Search


Category Archives

2009年02月28日

「北欧フィンランド美味しい買い付けツアー ヘルシンキ6日間」がバージョンアップ!

%E5%8C%97%E6%AC%A7%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89%E7%BE%8E%E5%91%B3%E3%81%97%E3%81%84%E8%B2%B7%E3%81%84%E4%BB%98%E3%81%91%E3%83%84%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%88jpg.jpg

3/26(日)発 「北欧フィンランド美味しい買い付けツアー ヘルシンキ6日間」
がさらにバージョンアップして只今最終申込受け付け中です。

参加のお客さまのご要望などに応じ

PA310241.JPG
「マリメッコアウトレットセンターツアー」

%E3%81%8B%E3%82%82%E3%82%81%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%83%89%E3%82%A6.JPG

「かもめ食堂ことKAHVILA SUOMI(カフェ・スオミ)での
特別フルコースディナーの夕べ」
をコースに追加いたしました。

3/3雛祭りデーまでお申込を承ります。
詳しくはinfo@tradewing.jpまで
お問い合わせください。

2009年02月27日

3/1(日)「北欧現地買い付けけお土産マーケット」in六本木 【イベント変更のお知らせ】

P1241051.JPG
現地で見つけたちょっとレアなものをちょこちょこと販売します。
キッチン用品、テーブルウェア、食材がメインですがそうでないものも。
写真はFinlayson枕カバー「スナフキン」。過去の在庫が倉庫から
出てきたとのこと、とフィンレイソンの店員さん。

 【お知らせ!】今週末3/1(日)のtavatabitoさんとのコラボ企画
「美味しく、ほっこり!残寒を楽しむフィンランド料理教室」
主催者maruさんの急病のため3/8への延期となりました。
(インフルエンザだそうです。どうぞお大事に)

すでにご参加申込のお客さまにはご迷惑を
おかけし申し訳ございません。

ただいま申し込み再受付中です!!

3/1(日)は「北欧現地買い付けお土産マーケット」のみ(開催時間は変更12:00~18:00)
予定とおり開催することになりました。

変更後の詳細はコチラです。
http://www.tavatabito.net/jp/?p=699

また来場の方にはNORDQVIST北欧アロマティーと Fazerなど
現地で買ってきたお土産チョコでお茶のおもてなしをします。

※来週の料理教室の申込、受け付けもいたします。

当日はフィンランドの旅の写真やガイドブックなどもご用意しております。

3/26(木)発TRADE WINGバイヤーと行く
「北欧フィンランド美味しい買い付けツアー ヘルシンキ6日間」
こちらのパンフレットも配布、またご興味ある方への説明会、
最終参加申込受け付けもしております。

現地ツアーのみのオプション参加も承っております。

マーケットは2週末連続での開催となりました♪
3/1(日)は北欧の現地買い付け品、NORDQVISTアロマティーなど
販売予定です。

3/8(日)には料理イベントと同時開催で食材ワケあり品セールや
来週到着予定の北欧のキッチン用品サンプルなど商品更に
追加してふたたびマーケットを行います。

ご参加希望の方には会場となる六本木のレストランバーの
場所を追ってご案内いたします。

tavatabito(タバタビト)
コチラのアドレスまでお知らせください。

info@tavatabito.net

2009年02月25日

3/1「美味しく、ほっこり!残寒を楽しむフィンランド料理教室」メニュー決定!

P2252094.JPG
北欧風サワーディップとライ麦パン、試作試食中。

3/1(日)にtavatabito(タバタビト)さんと
コラボで企画中の「美味しく、ほっこり!残寒を楽しむフィンランド料理教室」、会場になる六本木のレストランで打ち合わせをしてきました。

当日作るメニューは下記に決定しました。

DSCF0400.JPG
(出来上がりイメージ)
「スモークサーモンのコンソメスープ」
「サーモンのクリームスープ」

両方作ります!

そしてクラッカーやライ麦パンを美味しくいただく
ために北欧風のディップを一品。

「ディルときゅうりのサワーディップ」
こちらはわたくしがスウェーデンのオーガニックガーデン
ローゼンダールカフェの料理教室で習ったディップの
アレンジをご紹介です。

デザートはフィンランドの家庭料理の一般的なチーズデザート
「ピューマユースト」です。

北欧、フィンランド料理の特長は素材のよさを生かした
シンプルで簡単な料理。

なので食材にはこだわっています。

私が1月に北欧を訪れた時にこのイベントのために
調達してきたライ麦クラッカー、フィッシュブイヨン、
きのこブイヨン、Voiバター、フィンランドマッシュルームスープ
の素etcはじめ北欧食材メーカー、アクアビットさんのご協力で
ノルウェー産の最高級のスモークサーモン、オーガニック
ベリージャム、クラッカー各種を仕入れ、フィンランドの
食事に欠かせないライ麦パンは”キートス”さんから
の取り寄せるという徹底ぶりです。

今日はディップやデザートに使うチーズやクリームを調達してきました。
ピューマユーストをつくるために使うフィンランドのピーマにかわるクリーム
(タカナシのクレームエペス)が最寄では表参道のKINOKUNIYAスーパー
にしか売っていないということで仕事帰りに寄ってきました。

PB060451.jpg
先述のサワーディップですが
ローゼンダールで「ヨーグルトとブルーチーズを混ぜます、適宜」
いうたったそれだけのレシピを教わりました。めやすに分量も
かかれていますが、基本的には生徒が味見しながら自ら
調味していきます。これぞ北欧流授業です。

