2009年03月31日

只今北欧買い付けツアー中ですがちょっと一休み

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イッタラショールームに春が来た!

3/26~4/2まで北欧フィンランド、スウェーデンにいます。

日本は出発前にはもう桜が開花し始めていたので
満開の桜はこの春はみそびれてしまったかもしれません。

フィンランドは到着した翌日は快晴!
でも気温はまだ0℃前後と寒く翌日からは
ずっと横殴りの雨雪でフィンランドらしい?!冬の
景色をお客さまには見ていただきました。

でも北欧はもう春気分。

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イースターシーズン真っ盛りでショップのディスプレーは
卵とうさぎとチョコレートでどこもにぎわいを見せています。

北欧フィンランド買い付けツアーは無事昨日終了、
お客さまをヘルシンキ空港で見送り今ストックホルムにいます。

フィンランド、ヘルシンキでは秒刻みの忙しさでとても
ブログ、パソコンに向かう時間と余力がありませんでしたが、
ここストックホルムでは一人なので帰国前に羽を少し休めています。

ストックホルムはホテルが高いので個人宅をB&Bとして部屋を提供する
ホストファミリーのお宅に最近泊まるスタイルが最近気にいっています。

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今回のお家はイタリアからスウェーデンに移住しカフェや花屋を営む
女主人の邸宅(といってもよいくらい大きなアパートメント)。
スウェーデンにいながらイタリーでホームステイしているみたいです。

一歩外に出ればHOTORGET(ヒュートリエット)広場。
ストックホルムのど真ん中にいます。

北欧のお家は心地よいのでついリラックスして
室内にこもってしまい外に出る気がおきないのが悩みのたね。
外は素晴らしい天気ですが
買い付けもおおむね終えついのんびり過ごしています。

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この子たちを無事持ち帰らねば。

でもこの家にはコーヒーはエスプレッソしかないので!
FIKA(お茶)しに近くのウェインズコーヒーにでも行ってきます。


2009年03月22日

アラビアRUNO PARATIISI(パラティッシ)の再来?!

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ARABIA "RUNO "! by Heini Riitahuhta
アラビアプレスリリース写真をお借りしての紹介です。

”北欧美味しいもの、スイーツ編”に割り込み速報で
フィンランド イッタラ社ARABIA陶器の新商品情報です!!

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アラビアRUNOがついにARABIA ウェブサイトにアップ!

RUNO=POEM(ポエム)はアラビア専属女性デザイナーHeini Riitahuhta
が巨匠ビルガー・カイピアイネンのPARATIISI(パラティッシ)のフォルムに
フィンランドの四季の移り変わりを描いたアラビア窯2009年の超大作、
新シリーズ、ディナーセットです。
http://www.arabia.fi/web/arabiawww.nsf/fi/astiasarjat_runo

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パラティッシと同じフォルムデザイン

草木モチーフ

フィンランド季節の移り変わり

とコンセプトもシンクロしており
これはどう見てもPARATIISIの再来を告げる季節の始まりなのでは!
と”アラビア”ウォッチャーとしては予見します。
(”食べ歩き”バイヤーはどうした?!只今北欧ツアー前緊急ダイエット中)

あー、もう春か、百花繚乱はよいが
フィンランドに花粉が舞っていないことを願う。

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kevätkello 春
Runo_plate_deep_17_cm_Summer_Ray_02_jpg_tn_6f3b3.jpg
kesäsäde 夏
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syyshehku 秋
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talvitähti 冬
4月フィンランド本国で発売開始だそうです。

追記。

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36cm オーバルプラターは“夏”がテーマ。
BEAUTIFUL !

