2009年04月30日

イッタラ Satumetsä -森の神話 夏編

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イッタラ、タイカの夏バージョン
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Satumetsä 届きました。早速使ってみます。

Story of Forest-森の神話

フィンランド 夏の森の物語

タイトルからしてストーリーが膨らみそうなネーミング、
爽やかで今までのタイカとは一味違う明るさが
あります。

これはガーデニングパーティーや外で太陽の下
使いたいイメージです。

グリーンと水色という配色が何ともGood.
鹿も可愛い。

TEEMAガラスボウル新色アップルグリーンとの
相性もよし。さすが”組み合わせ自由自在”
が売りのイッタラです。

2009年04月28日

アラビアRUNO到着!

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前回アラビアファクトリーを訪問した時に
ショップにオーダーした新作RUNOが届きました。

北欧ツアーは3月末で発売直前、
ショールームやデザイナーHeini Riitahuhtaさんのアトリエで
一部作品を見せてはいただきましたが、あらためてまとめて
見ると実に圧巻。

Kaunista ! ビューティフルです。

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カップの絵柄のアップ写真。

これだけの絵柄や色彩があるにもかかわらず
派手な印象はなく、しかも組み合わせ自在。

使いやすい21cmプレートはTalvitahti(冬)のみ。
もっともシンプルな柄を選ぶことで他の季節の
器の柄を引き立てるところまで考え尽くされて
います。

モノトーンはウェブサイトや刷り物では白黒に見えますが
セピアがかったブルーグレーで優しい印象です。
この色合いは初期のアラビア窯でよく用いられた釉薬の色だそうです。

こちらのエントリーでもアラビアアトリエ速報で
詳しくレポートしていますのでご興味のあるかたはご一読ください。

http://www.tradewing.jp/blog/2009/04/villiinny_runosta_runo_1.html

イッタラ社がデザイナーのヘイニ・リータフフタさんに
言い渡した最初の依頼は遡ること数年前、
「アラビアの新しいディナーセットを創ってほしい」
たったこれだけだったそうです。

アラビアデザイナーの創造力とデザイナーに自由を与え
信頼しものつくりを任せるイッタラ社の姿勢、すごいですね。

デザイナーの気迫や心意気が伝わってくる
美しい、だけではない力強く、凄い作品だと感じます。

プロダクト(商品)というよりはアート(作品)と呼びたい。


Kaunista =ビューティフル!

アラビア専属デザイナーのHeini Riitahuhtaさんのアトリエを
訪ねた時のこと。子どもがアラビアやムーミンの絵をお土産に
フィンランドのデザイナーさんやママのお友達にプレゼントしたい、と
(大胆不敵!)数枚画用紙に描いた絵を持たされまして、、、
見せているところです。

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アーティストらしくじっくり絵を見て品評します。

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思わず顔がほころんだ一枚。

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我が家の食器棚にある
TEEMAのフォルムにアラビアデザイナーたちがデコレートデザインした
マグカップの絵。左は2008年クリスマスマグ ビサンティの柄。
右のカップはデザイナー不明だったのですがカティ(Kati Tuominen-Niityla)
さんのものと判明。こちらの柄を念入りに描きすぎてビサンティの
模様がやや手ぬきになっている感は否めません、が、、、

絵の裏には英語で自分のサインと年齢「アイアムセブン」←カタカナでは外国人は読めません。
アラビアのロゴまで入っています。

でもフィンランドでは子どもの絵には名前と年齢を端に書くらしく
背景に見えるHLSことヘリヤ・リウッコ・スンストロムさんのアトリエに
飾られた子どもたちの絵画にたしかに名前と年齢が右下に入っています。
近年ヘリヤさんはフィンランドの子どもたちと作品や絵本のコラボレートを
しているそうです。

よく出来ました!のかわりに
「Kaunista Ajatuksia !(美しいアイデアね!)」のサインをいただき
この一枚は子どものお土産に持ち帰ることに。

「アイデア賞」ってところですね。

2009年04月27日

日曜日のプッラづくり

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週末はプッラやバターロール、いろいろなパンを作りました。

Pulla(プッラ)はフィンランド語で甘いペストリーのことですが
最も一般的なKorvapuusti(コルバプースティ)をさし
プッラと呼ぶことが多いです。

生地の成形によって名前の呼び名が違います。

Korvapuustiは耳たぶの形のプッラ。

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Pulla Lettiは太い三つ編みのようなプッラ。

フィンランドで家庭のお母さんやおばあちゃんに
プッラの作り方を習いましたが、レシピの分量は
さまざま。フィンランドでもプッラは時間と手間が
かかるので意外と仕事をもつ主婦は作らず、
「おばあちゃんが週末につくる」なんて話をよく
聞きます。

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プッラを教えてくれたMaireさんもベーカリーカフェを
営んでいたパン作りのプロですが今は引退しお孫さんが
いるおばあちゃんです。

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さてプッラの作り方は生地を長方形にのばしバターを内側
にぬってシナモン、バニラシュガー(パウダーシュガー)を
ふり筒状に巻きカットし成形します。そのまま垂直に切れば
渦巻き状に、一般的なのは台形型にカットし上からつぶす
形、これが耳たぶに似ているのでKorvapuusti。

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成形は我が家のちびっこパティシエに任せており
「どうしても渦巻き!」とこだわっていたので、隅っこ
の生地を使ってほんの数個だけコルバプースティを作ります。

本当は表面に粒粒のパールシュガー、日本ではあられ糖
をかけたいところですが近所のスーパーどこにも売っていないんです。
これはぜひ欲しいところ。

カルダモンはフィンランド現地調達です。
粗びきで香りが強く、フィンランドのプッラの匂いがします。

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焼き上がりです!

2009年04月26日

愛は冷めても料理は冷めず

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フィンランドの家庭で見た素朴で暖かいキッチン。

Paratiisiブログ史上、ついに禁断の”愛”というテーマについて語るか?