P2252098.JPG
紀伊国屋のチーズコーナーでブルーチーズを選んでいると
な、なんとデンマークのArla(アーラ)のダナブルーという
青カビチーズを発見。帰宅後早速試作してみたらバッチグーです。
ディップのブルーチーズはこれに決まり!
P1200370.JPG
(アーラ・フーズ=牛マークでおなじみの北欧の乳製品メーカー)

ところで、最近イベントで北欧の食を語ったり、デモンストレーション
する機会が増えてきましたが、私は料理の先生でもシェフでもありません。

北欧を行き来しながら体得した美味しいレシピやチップ、
食を通じて北欧、フィンランドのテーブルウェアや生活・文化を紹介する
メッセンジャーでありたいと願っています。tavatabitoさんの
コンセプトともシンクロしこの度一緒にイベントをすることになりました。

料理教室、といっても先生が生徒に教えるレッスンではなく
講師が提案するレシピをもとに参加者みなさんが作る会です。

今週末開催の北欧流自主参加型「フィンランド料理教室」
AMの部は定員締切、PMの部はまだ若干お席があるようです。

まだ申込受付間に合います。
詳しくはコチラまで

http://www.tavatabito.net

TRADE WINGよりお知らせ
同時開催で北欧現地買い付けお土産マーケットも開きます。
また3/26発「バイヤーと行く!北欧フィンランド美味しい買い付けツアー」
は只今最終申込受け付け中。パンフレットをご希望の方は会場にて
配布しております。ご興味のある方は場所を主催者に問い合わせの
上お立ち寄りください。


2009年02月23日

カフェmoi店主が語る「フィンランドのコーヒー&カフェ」

P2202054.JPG
3/15(日)吉祥寺のカフェmoiさんで夕方閉店後、
こんなイベントがあります。

「moi店主によるフィンランドのコーヒー&カフェ座談会」

日 時 2009年3月15日(日) 18:00~19:30 (open 17:45)
会  場 moi(吉祥寺)
入場料 2,500円(NORDQVISTアロマティー+シナモンンロール付き)
出 演 岩間洋介(moi) 語り手 
田中裕美子(TRADE WING)聞き手

はて、一見役割がさかさまのように見えるって?

なんでこんなことになっちゃったかと言いますと、、、

荻窪時代からmoi店主岩間さんとは紅茶をお届けすると
コーヒーを飲みながらフィンランドのこと、カフェのこと
時には何時間もよく語り合っていました。

吉祥寺に移転後はとても忙しそうでカウンターの向こうにいる
岩間さんとゆっくり話しする時間が持てないな、と感じていた折
先日たまたまセミナーのコラボ話が持ち上がりふと思ったわけです。

"moiに来店する人たちは店主岩間氏の語るフィンランド
に触れたくてわざわざ訪れるのでは”

そこで「フィンランドやカフェのこと岩間さんが語ればいいのに」
と提案しました。

喫茶店の店主=マスターということばがありますが
いい響きですね。

頑固で寡黙でこだわりの美味しいコーヒーをいれてくれて
話を聞いてくれる。

カフェmoiの岩間さんにはそんな雰囲気があります。

でもひとたび話しだすと
フィンランド、カフェ、コーヒー、建築やデザイン
、アルヴァ・アアルト、ジャズetc 引き出しから出て
くる話が面白いこと。そして勉強になります。

喫茶店マスターのフィルターを通してコーヒーや
カフェのこと、フィンランドがにじみ出てくるのが
たまらなくいいんです。

「ねえ、マスター聞かせて。
フィンランドのこと、カフェのこと」という切り口で
moi岩間さんに語っていただきましょう。

提案者のわたくしが当日聞き手をつとめさせて
いただくことになりました。

数々のセミナーを開催しカルチャーを発信する
北欧カフェのメセナ的なmoiさんですが、
店主が語るのはお初の試みになります。

お問い合わせ、参加申込メールを
moi(モイ)店主までプリーズ

info@moicafe.com

2009年02月21日

MARIMEKKO(マリメッコ)アウトレットセンターのディスプレー

P1230991.JPG
マリメッコアウトレットセンターは本社併設のショールームでもある
のでディスプレーでMARIMEKKO(マリメッコ)の最新トレンドや
季節ごとのテーマを見ることができます。

P1231003.JPG
最新ファッション?!

P1230984.JPG
アウトレットやセール品といえど美しくディスプレーするこだわりに
感心してしまいます。

P1230996.JPG
このプレート、唯一グリーンのものを手にとり裏返したら
思いきり"サンプル No”とか手書きで入っていて
「こういうの売っちゃうんだ、すごいな」とまた別の意味で
感心したり。

フィンランドでは蚤の市でもよく「こんなの売るわけ?」
というワレカケた皿とか昔のNOKIAのカタログなど
家庭に転がっていたような不要品を見かけますが
企業ですら、産業廃棄物として処分したり
デッドストック(不良在庫)として眠らせず
大胆にも本社のお膝元ショップでアウトレットを
正規品と一緒に直売してしまう、というのは
何とも北欧的。

