一晩寝かせる。

ノンアルコール、ジュースベースのグロッギに
赤ワインやフィンランドウォッカや熱い紅茶を
ミックスしたりホット、アイスお好みで。

クランベリージュースがなければグレープジュースでも
GOOD.

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早速,お家で作りました。カストヘルミのカップは「グロッギカップ」
と呼ばれ冬でも大活躍です。もちろんホットで。
温めるとスパイスの香りがより豊かにいなります。

身体を心を芯からあたため代謝を上げフルーツでビタミン摂取。
健康にも良さそうです。


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