いえいえ、ただの諺です。

昔、昔アメリカ、アラスカ州の小さな町に交換留学生
として暮らし北欧系移民のファミリーにホームステイ
したことがありました。

ホストマザーが全米でも有名なキルト職人で町でも評判の
料理名人。ミートボールやクリスマスのジンジャークッキー、
自家製パン、フィッシュスープ、食事が美味しかったことを
と今でも思い出します。

当時のことなのでデジカメはなくデータ画像はないのですが、
上の写真のような古家屋を改装した可愛い家に住んでいました。

夫婦仲睦まじいカップルは再婚同士の同居事実婚、
それぞれの連れ子、養子、と血縁ではない家族が
寄り添うパッチワークファミリー(とアメリカではそう呼ぶ)
でした。でも本当に仲が良く美味しい食卓が
家族を繋ぐような役割を果たしていたように思います。

キッチンに飾ってあったキルトの壁掛け
にほのぼのした絵柄とともに刺繍文字が書かれていました。
「Love wears out, cooks don't (愛は冷めても料理は冷めず)」
こんな言葉だったと記憶します。
「愛(色恋)は冷めるもの、でも料理(愛情)は冷まさないこと」
と「これが私の生きる道」とばかりに説明してくれました。

造語なのか、アメリカに伝わる古い諺なのか分かりません。
料理は愛情、と言われますが言い換えれば
「愛は冷めても愛情は冷めない」といったところでしょうか。

レストランのシェフが愛情を込めて料理を作りますが
ゲストを一人一人を個人的に愛しているわけではありません。
長年連れ添った夫婦が「はいお父さん、ごはん」ドン!
とか焼き魚を置いたりする風景にラブラブなアモーレは
もはや存在しません。

料理は愛情でつくるもの。

あの頃意味の分からなかった言葉、
今少し分かってきたような気がします。

2009年04月24日

PIIROINEN + marimekko展@+casE Gallery

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4月24日(金)本日まで代々木の+case Galleryにて
開催されていた「PIIROINEN + marimekko」展に行ってきました。

が、残念ながら今日で終わりですが、
ここで新着速報のお知らせ!

この企画展、6月からは同ギャラリーで常設展示が
始まるそうです。今回見逃した方は是非足を運んでみてください。

フィンランドの2大ブランド、ピロイネン社とマリメッコ社
のファニチャーとファブリックパターンの融合が
見られる心地のよい美しい空間です。

また今年+case Gallery ではピロイネン展示との関連企画で
様々なイベントが予定されているそうです。

5月、次はコチラ
日傘!
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photo by +case

展示会
ひ が さ さ が し 
artists & scandinavian fabric

ヨブス・ユンバリ・マリメッコなど彩り豊かな北欧プリント生地の「ひがさ」
を展示するイベントです。

2009.5.3(sun) - 24(sun)
11:00-18:00 期間中無休
入場無料
@+case Gallery
東京都渋谷区大山町18-23コートアネックス大山町1F


詳細は+case HPまで



2009年04月23日

MARIMEKKO(マリメッコ)ファブリックのパターン

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ヘルシンキのマリメッコショップやアウトレットセンターを訪れるたび
マリメッコのファブリックは「いったいどれだけ種類があるのだろう」と
そのバリエーションの豊富さに驚かずにはいられません。

カラフル、ヴィヴィッドな色彩。

はじめてヘルシンキを訪れた時に”シンプルで無色単色”的な
イメージだった北欧フィンランドに対極的な”装飾と色彩”美
があることをビジュアルで見せつけてくれたのがマリメッコでした。

そういったフィンランドの持つ”両極端さ””二面性”に惹かれます。

北欧のショップの生地売り場はこの時期
現地の女性、主婦?でいっぱいでした。

春を迎え家の中のファブリックを衣替えするのでしょう。

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今回買い付けてきたマリメッコのハギレを検品、整理しながら
またまた目を楽しませてくれるファブリックパターンに
ウキウキ、心躍りときめく、感じです。

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「カワイイ!好き!」とたとえモノにでも
トキめく時すごーく良いアドレナリンが出るらしいです。

マリメッコを見ると出るなー。アドレナリン。

2009年04月22日

フィンランド人にとって”森は教会”のようなもの 

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またフィンランドに6月初旬買い付けに行く予定です。

6月といえば北欧は夏至祭をピークに夏真っ盛り。
フィンランドは日がだいぶ伸び夜の22時くらい
までもうすでに明るいそうです。冬は極端に暗いのに不思議。

買い付け時期はオフシーズンの晩秋から早春、つまり
フィンランドの”冬”ばかりで”夏”シーズンに行ったのは
たったの1度きりです。仕事とはいえ北欧人がにわかに
夏の到来に向けて浮き足立つように私もウキウキします。

トゥルク、ナーンタリ方面在住の馴染みのディーラーがドライブで
点在するアンティークショップ巡りとガイドをしてくれる、と
申し出がありちょっとした御願いをしてみました。

ムーミンワールドのあるナーンタリは海に囲まれ
森の広がる自然の魅力に溢れる町です。

「ドライブ途中、森で少しでもいいからベリー摘みがしたい」

こんな答えが返ってきました。
「6月はベリーにはまだ早い。野いちごや早摘みのラズベリーなら
採れるかもしれないから寄ってみよう」

「フィンランドの夏、森は特別な場所だ、
森はフィンランド人にとって。。。」
と短いけれどちょっと深イイ話をしてくれました。

意訳ですが紹介します。
「フィンランド人にとって森は教会のようなものだ。
敬い、崇め、祈る神聖な場所。
森は木やベリー、自然の恵みを与えてくれる。
森では狩りをし湖や川で釣りをし肉や魚を食用にする。
そして森は教会のように静寂だ。。。」

夏に訪れたテンペリアウキオ教会と白樺の森林を
思い出しました。


2009年04月20日

北欧美味しいものSALEイベント! 