こういうことを指して
「もったいない」精神で「モノを捨てない」北欧エコ文化
と言うのもあながち間違っていないかもしれません。

マリメッコアウトレットセンターの気になるあの子

P1230977.JPG
先日フィンランドから送ったマリメッコ商品がやっと届きました。

ユーロ安の昨今、現地価格のマリメッコが安いこと。

P1230983.JPG
ヘルシンキのマリメッコアウトレットセンターは
私の物欲が炸裂する場所です。頼まれものでもしっかり試しがけ。

P1230997.JPG
奥には特価品コーナー。

P1230999.JPG

タサライタボーダーだらけ。多すぎっ!
とてもこの山から掘り出しものを探す気力がありません。

がしかし
私はもう洋服はむしろ売りたいくらいなので購入せず
子ども服と買い付けのみに集中します。

P1230975.JPG
うちの子にはピンクのタサライタボーダーを買うことにします。

P1231008.JPG
キッズコーナーでお買い物をしていると
子どもたちがマネキンに寄ってきます。

近くにいたお母さんに撮影許可をもらい
コマ送りで写真をとってみます。

P1231010.JPG
「ハグ」っとギュっと抱きしめて
(子どもの脳天ってカワイイ)

「私もこの帽子かぶってみよう」
P1231011.JPG

P1231013.JPG
「似合う?ー」とばかりにスマイル。

P1231015.JPG
そこでお母さんに「お店のものさわっちゃだめよ、戻しなさい」
とか多分(?)言われて元に戻します。

買い物にあまり集中してないですね。。。

2009年02月20日

アラビア専属デザイナーのミニプレート

P1241023.JPG
アラビアアートデパートメント(芸術部門)アトリエ通路にて

ワゴンにのった小さなプレート、和の器、豆皿のようにも見えます。

12月のフィンランドカフェニュースレター
Cafe Sanomat Tokyoの「買い出し日記」にものっていたので
アラビア、フィンランド好きならご存じかもしれません。

ブログでもこちらで書いたことのある
昨年秋11月のアラビアオープンデー。
アラビア工場一般開放日にアラビア
デザイナーたちが直接作品を展示販売
するイベントがアートデパートメント
とアラビア博物館のある9Fで開催されました。

その時に販売されたアラビア専属デザイナー
自筆デコレーションのミニプレートです。
http://www.tradewing.jp/blog/2008/12/arabia_3.html

プレートはアラビアKOKOミニプレート(10cm)です!
裏にデザイナーがサインをするため
ARABIA 王冠 KOKOのロゴはありませんが。

P1210724.JPG
KOKOのカップを取り出して組み合わせて
見せるKati Tuominen-Niittylaさん。

アラビアアートデパートメントで滞在制作をされた
有田の陶芸家先生のご依頼に応じ日本の陶器の里に
絵皿たちがお嫁入りをする仲人をつとめました。

帰国後、先生にミニプレートを見せたときのこと
一つ一つ描かれた絵皿を見て微笑ましそうに
「デザイナー一人一人の顔が浮かぶ」
とおっしゃっていました。

ジャパンシリーズ、日本をイメージした作品もあり
フィンランドでアラビアデザイナーが日本に憧れ
描いたアラビアの絵皿がヨーロッパに磁器をもたらした
産地に渡ったことにとても意義を感じました。

私も数枚購入しました。
子どもがプレートを見て花の絵を描きました。
自分ならこう描く、という皿の絵と自筆のサイン。
これをデザイナーさんたちに見せて花マルがほしい
そうです。

小さいのにパワーがあるアラビアデザイナーのミニプレート。

いいものを見せていただきました。


2009年02月19日

サーモンスープはフィンランドのソウルフード

PB040305%20-%20%E3%82%B3%E3%83%94%E3%83%BC%20%282%29.jpg

今回スウェーデンで料理レッスンを受けた時のこと
北欧料理というカテゴリーに入ると思っていた
Lohikeitto(サーモンスープ)スウェーデン人は
あまり食べないという話を聞きました。

P1190286.JPG
フィッシュスープやロブスタースープが一般的
みたいです。(そしてパンはパリパリのハードブレッド)

スーパーに行くと
色々なインスタントスープが売っていて
そのウラを見るとノルウェー、スウェーデン、
フィンランド、と生産国が書いてあるので
その国の一般的なスープの特長を
知ることができます。

(最近北欧のスーパーでこんなことばかり
しています。閑ですね)

やっぱりLohi Keitto(サーモンスープ)は
フィンランドの味みたいですよ。

ところで、ソウルフードって何ですか?
故郷、家庭の忘れられない味だと思うんです。

今週はフィンランドのAiti(お母さん)と私が慕う方が
突然病に倒れたと聞きフィンランドに想いを馳せています。

昨夜サーモンスープをつくりました。
ちょっとしょっぱい味がしました。

2009年02月18日

TRADE WING春の北欧フィンランド買い付けツアー速報!

