2009年01月13日

KAHVILA SUOMI(かもめ食堂)

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北欧買い付けツアー最終日、ムーミンオーロラカフェ
の方たちとKAHVILA SUOMI(かもめ食堂)
でランチをします。

まるで映画の1シーンみたい。
豚身昼斗念(トンミ・ヒルトネン)くんの乗っていたような
自転車が止まっています。

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さあ!食べよう!!!
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サーモンスープ
サーモングリル
チキンソテー

皆でオーダーしたものをつまみ食いしながらお味見します。

すごいボリュームですが、あまりの美味しさにペロっとたいらげて
しまいます。

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プッラ(シナモンロール)もおいしそう。。。
でもプッラを週末に作ったり食べたりでやや食傷ぎみにつきパス。

映画の撮影で使われた店だからといって観光スポットとして
俗化している雰囲気はありません。

それに現地の人たちがこれだけ食べにきているわけですから
ほんとうに地元で愛されている食堂なんだな、と感じます。

そう、うっかり忘れていました。
「ヘルシンキ市観光局のブログを見た」といえばスープが
サービスになるのに、しっかりオーダーしてしまいました。
悔しいーーー。

でもサーモンスープ大盛りで2杯もおかわりしちゃったもんね。

ところでHelkaレストランのシェフが言っていました。
「フィンランドの伝統的な料理はカフェにあり」

フィンランド料理はあまりにシンプルで素朴なので
レストランのシェフの料理ではなくどちらかと
いうとシュフの料理。家庭の味。

数十年前の一般的な家庭料理や
カフェや食堂のランチメニューが
フィンランドの典型的な料理だそうです。

だからカフェに行こう。

コーヒーだけじゃない。
フィンランドのソウルフード、美味しいものはカフェにあります。

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フィンランド 採れたてベリー食べ放題

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ベリーベリー Very Berries ! 

フィンランドの去年の夏から秋にかけては雨が多かったらしく
おかげで森のベリーが大豊作の晩秋でした。

北欧買い付けツアーで滞在したHelkaホテルの朝食ブッフェでも
ベリーがてんこ盛りでした。

こんなにたくさんのベリーを食べたのは生まれてはじめてです。

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いつも野菜が足りないと感じるホテルの朝食もベリーがあればとってもヘルシー。

2009年01月08日

KOKOHOT、UUNIKOKKI 、TEEMA耐熱シリーズ

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アラビア・イッタラ元祖耐熱皿といえばカイ・フランクデザイン
KILTA。から進化したのが現在のTEEMA。

でも耐熱皿をとってみればカイ・フランクの系譜を
受け継ぐ現在のアラビアデザイナーによるオーブンウェア
は素晴らしい、と思います。

TEEMAポットもよいですが、オーブン料理が
メジャーな調理法でない我々ジャッポネーゼ
にとっては用途が限られるのではないでしょうか。

深すぎず、浅すぎず
使いやすいのはKOKOの耐熱シリーズ
KOKOHOT
2.2L など浅めのライン。

テーブルで煮込み料理を出すときにも器として
使えます、たとえば
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7草がゆ(1月7日食べましたか?)

土鍋ならそのまま食卓に置いてもさまになりますが
調理したステンレスの鍋をそのまま置くのも味気ないので、、、
保温性の高い耐熱皿は食器としてもグーです。

和陶器とも馴染むのは、さすが美濃焼
の巨匠、和の器にも造詣が深いKati Tuominenが
手がけたデザインだなとしみじみ感心してしまいます。

Tapio Yli-Viikari (タピオ・ウリ・ヴィーカリ)
デザインUUNIKOKKIの小さいココットを
持っていますが、これも使える!縦のストライプが
典型的なオーブンウェアらしくあまりにベーシック
なのですが、さすがARABIA どことなく違うんです。

タピオは1976-1987年までアラビアのディレクターを
つとめた後はヘルシンキ芸術デザイン大学、
ガラス陶芸科の教授です。
プロフェッサーがつくる耐熱陶器ですから
完成度が高くて当然?