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北欧イベントのお知らせです。

北欧カフェやフード業界が認めるTorfolkオーガニックベリージャム。
TRADE WINGでも
カフェや食のイベントでしばしば紹介させていただいています。
オーガニックで保存料、酸化防止剤など一切使用しない
ため自然のベリーそのものの美味しさが味わえます。

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自宅でも料理にお菓子に紅茶のお供にと多目的に使っています。

北欧美味しいものつながりで日頃お世話になっている北欧食材輸入会社の
アクアビットさんで明日4/21よりスプリングセールが開かれるとのこと。
ベリージャムなど北欧の美味いものをメーカー直売特価で買えるチャンスです♪

2009年04月19日

H&Mキッズ!速報 北欧発

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ストックホルムにはH&Mが中心街にいくつもあり
ショップごとに見事に商品構成やテイストが異なるので
驚いてしまいます。

店舗には入り口がいくつもあり
メインディスプレーでレディス、メンズ、キッズと違う
お店に入るような錯覚を覚えます。

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セルゲル広場近くのH&Mショップ、反対にマクドナルドがある側の入り口は
ベビー&キッズ売り場に通じています。
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うちのムスメ7歳(小1)と甥っ子2歳の洋服探しに
引き込まれるように店内へ。

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ベビー&キッズは乳幼児から120cmの幼児までです。

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キッズからジュニア130cm女の子服はこちらのコーナーです。

120cmと130cmはたしかにボーダーラインかもしれません。

120cmといえば幼稚園からちょうど小学校上がったくらいの
まだ親が着せたい可愛い服、(ヒラヒラ、フリフリのプリンセス系)
をおとなしく着てくれる年です。ディズニープリンセスから
プリキュアや少女漫画に憧れの対象が変わるとファッションも激変します。
ベビーキッズコーナーでは売っているプリンセスやハローキティ
は130cm以上のコーナーには見られません。

うちの子ギャルには今回もパーカーを購入です。

幼稚園この春入園の女の子ママの友人には
ギンガムチェックや花柄のラブリーなヘアアクセサリーを
お土産に買いました。プリンセスファッションを楽しめるのも
今のうち。。。

H&M速報 北欧発

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北欧でのテーブルウェアのコーディネートから今年はグリーンがトレンドカラー
なのかな、ということは分かりましたが、全体的な傾向はどうなのでしょう。

最近ファッション雑誌をめったに手にとることもないしバイヤーといっても
アパレル専門ではないのでないので掴めません。

流行先取りファッションをお手頃価格で提供するスウェーデン発メガファッション
ブランドH&MのディスプレーやCMを見ればホワイト、ベージュ、ピンク、グリーン、ベージュ系柔らかいゴールド、あたりが来ているのは一目瞭然で分かります。

ネットで2009年春夏トレンドカラーを調べてみたらドンピシャリ。さすがH&M
流行には敏感です。

北欧買い付け中はヘルシンキ、ストックホルムの滞在先で夜は結構ボーっと(日中の疲れからか放心状態で)TVを見ています。H&Mのコマーシャルはよくかかっています。

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この春放映されていたTVのCMバージョンのお洋服たちはコチラ
ベージュ、赤ピンクっぽい色のワンピースなど。

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ちょっと気になるアイテム、超ハイヒール。
7cm以上のヒールを履くと足の筋力トレーニングになるらしい、と
美容にうるさい女友達に檄をとばされ、最近ヒールやミュールを
履くようになりました。

フィンランドのマリメッコは着心地もよく丈夫でデイリーユースには
愛用していますがジャージ、コットン素材でしめつけもなく
ちょっと太っても受け入れてくれる伸縮性で体を優しく包んでくれます。
さすがフィンランド?!暮らしの中での心地良さはファッションにおいても
当てはまるようです。

でも「女性は着心地の悪く締め付けのきつい服や履きにくいヒール
も時々あえて身につけなくてはいけません!」ととある美しい年配の
マダムが言ってましたっけ。日本の着物も当てはまるかも。

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こういう服、着たら嫌でもボディコンシャスになりますものね。

2009年04月18日

マリメッコファクトリーショップ(マリメッコアウトレットセンター)

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MARIMEKKO本社1Fマリメッコファクトリーショップ
通称=マリメッコアウトレットセンターはメトロHerttoniemi(ヘルトニエミ)
駅から徒歩12分ほど、まわりに車のディーラーが立ち並ぶエリアにあります。

ヘルシンキ中心街(keskus)から離れ分かりにくい場所にあるにも
かかわらず、今ではアラビアファクトリー同様にヘルシンキ観光
に”外せない”お買い物スポットとしてよく知られるようになりました。

インターネットでヘルシンキを訪れた親切な方がた写真付きで
アクセスなどを公開しているようなのでタイトルのキーワードで
検索してみてください。

マリメッコはテキスタイルカンパニーなので
布地の色柄で季節感を取り入れたディスプレーで
目を楽しませてくれます。

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このたびたくさん買ったもの。ビニールクロスや定番のウニッコや
廃盤生地マリメッコハギレです。キロ売り特価品という値打ち価格
でマリメッコのテキスタイルのバリエを手軽に楽しむことのできる
コーナーです。

ハギレコーナーも行く時によって当たり外れがあり、
季節のかわりめのせいか、今回はまともなメーター
単位の布がざくざくあり(カーテン生地の切れ端
は、小さいハギレしかないときもあり)掘り出し甲斐
がありました。

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買った布地はテーブルクロスにソファカバーにと、
ファブリックで遊んでいます。ビニールクロスが
テーブルにはやっぱり最高。こぼしてもさっと拭けて
丈夫で長持ち。生活を便利に快適にするアイテムです。

ここでマリメッコ土産を買うのは楽しみの一つです。
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Finlayson (フィンレイソン)ムーミン生地

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フィンランド買い付けレポートです。食べものネタが続きましたが、、、
まだまだ春の北欧フィンランド美味しい買い付けツアーレポは続行中。

アラビアファクトリーショップに併設するフィンレイソンショップで
ムーミンの生地メーター売りを購入します。

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新作のILTAMUUMI 柄のベッドカバーがメインディスプレーに出ていました。

