2009年01月13日

KAHVILA SUOMI(かもめ食堂)

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北欧買い付けツアー最終日、ムーミンオーロラカフェ
の方たちとKAHVILA SUOMI(かもめ食堂)
でランチをします。

まるで映画の1シーンみたい。
豚身昼斗念(トンミ・ヒルトネン)くんの乗っていたような
自転車が止まっています。

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さあ!食べよう!!!
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サーモンスープ
サーモングリル
チキンソテー

皆でオーダーしたものをつまみ食いしながらお味見します。

すごいボリュームですが、あまりの美味しさにペロっとたいらげて
しまいます。

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プッラ(シナモンロール)もおいしそう。。。
でもプッラを週末に作ったり食べたりでやや食傷ぎみにつきパス。

映画の撮影で使われた店だからといって観光スポットとして
俗化している雰囲気はありません。

それに現地の人たちがこれだけ食べにきているわけですから
ほんとうに地元で愛されている食堂なんだな、と感じます。

そう、うっかり忘れていました。
「ヘルシンキ市観光局のブログを見た」といえばスープが
サービスになるのに、しっかりオーダーしてしまいました。
悔しいーーー。

でもサーモンスープ大盛りで2杯もおかわりしちゃったもんね。

ところでHelkaレストランのシェフが言っていました。
「フィンランドの伝統的な料理はカフェにあり」

フィンランド料理はあまりにシンプルで素朴なので
レストランのシェフの料理ではなくどちらかと
いうとシュフの料理。家庭の味。

数十年前の一般的な家庭料理や
カフェや食堂のランチメニューが
フィンランドの典型的な料理だそうです。

だからカフェに行こう。

コーヒーだけじゃない。
フィンランドのソウルフード、美味しいものはカフェにあります。

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2009年01月10日

Piimajuusto(ピューマユースト)の作り方

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12月ムーミンオーロラカフェで開かれたFinlandマーケットX'mas
ムーミンカフェ総料理長(MC兼アシスタント、私)による15分
クッキング実演試食会がありフィンランドの伝統的な
チーズデザート、ピューマユーストをつくりました。

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フィンランドのサワーミルク(Piima)にかわる
「クレームエペス」なる材料をスーパーでやっと
見つけその時のレシピをもとに自宅で試してみました。

作り方は驚くほど、本当にカンタンで美味しい。
家庭用4人分めやすの分量のレシピに書き換えてみました。
お試しあれ。

Piimajuusto(ピューマユースト)

材料

牛乳 250ml
クレームエペス(タカナシ)100g
塩 1.2g
全卵 1/5
レモン少々

Torfolk オーガニックブルーベリージャム
ブルーベリー お好みで

①鍋であたためておいた牛乳に塩をくわえた卵、サワーミルクを
くわえ弱火で煮込む。牛乳は絶対に沸騰させない、焦がさないよう
木べらで底をなでながら煮るのがコツ。

②レモンを加え更に煮込む。上ずみから固形になってきたら
沸騰直前で火をとめ30分おく(発酵)

③ザルもガーゼをしき(衛生的な布巾を使うこと!)
②を濾し包み形をととのえる

④冷蔵庫で一晩寝かせる(冷やすと更に固まります。
ザルにあげたときにゆるくてもご安心を)

⑤器に盛りベリージャムなどを添えていただきます

これだけでもチーズデザートしておいしいのですが
さらに美味しい活用方法は

続く


2009年01月08日

フィンランド今日のお天気

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訪フィンが近くなりフィンランドの友人が親切にも
今どのくらい寒いかの気候情報を写真とともに
送ってくれました。

夫婦で海の上でのスケートにはまっているようで、
でも水面が完全にまだ凍っていないところを滑るのは
心配!流氷クルーズにならないよう気をつけて!

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ここ最近はフィンランド、スウェーデンマイナス10度以下に下がる
日が続いているようです。

フィンランド発 天気情報
Iltahehti (イブニングニュース)サイト

http://www.iltalehti.fi/saa/

地域、時間帯ごとに気温が見れ便利サイトです。
それにしても、寒そう。

海が完全に凍りつくころが北欧冬ど真ん中。
ぶるぶる。

KOKOHOT、UUNIKOKKI 、TEEMA耐熱シリーズ

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アラビア・イッタラ元祖耐熱皿といえばカイ・フランクデザイン
KILTA。から進化したのが現在のTEEMA。

でも耐熱皿をとってみればカイ・フランクの系譜を
受け継ぐ現在のアラビアデザイナーによるオーブンウェア
は素晴らしい、と思います。

TEEMAポットもよいですが、オーブン料理が
メジャーな調理法でない我々ジャッポネーゼ
にとっては用途が限られるのではないでしょうか。

深すぎず、浅すぎず
使いやすいのはKOKOの耐熱シリーズ
KOKOHOT
2.2L など浅めのライン。

テーブルで煮込み料理を出すときにも器として
使えます、たとえば
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7草がゆ(1月7日食べましたか?)

土鍋ならそのまま食卓に置いてもさまになりますが
調理したステンレスの鍋をそのまま置くのも味気ないので、、、
保温性の高い耐熱皿は食器としてもグーです。

和陶器とも馴染むのは、さすが美濃焼
の巨匠、和の器にも造詣が深いKati Tuominenが
手がけたデザインだなとしみじみ感心してしまいます。

Tapio Yli-Viikari (タピオ・ウリ・ヴィーカリ)
デザインUUNIKOKKIの小さいココットを
持っていますが、これも使える!縦のストライプが
典型的なオーブンウェアらしくあまりにベーシック
なのですが、さすがARABIA どことなく違うんです。

タピオは1976-1987年までアラビアのディレクターを
つとめた後はヘルシンキ芸術デザイン大学、
ガラス陶芸科の教授です。
プロフェッサーがつくる耐熱陶器ですから
完成度が高くて当然?

寒い冬は暖かい煮込み料理がいいですね。
和洋問わず。

2009年01月07日

スウェーデンFORMEX とフィンランドFORMA

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ストックホルムFORMEX見本市

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ヘルシンキFORMA見本市

TRADE WING2009年の初仕事、初出張で
1/16-25スウェーデン、フィンランドに行ってきます。

久々の真冬の北欧です。

この期間2週末にわたりストックホルム、ヘルシンキで
開催されるインテリア見本市を訪問してきます。

1月15日~18日
Formex 2009「WONDERLAND STORIES」
http://www.formex.se/

ストックホルム、Fomexメッセの
テーマは「ワンダーランド・ストーリーズ」
ポスターは「夢を持とう!」と語りかけるような
デザインです。

1月23日~25日
Forma ’09 「SLOW DOWN」
http://www.formamessut.fi/

ヘルシンキ、Formatメッセの
テーマは「スローダウン」
スローライフの国、フィンランドらしいテーマですね。

いずれのテーマも世相を映し出しているような
気がします。こういう時代だからこそ「夢を持とうよ、
ゆっくり行こうよ」というメッセージに思えます。

北欧2つのデザイン王国の見本市、
ストックホルムVSフィンランド対決
北欧雑貨のトレンドと情報を仕入れてきます。

2009年01月05日

アラビア若手デザイナーユニット 5KULMAA

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かもめ食堂こと、KAHVILA SUOMIの近くに
5つの通りが出会うVIISI (5)KULMAA(コーナー)
と呼ばれる五叉路があります。

アラビア専属デザイナーHEINI RIITAHUHTA
ら若手気鋭デザイナーのユニット5KULMAAは
通りが交差するようにデザイナーが交流し
新しいブロックを形成する、というコンセプトで
組まれたユニットだそうです。

アラビアファクトリーを訪れた時、このユニットの
うち3名のデザイナーと会う機会に恵まれました。

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現在ではアラビア専属デザイナーに
名を連ねるKIM SIMONSSON氏。
アラビアファクトリー下にあるARTEBIAショップでコーヒーを飲みに立ち寄るのが
日課だそうです。

デザイナー&彫刻家で5KULMAAでは
MALLI という彫像を発表しています。
日本円にして推定価格数十万。
アートとして鑑賞することにします。

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アラビアアトリエでストックマンの買い物袋さげて
ふらりと訪れたのは日本人女性デザイナーとして
活躍するYUKA TAKAHASHIさん。
年賀状もいただいたのですが、カード一枚とっても
日本とフィンランド、両国の文化をクロスオーバーさせ
デザインを手がける姿勢に外国で暮す日本人の
意志がうかがえます。

5KULMAAでの作品は”MOON"。
日本とフィンランドの食器コンセプトを
融合させたデザインだそうです。

ご主人はアラビアNEROシリーズデザイナーPEKKA HARNI氏。
夫婦でデザインスタジオとウェブサイトを運営しています。
HARNI TAKAHASHI LTD サイト
http://www.harni-takahashi.com/aboutus/aboutus01.html

次から次へと出会うデザイナーさんたちの作品に
ただ感動するばかりです。

2009年01月03日

新春のタピオ・ヴィルッカラ

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お正月、玄関に白磁の花器をかざりました。
和のやきもののようですが、フィンランドのデザイナー
タピオ・ヴィルッカラ(Tapio Wirkkala)が1971年にドイツ、
ローゼンタール社にてデザインした「ベース3514」通称では
「春を待つ」と呼ばれているシリーズです。

秋の北欧買い付けツアー、ヘルシンキアンティーク見本市
Wanha Satamaのタピオ・ヴィルッカラ専門ディーラーより
買いました。タピオの甥っ子だという店主が語るタピオ・ヴィルッカラ
の貴重なエピソードのお礼と記念のしるしに何か一品、と思い
求めました。

デザイナーを知れば知るほど、作品に惚れ込んでしまうのですよね。。。
それに見れば見るほど美しいこと。
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日本水仙でも挿そうと思いましたが
近所の花屋で売っていません。わざわざ花を買い求めに外出するのが
億劫で結局花器だけ飾っています。

ところがあえて花を挿さなくても、そこに花が活けてあるような
雰囲気と存在感です。

六角のフォルムがタピオらしいデザインです。


2009年01月01日

2009あけまして思ふこと

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クリスマス過ぎに届いたレッドカルティオに
マム(菊)、松、千両を飾ってみました。

カイ・フランクは不思議とお正月にも合います。

元旦らしく2009年の抱負を言葉で掲げてみました。

「基本に帰る」( Back to Basics)

北欧、イタリー、とヨーロッパの北と南まったく両極端な
エリアを天秤のようにつっかけ持ち、仕事ジャンルも幅広。

幸か不幸か外に出れば、新しい世界への
扉が次から次へと開けてきます。

昨年フィンランドである方に示唆深いことばをいただきました。
「新しいことへのチャレンジが=成長ではない」と。
うーん、そうだよなー。

暮れは仕事納め後、掃除、実家で母とおせち料理を
つくりました。栗きんとん、田作り、黒豆、だて巻、昆布巻、
なます、次次にスピーディーに出来上がるお正月料理。

なますの大根をかつらむきし千切りする包丁さばき
にムスメも思わず床に頭をつき「弟子にしてください!」
(笑)ホント私も「母には敵わないな」と頭が下がります。

”基本に帰る”、というのは毎日の暮らしをもっと一生懸命に
大事にしなくてはいけないな、という今までの反省もこめた
切実な願いです。

昨年の流行語にもなった「アラフォー世代」。
でも、人生まだまだこれからだ、というわけで地に足をつけ
じたばたせず、じっくり基礎力をつける1年にしたいです。

2008年12月30日

フィンランドカフェ ヴィンテージコレクション&お買いもの

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フィンランド小学校授業セミナー後はフィンカフェでお茶をしました。

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ヘルシンキのデザインレストラン、テアッテリのようです。

ミュージアムのようなヴィンテージコレクション!

