2009年04月06日
北欧に春がきた <青空市場にて>
北欧フィンランドで過ごす日曜日、明け方時計を一時間巻き戻します。
Helkaホテルスタッフ手がきの時計イラスト入り張り紙が
「サマータイム開始」と宿泊客に知らせます。
春の始まり、
サマータイムのスタートです。
ここ数年北欧で毎年同じ日に春へのスイッチをきりかえています。
外はまだまだ冬景色でも青空市場や花屋の軒先の
チューリップや水仙、イースターの羽飾りが春の到来を
告げるようです。
アスバラガスやトマト、色とりどりな旬の野菜は
花に負けじと瑞々しく逞しくビューティフル。
「花買わない?」「ホワイトアスパラガスがおすすめだよ」
とお兄さんたちにすすめられ「白アスパラ!何と贅沢!」と
誘惑されそうになりますが、あいにく旅先では
花や野菜が買えません。買えないフラストレーション
と闘いながらも、それでも市場やスーパーを歩くのが
好きです。マーケットは”生活”が見えますからねー。
旅先で暮らすように滞在するのが好きなスタイルです。
北欧は春から夏にかけて野菜やフルーツが
すばらしく美味しい季節。
広場近くの"インドの洋服屋さん"? INDJSKAの
ショーウインドーも色鮮やかなグリーンで
ディスプレーされていました。
青空市場で北欧の春をたくさん見つけました。
写真は天気の良かったストックホルムのヒュートリエット青空市場にて。
- by yumico
- at 22:28
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