2009年02月13日
GUSTAVSBERG(グスタフベリ)へ
ストックホルムから車で30分ほどの郊外にある陶磁器メーカーの町
GUSTAVSBERG(グスタフベリ)に行ってきました。地名、ブランド名は
GUSTAVSBERGですが、同社錨のロゴはGUSTAFSBERGに統一されています。
まずはグスタフベリ陶磁器博物館にも寄ります。
人気のスティグ・リンドベリ、ヴィルヘルム・コーゲのアートピースから
テーブルウェアが並びます。グスタフベリの歴史とデザインの勉強になります。
同じ建物の1Fにはデザインギャラリーがありこちらは入場無料で一般開放されており
誰でも気軽にコンテンポラリーアートを楽しむことができます。
グスタフベリ工場、博物館周辺はショッピングセンターの集落。
イッタラ、コスタボダなどのアウトレットショップ、グスタフベリのヴィンテージなど
を扱うアンティークショップもあります。
イッタラアウトレットセンターの入り口にはフィスカースの包丁が大安売り。
アラビアファクトリーでもFiskarsの売り場面積が増えてきています。
イッタラショップでもスウェーデンなのでロールストランドの品揃えが充実。
ムーミンやマリメッコも売っています。帰国後tavatabito主催のフィンランド料理イベントで北欧現地買い付け”お土産マーケット”を開く予定なので
キッチン用品を中心に買い付けてみます。
アウトレット(B級品)のクオリティはあまり良くありません。自宅用にデザートプレートを
数枚購入しますが状態の良いものを探すのが大変で床にはりついて一枚一枚見ます。
買い物を終えるともう7時。あたりは真夜中のようにひっそりしており
真っ白い雪がしんしんと降り積もります。
グスタフベリ工場近くのアパートメント窓辺の照明や
キャンドルがほんのりと明るく灯り、きっと夕食時ですね。
見上げるとマッチ売り少女のような気分でした。
- by yumico
- at 00:22
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