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Finelアンティのポット、ARABIAキルタ、ヴァレンシア、ハーレケン、定番からマニアックまで
点数は少ないものの網羅されていますー。エステリ・トムラの100周年もあるーーー。

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ガラスは、やはりカイ・フランクのオールドカルティオコレクションは
外せない? オイバ・トイッカのFAUNAも綺麗です。どちらも薄くて割れやすい
んですよね。バイヤー泣かせのガラスたちですが壊れやすいものは美しい?

陶器、ガラスともに個人的にテイストが重なりまくり。。。
見るだけで幸せな気分になります。

私の買ったもの

アシュケナージ指揮 ロイヤル・ストックホルム、フィルによる
シベ2こと、 シベリウス 「交響曲第2番」「タピオラ」「トゥオネラの白鳥」
(曲名 略称)のアルバム

フィンランドのガラスヴィンテージのように透明感のある美しい交響曲です。

2008年12月28日

フィンランドカフェ2008 ミーツクリスマス-フィンランド小学校体験

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本日、最終日のフィンランドカフェ「フィンランドカフェ2008 ミーツクリスマス」
27日きのう行ってました。

フィンランドから訪日されているフィンカフェ現地コーディネータHさんとからのお誘いで
こちらのセミナーに参加してきましたよ!

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大人のための「フィンランド小学校授業・体験」です。

フィンランドの小学校の9年生となりピリヨ・レヴァニエミ先生授業を受けてきました。

世界でトップクラスの学力を誇るフィンランドの教育は書籍なども出版され
話題ですが、模擬授業に潜入しその教育システムの理解を少しでも深めるべく
生徒になってきました。

授業の科目は「メディア(広告)」です。

授業はグループに分かれて行われます。
フィンランドの様々なチラシ、新聞、雑誌の広告からモデルをタイプ別に選ぶなど
検証します。その後、生徒が広告を作り上げるところまで行います。

課題は「商品(ブランド)名にまったく真逆で相反するような客層
モデルの設定」です。

高齢者に子供玩具 とか。。。

私たちグループはH&M(エイチアンドエム)の広告担当になったつもりで
フィンランドのあまりファッションコンシャスではない主婦やお父さんが
変身する、ビフォーアフター式で広告をつくりました。

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生徒参加、主導型で授業は進められるわけですが
先生が教える、というスタイルではまったくなく
生徒の力を引き出すサポートを先生はします。

作った広告の評価も先生はしません。他の生徒が意見を出し合い検証します。
なので、この作品が「よくできました!もうすこしがんばりましょう」ということが
ないわけです。

そして、グループワーク。
いろいろな意見を出し合いすり合わせ一つの目標を達成してきます。

先生にフィンランドの基礎教育の特徴を聞いてみました。

「”自分探し”のための教育、他人との違いを認め共生し合う」
この2点が大きなポイントだそうです。

フィンランドの教育を見ると、フィンランドのことをまた少しより理解できる
気がしました。

2008年12月26日

H&M、やっぱりすごい。。。かも

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H&M ストックホルムのショーウィンドー

H&Mさん、ごめんなさい。

数年前までどうも「安かろう、、、」のイメージがあったので
北欧に行ってもH&Mはいつもスルーしていました。

ブログでも「マリメッコにゃー敵わない」的な発言をしてしまいました。

が日本でこれだけ話題のH&M(エイチアンドエム)。
(ヨーロッパでは”ヘネス&モーリス”と呼ばれています)
ヘルシンキ、ストックホルムで試着室、
レジの2関門、長蛇の列にもめげず買い物してきました。

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そしてゲットした19.9ユーロのこのワンピ、はヘルシンキ
出張最後の夜の晩餐、レストランKOSMOSにも着ていき、
ご当地ストックホルムではこの服でうきうきで街に
繰り出しました。

日本でも仕事に普段着にお気にいりの一着となりました。

アクセサリーも買いました。

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平たいビーズ玉のネックレスは4.5eur、茶と黒の
中間色で実に使えます。日本でも売っているかも。
価格1280円(?)くらいです。

妹にも同じもので色違いをプレゼント
しましたが、日本のH&Mにたどりつけない忙しい
ワーキングマザーにとっては嬉しいお土産のようでした。

イタリアに行った時、ドゥオモ広場に面した
ミラノH&M路面店もミラネーゼや観光客でごったがえしていました。

イタリー人も「最近のH&Mはすごく良くなった」
と話すのを聞き、ファッションの国、イタリアでもブレイク
していると聞けばスルーするわけにはいきません。

何よりH&Mがすごいのはベビー&キッズ。
H&Mはキッズの服と雑貨はずっとファンです。

海外を行き来するエアラインクルーの間では
H&Mキッズは海外で買うべき人気のアイテム。

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ピックヨウル、クリスマスパーティで集まったエアライン仲間で
祝ったBA(英国航空)のnanaちゃん待望の男児誕生を祝う
会でのベビーシャワーはH&Mベビー服てんこもりパックです。
キャセイパシフィックのmotoちゃんがH&M香港で調達してきました。
(日本にまだキッズがあまり入っていないとのことですが、
どうなのだろう?まだ銀座も原宿も行ってないのでわかりません。)

遊び心とユーモアを感じられ、とにかくキュートなのが
H&Mキッズの特長です。

H&Mはデザイン、店舗ごとに展開や扱い品目が
違うので、キッズ服も「あ、うちの子と同じ。。。」
という重なりが少ないのも、お洒落にうるさい
ママに人気なようです。


2008年12月21日

Svensk Glogg スウェーデン風グロッギ(ホットワイン)レシピ

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スウェーデンでグロッギ飲むなら、こんなカップたちが可愛い。

クリスマスまでカウントダウン、
今日はスウェーデン風グロッギ(ホットワイン)のレシピを紹介しまーす♪

クランベリージュースをベースに作るフィンランド風グロッギは
ムーミンベーカリー&カフェさんから教わった材料レシピ
をコチラで紹介しました。

http://www.tradewing.jp/blog/2008/12/post_178.html

でもクランベリージュースって地元のスーパーで売っていません。
成城石井で見つけましたが、100%果汁でないのに高いーーー!

それならワインを買った方がマシ!
赤ワインから作ることにします。

スウェーデンBimおばあちゃん直伝のスウェーデン風グロッギ
のレシピをご紹介します。( )内はyumicoのデフォルメレシピ。

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Svensk Glogg (スウェーデン風グロッギーホットワイン)

材料
赤ワイン 750ml ボトル1本 仏バーガンディーワインなど
(産地こだわらずリーズナブルな赤ワインでもOK)
ブラウンシュガー 2カップ (三温糖 1.5C)
シナモン スティック1本、または粉末
クローブ 10粒 (3.4 粒)
カルダモン 適宜

レーズン 20g, ローストアーモンド 10g (お好みで)

①ワインにスパイスや砂糖を入れて小鍋にかけ弱火で煮ます。

②火をとめ、レーズン、アーモンドを漬け一晩寝かせます。

③そのままストレートでも、暖かい紅茶やジュース、ウォッカと
わってお楽しみください。お好みでアーモンドやレーズン、
と一緒にいただきます。

さて、かんたんなレシピですが、かなりいけます。

ところが、おいしくてあっという間に
ボトル半分がキッチンの試飲で空いてしまいます。

これではいかん!

ホットワインに熱い紅茶を注いでわります。
グロッギ2.3 に紅茶1くらいの割合です。

グロッギのフレーバーを限りなく残したいので
同じくシナモン、カルダモンの香りの
Carl Larsson パッケージのNORDQVISTクリスマスティー
を足します。紅茶で割るのはいいアイデアです。(←量が飲めます)

もちろん、ふつうの紅茶をたしてもおいしくいただけます。

基本のグロッギを作れば、楽しみ方、バリエーションはいろいろ。
クリスマスパーティーに自家製グロッギ、お試しあれ。


イッタラHotCool オレンジ

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HotCool オレンジ!オリーブグリーン!
こんなディスプレー、新鮮!
アラビアファクトリーにて。

「エルメスカラー、いいわー」
とフランス通のイッタラのコーディネーターKさん。

「私はオリーブグリーン。イタリアンカラー! 」
なんて会話していました。

オレンジが帰国後、イッタラGINZAで限定発売と聞き
「旬な色だったんだー!」とヘルシンキの
アラビアファクトリーで見たオレンジHootCool
を思い出しました。

オレンジ、銀座に合う色ですね。(エルメスが似合う街?)

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でもクリスマスグロッギには赤が似合うと個人的には思います。


2008年12月20日

リーヒマキガラスヴィンテージby ヘレナ・ティーネル

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オールドカルティオのレッドに続き、もうひとつ
赤いヴィンテージタンブラーを紹介します。

こちらはRiihimaki(リーヒマキ)社で活躍した
Helena Tynell[ヘレナ・ティーネル] 1943-1993の作品です。

彼女もまたフィンランドを代表するガラスデザイナーとして
知られています。ヘレナ・ティーネルはアラビア社で挿絵画家として働き、
夫のパーヴォ・ティーネルとともに照明や真鍮のデザインなどを手がけ
国内外で数多くの賞を受賞しています。

リーヒマキを知っていますか?

Riihimaki社は、1910年にフィンランドに設立され、
フィンランドで最大のグラスウェアーメーカーに成長し、1937年
に、”Riihimaen lasi”に社名を変更しています。その後、Helena Tynell、
、Nanny Still ,Tamara Aladinなど、優秀なグラスウェアーデザイナーを
数多く輩出しましたが、今はリーヒマキという街の名前とガラスミュージアム
を残すだけで、実在しません。

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今回フィンランドでリーヒマキの作品は同じ工房で活躍したナニー・スティル
のGrapponia(グラッポニア)のボウルを数点、他に買い付けましたが
(中央、お花のような模様のドットガラス器)あっという間に売れて
しまいました。

リーヒマキガラスの装飾性の美しさに、
思わず手にとってしまうという存在感とパワーがあったようです。

フィンランドではリーヒマキは同様に、今は実在しない
Kupitaaan Savi(クピターン・サヴィ)という陶器メーカーなどと
並んでコレクターに人気があります。日本ではややマニアック?
あまり知名度は高くないですが、ファンはいるようです。
溜息が出るような美しいガラスウェアを数々残しています。

今はもうすでにない会社のシリーズであれば再販もありません。
現行品もありません。こういうものがいずれアンティークになって
いくのではないでしょうか?

古き良き時代の今は無き
フィンランド陶器、ガラス工房のヴィンテージに心惹かれます。

私もこのたびクリスマスシーズンに出す
特別な赤いグラスとして1点だけ購入しました。
お水を飲むグラスにはちょっともったいない。

白いポインセチアを挿してみます。
照明デザイナーのヘレナ・ティーネルをイメージして
燭台柄の北欧ヴィンテージファブリックを合わせました。

キャンドルがガラスを照らすようで綺麗。

オールドカルティオと同時代の赤いヴィンテージガラスなので
こちらもゴールドが入っていると推定できます。

ヨーロッパのアンティーク花瓶を買うことを
考えれば安い買い物です。

Kartio(カルティオ)レッド

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フィンランドで出会った赤のヴィンテージガラス。

Iittala(イッタラ)カルティオの期間限定色レッドを買いました。

といっても手元に届くのはクリスマス過ぎになりそうですが。。。

毎年イッタラ社からクリスマスシーズンに出る
ティーマレッド、カルティオレッドなど、限定色”赤”。

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マリボウル、アアルトベースコレクションのガラスウェア、Kivi',
同じシリーズでも”レッド”がずばぬけて高いのは、、、
イッタラファンならご存知ですよね?