店員さん全員がFinlaysonムーミンSATUMUUMI柄の
エプロンをしてフィンレイソン、”春のムーミン祭り”みたいな
タイトルのセールを開催していました。

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布は指差しで、「これ、これ、これ」と伝えて
店員さんが裁断しては肩にかけていきます。
廃盤になるとセールになるのがフィンランド商法。
きれいさっぱり売り尽くし、市場に出回らなくなるため
廃盤品の価値が上がる、というのはアラビア陶器に限った
ことではありません。

ところで、アラビアファクトリー内のフィンレイソンショップから
海外発送はできません。持ち帰りか、自分で送るか。布もけっこう重いです。

Finlason(フィンレイソン)ムーミンファブリックは取引先某カフェの
ディスプレー用備品として売り場を飾ることになりそうです。

2m単位がちょうどテーブルクロスにもベッドカバーにも
よいサイズ。

布は買い付けをよく依頼されるアイテムです。

2009年04月17日

名残桜の花とだんご

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今日は肌寒く雨も降り、もう桜もいよいよ終わり。
近所の桜並木は葉桜から新緑の街路樹に変わろうとしています。

春になり先生のお宅の建て替えのためお休みだった
茶道を再開したきっかけに懐石料理の手習いも始めました。

「桜も終わりで名残桜だな」と先生がおっしゃりながら
つくった一品。

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「すり身魚の櫻花揚げ」です。
カニ棒をいかだ状に並べすり身をのせ巻くと桜の花のようになります。
ビューティフル。日本料理の繊細さといったらジャパンアズナンバー
ワン!最近北欧でもSUSHIや日本食が”スタイリッシュ”で”ヘルシー”
な料理の代表格になりつつある昨今、現地を行き来すればするほど
ひしひしと日本人として必要性を感じる和食のレベルアップ。
毎日の食事を基礎力にもっともっと頑張らねば。

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「桜とだんごと抹茶」
紙粘土でムスメが作り、懐紙に桜吹雪を描きました。

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こころの俳句。

これで名残桜、最後の花見です。

ちょっと自慢なのですが、この盆も籠もフリマとバザーで
それぞれ1000円、50円で見つけました。
半月盆は一枚100円です。

近所のレストラン業務用食器の入れ替えにつき放出品!
だったのですが捨てるなんてもったいない。

ヘルシンキのValteri(ヴァルテッリ)蚤の市あたりでこんなものが
出品されていたら日本ファンが飛びつくこと間違えなし。

2009年04月16日

パンナコッタ苺ソース添え -Panna cotta alle fragole-

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タイトル的には北欧スイーツから脱線するようですが、、、

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フィンランド人は外来の”クリームキャラメル(カスタード
プディング)”をデザートとしてよく食べます。ベリーや
エディブルフラワーなどを添えるといかにも北欧スイーツ
という見た目です。

プディングは卵が入るのでオーブンなどで焼きます。

カスタードプディングの材料から卵を引くと=
イタリアンドルチェの定番、パンナコッタです!

卵をぬけば、*材料を加熱し混ぜて冷やして出来上がりの手間いらず。
*生クリーム(+牛乳)、グラニュー糖、ゼラチン、バニラビーンズ(エッセンスでも)
キャラメルは砂糖と水。(+ブランデーなどリキュール)

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ストックホルムのイタリアンジェラードのカフェで
"Panna Cotta Caramel"と書かれ美味しそうに
大きく波打つパンナコッタキャラメルアイスクリーム。
「生クリームと砂糖とバニラを混ぜただけ」と店員さん
の言葉がふと浮かびます。

スプーンで一口味見をしたあのなめらかさが忘れられません。

たったこれだけの材料を混ぜてあの美味しさとは。。。
イタリアン恐るべし。

イタリアンスイーツの奥深さを再認識しつつ、北欧で食べた
クリームキャラメル味でパンナコッタをつくってみます。

型にはTEEMAのスクエアを使います。そのまま
すくって食べても、竹ぐしを回りにすっといれ型
からぬいても。

耐熱、冷蔵にテーブルウェア、キッチンウェアにも
多目的に使えるイッタラティーマは使えば使うほど
愛着がわいてきます。調理でも道具として使えて、
そのままテーブルにも出せる。よって皿数やキッチンツール
を増やさず省コスト、省スペース、カイ・フランクってすごい
デザイナーです。

パンナコッタは北欧のレストランでも定番スイーツ。
ティーマも定番中の定番食器。世界中で愛される
ユニバーサルに美味しい組み合わせって感じ?

北欧風苺のロールケーキ

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ストックホルムKransenお菓子工房で習ったスウェーデン風ルールトルタ
はあまり手間もかからず手軽に作れるので、帰国後子どもと何度か
焼きました。

春は苺が美味しい季節。
イースターシーズンということもあり
パステルピンクのうさぎのイメージで苺ピューレとホイップクリーム
を混ぜ巻き込み苺のロールケーキをつくりました。
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完成1日め 苺が半パックしかなくピューレに使ってしまい
トッピングに苺がなくさみしいのでMarimekkoぺーパーナプキン
のストロベリーを添えてみます。

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2日め 苺を買ってきました!作りおきのパンナコッタにも
ストロベリーソースをかけてアイスクリームと一緒にいただきまーす。

ケーキに冷菓をそえるとスポンジ生地もしっとりと
濡れた食感になり好きです。

ダイエット大作戦はどうしたって?

ふふふふふふふ、
何を隠そう、これらのお菓子に使うべきグラニュー糖は
すべてラカンカという羅漢果、エリスリトール(発酵ブドウ糖)
からつくったカロリー0の自然甘味料を、
生クリームは豆乳ホイップをひそかに使用しています。

味はほとんど、全くといっていいほど普通のお砂糖と
変わらないし、豆乳もクセありません。軽くさっぱりと
した仕上がりなので、つい食べすぎに注意。量食べたら
同じことですからねー。

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北欧レシピは乳脂肪をとにかくたくさん使うので
現地でもベジタリアンやヘルシー志向派の間で
ブレイク中のSOYA ミルク(豆乳)で代用してみてはいかがでしょう。


2009年04月15日

イッタラSatumetsä -STORY OF FOREST タイカシリーズ夏マグ!