%E3%83%98%E3%83%AB%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%AD6Dtour.jpg%E6%97%A9%E6%98%A5%E3%81%AE%E3%83%98%E3%83%AB%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%AD6D%28%E5%8D%B0%E5%88%B7%E7%94%A8%EF%BC%89_1240x1754.jpg
2008年秋より催行実施してきたTRADE WING北欧買い付けツアー。
DSC00243.JPGP1220858.JPG
RIMG0022_R.jpgP1210714.JPG
数え切れないほどの写真が想い出とともに残っています。

このたび弟3回となるTRADEWING「北欧買い付けツアー」のお知らせです。

北欧フィンランド。はじめた訪れた時から懐かしい感じがしました。
今では「ただいま」と言えば「おかえり!」とフィンランドの友人たちが
暖かく迎えてくれます。

そして私がツアーでお連れするお客さまも友人のように迎えてくれます。

小さいヘルシンキの街。思いがけず普通では会えないような
憧れの人に会うこともできます。

バイヤーである自分が企画するツアーなので「北欧買い付けツアー」
と名付けましたが今では買うのはモノだけではない、形のない
モノ、お客さまにとって特別な何かを掴みとる旅のナビゲーター
でありたいと思っています。

◆バイヤーと行く!フィンランドアンティーク見本市とアラビアファクトリー&アトリエ
デザインホテルHELKA(ヘルカ)に泊まる!買う!食べる!
「北欧フィンランド美味しい買い付けツアー ヘルシンキ6日間」
期間【2009年3月26日(木)~3/31(火)】
旅行代金【238,000円】(2名1室利用の場合)

%E5%8C%97%E6%AC%A7%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89%E7%BE%8E%E5%91%B3%E3%81%97%E3%81%84%E8%B2%B7%E3%81%84%E4%BB%98%E3%81%91%E3%83%84%E3%82%A2%E3%83%BC.jpg

このたび利用航空会社は日程の都合もあり
SAS(スカンジナビア)航空のコペンハーゲン経由
乗継便を予定しております。

乗継便になることの滞在時間の短縮と円高還元により
ツアープライスを昨年よりダウンいたしました。

参加人数定員は5名さまです。

基本ツアーをベースにしたフリープラン
手配型旅行につきお客さまの細かいニーズ
に対応いたします。

同行する私を入れても最大6名。
お食事を一つのテーブルでできるサイズに
こだわりました。

フィンランドに行くお客さまのニーズは多様です。
基本ツアーにお客さまの「したい」「買いたい」「見たい」
「体験したい」を盛り込み自分だけの旅にしてもらいたい
と願っています。

短期間で集中して見所をまわり、買い付け
視察ができるためカフェ、ショップ、法人さまの
ご参加もおすすめいたします。

すでに予約をいただいていた方からのお申込も
ありあと若干名さまの募集となります。

詳しくは
info@tradewing.jp
までお問い合わせください。

2009年02月17日

tavatabito & TRADE WINGコラボ企画! 美味しいフィンランドイベントのお知らせ

P1220771.JPG

helsinki1107%20%28106%29.JPG

TRADE WINGよりフィンランドにこだわった
”美味しい”イベント速報のお知らせです。

このたびフィンランド-日本の文化交流イベントを手がける
tavatabito(タバタビト)さんとコラボ企画しました。

美味しく、ほっこり!残寒を楽しむフィンランド料理教室
日にち:2009年3月1日(日) 
時 間:2部制 ①11:00~14:00  ※定員に達し次第締め切ります
          ②15:00~18:00   お早目のお申込みをオススメします
参加費:3,500yen(材料費込み)*事前振込み
場 所:大江戸線/日比谷線 六本木駅 徒歩8分 レストランバー
      *(会場は参加者の方にお知らせします)

フィンランド家庭料理の定番
「サーモンスープ」みんなでつくってたべてあたたまりましょう。
北欧の家庭でカフェやレストランのシェフに教わったレシピや
美味しい食べ方、ちょっとしたコツなどをご紹介します。
1月に北欧で買い付けた「お土産マーケット」も同時開催です。

スウェーデン、フィンランドで見つけ主婦バイヤー目線で
セレクトしたキッチンツールや雑貨、フィンランド現地買い付け
マリメッコ、アラビア、ムーミングッズなど少しずついろいろ、
販売するミニマーケットです。フィンランドのアロマティー
NORDQVIST(ノードクヴィスト)はじめ北欧食材のセールも行います。

詳細、お申込はコチラまで。
すでにお申込、お問い合わせが入っており
残席あとわずか!とのことです。

ご希望の方はお早めにどうぞ。

tavatabito( タバタビト)
http://www.tavatabito.net/jp/

2009年春ストックホルムFORMEX速報-癒しのワンダーランド

P1180149.JPG

見本市会場にお犬さまが!

人形でした。実によくできています。

2009年春のストックホルムFORMEX見本市、
北欧でもやはり”癒し”か。

エントランスには指圧コーナー。
これには驚きましたが、それだけではありません。

P1180166.JPG
メークアップコーナー。プロがメイクをしてくれます。

P1180152.JPG
ガーデニングコーナーでは寒い北欧らしく
温室を使った展示が目立ちました。
P1180163.JPG
温室を栽培用として使うのでなくカフェやパーティー、人が集うスペースとしての提案です。

P1180165.JPG
バイキングの国、スウェーデン。
マリン、海はやはり大きな自然の癒し。

P1180157.JPG
白樺に癒されているムーミン。
Martinexのブースは、スウェーデンでも
やはり”ペットコーナー”にありました。

P1180069.JPG
子どもだってヨガ。トレーナーの文字、はてな
何て書いてあるか分かりませーん?!

P1180067.JPG
DRAMA CAFE 気球も夢がありますね。
ヘルシーなスムージーが美味しいカフェでした。

P1180168.JPG
Nature Call ! 自然が呼んでいる。
トイレです!!