赤は他の色に較べると原材料が高価なため
別格クラスなわけです。

ヴィンテージガラスの中で
”レッドカルティオ”といえば一番人気の高い
(値段も高い)”プレミア”がつく逸品です。

イッタラのガラス部門がヌータヤルヴィと呼ばれていたころ
カイ・フランクがデザインした薄い吹きガラスのグラスは
現在のカルティオシリーズになる以前のもので、Kartio
の原型(モデル)になったことから”オールドカルティオ”
という通称で呼ばれています。

そして昔つくられた赤いガラスには”金”の素材が
入っているため大変高価とされています。

「はたして本当に”ゴールド”は入っているのでしょうか?」

ネットで検索しても真相を解明する答えが出てきません。

そこで欧州のガラスの歴史についての文献を読みました。
ヨーロッパでのガラス発祥の地はイタリア。
ヴェネチアンガラスにさかのぼります。

確かにヴェネチアンガラスでも
”赤(Rosso)"が最も高価で稀少です。
映画「旅情」のワンシーンでもありました。

キャサリーン・ヘプバーン演じるヒロインが
旅先のベネチアで出会ったアンティークゴブレットは
真紅なレッド。(それがロマンスが始まり)

ガラスに鉛を入れることで透明度を追求しブランドを築いた
フランスのクリスタルメーカー、バカラのイメージカラーも”赤”です。

赤のガラスは高貴、かつ特別な色なのです。

さて、金について
フィンランドの60-70年代頃のヴィンテージガラスや
ヨーロッパの古い年代の赤いガラスにはゴールドが
入っているようです。ただしその製造方法に化学反応
などの危険が伴う(?)、理由から現在では金をガラス
に入れることはないそうです。

フィンランドのガラスに詳しい専門家筋情報も
「やはり古いカルティオの赤にはゴールドが入っている」
と共通した答えなのでおそらく正しいと思われます。

レッドは宝石のような輝きと普遍的な
価値を持つ特別な色なようです。

2008年12月18日

Pikku Joulu (ピックヨウル)

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昨夜はTavatabitoさんが主催するPikku Joulu (ピックヨウル)
に参加してきました。フィンランドに暮したことがある、
住みたい、大好き!というスオミ派な人たちがたくさん
集まりました。

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フィンランド在住のバイヤーによるクリスマスオーナメントや雑貨を集めた
Pikku Joulu Kauppa(ピックヨウルマーケット)も現地の雰囲気たっぷりのセレクト。
五反田のKirpputori(キルップトリ)店主さんもお見えになっていました。


フィンランドのクリスマス料理の数々。
自家製グロッギ
トナカイのソーセージ
星型のクリスマスパイ etc...

たいへんおいしかったです。

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カンテレで聴くクリスマスソング。癒されました。

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ピックヨウルへのフィンランドからの贈り物として
TRADE WINGよりNORDQVIST(ノードクヴィスト)サンタクロースティー
をプレゼントしカンテレミニコンサートの合間にティーサービスを
行いました。

エルダーベリーの香り”エンペラーズブライド”
ティーバッグも、向こうのカフェやホテルっぽく”ご自由にお取りください”
セルフサービスでお出ししました。

グロッギのシナモンの香り
フィンランド料理の美味しい匂い
甘いチョコレートの香り
フィンランドらしいベリーの香り

参加者の皆さんが作り出す楽しい雰囲気。

現地の匂いがするイベントでした。

Hyvaa Joulua !
&
Kiitos !


2008年12月16日

イッタラ Ambient Light(アンビエントライト)

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"Fireplace"by Ilkka Suppanen 2008 at ヘルシンキ イッタラ本社ショールーム
”Tunteen valo"(Ambient Light )コレクションより

クリスマスシーズンを間近にひかえた11月初旬
訪れたフィンランドはすでにX'masデコレーションが
街やショップのいたるところで始まっていました。

北欧といえばキャンドル、暖炉、炎の灯りがある
風景は日常です。

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中央 ”Atlas”by Harri Koskinen1996

この冬本国で発表されたイッタラ アンビエントライト
コレクションは、北欧の炎の灯りがテーマです。

斬新なデザインの暖炉”Fireplace"、定番のKivi, Aartoキャンドル
ホルダーなどを”炎”の灯りシリーズとして”Tunteen valo"
と名付け展開しています。

"Valo(バロ)”という半球形のキャンドルホルダーがありますが
”光””灯り”という意味。キャンドルは北欧では灯りなのですねー。

英語では”Ambient Light"(アンビエントライト)
あれ、英語でAmbientってどういう意味でしたっけ?
と漢字と英単語、加速度増して忘れる今日このごろ。
辞書をひきました。

=周囲を取り囲む 

という意味でした。
インテリアとしての灯り、といった意味でしょかね?

フィンランド語では"Tunteen valo”

揺らぐ炎に囲まれた家の中にいるような
クリスマス到来を予感させる空間でした。

2008年12月15日

「Makaronilaatikko(フィンランド風マカロニグラタン)」のつくりかた

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フィンランドで代表的な家庭料理「Makaronilaatikko(マカロニ・
ラーティッコ)」( フィンランド語でマカロニ・ボックスの意)

作り方はとってもシンプル、日本で作るグラタンと違うところは
卵を入れる点でしょうか。

Helka(ヘルカホテル)のレストランHelkan Keittioのシェフから教わった材料レシピです。

Makaronilaatikko(フィンランド風マカロニグラタン)
基本のレシピ

マカロニ 500g
挽き肉(牛、豚、合挽きでも) 200g
牛乳 1L (高脂肪乳)
卵 2粉
スパイス(オールスパイスやナツメグ)
チーズ(とろけるチーズかパルメザンなど)

耐熱皿に材料を入れてオーブンで焼くだけ、
カンタンで栄養たっぷりあったか料理です。

レシピには野菜が入っていないので玉葱やマッシュルーム
を足すなど工夫してみてください。トマト(プチトマト
、トマト缶)を入れるとクリームと混ざり色鮮やかな
”オーロラソース”になります。

パスタはマカロニでなくてもショートパスタでもOK.
ディチェコのペンネやムーミンカフェオリジナル”
ニョロニョロ”パスタで作ってみました。

Buon Appetito !

フィンランドの代表的?家庭料理「Makaronilaatikko(マカロニ・ラーティッコ」

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秋の北欧買い付けツアーは
現地の食視察を兼ねた旅行でした。

フィンランド、スウェーデンの家庭やカフェで料理も
学んできました。

さてあまり実体が見えてこない”フィンランドの料理”
さて今回の訪フィン、フィンランド人に聞きました。

「お家で何食べていますか?(=フィンランドの典型的な
家庭料理は何ですか?」

ヘルシンキでナチュラルかつ伝統的なフィンランド料理を
出すことで定評のあるヘルカホテルのRavintola(レストラン)
"Helkan Keittio"の総料理長Janiさんにこのたび
フィンランドの料理、食事情についてお話を色々伺った
のですが、

一般的な家庭料理をたずねると
「Makaronilaatikko」との答えがかえってきました。

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アラビアアートデパートメントの皆さんにも聞きました。

「ピッツァ、パスタ」
「ポテト、ポテト、ポテト、毎日じゃがいも」
「サーモン」と男性デザイナーたち。

女性陣に聞きます。
「家で何を作っていますか?」
「料理は主に夫がつくるから(北欧的)ー何かしら(笑)」

質問を変えることにします。
「料理名でフィンランド家庭料理といえば何ですか?」

すると顔を見合わせながら
「Makaronilaatikko?」「そうだね、マカロニ・ラーティッコかな」
と共通の答えが返ってきました。

「Makaronilaatikko=マカロニグラタン(キャセロール)」が
一般的な家庭料理として名前があがるナンバーワンのようです。

でもマカロニって
イタリアンですよねー。最近の北欧料理事情、実に
外来食文化の影響を受けている傾向が見られました。

前置きが長くなりました。
レシピのみ、この次のエントリーで紹介します。
続く→To be continued...このあとすぐ。

2008年12月14日

フィンランド流 クリスマス会「Pukku Joulu(ピック ヨウル)」

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我が家のピックヨウル 【ドルチェ編】
ティラミスのブッシュドノエル、北欧の雪景色をイメージして
うちのちびっ子”パティシエ”とデコレーションしました!

Pikku joulu(ピック ヨウル)はフィンランド語で
「小さなクリスマス」

本番のクリスマスまでに職場で友人と年の瀬に
集う日本の”忘年会”のようなパーティーです。

フィンランドのクリスマス料理メインディッシュといえば
JOULU KINKU(クリスマスハム)。「ハム?」(がご馳走?)と
思いがちですが、何といってもサンタクロースの国、
フィンランドではクリスマスはビッグイベント。
長期間、何度もJOULU(クリスマス)をお祝いする
ため保存のきくハムがお節料理のように食べられる
ようになったそうですね。

さてこのたび来週の12/17(水)中野で開かれる
フィンランドのクリスマス会「Pukku Joulu」パーティーの
お誘いをいただきゲストとして参加することになりました。

フィンランドの文化交流イベントなど様々な企画を
手がけるTavatabitoさん主催のピックヨウルです。

突然の飛び入り参加で開催日間近なのですが
まだ若干名空きがあるそうです。

フィンランドの伝統的なクリスマス料理にカンテレ演奏つき。
おそらくディープなフィンランドファンの方がたが集う会合と
なりそうです。

【↓イベント詳細↓】
日 時:2008年12月17日(水) 18:30~21:00 
     ※入退場自由です。お仕事帰りにぜひお寄り下さい♪
会 場:JR 中野駅 徒歩5分(*詳細は参加者様にお知らせします)
定 員:35名
参加費:3500yen
(ななな、なんと!
 ・食事代
 ・ドリンクチケット1枚
 ・トナカイソーセージ試食券1枚
 ・カンテレ演奏会参加費 込み!!!)
     *事前にお振込みをしていただきまして申込み完了となります。
       (振込み手数料はご負担下さい)
内容:①フィンランドのクリスマスメニューの定番をご用意します!
     ・クリスマスミルク粥-joulupuuro(一粒だけ入ってるアーモンドが当たったらHAPPY♪)
     ・ジンジャークッキー -Piparkakku 
     ・星型のプルーンパイ-joulutortut
     ・体が温まる特製ホットワイン-glögg
     ・豚を食べる習慣に倣って、ハム
       などなど、…(メニューは当日変わることもございます)
内容:②トナカイのソーセージを試食できます!(参加費込み)
     ・産地は北海道ですが、出身はフィンランドのトナカイ肉
内容:③カンテレ演奏会
     ・フィンランドの伝統的な民族楽器の演奏ユニットapila(アピラ)をお迎えします
内容:④クリスマスマーケット
     ・現地バイヤー買い付け品(クリスマスグッズ、ククサ他)のショッピングをお楽しみ頂けます  

TRADE WINGからはフィンランド、サンタクロースからの贈り物
「SANTA TEE」を提供、ご試飲いただけます。

イベント詳細、お申し込みはコチラまで

http://www.tavatabito.net/jp/?p=394
info@tavatabito.net
ご担当 Maruさま宛


2008年12月12日

フィンランドの樹氷

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フィンランドの友人から冬の便りが写真とともに届きました。