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4/15フィンランド本国では
本日発売、タイカシリーズの夏バージョン
Satumetsä -STORY OF FOREST 出ましたね!

今日は日本も初夏のような陽気。
森やガーデンで使いたくなるような
爽やかなイッタラ夏マグです。

ぺーパーナプキンなどもあるみたいですよ。

今年のイッタラ、アラビアのラインアップも
春になり一気に賑やかになってきました。
もう夏の兆しです。

2009年04月14日

ストックホルムで北欧の美味しいお菓子づくり

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ストックホルムで
北欧の美味しいお菓子と料理レッスンを受けてきました。

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教室は「北欧の美味しいお菓子づくり」著書の土井始子さんのご自宅のキッチンです。

レッスンで作ったスイーツは2種類。
本のレシピの中から
「マンデルムムス(アーモンドクッキー)」
「ルールトータ(ロールケーキ)」

アーモンドはスウェーデンではとてもポピュラーな材料らしく
”マンデル(アーモンド)なんとか”、というお菓子をよく目にします。
にも関わらずアーモンドパウダーが一般的に市販されて
いないらしく(!)アーモンドから刻むのでナッツの香りが
さらに芳ばしく生地もしっとりとしていて
「う~ん 、旨い」と思わずうなる味。

そう、このクッキーの名前にあるMums(ムムス)は美味しいときに
「ん~」とうなるようなサウンドの言葉だそうです。

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ロールタルトはメレンゲを別立てせず、材料を全部いっしょに
混ぜてしまうレシピでとにかく手間いらず。焼きっぱなしの生地に
ブルーベリージャムを巻き込むシンプルで素朴な味わい。
ロールケーキって巻くとき生地が切れやすいのですが
さすがセンセイ!お上手。

北欧スイーツを通してスウェーデンのカフェタイムやライフスタイルを
伝える土井さんですが、お家のシンプルでスタイリッシュなインテリアに
暮らしの美意識を感じられました。

土井さんの許可をいただいているのでお宅訪問の写真をちょっと
お見せしますね!ビューティフォー!
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そして、ホテルに帰り買ったばかりのグスタフベリのデザートプレートに
完成品お持ち帰りスイーツを並べてみたりして。

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この中に一つストックホルムのコンビニケーキがあります。どれでしょう?!
手前、セブンイレブンのレモンカスタードケーキです。

スウェーデンのお菓子にはスウェーデン陶器が合いますね!

2009年04月13日

北欧のお菓子でイースターパーティー!

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今ヨーロッパはすっかりイースターシーズンのようです。
海外からのメールがぱったり止まり、即返事と思うと休暇を
告げる不在通知。海外からのメールが多いTRADE WING
メールボックスも「しーん」となんだかひっそり。

フィンランド語でハッピーイースターは「Hyvää Pääsiäistä! 」
カトリックの国イタリーからのメールには「Buona Pasqua!」
が文末に挨拶のようにつきます。

「イースター休暇はどう過ごすの?」とヨーロッパ人に聞かれても
「日本でイースターは宗教的にはお祝いしないし、休暇は特にありません」
と答えます。

でも春を告げるお祭りとしてイースターを祝うのはいいものです。

ストックホルム在住パティシエの土井始子
さんの手土産焼菓子や私の北欧みやげetc...スイーツがたくさん集まったのでムスメの
お友達やママ友さんを呼んでイースターのお茶会パーティーをしました。

イースターお菓子セットは帰りのフライトで経由したコペンハーゲン
カストラップ空港で購入。おとぎの国デンマークの空港は美味しそうで
可愛いなお菓子がいーっぱい売っていて、つい買いすぎました。。。

このテーブルの上はフィンランド、スウェーデン、デンマークのお菓子が
大集合です。オランダのワッフルキャラメルクッキーもあります。

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オランダからの帰国ファミリー、Hさんからアムステルダムのスーパー
HEMAのぺーパーナプキンと紙皿のおみやげをいただき、イースターに
ぴったりの可愛らしさ!ハートがお花になっていて本当かわいい!

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「卵の中に何が入っているかな?」

「ムーミンガム、一人一箱おみやげね!」
「ミイがいないー」とみいちゃんクレーム。

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皆さんからの差し入れで春らしい紅茶がこんなに大集合。
ピックウィック、ノードクヴィスト、WHITE TEA(白茶)が
ヨーロッパで人気みたいです。

イースターの気分を子どもと楽しむ春のティーパーティーでした。

2009年04月12日

「北欧の美味しいお菓子づくり」

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北欧のお菓子とコーヒー&イッタラTEEMAの白い器たち

北欧のスイーツを書き始めたところでツアー開始となり、旅と買い付けレポートが
続いていましたが、ちょっとここでFIKA(ブレイク)して北欧の美味しいもののお話に
移ります。

子どもの春休み最後の日曜日、田園都市線のマイホームタウンに
ストックホルム在住のフードコーディネーターで

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「北欧の美味しいお菓子づくり」著者KRANSEN主宰(アーングレン)土井始子さんが遊びに来てくださりお茶をご一緒しました。

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しかも手作りの焼菓子をパティシエ志望の7歳の娘のお土産にいただきました!
普段から土井センセのお菓子の本を愛読し、私の隙あらば(?)お菓子作りを
せがむうちの子にとっては憧れの人とのご対面!桜が満開の週末に
ご一緒したティータイムはムスメの春休み特別なプレゼントとなったはず。

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前回ストックホルムを訪問時、土井さんのお宅にて
北欧のお菓子と料理レッスンを受けさせていただいたご縁で
この度また再会することになりました。