2009年03月17日

フィンランドのアイスクリーム「Valio」

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フィンランドの美味しいスイーツ、アイスクリーム。
カフェでも売っています。

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フィンランド人は
夏も冬もよくアイスクリームを食べます。

つられて私も現地ではアイスクリームをついつい食べてしまいます。
空港で帰国便の搭乗前に必ずValio(ヴァリオ)の溶けにくいクッキーアイス
クリームを買って機内に乗り込みフィンランドで最後のアイスクリームを
食べるのがささやかなお楽しみになっているくらい好きです。
アイスクリームだけは日本に持って帰れないですからね。。。

アイスクリーム消費量が高いフィンランドでも
イタリアン風ジェラート(シャーベット)は一般的に浸透していないみたい。
新鮮なフルーツをふんだんに使ったジェラートの方がヘルシーでローカロリー
で元々は好みなのですがフィンランドでジェラテリアをまず見かけません。
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フルーツ味のアイスクリームは
けっこうカラフル、つまり合成着色料で色をつけた人工的な
ものが多く、ナチュラル志向のフィンランドのイメージと矛盾しているような。
はて?と首をかしげてしまいます。

スウェーデンでジェラートは
人気なので近い将来フィンランドに本場のジェラートが上陸し
ヴァリオのアイスクリームと拮抗する時代が来るのでしょうか。

スウェーデンのコーヒーチェーンWAYNES(ウェインズ)コーヒーが
フィンランドのROBERTS(ロバーツコーヒー)と凌ぎを削っているように。

でもフィンランド人はむしろ乳脂肪たっぷりのこってりとした
アイスクリームがお好みなのかもしれませんね。

2009年03月16日

フィンランドは「コーヒーにプッラ」

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日曜は吉祥寺のmoi(カフェモイ)
店主がはじめて
「フィンランドのコーヒーとカフェ」について語る座談会

ありました。

そして終了後参加者に配られた手作りプッラをお茶と
ともにほおばったのが何とも美味しかったこと。

カレリア家庭料理を研究するhirokoさんお手製の
フィンランドのお母さんが作るようなカルダモンの香る
優しくて暖かい「コルヴァプースティ(シナモンロール)」
でした。

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トークショー(?)は岩間さんの収集したフィンランドの
カフェやデザインの風景の写真の数々とともに進行した
わけですが、上の写真は「Cafe Ekberg(カフェ・エクベリ)」。

コーヒーに合うプッラ(ペストリー)の美味しさで知られる
ヘルシンキ屈指のベーカリーカフェです。
ここではスイーツといえばケーキよりパン。

フィンランドでコーヒーのおやつといえばプッラ
(甘いペストリー)。

フィンランドのカフェの典型的な風景は
「コーヒーにプッラ」とそれを楽しむ人々と空間。

「フィンランドのスイーツはやっぱりプッラ」
としみじみ感じました。

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でもフィンランドの伝統的な「おふくろの味」プッラも
今は家庭であまり日常的に作られないようですね。

フィンランドの現代女性は仕事で忙しいのです。

パンは時間と手間がかかります。

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ヘルシンキのスーパーで見かけた
小麦粉コーナーでプッラ用の粉を真剣に選ぶ
男性。これもまたフィンランドらしい光景だな、とパチリ。

そして男女ともに共働きで忙しいのでプッラがコーヒーとともに
パクっと食べる軽食(ごはん)がわりでもあります。

コーヒーとプッラから見えてくることがいろいろ。

2009年03月14日

北欧のお菓子- フィンランドはパン、スウェーデンはケーキ

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北欧のお菓子。ストックホルム エステルマルム市場のケーキ屋さん。

自分がよく訪れる北欧の国、スウェーデン、フィンランド
のスイーツを紹介していますがお隣どうしの
国でも菓子文化が異なります。

ケーキのスウェーデン王国
パンのフィンランド共和国
と言えるのではないでしょうか。

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フィンランドはカフェで家庭でカフェタイムにおやつに
スウェーデンならケーキを食べるところ
プッラに代表されるように甘いパン(ペストリー)を食べます。
もちろんシナモンロールはスウェーデンでも一般的な
スイーツですが。。。

これはあえて国名を正式名称で書きましたが
”王国”と”共和国”の決定的な違いなのでは
と思っています。

フィンランドには
「パンがなければケーキを食べればいいのに」
とのたまふような王侯貴族はおらず、
「デザートのケーキより生きるためのパン」文化が発達し、
スイーツもプッラのように軽食にもなるような合理的かつ
大衆的なものが代表格。フィンランドで美味しいチョコレート
やアイスクリームもそのままテイクアウトするか口にポンと
入れられるような手軽さです。

