2009年02月25日
3/1「美味しく、ほっこり!残寒を楽しむフィンランド料理教室」メニュー決定!
3/1(日)にtavatabito(タバタビト)さんと
コラボで企画中の「美味しく、ほっこり!残寒を楽しむフィンランド料理教室」、会場になる六本木のレストランで打ち合わせをしてきました。
当日作るメニューは下記に決定しました。
(出来上がりイメージ)
「スモークサーモンのコンソメスープ」
「サーモンのクリームスープ」
両方作ります!
そしてクラッカーやライ麦パンを美味しくいただく
ために北欧風のディップを一品。
「ディルときゅうりのサワーディップ」
こちらはわたくしがスウェーデンのオーガニックガーデン
ローゼンダールカフェの料理教室で習ったディップの
アレンジをご紹介です。
デザートはフィンランドの家庭料理の一般的なチーズデザート
「ピューマユースト」です。
北欧、フィンランド料理の特長は素材のよさを生かした
シンプルで簡単な料理。
なので食材にはこだわっています。
私が1月に北欧を訪れた時にこのイベントのために
調達してきたライ麦クラッカー、フィッシュブイヨン、
きのこブイヨン、Voiバター、フィンランドマッシュルームスープ
の素etcはじめ北欧食材メーカー、アクアビットさんのご協力で
ノルウェー産の最高級のスモークサーモン、オーガニック
ベリージャム、クラッカー各種を仕入れ、フィンランドの
食事に欠かせないライ麦パンは”キートス”さんから
の取り寄せるという徹底ぶりです。
今日はディップやデザートに使うチーズやクリームを調達してきました。
ピューマユーストをつくるために使うフィンランドのピーマにかわるクリーム
(タカナシのクレームエペス)が最寄では表参道のKINOKUNIYAスーパー
にしか売っていないということで仕事帰りに寄ってきました。
![]()
先述のサワーディップですが
ローゼンダールで「ヨーグルトとブルーチーズを混ぜます、適宜」
いうたったそれだけのレシピを教わりました。めやすに分量も
かかれていますが、基本的には生徒が味見しながら自ら
調味していきます。これぞ北欧流授業です。
紀伊国屋のチーズコーナーでブルーチーズを選んでいると
な、なんとデンマークのArla(アーラ)のダナブルーという
青カビチーズを発見。帰宅後早速試作してみたらバッチグーです。
ディップのブルーチーズはこれに決まり!
(アーラ・フーズ=牛マークでおなじみの北欧の乳製品メーカー)
ところで、最近イベントで北欧の食を語ったり、デモンストレーション
する機会が増えてきましたが、私は料理の先生でもシェフでもありません。
北欧を行き来しながら体得した美味しいレシピやチップ、
食を通じて北欧、フィンランドのテーブルウェアや生活・文化を紹介する
メッセンジャーでありたいと願っています。tavatabitoさんの
コンセプトともシンクロしこの度一緒にイベントをすることになりました。
料理教室、といっても先生が生徒に教えるレッスンではなく
講師が提案するレシピをもとに参加者みなさんが作る会です。
今週末開催の北欧流自主参加型「フィンランド料理教室」
AMの部は定員締切、PMの部はまだ若干お席があるようです。
まだ申込受付間に合います。
詳しくはコチラまで
↓
http://www.tavatabito.net
TRADE WINGよりお知らせ
同時開催で北欧現地買い付けお土産マーケットも開きます。
また3/26発「バイヤーと行く!北欧フィンランド美味しい買い付けツアー」
は只今最終申込受け付け中。パンフレットをご希望の方は会場にて
配布しております。ご興味のある方は場所を主催者に問い合わせの
上お立ち寄りください。
- by yumico
- at 22:03
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