冒頭の写真はその時につくったロールケーキとクッキーです。

土井さんのお菓子の魅力は大人から子どもまで初心者でも作れる
分かりやすくシンプルなレシピ。パティシエとしての経験に裏打ち
された技術で体系的に北欧、特にスウェーデンの菓子全般を紹介している
こと。陶芸を学ばれたバックグランドもあり、テーブルウェアとの組み合わせ
のセンスは抜群でトータルコーディネートでのスイーツやティータイムの
提案を通して北欧のライフスタイルを紹介しているところだと思います。

本は1ページ1ページ視覚的にも美しくとても美味しそうで
多くの北欧スイーツファンを惹きつける一冊となっているのではないでしょうか。

クッキングレッスンのレポートはまた後ほど。

春風のように爽やかに私たち親子に素敵なひと時をありがとうございました。

アラビアファクトリーヴィジット ゴブレット

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2008年アラビア135周年を記念してハッリ・コスキネンのOMAゴブレットに
デザインコンペで入賞した作品を絵柄をつけた限定OMAゴブレット 。
昨年晩秋、2種類発売後、まだ他にシリーズが出るかもしれない、
と聞いていましたがその後販売された様子はなく年も明け
アラビア135周年イヤーは終わってしまいました。

ところがですよ!
今回北欧フィンランド買い付けツアーでアラビアファクトリーを訪問した
際にアトリエでこんなものを発見。

アラビアファクトリーの外観が描かれた第三弾が出ていたのです。

でも、残念ながらこれはアラビア工場訪問のノヴェルティとして
イッタラ社が特別数量限定でつくった非売品だそうです。
もちろん入手、入荷のめどはありません。紹介だけで
すみません。

アラビアファクトリーヴィジット ゴブレット

ファクトリーショップで売ってください!


2009年04月11日

アラビアファクトリーショップのお買い物便 到着

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アラビアファクトリーで買った食器やキッチンツールが届きました。

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メインディスプレーのキッチンコーナーに触発され、
合羽橋で買い物をするような勢いで”金物屋”か?というくらい
買い物カゴにキッチン用品を投げ入れでは衝動買いにならぬよう吟味し棚に戻し、
厳選して購入したのがこちらのアイテムです。

今まで欲しくて、でも重量と価格に購入を何度も断念した
MAKUの白いすり鉢。北欧料理を作るときに欠かせない
シナモンやジュニパーベリーなどスパイス調合やディルや
ハーブのペーストを作るときにやっぱり道具が必要です。
今までごますり鉢で代用してきましたが、お買い上げ!

MAKUのキッチンタオルはグリーンとホワイトを購入。
白はただの真っ白なコットンタオルです。その名も
「VALKOINEN(白!)」コットンなのにリネンのような
シャリっとした質感が業務用のシンプルで上質な
ハーフリネンのキッチン%

2009年04月10日

イッタラのキッチンツール Hackman,Fiskarsなどなど

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今朝テレビ番組でダ・ベットラの落合シェフがパスタの
実演デモをやっていましたが、「落合サン、今や国民的人気シェフだなー」
とスーパーのレトルト食品、TVやイベントの料理レッスンでお顔を拝見するたびに
感心いたします。

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さてこの”プロが教える料理”ブームは北欧でもひしひし来ているようで
スーパーの入り口にこんな画像が流れていたり(日本のハト印スーパー
でK原センセのレシピを紹介しているようなものですね!)
グルメ番組、料理本が多いこと。
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落合シェフが、わりばしに切り込みをいれてパスタのアッサージョ(味見)
ができる即席キッチンツールをつくっていましたが、やはり料理人が
つくるキッチン用品は”使える”!と思います。

さて、あまりグルメ大国でない(?!)フィンランドのイッタラ社でも
キッチンツールがますますパワーアップしています。

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イッタラショールームでもアラビアファクトリーショップでも
キッチンコーナーのディスプレーの前でしばし圧倒され
立ち尽くしてしまいました。

裏話によると、イッタラのキッチン部門(Hackman)に
元シェフのマーケティングマネージャーが参入したらしい。
関係者にプロの料理人が入ったことも影響しているのでしょうか、
鍋も、刃物も、キッチン用品も使えてグッドデザインな逸品ばかり。

Fiskarsの包丁の切れ味は最高。
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Hackmanパンケーキフライパン、イタリー製!Bravo !
誰でも上手に北欧風のパンケーキが焼けます。(7歳のうちの子でも)
取っ手は取り外せて食洗機で洗えるというスグレもの。

今回もファクトリーショップのお買い物カゴはキッチンツールだらけ。
そろそろ荷物がフィンランドから届くころ。。。楽しみ~。


アラビアデザイナーの創ったKOKOフォルムミニプレート

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アラビアファクトリー9Fアラビア専属デザイナーが制作活動を
行なうART DEPARTMENTO(アートデパートメント)
HEINI RIITAHUHTA(ヘイニ・リータフフタ)さんのアトリエを
たずねました。

ツアー2日めのアラビアファクトリーツアー時に待機してくれる
ことになっていたのですが、当日は風邪をこじらせたらしく
ひどい声で申し訳なさそうにキャンセルの連絡が。

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それでも翌日、アラビアファクトリー近くのアンティーク見本市
を訪ねている私たち一行のために土曜出勤しアトリエに
招待してくれました。

RUNOはじめ色々な作品を見せてくれたのですが
可愛い豆皿のような絵皿を出して
「こんなの描いてみたの、どう?」と聞かれました。

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「どう?」って「可愛い!」と思わず答えてしまいましたよ。

11月にアラビア専属デザイナーたちが一枚一枚KOKO(ココ)の
ミニプレートにハンドペイントし9Fのアラビア博物館前で展示販売した
「アラビアミニプレート展」
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イベントは終了し、今や在庫はほぼ完売ですがいくつか最近
描いたプレートを見せてくれました。

この企画展の時は和陶器っぽい柄が多かったのですが

http://www.tradewing.jp/blog/2009/02/post_14.html
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手渡されたミニプレートはヘイニが好んで使う
パステルピンクで春らしく可愛らしく。
「欲しい?」と言われて「はい」と私たち全員が手をあげたのでした。