スウェーデンはさすが歴史と伝統ある王国。
ストックホルムのグランドホテルでは午後に
ハイティーを愉しむような優雅な人々や時間が
存在します。

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ストックホルムのカフェやレストランのスイーツは
ケーキがとても美味しい!セブンイレブンや市場
のショーケースにですらまんざら悪くない
アップルパイやレモンタルトが並びます。

パンの美味しいフィンランド
ケーキの美味しいスウェーデン、に見る北欧スイーツ事情を
レポートしていきます。ちなみに本業はバイヤーですけど、
”北欧食べ歩きバイヤー”?が最近のタイトル?

続く


2009年03月12日

3/27(金)「かもめ食堂」ことKAHVILA SUOMI(カフェ・スオミ)特別ディナー

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3/26からの「北欧フィンランド美味しい買い付けツアー」は締め切りましたがこのツアーでの美味しい特別企画、

KAHVILA SUOMI(カフェスオミ)での特別ディナーをこの時期
3/27にヘルシンキにいるすべての方を対象にご招待します。
(タダではないですが。。。)

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通常18:00までしか営業していない”昼間”のカフェ、KAHVILA SUOMI
ですが今回特別にディナー予約を受け付けてくれました。
そしてメニューも超デラックス。

「かもめ食堂ことカフェ・スオミでの特別ディナーの夕べ」
3/27(金)PM18:00~
メニュー
となかいのシチュー
サーモングリル
肉料理(チキンカツレツかポークソテー)
デザート
自家醸造ビール
コーヒー
(多少の変更はあり)

涎が出そうな美味しそうな料理の数々。

ボリューム満点で美味しいフィンランドの伝統料理の
フルコース、飲み物デザート付き、KAHVILA SUOMI(カフェ・スオミ)
店主との歓談付き、貸し切りでお一人さま25eur(ニジュウゴユーロ)

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場所は映画かもめ食堂の舞台となったあのカフェ
「KAHVILA SUOMI(カフェ・スオミ)」です。カフェ現地集合
となります♪

ディナーは日本からの事前予約日本円で3125円(ユーロ125円で計算)
をお支払いいただいた方の先着順で受け付けます。

夜のディナーはどこも高いばかりで、、、と相変わらず
外食事情は好感度のなかなか上がらないヘルシンキ、
これなら東京のプリフィックスディナー価格並!

予約はトレードウィングの貸し切りにつき
当方までメールにてお問い合わせ申込ください。
・お名前
・連絡先電話番号(日本、ヘルシンキ滞在中)
・参加人数
info@tradewing.jp

「かもめ食堂」にまつわるエピソードやフィンランドの
料理やカフェについて気さくな店主がお話してくれる
ことでしょう。

日本での事前予約を3/22(日)まで受け付けます。

「かもめ食堂」ことカフェスオミ集合!
美味しいフィンランドのご飯を食べましょう!

2009年03月11日

北欧カフェタイムのお菓子

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ヘルシンキFazerカフェのスイーツ。

久々に体重計にのって愕然!増えている。

北欧の美味しいものをテーマに食べ歩き、作り、また食べる
生活で”食べ癖”がつき太ってしまったに違いない。

ここで春に向けて緊急ダイエットに突入する前に
スウェーデン、フィンランドの美味しいスイーツを愛でましょう。

コーヒー消費量世界一の北欧。ストックホルムもヘルシンキ
も人口の割にカフェが多いこと!ついふらりと立ち寄ってしまいます。

カフェでコーヒーをオーダーするとレジカウンターに
ずらり並んだスイーツに手が伸びてしまう。

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シナモンロールは代表格!
フィンランドではPulla、スウェーデンではKanel bulle(Bullar)
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カフェで並ぶ北欧の定番お菓子は素朴な美味しさ。
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フィンランド Runebergintorttu(ルーネベリタルト)

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スウェーデン Chokladbollar(ショクラードボッラル)チョコボール!

