2009年04月17日
名残桜の花とだんご
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今日は肌寒く雨も降り、もう桜もいよいよ終わり。
近所の桜並木は葉桜から新緑の街路樹に変わろうとしています。
春になり先生のお宅の建て替えのためお休みだった
茶道を再開したきっかけに懐石料理の手習いも始めました。
「桜も終わりで名残桜だな」と先生がおっしゃりながら
つくった一品。
「すり身魚の櫻花揚げ」です。
カニ棒をいかだ状に並べすり身をのせ巻くと桜の花のようになります。
ビューティフル。日本料理の繊細さといったらジャパンアズナンバー
ワン!最近北欧でもSUSHIや日本食が”スタイリッシュ”で”ヘルシー”
な料理の代表格になりつつある昨今、現地を行き来すればするほど
ひしひしと日本人として必要性を感じる和食のレベルアップ。
毎日の食事を基礎力にもっともっと頑張らねば。
「桜とだんごと抹茶」
紙粘土でムスメが作り、懐紙に桜吹雪を描きました。
これで名残桜、最後の花見です。
ちょっと自慢なのですが、この盆も籠もフリマとバザーで
それぞれ1000円、50円で見つけました。
半月盆は一枚100円です。
近所のレストラン業務用食器の入れ替えにつき放出品!
だったのですが捨てるなんてもったいない。
ヘルシンキのValteri(ヴァルテッリ)蚤の市あたりでこんなものが
出品されていたら日本ファンが飛びつくこと間違えなし。
- by yumico
- at 22:43
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