「まさかこんな寒いのに花でも咲いたかと思い
ましたが潮の満ち引きでこんな氷が残るんですね。
ほんとに花みたいできれいです。」

「樹氷」のことです。

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水辺の枝葉に咲く氷の花、
白くて儚くて綺麗ですね。

今月のフィンランド航空機内誌”KIITOS”で
「折れない心」というエッセーを読みました。

花ならば手折って持ち帰りたい、花器に挿したい、
という衝動にかられ、折ろうとしても冬の樹氷の
枝は曲げても折れない。

これをライターさんは「SISU」
フィンランド人をあらわす「頑強さ」「粘り強さ」
にたとえていましたが共感しました。

フィンランド冬の寒さはまだまだこれから。
私は2月にマイナス30cという気温を経験した
ことがありますが、、、人はどんな環境でも適応
できるものだ、ということを肌で感じました。
(若かりし頃アラスカに暮らしたときもそうでした)

寒い国は寒い時に行くとその国の芯(真)が見えるものだと
思います。

真冬の北欧もいいですよー。

2008年12月10日

TITITYYバード by HEINI RIITAHUHTA

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アラビアデザイナーのアートピース「TITITYY」フィンランド伝説のバード

ヘイニからメールが来ました。
今年のアラビア限定クリスマスマグ"BYSANTTI"を手がける
アラビア専属デザイナーHEINI RIITAHUHTA(ヘイニ・リータフフタ)です。
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アーティストとして精力的に活動し仕事熱心な彼女は自分の作品を
紹介することにも一生懸命なすばらしいPRウーマンでもあります。
溢れる才能だけでなく渉外、英語力(USA帰国子女)を認められ
アートデパートメントの責任者を若くしてつとめているのかも
しれません。

メールの内容は
私たちが日本に持ち出しフィンランドマーケットX'masで展示販売した
鳥の置物「TITITYY」バードの反応が知りたいとのこと。

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こちらはアラビアプロダクトではなく彼女とユニットを組む同じくデザイナーの
MIKKOJARVENPAA氏とのダブルネーム、コラボピースでこの春ヘルシンキの
DESIGN FORUM(デザインフォーラム)で開催された「SUSI」という展覧会で
アートピースとして発表されました。

鳥の置物ですが、陶器のバードはオカリナになっておりさえずります。
鳥と止まり木のバーにはマグネットが内蔵。そしてスタッキングすると
木を形成します。素晴らしいデザインです。

この作品がじわじわと国内外で評価され始め、
「ロンドンのとある有名なアートギャラリーショップから引き合いがきた」と
嬉々とした様子の報告がありました。

そして解説も。コピーペーでそのまんまでいいですか?

「The Titityy comes from Finland, which is a country in the north, and the country’s snow and changing seasons are part of the bird’s character. The Titityy is brave enough to travel far away from Finland as long as it can take a small part of its homeland with it. The bird’s love of the nature in Finland is apparent by the way it clutches tightly onto its perch, which is made of birch. Without this perch the bird would not survive.

Appearance: 12.5 cm/97g. Robust, sleek bird of one colour. Bald and shiny. Its beak is the same colour as the rest of its body. Does not seem to have any legs.

Song: Silent when on its own but sings constantly when in the company of people.

Lifestyle: Often observed on their own but also happy in large and small flocks. Does not discriminate against birds of its own species who may be of a different colour Eats very little.

Habitat: Loyal to its habitat. Is only found in urban, built-up and cultural locations Is very happy indoors on its own perch but will also grip onto other surfaces.」

だそうです。

正直アラビアの限定マグのようには飛ぶようには売れません。(鳥ですが飛びません(笑))

でもその質感とフォルムの美しさに手にとる方はとても多かったように思います。

これでロンドンあたりでブレイクすれば、売れ始めるのかもしれませんね。

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デザインフォーラムでも56~58ユーロぐらいで販売されているこちらのバード、
マーケットではほぼ現地価格の6800円の特別価格でした。まだムーミンオーロラカフェショップ
に残っていれば(数羽あるはず)今ならプレミアつく前のお買い得価格だと思いますよー。

イッタラガラスのバード(オイバ・トイッカデザイン)も美しいですが
今をときめく若き女性セラミックデザイナーの陶器バードのミニアートピース、もよいのでは。

完売したら、彼女に良い報告をしてあげようと思います。

2008年12月09日

フィンランドみやげ Fazer(ファッツェル)アドベントカレンダーチョコ

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Fazerのクリスマスチョコレート アドベントカレンダーボックス入り!
KARL FAZER 「CHRISTMAS CALENDER WITH CHOCOLATE」

フィンランドみやげのチョコレートやキシリトールガムは
空港で最後にまとめ買いします。

ストックマンエアポートショップはなかなかの品揃えです。
サーモンのような定番北欧みやげ以外にもフィンランド
バターや冷凍食品のベリーなども売っています。
(有料でドライアイスもつけてくれますが割高!)

この時期チョコレートはクリスマス限定商品がいっぱい
出ています。

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Fazer(ファッツェル)アドベントカレンダーチョコ!

12/1からクリスマスカウントダウンの日めくりカレンダー、
日替わりで毎日違うチョコレートが入っているんです!
Fazerの輸入会社Rジャパンさん、こういうのを
季節商品で入れてくださーい!

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ちなみに12/1はリーフでした。

クリスマスの日はどんなチョコレートだろう!と子どもと
ワクワクしながら毎日一粒ずつチョコを食べる日々です。
シアワセ。

フィンランドに行くとFazerでチョコホリック(チョコ中毒)
になってしまいます。

フィンランドマーケットX'mas @ムーミンオーロラカフェ終了!

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ムーミンサンタクロースも登場!

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マーケットの様子、毎週末大勢のお客さまにお越しいただきました。

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ムーミンヴィンテージX'masマグ。オークション開始前の1ショット。

最後の週末は連日”まかない”ではなく、北欧ランチを食べました!
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”ヤンソンの誘惑”ランチ

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”北欧ミートボール”ランチ

イッタラのテーブルウェアxフィンランドマーケット限定メニューもおしまいです。
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おつかれさまイッタラ食器たち。

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ムーミンカフェ総料理長による北欧クリスマス料理実演試食会の様子。

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最後のフィナーレを飾るフィンランドバイキング。一流ホテル、レストランのブッフェパーティー
のような豪華さと料理の数々。

11/22(土)から12/7(日)16日間にわたり開催された
フィンランドマーケットX'masが終了しました。

Finlandマーケット事務局からイベントをサポートしてくださった
すべての皆さまに御礼申し上げます。

ご来場のお客さま 

フィンランド大使館、フィンランド観光局、フィンランド航空さま

ムーミン関連企業さま

フィンランド、スウェーデンの関係各位さま

協賛北欧メーカー、ショップさま

ららぽーと横浜さま

イベントの準備、販売をお手伝いしてくださった
アルバイトスタッフの皆さま

プレス、報道関係者さま

ムーミンオーロラカフェのスタッフ皆々様、
ムーミンカフェ姉妹店や本社スタッフの方がた

もちろんムーミンにも。

日本の”ムーミン”カフェを見てみたいとスウェーデン人
のカフェの方も遊びにきました。

そして家族や友人へ。

たくさんの"KIITOS(キートス=ありがとう)"を送ります。

ムーミンオーロラカフェでの最終日の夕令(夜)。
一本じめは「KIITOS(キートス)」という店長の発声で
イベントは閉幕しました。

フィンランドマーケットは終わりましたが
ムーミンオーロラカフェショップではクリスマスまで
フィンランド雑貨コーナーを常設とし好評だった
現地買い付け品一部の商品は引き続き販売
するそうです。

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最後の夜、ららぽーと横浜のイルミネーションを見ながら帰途につきます。

と、携帯が鳴り「お買いもの袋(ニョロニョロパスタとミイのはしを購入)
とお財布忘れてますよ、(サザエさん)」とオーロラカフェより
着信。

皆様何かとお世話になりました。

これからクリスマス本番、イベントも目白押しの
ムーミンオーロラカフェ

私も客として遊びにいきます!

2008年12月06日

Finland”おいしい”クリスマスマーケット@ムーミンオーロラカフェ

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フィンランドマーケットX'masも今週でいよいよおしまい。

フィナーレを飾る今週末はカフェでのイベントならではの
”食べること”にこだわった美味しい企画目白押しです。

初企画!
スタッフが買ってきたお土産フィンランドのお菓子
Fazerやムーミンキシリトールガム、ノードクヴィストの
ティーバッグ(TRADE WING提供!マリアンネも!)
やムーミンキャンディーなどを詰め合わせた
フィンランドマーケットみやげをお買い上げ先着
名さまにプレゼント!

お待たせしました!

ムーミンカフェ総料理長に教わる
北欧料理、実演試食会、今週末はクリスマス料理です。

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(この写真はイメージです。)

12/6(土)フィンランドのクリスマス料理「クリスマスハム」
12/7(日)フィンランドの伝統菓子「ピューマユースト」
15:00(15:30頃)からカフェ内にて。(参加無料、
ただしカフェでのワンオーダーをお願いします)

ご自宅でかんたんにつくれるフィンランドクリスマス
料理の材料レシピやコツを教わります。

そして12/7(日)最後の夜はピックヨウル気分で
フィンランドブッフェパーティーです。

詳細はフィンランドマーケット特設ホームページへ。

http://www.benelic.com/kiwi_club/moomin/events/

当日の受付、申し込みもOKです。

2008年12月04日

アラビアファクトリーヴィジット「カレワラミニプレート」1985年

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アラビア社のファクトリー記念手のひらサイズの
「カレワラ」ミニプレートです。

デザインのモチーフになっているのは、
ライヤ・ウオシッキネンの描く「カレワラ神話」。

当時ファクトリーを訪れた人に記念品として
つくられFACTORY VISITという文字が入っています。

今回は1985年(右下)版の一枚をアンティーク見本市で
買い付けました。

1976年より生産されたカレワラプレートですが、
1985年のみ限定モデルで通常のサイズより一回り大きいビッグプレートが
つくられました。
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この絵柄は1985年モデルの
縮小版なのでミニプレートの中でも人気が高く価値がある、とされています。

このミニプレートはファクトリーヴィジットというプレミアがつき
レアなアイテムですが、同じ絵柄が描かれた
”1985年”カレワラビッグプレートは年代の記載もありません。
見る人が見れば分かる、という限定モデルです。

そういったアイテムはフィンランドのヴィンテージコレクター
の心をくすぐりディーラーの間では稀少(レア)とされているようです。

2008年12月03日

タピオ・ヴィルッカラ ウルティマ・ツーレ40周年!

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フィンランドの典型的な冬景色。氷の風景。
海は凍てつき船は氷を砕きながらすすみます。
氷が厚くなれば海の道もできます。

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フィンランドガラスで氷からインスピレーションを受けた
今でも生産される代表的なイッタラ商品はタピオ・ヴィルッカラ
デザインのULTIMA THULE(ウルウィマ・ツーレ)。

氷河、つらら、霜、
フィンランドの氷をモチーフにグラスを彫刻のように
デザインしたウルティマツーレは今年生誕40周年!