作り方もシンプルで大人から子どもまでお菓子作りを一緒に楽しめるところが
また北欧的だと思います。

でも食べ過ぎに注意!!!

続く

2009年03月10日

サーモンスープ 「よく出来ました!」

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日曜日【美味しく、ほっこり!残寒を楽しむフィンランド料理教室】無事終了です。

tavatabitoさんとのコラボ企画でTRADE WINGとしては
現地の食材の調達や説明、レシピの紹介、お土産マーケットを開かせていただきました。

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チームごとに皆さんで楽しくフィンランドの家庭料理をつくりました。

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会場の様子はtavataitoさんのレポート
コチラ

http://www.tavatabito.net/jp/maru/

この日のメニュー
●サーモンクリームスープ
●スモークサーモンのコンソメスープ
●マッシュルームスープ
●北欧風ディルとキュウリのサワーディップ
●ピューマユースト

今回の教室は”フィンランド式”に主催者の講師となる私たちは
ナビゲーターの役割をし基本となるレシピの紹介、バリエのみを
説明し、とにかく自主的に参加者の方たちに
チームワークで自分たちの味をつくっていただきました。

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サーモンスープに欠かせないライ麦パンやクラッカーで
Voiバターやディップ、スモークサーモン、チーズなどを
利用してカナッペを自由自在に作っていただきました。
 
そして!
出来上がり、完成です。

AM、PMの会
それぞれチームによって個性が出ます。

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AMチーム、すっきりシンプルで美味しそう!

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PMチーム、賑やかカラフルで美味しそう!

とても美味しく出来上がりました。
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料理をつくり食べ笑い語る皆さんの笑顔が素敵でした!
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男性の参加者もあり、大歓迎!
男子、もっともっと厨房に入ってください!!
料理ができる男性は魅力的ですよ♪

私もフィンランドからバターやライ麦クラッカー、
結構重い?!SuomiチョコレートやGeishaチョコ、
担いで持ち帰った甲斐があったというもの。

皆さんありがとう、お疲れ様でした!

日本にいながらフィンランドを感じられる1日でした。

Kiitos !


   

2009年03月07日

ムーミン新マグ POLIISIMESTARI(署長さん!)

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フィンランドの取り寄せ菓子のチョコレートや
キシリトールガムとともにムーミン新マグ『署長さん』
やって来ました!

オリーブグリーンのガーデニング柄が春らしいです。
北欧の見本市で”ガーデニング”や”ロハス”がトレンドとして
来ている感じだったので旬な柄といえるかもしれません。

2009年アラビア、イッタラ春夏の新商品も爽やかなグリーンの
新色をはじめ、フローラルやガーデンをモチーフに
したアイテムが多いようです。

裏はこんな柄。

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パイプを置いて抜き足差し足忍び足?
ガーデニングとは無関係な柄です。

署長さんマグも週末の
六本木での北欧現地買い付けお土産マーケットに
連行しようと思います。


2009年03月06日

美味しいLohikeitto(サーモンスープ)が作りたい

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ただいまレシピ作成中。

ここ数日冬に逆戻りしたようです寒い日が続いています。
まだまだ暖かいスープや煮込みが美味しい時期です。

3/8(日)は先週の北欧現地買い付けお土産マーケットに
引き続きtavatabitoさんとのコラボ企画
http://www.tavatabito.net/jp/?p=699">「美味しく、ほっこり!残寒を楽しむフィンランド料理教室」
のためのレシピ書いています。

サーモンスープは日本でレシピ本が見つからず
現地の料理本や家庭のお母さん、レストラン、カフェ
のシェフたち、フィンランドに学びました。

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昨夜最後の試作スープ(兼朝食)を作りましたが
現地で撮った写真と見比べて見た目
何が決定的に違うかってサーモンの量。

