2009年03月03日
ストックホルムのSUSHI ブーム
今日は雛祭り。
平日ですがテーブルに陶器の雛人形を飾り
桜吹雪が舞うようなピンクピンクのちらし鮨をつくって
こども甘酒とデザートは桜餅でお祝いをしました。
それにしても大人も子どもも、お年寄りまでスシはみんな大好き。
SUSHIは”世界中がアイラブユー”状態の人気で広まっていますが、
北欧を訪れた時のストックホルムでのSUSHI人気には本当に驚いて
しまいました。駅や見本市会場にまであるファーストフード的な
スシバーからスタイリッシュなスシレストランまで街の至るところに
SUSHI,SUSHI, SUSHI.
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ソーデルマルムにある水族館スタイルのスシバー(熱帯魚のスシ?)
北欧もフィンランド人よりはスウェーデン人は
よく魚を食べる国民のようで生の魚にもともと
抵抗がないのか急速なスピードで昨今の
ジャパンブーム、ヘルス志向とともに普及、
定着してきているようです。
ハンバーガーのように気軽に地元の人たちが
スシをつまみテイクアウトしているのです!
スシブームの到来?!
ジャッポネーゼとしてはスルーするわけにはいきません。
というわけで
ストックホルムでは鮨レストランに行ってきました。
出発前にヨーロッパや外国のジャパレス(日本食レストラン)
で”外さない”法則を友人のデザインライターのKさんが
指南してくれました。
「『秋田』とか『東京』とか安易に地名を店名にしているところは
あかん」と。こういう店名のレストランは往々にしてチャイニーズ
が経営するようなジャパレスもどきことが多い、と言うのです。
ストックホルム、どこで鮨を食べようと友人に聞いたところ
「SUSHI ありがとう」とか「SUSHI六本木」とか”いかにも”ありきたり”
な店名を挙げられやや懐疑的に、でも地元で評判の
SUSHI ROPPONGIに行ってきました。
店名は「六本木」まさに地名で外国人好みするような
分かりやすいネーミング、でも日本人の経営する
雰囲気よし、ネタも新鮮でおいしいスシレストランでした。
日本の典型的な寿司屋と違うところはモダンなインテリア、テーブルウェアに
窓辺やテーブルにゆらめくキャンドルの灯り。
とてもお鮨が美味しく見えました。
- by yumico
- at 21:41
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