フィンランドガラスのロングセラーかつクラッシックです。

フィンランド航空ビジネスクラスでは"finnair"と
ロゴの入ったウルティマツーレのタンブラー
が使われています。(近い将来廃止とのこと、残念ですね)

フィンランドガラスを語るならタピオ・ヴィルッカラをさけて通れません。

フィンランド産のウォッカ「FINLANDIA」の
ボトルを手がけたデザイナーといえばピンとくるはず。

ボトルといえばタピオはアメリカのかの有名なコカコーラ
のボトルをデザインした Raymond Loewy (レイモンド・ルイ)
のもとで働いていたこともあり、その時代にドイツの
ローゼンタール社のスタジオラインを手がけ頭角をあらわし
始めるわけですが、当時は妻のルート・ブルック(アラビア芸術部門のデザイナー)
の夫としてむしろ知られていたそうです。

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「ルート(妻)は歴史に名を残すだろうが、自分は
忘れ去られるだろう」と謙遜をまじえて語って
いたそうで、アーティストとしての妻を敬愛し
奥さんよりインスピレーションやアドバイス
を受けていたそうです。

ガラスの巨匠タピオ・ヴィルッカラ
にとってルート・ブルックは先生、陶器はガラスデザイン
のお手本だったのです。

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そして陶器デザインをガラスワークに取り入れる
試みが色々な作品でなされています。こちらの写真の
ローゼンタール社のカップの底3本の足は
ウルティマ・ツーレにもちいられています。

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このデザインは「MESI(蜂蜜)」というイッタラの
ヴィンテージガラスに取り入れられています。

FinlandマーケットX'mas
ではウルティマ・ツーレのフィンランドで人気のある定番ライン

オールドファッション(S)サイズ=JOUMALASI(ドリンクグラスの意)
サイダー、ボウル(115ml)の3種類販売中です。



フィンランドのガラスヴィンテージ

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ガラスの巨匠タピオ・ヴィルッカラデザイン”Brilliant Lasi"1959-1962
ブリリアントグラス コンポート 3800円/kpl @FinlandマーケットX'mas !

今回のフィンランドマーケットはクリスマスイベントです。

ヴィンテージは主にガラスを多数仕入れました。

フィンランドのガラスはそのまま水辺に浮かべたら溶け込み
自然に帰ってしまうような透明な輝きに満ちています。
そして夏には涼しく、冬には暖かく七変化する魅力を
たたえていると感じます。

ガラスは夏の季節商品というイメージがありますが、、、
フィンランドのガラスは冬こそ大活躍のアイテムばかり。
そしてクリスマスのテーブルを華やかに彩るのは
クリスタル、ガラス器です。

たとえばオイバ・トイッカデザインのKASTEHELMI(カストヘルミ)
カップは別名”グロッギカップ”とも呼ばれクリスマスティーや
グロッギと呼ばれるホットワインを飲む耐熱グラスです。

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こちらに並ぶフィンランドで日常的に使われるガラスヴィンテージをいくつか
紹介します。

オールドイッタラ(ヌータヤルビ)
KASTEHELMI (カストヘルミ)by オイバ・トイッカ
FLORA by オイバ・トイッカ
KARTIO by カイ・フランク
(レアなレッドカルティオ入荷!)
BRILLIANT LASI by タピオ・ヴィルッカラ
*TSAIKKA ホルダー付グラス by ティモ・サルパネバ
*ULTIMA THULE シュガーボウル&クリーマー
by タピオ・ヴィルッカラ
(現在も生産されていますが、こちらは古いものです)

リーヒマキ
GRAPPONIA(グラッポニア)by ナニー・スティル
JOUMALASI (通称SIK-SAK クリスマスレッドグラス)by ヘレナ・テュネル

ガラスは陶器と違いロゴがありません。
ブランドではなく手にとり、「美しい、綺麗」と買い求めて
くださるお客さまの審美眼に惚れます。

グラッポニアなどはリーヒマキやナニースティルをご存知ない
お客さまがひと目惚れして即買いされました。

ヴィンテージの正しい買い方だと思います。

フィンランドはガラスが美しいです。

2008年12月02日

北欧クリスマスジャズ@フィンランドマーケットX'mas

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「Tired of Jingle Bells? (ジングルベルにはもう飽きた?)」
「スカンジナビアのクリスマスサウンドを」

"Scandinavian Yuletide Voices has tempted me, and maybe you, too,
to change how we desire to celebrate and enjoy the music of Christmas."
「YULETIDE VOICESは私たちを魅了する。クリスマスを祝う音楽シーンを
かえてくれる一枚」フィンランド系アメリカ人ジャズ評論家

フィンランドのみならず北欧、ジャズの本場USAで
素晴らしいレビューを受けているフィンランドのジャズ
クリスマスCDがあります。そしてムーミンとつながり
のある一枚です。

「SCANDINAVIAN JULETIDE VOICES(スカンジナビア・クリスマスキャロル」

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ムーミンオーロラカフェショップ内でも販売している
「ムーミン・ヴォイセズ」CDをプロデュースするフィンランドの
ジャズミュージシャンMIKA POHJOLAによる
北欧ジャズクリスマスアルバムです。

クリスマスシーズン、おなじみの賑やかなクリスマスソング
にはもう飽きた、という方にお薦めの一枚。カフェミュージックには
ぴったりです。

一曲め 「Wexford Carol」から定番「White Christmas」まで
クリスマスのポピュラーソングやオリジナルを北欧的なサウンドで
アレンジしてあります。

最後の「ホワイトクリスマス」は
「じりじり」とLP盤の針の音で始まり、調律されていない
音程外れな古いピアノの伴奏にあわせて語りかけるように
クリスマスキャロルが流れます。

あの”ヒュルヒュルー”という幻想的なサウンドの
ムーミンCDもあらためてもう一度聴きたくなります。

JUKKA PERKO
RITTA PAAKKI
SAMULI MIKKONEN 
UMO JAZZ ORCHESTRA
他 
JAZZ from Finland 2008 コレクション
新進若手のアーティストのデモCDなど

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フィンランドのジャズアーティストのCDをヘルシンキの
ジャズ専門CDショップですべて視聴し、カフェやマーケット
のBGMに仕入れてきました。

お食事やお買い物といっしょに北欧ジャズもどうぞ。

フィンランドの冬景色 アラビアX'masマグBYSANTTI(ビサンティ)

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フィンランドの雪景色。

森に降り積もる雪はフィンランドの冬を連想する景色です。

高い山はあまりないので雪山のスキーゲレンデの銀世界でもなく
森を白銀に覆う雪、がフィンランドの典型的な冬景色の一つです。

こんな幻想的な森の中からフィンランドではたくさんの
神話(カレワラ伝説)やムーミン、トントゥなどトロール(妖精)
が生まれています。

幻想=ファンタジー

はフィンランドのキーワードの一つだと最近感じるように
なりました。

この雪景色はまさに
アラビア135周年を飾る2008年のクリスマス限定マグ「BYSANTTI」に
描かれている風景です。

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グレー、ブルー、レッド
どれもフィンランドらしい色合いです。

グレーはヘルシンキの街並み、冬の鈍色、空の色。

ブルーはよく見るとKOKO SHAKKI(アラビア135周年限定
モデルチェック柄のKOKOデミタスカップ)の人気カラー
PETROL(ペトロール)と同系色。
SINI(青)はフィンランド人のもっとも好む色です。

レッド、はなんといってもクリスマスカラー。
北欧でよく見られるベンガラ(赤褐色)の壁の色
に代表されるようにこの色合いはフィンランドらしい赤です。

以前にもデザイナーHEINI RIITAHUHTAのアトリエ訪問記でも書きましたが

http://www.tradewing.jp/blog/2008/11/heini_riitahuhtabysantti.html

木の色は茶でも緑でもなく空想の色。
いずれのカラーも幻想(ファンタジー)の木の色です。

フィンランド人はモノつくりが好きな人たち(ゆえにデザイナーが多い)
と言われますが、実は物語をつくる人たちが多いのでは。
そんな気がします。

欲しいのはモノではなくストーリー。

ストーリーのある北欧雑貨、ヴィンテージ
FinlandマーケットX’mas
にて販売中。今週末12/7(日)までららぽーと横浜ムーミンオーロラカフェにて開催しています。

アラビアクリスマス限定「BYSANTTI」マグ 
マーケット特価プライス 3500円です!(人気色グレーもまだあります)


2008年12月01日

ムーミンも登場!ARABIA(アラビア)オープンデー速報!

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11/22(土)はヘルシンキアラビアファクトリーの感謝記念オープンデーでした。
ムーミンオーロラカフェで開催中のフィンランドマーケットX'masがスタートした日と
偶然重なりました。

秋にアラビア工場を見学した時、新聞の切り抜きが壁にはってあるのを見て以来ずっと
気になりつつも国内のイベント続きでバタバタしており忘れていました。

アラビア135周年記念、今年は限定品やイベント目白押しですね。
アラビアミュージアムでは一日かぎりの”miniuniikit2008”展、
アートデパートメント(芸術部門)のアラビア専属デザイナーたち
によるユニークピースを展示販売するミニプレート展も開催された
そうです。(見たかったです)

現地から速報写真が送られてきたので
当日のファクトリーの様子をご紹介します。

この日はアラビア工場全館一般市民に開放し
アラビアともっと知ろう、お友達になろう、デザイナーと
交流をはかろう、というイッタラ社の記念イベントだそうです。

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ファクトリーツアーも無料、アトリエのデザイナーも
勢ぞろい、ムーミンやミイも登場し大感謝特別イベント!

フィンランドは11月中旬頃からマイナス気温の真冬に
突入したらしく、当日も寒波の中たくさんの人がアラビア
ファクトリーに詰め掛けたそうです。

それにしても、大人も子どももムーミンを囲みうきうきと
嬉しそうですね。

フィンランドでのアラビア、ムーミンの
国民的人気を見せつけられます。


2008年11月29日

NANSO羊の枕カバー「PAKA」

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NANSO(ナンソー)「PAKA」羊がいっぱい描かれた枕カバー。
よく眠れそうですねー?!

フィンランドマーケットX'masで個数限定2500円で販売しています。
(本日入荷!)

今日は朝イチで隣組の大阪人夫婦が遊びに来てくれましたが
ご近所さんやお客さまと話しても、すべてのお客さまが
フィンランドや北欧雑貨を知らない方がたもまだまだ多く
説明が必要です。

アラビア、マリメッコですら一般的に知られている
わけではないのでナンソ、なんてマイナーブランドといえる
でしょう。

”なんそー”て”なんやねん?”という方のためにご紹介します。

NANSO(ナンソー)は1921年フィンランドで設立された
北欧諸国やヨーロッパではマリメッコやフィンレイソンと並び
よく知られたテキスタイルメーカーです。

北欧ハンドソープBLIWのパッケージデザインなども手がけており
フィンランド、北欧ではとても親しまれているブランドです。

ジャージやヒュンメル(Hummel, デンマーク)ほどお洒落でない
スポーツウェアをつくるやや垢抜けない(?)イメージのナンソーでしたが
Ivana Helsinki(イヴァナ・ヘルシンキ)のデザイナー、
パオラ・イヴァナ・スホネンがデザインを手がけるようになった頃から
ぐっとスタイリッシュになってきたような気がします。

ヘルシンキヴァンター空港にあるDESIGN FORUM(デザインフォーラム)で
売っているNANSOの洋服もなかなかお洒落です。通路側にセール品がよく
並んでいるので要チェック!です。反対側にあるマリメッコショップと
見比べて選びましょうー。

快眠、とても大切なこと。
ぐっすり眠りたいものです。羊が一匹、羊が二匹、と数えられるくらいなら
即寝てしまいたい。ゆっくり心地よく眠りたいです。。。

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(エーロ・アールニオのボールチェアは昼寝心地最高!アンティーク見本市にて)

願いをこめて私もひとつ買いました。(年中時差ぼけにつき不眠症)
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(マイ買い物カゴin ヘルシンキ)

よく眠れますように☆にサンタさんに願いを。

フィンランドマーケットX'mas 新着商品速報!クリスマスグッズ到着!!!

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11.22(土)よりスタートしたムーミンオーロラカフェでの
フィンランドマーケットX'mas !