材料に美味しいノルウェー生サーモンを使うとなると
家庭でつくるなら4人分2.3切れが妥当。この分量で
つくったスープを上の写真と同じKOKOのボウルに
盛ると、、、サーモンがうもれてしまいます。

フィンランドで食べたサーモンスープ
カフェ、カハヴィラ(食堂)、レストランはどこで食べても
サーモンが山盛りになるくらい入っていました。
ディルはたっぷり、じゃがいもざくざく。

をイメージしつつ、、、

日本の家庭で作るサーモンスープはリーズナブルに簡単に
美味しくフィンランドの「あの味」を再現したい。今まで
食べた味を思い出し教わったレシピを再編集しています。

ディルが余ったときの活用方法でライ麦パンやクラッカーの
ディップもつくります。サーモンスープが作りたくてディルを
買ったもののその後冷蔵庫で乾燥死させてしまったこと、
ありませんか?

サーモンでスープが生臭くなってしまったこと、
じゃがいもやサーモンが煮崩れてしまったこと、
ありませんか?

そんな反省や失敗も折り込み済みです。
失敗は成功の母?

プロのシェフたちのアドバイスは
「実践、経験」「自分の舌と頭を使うこと」
とにかく回数作ること、だそうです。

シュフでもアマチュアでも美味しい料理をめざしたい。

キッチンに立ち
とにかく「作ろう!」

料理イベントは申込まだ受付中とのころです。
問い合わせは
tavatabitoまで

2009年03月04日

アラビア「NERO」 =天才!by PEKKA HARNI(ペッカ・ハルニ)

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PEKKA HARNI &YUKA TAKAHASHIさん inヘルシンキ

ストックホルムのスタイリッシュなスシレストランのテーブルコーディネート
を見ていたら、どうしても欲しくなってしまいました。ヘルシンキに行ったら
今度こそ買おう!と心に決めます。

アラビア 「NERO」と「OMA」の白いプレート。

ヘルシンキのアラビアファクトリーショップで念願の(というほど
大げさなものでもないですが)NEROのスクウェアプレートと
幾何学的な形のディッシュ、以前ABCと呼ばれていた
コチラ

http://www.harni-takahashi.com/design/abc_nero.html

とハッリ・コスキネンのOMAプレートをお買い上げ!

買い物後、ルンルン気分で(年バレる!)ヘルシンキ
フライデーナイトのディナーへ向かいます。そこで
NEROのデザイナーPEKKA HARNI(ペッカ・ハルニ)さんと
出会いました。

その夜はヘルシンキ在住の日本人デザイナーたちと
ディナー。アラビアでも作品を手がけるYUKA TAKAHASHIさんが
夫君のPEKKA HARNIさん同伴で現れたのです。

お会いした時に自分が今日たまたまNEROを買ったことを告げ、
「ABC」と「NERO」の名前の由来を聞いてみました。

色々なカラーバリエーションがあるのに
「なぜNERO(イタリア語で”黒”)なのですか?」と尋ねると
「NEROはイタリア語の”黒”と思われがちだけれど
実はフィンランド語で”天才”という意味なんだ」

「ABCはARABIA BASIC CERAMICS(アラビア・ベーシック・セラミック)」

「イッタラ社がNEROは名付けたのだけれど、自分の作品が
”天才”なんて、恥ずかしいよ」と謙遜されていました。

PEKKA HARNIさんはフィンランドでも有数の建築家、デザイナーです。
プロフィールはコチラ

http://www.harni-takahashi.com/aboutus/aboutus01.html

ペッカさんは幾何学形の無限の可能性や普遍性を平たく語って
くださいました。もちろん堅苦しい話はなく冗談を交えながら
場を盛り上げる天才でした。

アーティスト、プロフェッサー、天才肌的なカリスマ性。

でも何よりすごいのは
底なしに飲めること。
若手デザイナーたちに敬服されています。

2009年03月03日

ストックホルムのSUSHI ブーム

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SUSHI in ストックホルム

今日は雛祭り。

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平日ですがテーブルに陶器の雛人形を飾り
桜吹雪が舞うようなピンクピンクのちらし鮨をつくって
こども甘酒とデザートは桜餅でお祝いをしました。

それにしても大人も子どもも、お年寄りまでスシはみんな大好き。

SUSHIは”世界中がアイラブユー”状態の人気で広まっていますが、
北欧を訪れた時のストックホルムでのSUSHI人気には本当に驚いて
しまいました。駅や見本市会場にまであるファーストフード的な
スシバーからスタイリッシュなスシレストランまで街の至るところに
SUSHI,SUSHI, SUSHI.