2009年02月16日

2009年春ストックホルムFORMEX速報-キッチンワンダーランド

P1180056.JPG
近所のタリーズコーヒーで洋書のインテリアブック「テレンスコンラン卿のキッチン」
という本を手にとった時、序章のメッセージに感銘を受けました。

「Kitchen is the hub of home(キッチンは家のハブ)」

著者コンランも料理好きらしく愛情をもって色々なキッチンが紹介されています。

インテリア雑誌ELLE DECO日本版 ではコンランの娘で料理研究家の
キッチンや料理が紹介されていました。

親から子へ、DNAが受け継がれていることを感じました。
きっとコンラン家ではキッチンが家の中心(ハブ)だったのでしょう。

キッチン&ダイニングは家の設計時のみならず、料理する人が生活の中で
日々デザインしていく、そのための道具がキッチンツールや雑貨、
テーブルウェアだと思います。

ストックホルムFOMEXインテリアショーでは”キッチンをデザイン”する
ための雑貨がたくさんありました。日本に進出しているメーカーも多数。

いくつか写真でご紹介します。
P1180173.JPG
デンマークROSENDAHL(ローゼンダール)、おなじみカイボイセンのお猿さんがお出迎えです。

P1180054.JPG
ピノキオの消火器!キャンドル消費量の多い北欧、オーブンも火力が強く
防火対策は万全に。

P1180077.JPG
ケーキ型がいっぱい!

P1180089.JPG
生地の厚さを調整できます。スグレもの。

P1180081.JPG
SAGAFORM春のコレクション

P1180063.JPG
世界各国からキッチン雑貨をセレクトする商社の
ブースもいくつか見られました。

P1180065.JPG
フィンランド代表選手、マリメッコのペーパーナプキンコレクション。

P1180066.JPG
アーリッカ人気の国旗シリーズペーパーナプキン。スウェーデン国旗版!

P1180099.JPG
フィンランドの国旗マークの木製品。素朴。。。すぎかも。

P1180211.JPG
スウェーデンNEDHOLM DESIGN
もともとは、ヘルシンキのFORMA見本市で出会った
メーカーでフィンランドのPENTIK,白樺カゴショップ
やFORUMでイッタラを扱うセレクトショップなどで
も売っておりフィンランドでよく見かける雑貨です。

今気になるのは”かもめ”モチーフ。

P1180080.JPG
キッチン用品メーカーのブース、お父さんが子連れ出勤です。
北欧らしい光景になごみました。「パパ頑張れ!」

2009年02月15日

2009年春ストックホルムFORMEX-チェアのワンダーランド

P1180090.JPG
2009年1/15~1/18 FORMEX in ストックホルム

2月はフィンランドから日本からデザイナーやライターの友人たちが
2/4日~8日にSTOCKHOLMSMASSAN(ストックホルムメッセ会場)
で開催された
ストックホルム家具見本市(ストックホルムファニチャーフェア)

に行くためスウェーデンに旅発ちました。

ヨーロッパでのインテリア、家具見本市といえば、やはり
北欧最大級2月ストックホルムファニチャーフェアに、
世界最大級4月のミラノサローネが2大メッカのようです。

お土産話が楽しみです。

formex0901-300x222.jpg

P1180132.JPG
私は1/15日~1/18日に同じくストックホルムメッセ会場で
開かれたFORMEXインテリアフェア
(日本のギフトショーのような会場、出展者構成)に行ってきました。

FORMEX2009年冬のテーマは
「ワンダーランド・ストーリーズ」
来場者を夢の世界にいざなうような展示が会場中に見られました。

P1180137.JPG
エントランスホールのテーマディスプレー。
オズの魔法使い、不思議の国のアリス?童話のような
世界観が素晴らしく演出されています。
P1180139.JPG

P1180138.JPG
スウェーデンの白樺。

P1180143.JPG
ワンダーランドの横には、無料指圧コーナー!夢みたい?!

P1180051.JPG
この見本市では家具の展示は少ないのですが
インテリア用品が集まるホールの入り口に並ぶ、
チェアーたち。

テーマは「SIT DOWN, PLEASE」(お座りください)
by SPAZIO ROSSANA ORLANDI
イタリア、ミラノからの招待出展です。

P1180096.JPG
「フェアが終わったらすぐ片付けられるようにコンテナボックス
に展示しているんだ」と冗談まじりに話していましたが、
これで完成された一つの展示でしょう。BRAVO(ブラボー)!

フィリップスタルク、トムディクソンのチェアーもあります。

家具トレンド発信地、ストックホルムxミラノがクロスする
チェアの展示でした。

雑貨はキッチン、生活用品を中心に見て回ります。

私は家具バイヤーではないですが、目の前に立ちはだかる
圧倒的なチェアーのワンダーランド、スルーできませんでした。

P1180098.JPG
「世界は椅子。椅子は一つの世界。中略 人がすわって椅子は椅子になる(動き始める))
by Alessandro Mendini

続く


2009年02月14日

FAZER(ファッツェル)チョコレートでハッピーバレンタイン!

P1230921.JPG
ヘルシンキ FAZERカフェ

Ystävänpäivä!フィンランド語直訳で友情の日、
というよりはやっぱ愛でしょ。

バレンタイン発祥の国イタリアのコトバであえて叫びたい。
「SAN VALENTINO !!! 」ハッピーバレンタイン!