もうすぐ12月!フィンランドでは
クリスマス前のPIKKU JOULU(ピックヨウル) 
(小さなクリスマス)がはじまるシーズンです。

サンタクロースの国フィンランド、現地で買い付けた
クリスマスグッズが到着。本日より販売開始です。

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フィンランドマーケット店頭には
クリスマスパーティーに彩りをそえるX'mas柄の
ペーパーナプキン、マリメッコ、アーリッカ、
など多数入荷しております。

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クリスマスの本場フィンランドのオーナメントは
デザイン雑貨LOVIからイッタラTAIKA(タイカ)
オーナメント、また手頃な現地買い付け品まで
バラエティ豊富です。価格も250円~より。
タイカのミニカップオーナメントはバラ売り
800円が人気モノです。
TAIKA(タイカ)ガラスボールも美しいです。

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北欧の蚤の市やアンティークショップで買い付けた
ヴィンテージX'masプリントファブリックはすべて
一点もの、色々な絵柄のサンタクロースや
クリスマスモチーフが楽しめると好評です。

いずれも直輸入、マーケット特価で販売中。

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ムーミンオーロラカフェからのクリスマスプレゼント
のような企画,福袋。
!マリメッコ福袋 3000円!先着限定個数販売

先週のオープニングではムーミン福袋、
今週末はマリメッコ福袋。明日11/30日曜も販売します。

いずれも開場後、あっという間に完売してしまった人気商品です。

レアかつお買い得、だと思います。
また現地のショップで入手したマリメッコ非売品ラッピング
紙袋や包材も詰め合わせました。

アラビア135周年限定マグ、あの商品、あの色、まだ在庫あります。
ぜひららぽーと横浜ムーミンオーロラカフェの暖かくて美味しい北欧料理
やお飲み物も楽しみください。

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手作りプッラ(シナモンロール)も単品1個から食べられますよー(200円!)

マーケット限定メニューのお料理は、フィンランド本場の味です。

12/7(日)までの開催です。

2008年11月27日

ノードクヴィストJOULU TEE (北欧クリスマスティー)新発売

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TRADE WINGよりノードクヴィスト新商品のお知らせです。

このたび、NORDQVIST(ノードクヴィスト)北欧クリスマスティー「JOULU TEE」
を輸入販売開始することになりました。食品衛生法検査にも合格し、
まずはムーミンオーロラカフェにて初デビュー。
クリスマス期間限定で店頭にて販売しております。

”JOULU TEE”はシナモン、カルダモンなど北欧らしいスパイスが香る
伝統的なスパイスティーです。 シナモンの香る紅茶は北欧はじめヨーロッパでは
クリスマス時期に愛飲されています。ジャムを入れればロシアンティー。
寒い国では冬のスパイスティーは欠かせません。

シナモン、カルダモン、といえばプッラ(シナモンロール)にもグロッギにも
使われるスパイスで代謝を上げ、身体をポカポカと暖めてくれる効果があり、
長い冬を過ごすために生まれたレシピといえるでしょう。

冬が長いから家の中で過ごすことが多い北欧は室内インテリアが
発達したと言われますが、元祖北欧スタイルのシンプルで暖かい
インテリアを家族の肖像とともに描いたスウェーデンの画家。
カール・ラーション(Carl Larsson 1853-1919)の絵柄パッケージ
です。

フィンランドなのに、なぜスウェーデン?
おそらくNORDQVISTファミリーがフィンランドのスウェーデン系住民
なこと、フィンランドではスウェーデンの文化が浸透していること、
を考えると理解できます。

今日は、ほんとうは別のことを書く予定だったのですが
ムーミンオーロラカフェでクリスマスティーにまつわる
自分的に大受けしたことがあり、本日のネタはこれです。

カフェの店員さんが(誰とは言わない)
「この紅茶、羊の香りがするんですか?(好奇心、興味津々)」
「???ひつじ?」
「ラムの香りって書いてありますよね(真剣)」
「。。。」
「あー、ラム(Lamb)じゃなくてラム(Rum)酒の香りよー、○△さん、てば」

”ラムのステーキ”とか”えぞ鹿”とかメニューが頭にインプットされているから
ラム=羊、と条件反射で連想してしまうのですね。カワイイ。

なかなかお茶目な突っ込み笑えました。

シナモン、カルダモン、ラム酒の香り少々の
NORDQVIST北欧クリスマスティーのご紹介でした。

クリスマスディナーやティータイムにぜひどうぞ。

2008年11月25日

顔の見えるフィンランドマーケットX'mas !

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フィンランド買い付け品スタッフイチオシ
「アラビア2008年X'masマグBYSANTTI」
「古いイッタラ KASTEHELMIガラスヴィンテージ」
2日めはムーミンオーロラカフェスタッフも買い物解禁。
初日、お客さまが買い物するのを横目で見ながらも我慢しつつ、
やっとお目当ての品をゲットし、舞い上がるY店長となぜか大受けNさん。

カップが転がってもおかしいお年頃、といったところでしょうか?

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初日オークション、新米オークショニエとプレゼンター
緊張しました。次回、がんばります。

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「ムーミンMOI MOI 」と声が可愛らしいムーミンオーロラカフェスタッフ。
なごみます。と、その前にある赤のテーブル。

フィンランド、家具好きなら
「OH ! これは!」と気付くはず。フィンランドマーケットでは
ムーミンオーロラカフェ店内に映画、かもめ食堂で使われていた
あの家具!アルヴァ・アアルトのヴィンテージ家具、テーブルと
椅子を特別席として設けました。

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そしてこのテーブルでお食事できます。ご希望の方は購入も。

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厨房では料理長の「ボンジョルノー」「へい、らっしゃいー」
と威勢のよい声が聞こえます。まるでイタリアンのトラットリアか
築地市場のような活気の中、北欧のおいしい料理が出されて
いきます。

ちなみに今回のFinlandマーケットX'mas限定北欧料理は同じく
かもめ食堂で使われていたイッタラのあの皿、あのグラス
で出されます。さりげなくトータルにフィンランドにこだわっています。

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そして、マーケットの買い付けでフィンランドまで出向きバイヤーから
総指揮官をつとめるスナフキンさん。商品をじっと見つめる目が熱いです。
フィンランドますます大好きになってしまったようです。

フィンランドマーケットX'mas 私たちがつくっています。
もっと美味しく、楽しくなるように手作りにこだわっています。

フィンランドのこと、商品やお食事のこと
気軽にスタッフまでお声がけくださいね!

フィンランドマーケットX'mas@ムーミンオーロラカフェ横浜 スタート!

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連休の今週末 11/22(土)より鴨居のららぽーと横浜
ムーミンオーロラカフェ内フィンランドマーケットX'mas !が
ついにスタートしました。先週後半よりムーミンオーロラカフェの
日替わりまかないごはん(北欧風、イタリアン、中華、和食)
で暮す日々が続いています。

フィンランドで買い付けた商品が
直前に到着し、スタッフ総出の値付け、準備を終え
無事開催にこぎつけ、商品も出揃い、
今回も行列のできるマーケットとなりました。

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お寒い中、整理券配布開始9時半前より朝早くからご来場くださった
大勢の方にまずはお礼申し上げます。

やっと最初の3連休を無事終えることができほっとしています。

さてフィンランドマーケット12/7(日)まで開催中です。

現地で買い付けた人気のアラビア限定商品、アイテムと
価格はFinlandマーケットX'mas特設ホームページにアップされています
のでこちらをご覧ください。

http://www.benelic.com/kiwi_club/moomin/events/menu.php?m=1

来週も新しい商品が入荷予定です。フィンランドのX'masグッズ
アラビア、マリメッコ、まだお目見えしていないアイテム多数です。
また毎週末、お楽しみの目玉をご用意しております。

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今日の時点で、まだこれだけ商品店頭に並んでいます。

平日は店頭テラスのマーケット商品、オーロラショップ内での
展示販売となります。週末の混雑をさけて、という方は
お食事もお買い物もどうぞ平日にお誘いあわせの上
御越しください。

そろそろ大切な人に、家族に、自分に
クリスマスギフトを選ぶシーズン。

サンタクロースの国、フィンランドのギフトはいかがでしょう。

ありきたりでない北欧雑貨やヴィンテージ、多数ご用意しております。


2008年11月21日

スウェーデンのきらきらX'masグッズ

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ストックホルムの風景

フィンランドマーケットX'masではフィンランドおとなりの国、
スウェーデンのヴィンテージファブリックやクリスマスグッズ、
雑貨たちもたくさん並びます。

フィンランドの生活の中にはスウェーデン日用雑貨が
浸透していて可愛い♪と手にとるとスウェーデンもの
ということが多いです。

私も2日間だけストックホルムに行ってきました。
北欧はもっぱらフィンランドばかりなのでスウェーデンは
まだ観光気分。訪れるとウキウキします。

洒落たカフェやブティックが並ぶソーデルマルム地区
に滞在したのですが、ヘルシンキとは違うキラキラした
刺激と国際的な雰囲気に満ち溢れていて不思議と
ストックホルムはもっと好きになる予感がしました。

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空港に降り立つとまずこの巨大ポスターが
出迎えます。「伝説とともに生きるABBA(アバ)!」
圧倒的なキラキラ感、スウェーデンには煌きがあります。

雑貨もカラフル、可愛いものがいっぱいです。

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特にプリントファブリックはスウェーデンにあり、と
言われていますが本当です。

FinlandマーケットX'masでは聖夜を彩るスウェーデンの
クリスマスグッズやヴィンテージファブリックを多数販売いたします。

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フィンランドがヒンメリ(地味ー)ならスウェーデンでクリスマスの窓辺を
飾るのはスター(華やかー)。おとなりの国でも全然違います。

2008年11月20日

ムーミン@FinlandマーケットX'mas

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フィンランドの玩具メーカーMartinexのムーミングッズは
現地のムーミンショップ、デパートのおもちゃ売り場の
定番です。

SOKOS(ソコス)デパートのムーミンコーナーの
可愛らしいディスプレーです。

バイヤースナフキンさんは
「こういうコーナー、いたずらキッチンにつくりたい!」
これ可愛い、あれ可愛いとあらためてフィンランド
で見るMartinexの魅力を再認識した様子でした。

FinlandマーケットX'masでも、Martinex, Finlaysonなど
ムーミングッズがイベントに合わせて入荷しました。

今年のアラビアムーミンマグはリニューアルされた
箱が可愛いですねー!円高還元?価格の
プライスダウンも嬉しい。

イベントのセール目玉は2007年クリスマスマグ
「スノーランタン」特別価格にてご提供です。

冒頭写真のムーミンクリスマスツリークッキー缶は
ムーミンオーロラカフェショップに12月中旬ごろ
入荷予定だそうです。楽しみですね!

実物現地で見てきましたがかわいかったので
おみやげに1つ買ってきました。
店頭で私物をディスプレーするかもしれない
ので、(ムスメが貸してくれれば)
ぜひ発売前にご覧ください。

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Finlayson(フィンレイソン)はムーミンクリスマス柄が
ロールで入荷。メーター切り売り販売予定です。
(これから店長が裁断すると言っていました。。。)

Martinexのムーミングッズ福袋はかなりお買い得。
ムーミンオーロラカフェからのX'masプレゼント、
といえるほど魅力的なムーミングッズが詰まって
います。

スタッフの方が「これは男の子用、、、これは大人でも」
とお客さまのお顔を想像しながら一つ一つ丁寧に
詰め合わせていました。

ムーミンオーロラカフェのスタッフの皆さん
やっぱりムーミン愛に溢れているな、と
ひしひし感じます。

フィンランドマーケット恒例、フィンランド航空
ノヴェルティムーミン携帯ストラップ、先着順
お買い上げのお客さまへのプレゼント企画も
行います。

詳細は後日ムーミンオーロラカフェ
FinlandX'masマーケット特設HPにて。

2008年11月19日

フィンランドマーケット事務局

ムーミンオーロラカフェHP内の
フィンランドマーケットX'mas特設ページを見たら右はじに新しいなアイコンが。
これはナーンタリ海の風景と思われる、とクリックすると

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Paratiisi ブログでした。

商品以外にも北欧フィンランド、スウェーデン
旅情報もアップしていく予定でーす。

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ヘルシンキの美人、名前はなんだっけ
マルゴー、じゃなくってアマンダ。

ウフーン。フィンランド女性には珍しいセクシーなタイプです。

Have a good day !