食器としても小さなアートピースとしても、和食器の豆皿のようにも
使い愛でる今回入手した特別な小さなプレートです。

そして使っています。
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ソーサーに、醤油皿に、ミニプレートに。
器は使ってこそ。

アラビアもValenciaの廃盤を最後にハンドペイント陶器が
なくなってしまった今、アラビア陶器の創り手たちが
手書きでウラにARABIA FINLAND とペイントするサインに
しびれます。それもデザイナーによってサインの仕方も
まちまち、それもまた良し。

2009年04月09日

アラビアファクトリーカフェにて

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アラビアファクトリー内にあるカフェはここもイッタラのショールーム
のようです。

季節ごとにカップやグラス、カラーが変わります。

カップはKOKO グラスはOTE カラーはブルーが基調になっていました。

フィンランドではとにかく朝昼晩よくコーヒーを飲みます。

機械式でこんな風に作りおきでもともと酸味が強めの
コーヒーが煮詰まりさらに酸っぱくなりすごくおいしいわけ
でもないのですが美味しく感じます。

ここで昼食がわりになるのはプッラとクロワッサンとコーヒー。
レジ横でついで買いするチョコを一粒。糖分補給。

あー、今朝も眠い。帰国後は時差ボケとの闘いの日々。
エスプレッソで目覚まそう。

2009年04月08日

フィンランドに春が来た!<アラビアファクトリーにて>

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先週まで訪れていたフィンランドは、まだ雪の降る寒い日が続く
真冬でした。

ツアー2日めアラビアファクトリー訪問の日は寒いながらも
お天気でイッタラショールームには天井から自然光がふりそそぎ
春のディスプレーがとても映え眩しく感じられました。

Origo Mix 、RUNO、カルティオやアアルトベースのアップルグリーン、
最新作からロングセラーまでイッタラの錚々たるラインアップの
数々が一堂に見られます。

現地のイッタラ速報、アラビアファクトリーで撮った
写真でご紹介します。

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ORIGOのテーブルコーディネート。グリーンと水色の競演

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オイバ・トイッカのバード、”ふくろう”も”ペンギン”もバード(鳥)なのね。

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KOKO新作カラー、いつも気になるこのエスプレッソマシーン。。。

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水色に黒のコーディネート、爽やかです。

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ハッリ・コスキネンの「OMA」 &ヘイニ・リーッタフフタの最新作「RUNO」
乗りに乗っている若手実力派デザイナーのお二人の作品の組み合わせ。

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春なのに黒。は年間通していつも旬な色。ペンギン見えますか?
キャンドルやフィギュリンはパーティーに華やぎを添えるテーブルアクセサリー。

いつ来てもイッタラショールーム、ディスプレーがスバラシイです。

2009年04月06日

北欧に春がきた <青空市場にて>

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北欧フィンランドで過ごす日曜日、明け方時計を一時間巻き戻します。
Helkaホテルスタッフ手がきの時計イラスト入り張り紙が
「サマータイム開始」と宿泊客に知らせます。

春の始まり、
サマータイムのスタートです。
ここ数年北欧で毎年同じ日に春へのスイッチをきりかえています。
外はまだまだ冬景色でも青空市場や花屋の軒先の
チューリップや水仙、イースターの羽飾りが春の到来を
告げるようです。
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アスバラガスやトマト、色とりどりな旬の野菜は
花に負けじと瑞々しく逞しくビューティフル。

「花買わない?」「ホワイトアスパラガスがおすすめだよ」
とお兄さんたちにすすめられ「白アスパラ!何と贅沢!」と
誘惑されそうになりますが、あいにく旅先では
花や野菜が買えません。買えないフラストレーション
と闘いながらも、それでも市場やスーパーを歩くのが
好きです。マーケットは”生活”が見えますからねー。
旅先で暮らすように滞在するのが好きなスタイルです。

北欧は春から夏にかけて野菜やフルーツが
すばらしく美味しい季節。

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保育園?の子どもたちも蛍光色ベストを来て
外でお散歩中。

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広場近くの"インドの洋服屋さん"? INDJSKAの
ショーウインドーも色鮮やかなグリーンで
ディスプレーされていました。

青空市場で北欧の春をたくさん見つけました。

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写真は天気の良かったストックホルムのヒュートリエット青空市場にて。


ワケありな北欧

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ふっと今回北欧フィンランド、スウェーデン訪問中
こんな言葉が脳裏をよぎりました。

北欧をめざす人は「ワケあり」が多い。

決してネガティブな意味ではなく

世界でいろいろな国やエリア、観光地、リゾートがある中で
あえて北極圏の北欧をめざす人には行く「商用や目的なり理由、ワケ」
があり、ただ何となく「北欧」を”指差した”人も自分の中の
何らかのワケがあるのでは。

ヨーロッパやアジアからの移民たちも選択肢がある中で
わざわざ北欧諸国を選ぶ人にはどうやら何らかの理由が
ある人が多いようです。

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今回自分にとって気付きがあったのは北欧の社会福祉事情、と
日本との違い。また当たり前の人間らしい暮らしとか。

ちょっと重いテーマですが、”生きること”について考えたり
していました。


2009年04月05日

アラビア速報!Villiinny Runosta =RUNOに夢中

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アラビアの新作RUNOをアラビアファクトリーで実物見てきました。
夏のモチーフが表紙のカタログはまるで美しいアートブックのよう。

RUNOのカタログの見開きに
「Villiinny Runosta」というキャッチがあって
英訳では「Crazy about RUNO(RUNOに夢中!)」
とデザイナーのHeini Riitahuhtaさん自身が
照れ気味に説明してくれました。

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ツアーのお客さまたちも、そして私も目を奪われました。
HP上の写真より実物ははるかにスバラシイ。

このシリーズはビルガー・カイピアイネンの不朽の名作
Paratiisi(パラティッシ)と同じモデルにアラビア専属若手気鋭女性デザイナー
ヘイニ・リータフフタがデコレートしたアラビアこの春の新作です。