さてイタリアの代表的なお土産チョコレートをいえば
BACI ”キス”チョコレート。

P2141248.JPG
フィンランドといえば*GEISHA(ゲイシャ)チョコや
マリアンネで有名なFAZER(ファッツェル)チョコレート。

Panda(パンダ)社のSUOMI(スオミ)チョコレートに対抗してか
このたびFAZER版スオミチョコレート?を発見!
ミルクとホワイトチョコレートの二層で箱のパッケージには
SUOMI(フィンランド)国旗が描かれています。イッタラ
TAIKAからもモノクロの包みが渋いチョコレート発売です。

P1230951.JPG
ヘルシンキのFAZER CAFE(ファッツェルカフェ)はまさに
チョコレート天国。お菓子の国みたい。

P1230906.JPG
冬の雪景色をイメージしたショーウィンドー。

P2131215.JPG
さてフィンランドでファッツェルの製菓用チョコレートや
材料を今日、2/14のバレンタインデーのために
買ってきました。スーパーに行くとFAZERの
製菓材料がたくさん売っています。

1年生のムスメの夢は”ケーキも売っているパン屋さん”
のネーミングが進化し今や”パティシエ”。
P2141234.JPG
P2141250.JPG

キッチンでチョコレートまみれになってショートブレッドっぽい
ガトーショコラとトリュフを作りました。(2日連続!もう大変!)
FAZERチョコレートでつくるから”北欧風”手作り
チョコレート?の完成です。

よく出来ました!

P2141242.JPG
チョコレートに合うデザートプレート
アラビアファクトリーで見つけたアラビア王冠ロゴの
GALA、ロングセラーLUMI(雪)と同じフォルムです。
廃盤品でしょうか?

グスタフベリのSPISA RIBB(スピサ・リブ)
も相性よし。

甘くて美味しいバレンタインデーを!

2009年02月13日

GUSTAVSBERG(グスタフベリ)へ

P1180227.JPG
ストックホルムから車で30分ほどの郊外にある陶磁器メーカーの町
GUSTAVSBERG(グスタフベリ)に行ってきました。地名、ブランド名は
GUSTAVSBERGですが、同社錨のロゴはGUSTAFSBERGに統一されています。

まずはグスタフベリ陶磁器博物館にも寄ります。

P1180250.JPG

P1180230.JPG

P1180242.JPG

P1180248.JPG

人気のスティグ・リンドベリ、ヴィルヘルム・コーゲのアートピースから
テーブルウェアが並びます。グスタフベリの歴史とデザインの勉強になります。

同じ建物の1Fにはデザインギャラリーがありこちらは入場無料で一般開放されており
誰でも気軽にコンテンポラリーアートを楽しむことができます。

グスタフベリ工場、博物館周辺はショッピングセンターの集落。

イッタラ、コスタボダなどのアウトレットショップ、グスタフベリのヴィンテージなど
を扱うアンティークショップもあります。

イッタラアウトレットセンターの入り口にはフィスカースの包丁が大安売り。
アラビアファクトリーでもFiskarsの売り場面積が増えてきています。

イッタラショップでもスウェーデンなのでロールストランドの品揃えが充実。
ムーミンやマリメッコも売っています。帰国後tavatabito主催のフィンランド料理イベントで北欧現地買い付け”お土産マーケット”を開く予定なので
キッチン用品を中心に買い付けてみます。
P1180225.JPG

P1180222.JPG

P1190272.JPG
スウェーデンのガラスといえばKOSTA BODA

グスタフベリのアウトレットショップ店内です。
P1180269.JPG

P1180267.JPG

P1180264.JPG
アウトレット(B級品)のクオリティはあまり良くありません。自宅用にデザートプレートを
数枚購入しますが状態の良いものを探すのが大変で床にはりついて一枚一枚見ます。

買い物を終えるともう7時。あたりは真夜中のようにひっそりしており
真っ白い雪がしんしんと降り積もります。

P1190276.JPG

グスタフベリ工場近くのアパートメント窓辺の照明や
キャンドルがほんのりと明るく灯り、きっと夕食時ですね。
見上げるとマッチ売り少女のような気分でした。

2009年02月12日

イッタラ2009年新作「オリゴミックス」

P1241044.JPG
フィンランド、アラビアファクトリーでのスナップを一枚。
2008年はアラビア135周年アニバーサリーで限定モデルが
多数発表されるなどまさに”アラビア年”でしたが
2009年の今年は「イッタラ」ブランドが主流の”イッタラ年”
という感を受けました。

ヨーロッパの一流陶磁器ブランド、ウェッジウッドはなくなるし、
ドイツのローゼンダールも共倒れ?となると欧州のみならず
世界中で現代的で実用的、デザイン性のすぐれたイッタラが
テーブルウェアの中核、主流になってくるのでは、と
ささやかれています。

カルティオのアップルグリーンの色合いは爽やか。
TEEMA,ORIGO, KARTIOの組み合わせは
イッタラの定番。

DSC_0088.jpg
今年10周年を迎えたイッタラ「オリゴ」
2009年にはミックスが発売ですね♪

P1210644.JPG
ストックホルムのテーブルウェアとキッチン用品の大型店DUKAにて。

P1210642.JPG
オリゴも所変わればディスプレーも変わり
ストックホルムではイッタラ、アラビアの元祖ご本家
RORSTRAND(ロールストランド)との組み合わせが新鮮でした。


ストックホルムDESIGN TORGET(デザイントリエット)トゥデイ

P1210606.JPG

スウェーデンでの料理体験レポートはひとまず小休止。

バイヤーレポートもぼちぼち行きます。(一応こちらが本業なので)