FinlandマーケットX'mas 商品大集合!

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ブラパラボウル23cm, オーバルプラター36cm あります

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アラビア、イッタラ

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マリメッコ

中央クリスマスオーナメントはフィンランドカフェで
訪日もしたことのあるヴァンハーヤカウニスタのカティ・エロさん
ハンドメイドのマリメッコヴィンテージファブリックを使用した
マリメッコボールオーナメント。
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ムーミンオーロラカフェにフィンランドから
ぞくぞくと商品が到着し始めました。

今日昼はフィンランドから届いた貨物の通関手続きで
港町まで行ってきました。
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これからこのバナナボックスがどーんと届きます。

夜は商品リストと最終にらめっこです。

明日よりすでに到着している荷物の値付け作業開始です。

ムーミンオーロラカフェバイヤーから商品リストの価格予定表が
送られてきました。なかなかにリーズナブルな価格設定
です。

ムーミンヴィンテージなど稀少かつ高額なものもありますが
雑貨は

180円、250円、380円、500円、750円、950円!
1000円、2000円、3000円台の
北欧雑貨にしてはお手ごろなプライスのものが
いっぱいあります。いずれも数量限定品ばかりです。

マーケットセール価格になっているものもあるので
お楽しみに!

2008年11月18日

FinlandマーケットX'masオークション情報 アラビア非売品マグ

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バックロゴ
FinlandマーケットX'mas初日11/22オークションで出品予定の
アラビアレアマグです。

KOKOフォルムに今年のアラビアクリスマスマグ
Bysantti デザイナー HEINI RIITAHUHTAがデコレートした
フィンランドDHL(宅配便会社)のノヴェルティマグです。

オークション前半はムーミンヴィンテージ
後半はアラビアレアマグを出品予定です。

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こちらはMERI (海)。

TEEMAマグをキャンバスに同じく
ヘイニ・リータフフタがフィンランドの海の風景を
描いたシリーズで、世界的にネットワークを持つ
監査法人ERNST&YOUNGのギフトノヴェルティ
としてつくられた非売品マグです。

まさにフィンランドの海のイメージです。

買い付けに同行したムーミンオーロラカフェ
デザイナーのCさんもその絵柄の素晴らしさに
惚れ込んでいました。

こちらはFinlandマーケットX'mas開催11:00amより
定価店頭販売いたします。

余談ですが子どもの絵画ラボのノズ先生から私のまわりに
いるアーティスト、デザイナー、クリエイティブ系と
呼ばれる仕事につく人たちがアラビア陶器に魅了される
様子を見るとやっぱりARABIAってすごい!を
再認識するのでありました。

さてオークション2回目、最終日でも
ムーミンヴィンテージ以外にこのようなアラビア
レアものを出品予定です。
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出品商品イメージ

なおオークションをマーケット前に開催する都合上
店頭でのFinlandマーケットの開始が多少遅れる
ことがございます。

あらかじめご了承ください。

また当日整理券配布時、先着で御越しいただいた方も
開店前にコーヒーブレイクのつもりで気軽にオークション
(ドリンク付き500円)にご参加くださいませ!

ムーミンオーロラカフェhttp://www.benelic.com/kiwi_club/moomin/index.phpにて予約受け付け中です。
045-414-1876


フィンランドX'masグッズ Taikaオーナメント

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アラビアファクトトリーショップのクリスマスディスプレー。

イッタラのクリスマスオーナメント
TaikガラスボールとTaikaミニカップオーナメントを買い付けました。

あいにくまだミニカップオーナメントは現地でもネットショップのみの
先行販売でファクトリーショップの店頭に出ていなかったので
昨年クリスマス期のイッタラショップショーウィンドーの写真で
ご覧ください。

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イッタラTaika(タイカ)ボールオーナメント

入荷すみ。

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イッタラTaika(タイカ)ミニカップオーナメント
(なんだ、この斜めなアングルは?!首傾けて見てください。写真下手ですみません)

こちらは入荷待ち。

イッタラの陶器とガラスの美しさを愛で楽しめる、これぞ
フィンランドのクリスマスオーナメントです。


2008年11月17日

フィンランドX'masグッズ

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ヘルシンキ買い付け2日め。

白樺のカゴ、郊外のショッピングセンターITAKESKUS(イタケスクス)
で雑貨を買いマリメッコアウトレットセンターで狂い
やっと夕刻KESKUS(ダウンタウン)に戻ります。

時間はすでに7時半。軽く夕食をとるため
SOKOSデパートのカフェに向かいます。

デパート内のカフェなのですが
ここは穴場でなかなか落ち着けると評判です。

生活雑貨フロアを通り抜けていく途中
ここでさらに買い付けラストスパート。

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フィンランドのクリスマス雑貨やペーパーナプキン
をたくさん買いました。(結局食事はできず。。。)

SOKOSデパートも海外発送サービスを行なっています。
バイヤーらくらくパックでレジから送りました。
でも、この荷物まだ海を渡っている途中です。
間に合うかしら。どきどき。

フィンランドの伝統的なクリスマス飾り、ヒンメリ
はあまりグっとくるものがなく買いませんでした。

それにしても、、、
ヒンメリ といえば わら人形
スウェーデンのダーラナホースは”べこ”を連想させ、

伝統的な北欧雑貨と日本の古民芸に共通点が
あるのは不思議です。

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フィンランド人の家庭で大事に受け継がれ
たハンドメイドのヒンメリ。これはお金では買えません。

窓辺にヒンメリとキャンドル、クリスマスツリー。

フィンランドのX'masデコレーションはとても
素朴でシンプルです。


フィンランド白樺&パインカゴ

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港のKAUPPATORI(カウパットリ)やハカニエミマーケットの日曜市など
KAUPPA(マーケット)で青空の下並ぶ白樺やパイン(モミの木)の籠は
とてもフィンランドらしい風景です。

FinlandマーケットX'masでも販売するカゴを求め
カゴメーカーのショールーム兼倉庫に行ってきました。

カゴは大、中、小、種類がたくさんあるので
キッチンやカフェまわり、食べ物を入れる籠をメインに
買い付けてきました。

今回は白樺のカゴを多めに買ってきています。

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春に見つけサンプル買い付けした白樺のバラは
今回ブーケになるくらいの本数仕入れてきました。
聞くところによるとこのバラはヘルシンキ在住
女性ハンドクラフトアーティストのデザイン雑貨らしいです。

素朴な白樺アイテムの中でちょっと洗練されているな、
思ったらやっぱりデザイナーの作品でした。

クリスマスには
フィンラドの白樺の薔薇を一本プレゼントっていかが?

ところで伝統的なハンドクラフトもデザイナーが手がけると
モダンなデザイングッズになってしまうのがすごい
ところです。

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一例:
ハッリ・コスキネン様の白樺トート(こちらは買い付け品対象外)
”giftaway splint basket"かっこいいですねー。
さりげなくお菓子コーナーに置かれています。

カゴディーラーでは、フィンランドらしいサウナグッズやキャンドル、
木製品、ポッパナ織りなど北欧雑貨も売っています。

バイヤースナフキンさんが主張して一本だけサンプル
購入したバーベキュー用携帯ソーセージスティック。
折りたたみ式で1mくらいに伸びるのです。グッドアイデア賞!

森でソーセージを焼いてLAPIN KULTA(ラピンクルタ)
ビールを飲む、というのをどうしてもやってみたいそうです。

買い手がつかなければバイヤーの買取になります(笑)


2008年11月16日

MARIMEKKO(マリメッコ)ファクトリー現地買い付け品

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マリメッコファクトリー併設のアウトレットショップ、
今回はレアもの大放出でバイヤー一同狂いました。

「こ、これはあの年の限定モデルではー?」
「こんな柄見たことない」が続出でした。

はーーー(溜息)
マリメッコはどうも主観が入ってしまい困りものです。

買い物欲を抑えることが困難なほど目移りしてしまう
魅力的な商品の数々。

ヘルシンキのマリメッコアウトレットセンターは
私が一番狂気乱舞、悶絶してしまう場所です。

バイヤーコーディネーターとしては場を仕切らねば
なりません。(また自分の物欲も抑えないと)

「まず、マーケットのものを集中して買いましょう、終わったら
30分フリータイムです」とけじめをつけて買い付けしてきました。

個人的にはエプロン、
いっぱい買っちゃいました。。。
マーケット期間中、日替わりでお着替えできそうなほど。。。

ムスメにはピンクとフューシャのタサライタボーダー。
甥っ子にはBOO BOO, とおみやげを買うのはココです。

今回の仕入れアイテム、かなりレア度は高いと思います。
が多品種、小ロットで買い付けてきていますので、売れ切れ
御免、追加入荷のない商品ばかりです。

マリメッコ狙いの方はぜひ最初の週末3連休に御越しください。

KIITOS !閉店ぎりぎりまで付き合ってくれたマリメッコショップ
の皆さん !
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FinlandマーケットX'mas !ムーミンヴィンテージオークション情報

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FinlandマーケットX'mas !
イベント特設ページのオークション情報が更新されました!
オークショニエもつとめるバイヤースナフキンが選んだ画像は
1950年代のふるーいアラビア陶器フィギュリン「スナフキン=
NUUSKAMUIKKUNEN」。

BUT, THAT'S NOT ALL それだけではありません。

出品アイテムはこちらのページにてご確認いただけます。
http://www.benelic.com/kiwi_club/moomin/events/syousai.php?evn=546&evk=4

ムーミンヴィンテージのコレクターアイテムにつきましては
ジャンルごとに区分しました。

11/22(土)オークション初日はアラビアムーミン陶器フィギュア大集合です。
アラビア狙いの方たちのためにレアマグも出品予定です。

現地買い付け品お土産お菓子や非売品グッズなどもおまけに
プレゼント!と出品アイテムにサルミアッキ(欲しくない?)やご当地
ムーミンガム、フィンエアーグッズ、このマグにはこの袋、、、ともれなく
ついてくる脇役の組み合わせをあれやこれやと考えています。

ちなみに、ムーミンマグ、現地価格シール丸見えですね(笑、汗)

でもOKです。オークション開始価格はほぼ現地価格をベースに
設定しているので適性価格はお客さまにつけていただくことに
します。

初日11/22(土)の予約がかなり入り始めています。
残席はまだございますので、参加ご希望の方は

ムーミンオーロラカフェ
まで お早めに!

ご来場をお待ちしております。


2008年11月15日

ムーミン@アラビア 【Moomins at Arabia】他商品予告

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FinalndマーケットX'masにて販売するアラビアムーミン陶器のラインアップです。
ひとまずは現行品、最近まで販売されていた廃盤商品のご紹介です。
ヴィンテージとして買い付けたアイテムのご紹介はまた後日。

2008年ムーミンウィンターマグ
新スニフマグ
ムーミンチルドレンセット「メリーファミリー」
ムーミンチルドレンセット「フライングムーミン」
現行ムーミンマグは全ラインアップオーロラショップで
お求めになれます。

2007年ムーミンウィンターマグ「スノーランタン」
*2007年以前のムーミン過去マグはヴィンテージ扱いとなります。

ムーミンプレート パパ
ムーミンプレート ママ

イッタラグループ HACKMAN「ベビーカトラリー(ムーミン&ミイ)」セット

etc...