パラティッシといえば
カイピアイネンがフィンランドの夏から冬へと移り変わる自然を描いたシリーズ。

ヘイニは名作パラティッシのフォルムに
フィンランドの春夏秋冬、四季を描くという大いなる試みに挑みました。

パラティッシのフォルムはビルガー・カイピアイネンが他にAPILA(アピラ)
をデザインした以外には誰も手をつけていない、いわばカイピアイネンの
”永久欠番”?のようなものだと思っていたのですが、
とそのことをデザイナーのヘイニに尋ねると
アラビア陶器は”一つのフォルムデザインを一人のデザイナーが
独占しない、共有する”という伝統があるそうです。

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アラビアファクトトリーにあるアーティストのアトリエにヘイニを訪ね
RUNO誕生秘話を聞き、お土産に小さくて愛らしいエスプレッソ
カップ&ソーサーをプレゼントされました。

日本に戻り他の新旧アラビア陶器と組み合わせてみたのですが
柄があるわりには派手すぎずコーディネート自在です。

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ミッドセンチュリー期のアラビアアートデパートメントのデザイナーで
植物モチーフをおおく描いたエステリ・トムラのISOKUKKAと比較してみたら
赤絵とフューシャピンクの色合いがほぼ同じ!驚きました。時代を経ても
アトリエの釉薬や技術はこのように受け継がれているんだな、と。

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ガラスとの相性もよし。カルティオのレッドとも合います。

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耐熱なのでオーブンウェアとしてココットにも使えます。
(ベリーとりんごのクランブルをつくりました)

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パラティッシを意識しながらも、モノトーンの色合いにヘイニの
デザイナーとしてもこだわりを感じました。サイト上では黒、グレーのように
見えますが、冬(Talvitahti)の色は青グレー、藍色に試作を重ね生み出した
絶妙な色です。この色合いはアラビア製陶所初期に使われたブルーで
西洋骨董のようなクラシックな雰囲気をも醸し出しています。

そして私の中のギモン、謎(ミステリー)が一つ解けました。
使いやすい21cmプレートが秋、一色しか出ていないのが不思議
だったのですが、、、カラフルな季節折々のディナープレートと
組み合わせたときに重ねる小プレートが引き立て役となるようあえて
モノトーン一色にし引き算のマジックを取り入れていたのです!脱帽!!

カタログでは冬の21cm プレートが薄紙にほのかに印刷され
透かし見えるディナープレートとの組み合わせ配色が見れるように
製本されています。

すでに先行販売した経過でのフィンランド市場のリサーチによると
一番人気は冬(Talvitahti)だそうです。モノトーン好きは日本人だけ
ではないですね!たしかに昨年彼女がデザインした2008年クリスマス
マグBysanttiもグレーが人気色だったので冬、というテーマはフィンランド
らしいモチーフなのかもしれません。1年の大半が冬ですからねー。

このシリーズは実はまだ未完らしく
これから四季の移り変わりともに市場の声を聞き
軌道修正しながら新しいラインアップをどんどん
発表していくとのことです。

アラビアファクトリーやストックマンでは先行販売開始!とのことです。

見たら夢中になりますよ。RUNO

2009年04月02日

トゥーリッキ・ピエティラ(Tuulikki Pietilä)さん死去 

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フィンランド、ヘルシンキのアンティーク見本市でのこと、
ムーミンヴィンテージを扱う出店のディスプレーに心なしか
トゥーティーキ(おしゃまさん)が目立ちます。

なじみのディーラーがアラビア陶器ヴィンテージの
ムーミンとフローレンの大フィギュア足裏の刻印
TPを指差し「これ誰だか知ってる?」と尋ね
「トゥーリッキ・ピエティラでしょう?トゥーティッキの
モデルと言われる」とごく一般的な回答をすると

「She died last month(トゥーリッキは先月亡くなったんだ)」
と聞かされました。

享年92歳、2009年2月23日 つい最近のことだったのですね。
誕生日を迎えた3日後に亡くなったそうです。

トゥーティッキの陶器フィギュアも
訃報を語るムーミンディーラーたちも淋しげに見えました。

2009年04月01日

北欧はグリーン!グリーン!!

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ストックホルムAHLENSテーブルウェアコーナーのディスプレー
Sweden&Finlandブランドの組み合わせがお上手 ! (でもムーミンマグは
せっかくなら新作署長さんを飾ればいいのにと余計なおせっかい心が)

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目がハっとさめるような明るいグリーン!若草色やアップルグリーン、
グリーンがどうやら北欧この春のトレンドカラーのようです。

現地ではイースターのイエローよりグリーンのディスプレーが目立ちました。

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ヘルシンキ イッタラショールームやアラビアファクトリーでも

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アンティーク見本市でも

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ストックホルム デューカやオーレンスでも。

イースターのテーブルセッティングもガーデンスタイルで
提案するなど基調がグリーンになっています。

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H&M のディスプレー 
北欧版ELLEなどファッション誌をパラパラめくっても
グリーンカラーが目をひきます。

ストックホルムAHLENSのイッタラコーナー。
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「このマリボウルのディスプレー、
日本では考えられないですよねーーー」
とフライトで隣合わせたスウェーデン携帯電話会社
E社本社出張だというワーキングウーマンもつい
グリーンだらけの色合いと奇抜なディスプレーに惹かれ
グリーンのマリボウル、買ってしまったとか。

「中に入っているグリーンのグミごとください」
と頼んだら店員さんがしぶしぶサービスしてくれたそうな。
別に食べたかったわけでもなく視覚的に惹かれたとのこと。

オリーブやアップル、食べ物のナチュラルカラーは人が
本能的に誘われる美味しそうな色なのかもしれませんね。

それよりは北欧人にとっては雪に覆われていた地表が
緑にかわり、木々が芽吹くようなグリーンのシャワーに
春到来の喜びを感じるそうです。