北欧、スウェーデンのデザイントレンド最新情報を知るなら、ここ。
セルゲル広場にあるスウェーデン語で「DESIGN TORGET(デザイン・トリエット)」
=(デザイン広場 の意)のディスプレーを見ればトレンドが掴めます。

P1210617.JPG
入荷したばかりの書籍もチラっとのぞいてみます。
「ZENスタイルのジャパニーズインテリア」と「ヘルシークッキング」の本です。

P1210624.JPG
ショーウィンドーはキッチンコーナー。ケーキ型が吊り下がっていました。

「キッチン」「クッキング」「ガーデニング」「ジャパン」「レトロ」「デコラティブ」
こんなキーワードがナウな感じみたいです。
P1210609.JPG
白く花のついた花器はメードインイタリーでは?シチリア人と結婚した先輩のウェディング
引き出物でいただいたことが。。。

P1210613.JPG
常設のベビー&キッズコーナーも相変わらずのお洒落さです。

P1210619.JPG
それにしても日本では忘れ去られつつある昔懐かし
ベビーグッズ、起き上がりこぼしの大群には驚き!

SUSHIバーの多さといい、ストックホルムは
ちょっとした日本ブームなのかもしれません。

2009年02月11日

ローゼンダールガーデンクッキングレッスンで教わった「マリネサーモンのオーブン焼き」

PB060427.jpg

「Marinerad ugnsbakad Lax」(オーブンで焼いたマリネサーモン)

材料
マリネ液
レモン、オリーブオイル、ガーリック(すりおろしたもの)、ハーブソルト、ペッパー
適宜

生サーモン1人前 150g

マリネ液をつくり、優しくなでるようにすりこみ(スウィディッシュマッサージのように?!)
皮目に切り込みを入れマリネ液を染み込ませる(シェフの教えてくれたコツ)

140,150℃に温めておいたオーブンで15,20分焼く。

PB060416.jpg

PB060441.jpg

PB060444.jpg

スウェーデン風ディルとアーモンドのグリーンペースト(ジェノベーゼ風)
アンチョビペースト、チーズとヨーグルトペーストなどたくさんソースやディップを作りました。

ソースの種類が多すぎてプレートはこんな状態で美しくありませんが、
北欧の典型的なサーモン料理を色々なソースやディップで食べましょう、
という「ローゼンダールガーデンカフェ直伝ソース&ディップ」講座でした!
PB060457.jpg


2009年02月10日

ROSENDALS TRADGARD (ローゼンダールガーデン)クッキングレッスンはDIY

PB060433.jpg

ローゼンダールガーデンでの料理レッスン、
講義の後はグループに分かれて先生の用意した
レシピの束から自分たちが作りたいものを
取っていきます。

さすがIKEAの国、スウェーデン。
クッキングレッスンもDIY (Do It Yourself)
講師は作らず、生徒が用意されたレシピを
見ながら自主的につくっていきます。
フィンランドカフェで体験した学校授業の
進め方に少し似ています。

グループは先生が振り分けます。
私はラッキーなことに!ストックホルムの2つ星レストランでシェフを務め
現在はヘルシークッキングを提唱するレストランで働きながら
料理栄養学を学ぶプロの料理人THOMASさんと同じ班になりました。

本日のメインディッシュ
「サーモン」はTHOMASグループに任せられました。
PB060420.jpg

マリネ液に使うレモンと包丁を握った瞬間に、やはり!
手つきが違いますよ。プロは。

PB060417.jpg
こぼれ話ですが、レモン。
まな板で表面をゴリゴリとこすりながら
「レモンはまな板でこすりながら中に付着
している汚れを落とすんだ。こうすることでレモンが
しなやかになってより汁も絞り出すくなる」

PB060425.jpg
CATHARINA先生も
「レモンはくし型切りが絞る時
種とか繊維がついてこなくていいわよ」
とレモンを持ちポーズ。

「オーブンで焼いたマリネサーモン」(Marinerad ugnsbakad Lax)
マリネ液に浸した生サーモンをオーブンに入れて焼くだけ、
のシンプルレシピですが、このように食材を調理する時
もっと美味しくなるちょっとしたコツがあるようです。

長くなりましたのでレシピは 続く


2009年02月05日

ROSENDALS KAFE (ローゼンダールカフェ)のキッチン

PB060371.jpg
ローゼンダールガーデンでのクッキングクラスが行なわれるキッチンは
カフェと同じ業務仕様となっています。

PB060410.jpg
オーブン、IH コンロ(北欧はIHが主流)、大きな調理台と流し台。
包丁大小各種はさっと取り出せるように壁の強力マグネットボードに並んでます。
シンプルですっきりとしたキッチンの中でハーブが野菜がキッチンフラワーのように
彩りを添えています。キャンドルも欠かせません。

PB060431.jpg
調理台はスウェーデン人は男女ともに長身なので、日本よりは高めです。
自分にはちょっと高いくらい、でも背筋が伸びるような程よい高さでした。
低くて腰かがめるようりマシです。

授業が始まる前のひっそりしたキッチン。
一人一人生徒がやってくるたびに「Hej」と挨拶、ハグ。
キャンドルの灯りをともしてお茶を飲みながら開始を待ち、
教室がだんだん賑やかになってきます。