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中央駅のSUSHIYAMA

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ソーデルマルムにある水族館スタイルのスシバー(熱帯魚のスシ?)

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FORMEX見本市会場ではスシファーストフードに行列!

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北欧もフィンランド人よりはスウェーデン人は
よく魚を食べる国民のようで生の魚にもともと
抵抗がないのか急速なスピードで昨今の
ジャパンブーム、ヘルス志向とともに普及、
定着してきているようです。

ハンバーガーのように気軽に地元の人たちが
スシをつまみテイクアウトしているのです!

スシブームの到来?!

ジャッポネーゼとしてはスルーするわけにはいきません。

というわけで
ストックホルムでは鮨レストランに行ってきました。

出発前にヨーロッパや外国のジャパレス(日本食レストラン)
で”外さない”法則を友人のデザインライターのKさんが
指南してくれました。

「『秋田』とか『東京』とか安易に地名を店名にしているところは
あかん」と。こういう店名のレストランは往々にしてチャイニーズ
が経営するようなジャパレスもどきことが多い、と言うのです。

ストックホルム、どこで鮨を食べようと友人に聞いたところ
「SUSHI ありがとう」とか「SUSHI六本木」とか”いかにも”ありきたり”
な店名を挙げられやや懐疑的に、でも地元で評判の
SUSHI ROPPONGIに行ってきました。

店名は「六本木」まさに地名で外国人好みするような
分かりやすいネーミング、でも日本人の経営する
雰囲気よし、ネタも新鮮でおいしいスシレストランでした。

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日本の典型的な寿司屋と違うところはモダンなインテリア、テーブルウェアに
窓辺やテーブルにゆらめくキャンドルの灯り。

とてもお鮨が美味しく見えました。


2009年03月02日

北欧現地買い付けお土産マーケット Part 1

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Kiitos !

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tavatabitoさんとのコラボ企画「フィンランド料理教室」のおまけ
「北欧現地買い付けお土産マーケット」Part 1を週末3/1(日)
六本木で開きました。

ムスメに招き猫ならぬ「招き雛人形」をお守りに持たされたので
フィンランドと全然カンケイないですが飾ってみました。すみません。

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このあたりで昔イタリアンやラーメン食べたっけ、
懐かしいなーと、ノスタルジック(郷愁)な気分で
会場となるレストランバーに入りディスプレーを
開始、週末だけの一日マーケットの始まりです。

とても居心地のよい空間でした。

事前予約制だったのでゆったりまったり。

キャンドルを灯して透明感のある北欧ジャズCDを
BGMにフィンランドのアロマティーとお土産チョコレートで
お客さまをお迎えしました。

楽しいひと時を過ごさせていただきました。

ご来場ありがとうございました。

とにかく皆さまフィンランド好きの方ばかり。

住んでいた方、何度もフィンランドに行き来している方、
ムーミンが好き、アラビアが好き、デザインに惹かれる、
入り口はいろいろ。「あなたにとってのフィンランドは?」
の一人一人違ったストーリーがあり、それがフィンランド
の魅力の奥深さなのでは、と感じる今日この頃。

さて来週に延期になった料理イベントは再受付中、
おまけの「北欧現地買い付けお土産マーケット」
Part 2-食べ物編 1回目も大好評だった
”お土産チョコレートつかみどりよりどり5個150円!”
や"ワケあり食材特価コーナー”などなど
(こういうところに主婦感覚が出る傾向あり)
フィンランドの美味しいものを食べる、楽しむ
お買い得なマーケットにご期待ください。