寒い冬は暖かい煮込み料理がいいですね。
和洋問わず。

2008年12月11日

北欧オーナメントで飾るクリスマスツリー

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今年の我が家のクリスマスツリー、テーマは
ボールオーナメント!クリスマスオーナメントも
この秋の北欧みやげものを追加しました。

ムーミンオーロラカフェでのフィンランドマーケットX'mas !
ではイッタラTAIKAミニカップオーナメント(バラ売り)が
大人気でしたがガラスも素敵です。

イッタラTAIKAのガラスボールオーナメント。
クリアボールも中のガラス細工が綿菓子や
雪のようでとっても綺麗。

12月のフィンランド航空機内誌「KIITOS」
が届きましたが特集「氷の世界」で
入り江の凍結した氷の上にクリスマス
ツリーのガラス玉が置かれている写真
があります。これはイッタラガラスオーナメント
なのでは、と目を凝らして見てしまいました。

真偽はともかくとして、そのガラス玉は
自然の氷の球形にも見まがうほど水辺の
景色になじんでいました。

マリメッコヴィンテージ布でカティ・エロさんが
作ったボールオーナメント、ムスメのお気に入り
カラー水色とクリスマス定番、赤を購入。

ふわふわフエルト、色々な素材や質感の
ボールオーナメントで飾っています。

年々増えていく北欧のクリスマスオーナメント。
クリスマスツリーに最初からついていた金メッキ
のオーナメントは処分したいくらいなのですが、、、
子どもは「MERRY X'MAS!」とか派手な
キラキラしたオーナメントをつけたがります。

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Bambinaがぶら下げたマグネットサンタクロースはなかなかグー!
チョコ食べようと這い上がろうとしています♪
レースは私の母の手編み、マグネットサンタは
チェコのお土産。

人からいただいたものも勿論大事にしています。


2008年12月10日

TITITYYバード by HEINI RIITAHUHTA

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アラビアデザイナーのアートピース「TITITYY」フィンランド伝説のバード

ヘイニからメールが来ました。
今年のアラビア限定クリスマスマグ"BYSANTTI"を手がける
アラビア専属デザイナーHEINI RIITAHUHTA(ヘイニ・リータフフタ)です。
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アーティストとして精力的に活動し仕事熱心な彼女は自分の作品を
紹介することにも一生懸命なすばらしいPRウーマンでもあります。
溢れる才能だけでなく渉外、英語力(USA帰国子女)を認められ
アートデパートメントの責任者を若くしてつとめているのかも
しれません。

メールの内容は
私たちが日本に持ち出しフィンランドマーケットX'masで展示販売した
鳥の置物「TITITYY」バードの反応が知りたいとのこと。

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こちらはアラビアプロダクトではなく彼女とユニットを組む同じくデザイナーの
MIKKOJARVENPAA氏とのダブルネーム、コラボピースでこの春ヘルシンキの
DESIGN FORUM(デザインフォーラム)で開催された「SUSI」という展覧会で
アートピースとして発表されました。

鳥の置物ですが、陶器のバードはオカリナになっておりさえずります。
鳥と止まり木のバーにはマグネットが内蔵。そしてスタッキングすると
木を形成します。素晴らしいデザインです。

この作品がじわじわと国内外で評価され始め、
「ロンドンのとある有名なアートギャラリーショップから引き合いがきた」と
嬉々とした様子の報告がありました。

そして解説も。コピーペーでそのまんまでいいですか?

「The Titityy comes from Finland, which is a country in the north, and the country’s snow and changing seasons are part of the bird’s character. The Titityy is brave enough to travel far away from Finland as long as it can take a small part of its homeland with it. The bird’s love of the nature in Finland is apparent by the way it clutches tightly onto its perch, which is made of birch. Without this perch the bird would not survive.

Appearance: 12.5 cm/97g. Robust, sleek bird of one colour. Bald and shiny. Its beak is the same colour as the rest of its body. Does not seem to have any legs.

Song: Silent when on its own but sings constantly when in the company of people.

Lifestyle: Often observed on their own but also happy in large and small flocks. Does not discriminate against birds of its own species who may be of a different colour Eats very little.

Habitat: Loyal to its habitat. Is only found in urban, built-up and cultural locations Is very happy indoors on its own perch but will also grip onto other surfaces.」

だそうです。

正直アラビアの限定マグのようには飛ぶようには売れません。(鳥ですが飛びません(笑))

でもその質感とフォルムの美しさに手にとる方はとても多かったように思います。

これでロンドンあたりでブレイクすれば、売れ始めるのかもしれませんね。

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デザインフォーラムでも56~58ユーロぐらいで販売されているこちらのバード、
マーケットではほぼ現地価格の6800円の特別価格でした。まだムーミンオーロラカフェショップ
に残っていれば(数羽あるはず)今ならプレミアつく前のお買い得価格だと思いますよー。

イッタラガラスのバード(オイバ・トイッカデザイン)も美しいですが
今をときめく若き女性セラミックデザイナーの陶器バードのミニアートピース、もよいのでは。

完売したら、彼女に良い報告をしてあげようと思います。