「幸せになるためのスウェーデン料理講座」って感じです。
そんなタイトルの映画がありましたっけ。
PB060369.jpg

続く

2009年02月04日

ROSENDALS TRADGARD (ローゼンダールガーデン)クッキングレッスンのレクチャー 

PB060407.JPG
ストックホルム、ローゼンダールガーデンのクッキングレッスンに参加しました。
PB060370.JPG

スウェーデン人対象、スウェーデン語による夜間レッスンに潜入したのですが
もちろん、スウェーデン語は一言も分かりません。でも北欧人は英語が
できるから、いいですねー。講師のCATHARINA先生、同じグループ班
になったプロの料理人、THOMASさんが通訳しながら教えてくれました。

参加者はプロのシェフはじめ夫婦同伴参加(妻が夫の料理のスキルを上達させる
ために申し込んだ、とか。北欧らしい話)、ローゼンダールガーデンの幹部女性、
PRエージェンシー勤務の広告マン、女友達同士、など様々。

本日の授業
「ローゼンダールガーデンレシピのソースとディップ」「マリネサーモンのオーブン焼き」
PB060451.jpg

サーモンをメインにつくり、何種類ものバリエーションのソースでいただきます。

前半は1時間の講義。
「脂質の摂取について」

北欧料理は乳製品や肉など脂質を多く取るため、成人のコレステロール値が
高いことで知られています。伝統的な北欧調理法でいかに健康的に
脂質を正しく摂取するか、というお話です。

CATHARINA先生はシェフを経て栄養学やホメオパシー、ハーブ療法、
補完療法を学んだ健康的な北欧料理のプロフェッショナルです。

PB060413.jpg
(ローゼンダールガーデンカフェで使われるハーブ)

名刺には「Bonitolog」とあります。補完療法士という意味だそうです。
料理研究家、シェフではなく自らをそう名乗っています。

料理の前に栄養学の講座です。

PB060392.JPG
レッスン開始が6時半からのため、ハーブや野菜がぎっしりつまった
ホットサンドとローゼンダールオーガニックハーブティーで軽食を
とりながら講義を聴きます。北欧、スウェーデン流儀のティータイム
に対する考え方などのお話もお茶を飲みながら伺います。
ローゼンダールガーデンカフェとしてのティータイムの提案
など、さりげなく盛り込まれています。

食べながら、お茶しながら、北欧スタイルの気軽な
ティータイム形式でレクチャーはすすみます。

フレンチパラドックスではないですが、バター、牛乳、肉など
適度な脂質の摂取は健康に不可欠なこと、良質な脂肪(牛乳であれば
成分無調整乳など)の摂取では太らない、コレステロールは上がらない、
など専門的な話がありました。

レクチャー後は、いよいよグループに分かれてクッキング開始です。

続く


2009年02月02日

ROSENDALS KAFE (ローゼンダールカフェ)本日のメニュー

PB060553.jpg
ストックホルムのROSENDALS TRADGARD (ローゼンダールガーデン)温室内にある
ローゼンダールガーデンカフェではじめて豆のスープを飲んだ時
身体が五感で喜ぶようなオーガニック野菜の美味しさに感動しました。

神宮前のカフェでKAFFE TORGETという
スウェーデン語名の北欧イベントをやっていた時のブログでその時の
様子を書いたことがあります。
http://kaffetorget.sblo.jp/article/6661202.html

PB060502.jpg
1月中冬期休業中だったローゼンダールガーデン(農園は365日休みなし)
2月に入りシーズンスタート。OPENです!

前回カフェを訪れた時のメニューをご紹介します。
(ローゼンダールカフェとメニュー、料理のお話は
シェフで料理の先生CATHARINAさんに伺いました)
PB060577.jpg

PB060532.jpg
(半屋外のブッフェなのでフードカバーがされています。雀のつまみ食い防止。)

PB060562.jpg
リーク、セロリ、クリームスープ

PB060535.jpg
トマトチキンオーブン焼き(ベジタリアンカフェですが一品だけ
ヘルシーな肉か魚料理を出すそうです)

PB060530.jpg
ポテトサラダ
海藻!マッシュルームのサラダ
クミン風味のコールスローサラダ
赤ブロッコリー、赤キャベツ、ガーリックチリ風味

PB060538.jpg
レッドオニオンのオーブン焼き
PB060533.jpg
ラタトゥユ
フリッタータ(卵焼き)
レンティルとザワークラフト
ローストトマト

ライ麦パンなど自家製焼きたてパン
すべてランチブッフェ、食べ放題。

PB060540.jpg
オーガニックコーヒー、ローゼンダール特製オーガニックハーブティーなど
飲み物もついて125クローネ(日本円で約1500-1600円ほど)。

ローゼンダールカフェの料理コンセプトは「オーガニック」
「北欧のヘルシーで美味しい料理」。
カタリナ先生いわく、付け加えるならば
「北欧料理、ではなくローゼンダール風
フュージョン料理」とのこと。

メニューをご覧のとおりイタリアン、フレンチ、エスニック
を北欧の食材、調理法と融合させ独自の料理を展開しています。

デザートは別料金。ブッフェでおなかいっぱいでも頑張って食べたいですね。

PB060526.jpg
PB060528.jpg

カフェの訪問者数は一日最多1000名。
客層という概念はなく子どもから大人、お年寄りまで
ストックホルムっ子や観光客を受け入れます。

PB060548.jpg
北欧らしいユニバーサルでナチュラルな
”食べ憩う”カフェです。

続く