包装はムーミンオーロラカフェのラッピング
になります。クリスマスギフトにぜひどうぞ。

マーケット開催までカウントダウン、あと1週間です。
次回からは他のフィンランド買い付け商品の
ご紹介にうつることにします。

マリメッコ、白樺&パインのカゴ、フィンレイソン、
ナンソ、アーリッカ、他北欧雑貨、X'masオーナメント、
アラビア、ムーミンヴィンテージ、ガラスヴィンテージ
、ヴィンテージファブリック etc...

アラビア情報はまだまだ続きます。

ムーミンオーロラカフェ店内には
アアルトのテーブルや椅子をはじめフィンランド
ヴィンテージ家具でコーディネートした特別席が
設けられ、展示販売もいたします。

フィンランド人もびっくりの品揃えのKAUPPA(市場)
になりそうです。

2008年11月14日

アラビアデザイナーHELJA LIKKO-SUNDSTROM&うさぎ

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ヘリヤ・リウッコ=スンドストロムの作品に目を向け始めたのは
アラビアアトリエ HELJA LIUKKO-SUNDSTROMとドアに書かれた扉を開いた時からです。

アーティストのアトリエではじめて入室したのが
たまたまヘリヤの部屋だったこと、そこが
巨匠ビルガー・カイピアイネンのアトリエだった
こと。

この部屋の天井からは葡萄や植物の蔓が
下がり生い茂っていたらしく、PARATIISIの
世界を想像し身震いしたこと。

またそこで見たフィンランドの風景や童話
を描くヘリヤの作品は素晴らしく、彼女の
アトリエに入り込んだ第一印象は強烈でした。

代表的な作品はウォールプレートですが
高価!それでもコレクターが求めるアイテムのようで
フィンランドでは大変人気の高いデザイナーです。

以来、アンティークでヘリヤの過去プレート
などを見るにつけ奥深いな、と感じるようになりました。
絵本作家だけあって作品にストーリーがあるのです。

今回買い付けたヴィンテージプレート一例

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ONNITELLEN 祝福

箱裏には彼女のモートーである
「自由の感覚、風の口笛、木々の葉のざわめき」とメッセージがあります。

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KEVAT 春 

白樺林。雪でおおわれた大地をかちわり芽吹くブルーベリー色の小花が描かれています。
(いずれも右下のプレートを購入)

ヘリヤの絵本「小さなうさぎ」モチーフの
マグ(TEEMAフォルム)と陶器フィギュアは現行品で
今回も仕入れてきています。

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今発売されているのは
すべてフィンランドカラーのブルー。

サウナ
ダンス
編み物
ノルディックスキー
の4種類

絵柄を見ているとほのぼのしていて
和みます。

FinlandマーケットX'mas@ムーミンオーロラカフェ
にてこちらで紹介した商品は販売予定です。


2008年11月13日

アラビア135周年限定モデル OMAゴブレット

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OMA限定ゴブレット FinlandマーケットX'mas にて販売予定!

アラビア工場見学中、壁にはられたデザインコンペのスケッチが
目に止まりました。アラビアの働く人たちを描いた絵です。

アラビア135周年記念に公募したOMAゴブレットの
デザインコンテストでした。入賞した作品がデコレートデザインとして
採用され商品化されたものが発売されています。

皿のパレット
工場で働く人たち

OMA限定ゴブレットの存在はこの時はじめて知りました。
「まだあるのかい?!」というくらい魅力的な商品が次から
次へとでてくる135周年。のけぞりそうです。

実際滞在中バイヤーの一人は興奮のあまり(?)買い付け終了後
鼻血が出て倒れました。(私ではありません)

OMAは今日のフィンランドを代表するデザイナーと言われている
HARRI KOSKINENサマ(何故 様?)の手がけたシリーズです。
日本とのつながりも深く東京デザイナーウィークを訪れるため
先週まで訪日していたようです。

「ハッリ・コスキネンのOMAはカイ・フランクのTEEMAを越すか?」
という問答がデザイナー談義でありました。

その時の会話では
「人間の手の形や体の構造が進化して変わらないかぎり、
社会が大変化しないかぎりTEEMAを超えるテーブルウェア
はありえない」

「でもOMAはTEEMAという厚い高い壁に触れたか、挑んだのではないか」

という若手デザイナーの意見がありました。

「はぁ、そうですかー」とデザイナーでも評論家でもない私はこういう時
傍聴するだけの存在なのですが、、、勉強になります♪

HARRI KOSKINENというデザイナーはどうやら
すごい人のようです。

2008年11月12日

アラビアデザイナーHEINI RIITAHUHTA&BYSANTTI

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2008年アラビアクリスマスマグBYSANTTIとデザイナー、ヘイニ・リータフフタさん。

ムーミンウィンターマグと並びアラビアファンなら集めずにはいられない
クリスマス限定マグ。

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アラビアファクトリーでもギフトラッピングやペーパー
ナプキンなど関連商品とディスプレーされ朝ずらりと棚に
並んでいたのに夕方にはごっそりなくなっている、というくらい
現地でも人気のようです。

紙袋、ペーパーナプキンはグレー。
人気色はグレーみたいです。

デザイナーはHEINI RIITAHUHTAさん。

ヘイニのアトリエは彼女のデザインの多様性と色彩の百花繚乱です。

BYSANTTIの色、レッド、ブルー、グレー3色。

デザイナーは商品化するまでに実に色々と試作品を作るようです。
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最初に彼女が描いたのは、木なのでグリーン、ブラウンだったとか。
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そしてよく見ると透明のようで乳白色のスノーフレーク。
釉薬でこの色合いを出すのに苦労したそうです。

過去に出ているヘイニのクリスマスはどこか意外な発見が
あったり、外し(特にユーモラスな)があります。りんごりんご
りんご、と並んでいて一個だけかじったりんごがある、とか。

今年のクリスマスマグBYSANTTIの雪の結晶。
3D的に浮かび上がってくる立体感や意外な
サプライズを表現したかったそうです。

デザインミュージアムで開催されているARABIA135周年
展覧会では、「黒い蛇」というウォールプレートを発表しています。
東洋的でミステリアスな作品でデザイナーの気迫すら感じます。
従来の彼女の作風から対極的な展示でした。

今年のクリスマスマグも過去の絵柄やテイストとガラっと異なります。

このマグは後にヘイニの作風のターニングポイントの年を刻む
特別なバックナンバーになる予感がします。

2008年アラビアクリスマスマグは手軽に入手できるヘイニの
アートピースといってもいいくらい美しい陶器です。

このたびヘイニ・リータフフタさんの了解を得て
直筆サイン入り、BYSANTTIマグをオークションにて出品します。
詳細はFinlandマーケットX'mas特設HPをご覧ください。


アラビアデザイナーKATI TUOMINEN-NIITYLA&KOKO SHAKKI

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この可愛さにまたもやKOKOファンはやられてしまったはず。

私も最初写真で見たときから「これはーーー!」と注目していました。
予想通りの大人気。発売されるや否やメーカー在庫切れになったこの秋
注目のマグカップ KOKO SHAKKI

デザイナーは日本びいきでも知られる(弓道歴十数年)
KATI TUOMINEN-NIITYLAさんです。
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寿司、のり巻作りに興味津々。寿司飯や梅干しを試食しているこの方です。

カティに出会った多くの方が
「キュートな女性」と表現します。

手がけるデザインはDominoやKokoのような可愛いテーブルウェアから
美濃焼グランプリを受賞したユニークピース、Veneziaのようなイタリアに
インスパイアされたモダンなものまでとにかく多彩!

2007年にはカイフランクデザインプライズを受賞しています。

小さなKuppi(カップ)でカティの世界観やデザインを手にすることが
できるとしたら、安い買い物だと思います。。。

ちなみに今回のアラビアART DEPARTMENT訪問手土産は
カティから手渡されたKOKOギフトボックス入りでした。

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リラとペトロールカップは2種類ですが組み合わせるミニプレートは
自由自在。ファクトリーやアトリエでいろいろな色の組み合わせが
見られました。

KOKO SHAKKI
実にかわゆいです。Katiさんも私ごときの若輩者が言うのも失礼ですが
とても可愛い人なんです。

アラビアデザイナーPEKKA PAIKKARI&ファクトリーマグ

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今回アラビアファクトリーで買い付けた商品の紹介ですが
「今さらまたこれかい?」と思われてしまうほどすでにファクトリーみやげの
ザ・定番 「アラビアファクトリーヴィジットマグ」

ティーマのBAUフォルム(*TEEMAの前身と呼ばれるKILTA(キルタ)の
BAモデルをさらに進化させフォルムを変えたものがBAU)にアラビア歴代の
ロゴがさわやかなブルーでプリントされている人気のマグです。

あまりに日本人が大量購入していくため、
ファクトリーショップでは(日本人は?)おひとりさま6個まで、と個数制限が
発令されるほどある意味すでにレジェンドとなっているマグといえるのでは。

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デザイナーはアラビアART DEPARTMENTでは兄貴分的存在。面倒見がよくチームワークを
重んじ温厚でユーモラスなPEKKA PAIKKARI(ペッカ・パイッカリ)さんです。

アトリエにある作品はこちらにあるような巨大なオブジェばかり。

公共デザインや企業の仕事を主に手掛けているため
アラビアのテーブルウェアでは私たち日本人にあまり名前が
見えてきませんが、企業のノヴェルティマグなどを
一番多くデザインしているのはこの人です。

アラビア工場の限定品ファクトトリーマグも
自社の企業モデルですから納得です。

ご本人に
「家庭でどんな食器を使っていますか?」
と奥様が同席したパブで聞いたことがあります。

試作品や廃番モデルのありあわせの食器だそうです。
と、食器にはあまり頓着ない、といった口調で答えます。

ファクトリーマグは売り切れ御免!に初日でならぬよう
毎週末、個数限定で販売しマーケット最終日まで
在庫が残るようにいたします。

まだ持っていない方、何個も欲しい方、
黒ロゴ、青ロゴにこだわりそろえたい方、

FinlandマーケットX'masへどうぞお越しください。

2008年11月08日

ARABIA ARABIA ARABIA フィンランドより

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ARABIA 135years at DESIGN MUSEO 10/17,2008-1/25, 2009
(デザインミュージアム画像提供)

フィンランドよりこんにちは。
北欧は寒さもさほど厳しくなく雪も降らず過ごしやすい晩秋の気候です。
今年は雨が夏から多かったようで、ベリーやきのこがこの秋は豊作だそうです。

さて、フィンランドマーケットX'masの買い付けは今週前半に
終了し、ムーミンオーロラカフェ一行様は帰国しましたが
私はその足でスウェーデンへ、昨夜深夜フィンランドに
ふたたび戻りました。2.3日の間にヘルシンキも急に冷え込む
ようになり冬の到来を肌で感じます。

明日はいよいよ帰国です。

フィンランド最終日の今日はデザインミュージアムで開催されている
アラビア135周年展覧会と本日初日、アラビア博物館でのインケリ・レイボ
個展、ART ARABIA(アラビアアートデパートメント)とフィンランドデザインショップ
ARTEBIA,11/6昨日からスタートしたアラビアファクトリーショップ
(OUTLET PAIVAA)アウトレットセールに行ってきました。

アラビアファクトリーは初日にも訪問し、なんと朝11:00から夜19:00
まで8時間を過ごしたにもかかわらず、また最終日今日も
丸一日アラビアです。

今回の旅もアラビアに始まり、アラビアに終わる日々でした。

アラビアレポート写真アルバムです。

IITTALA SHOWROOM
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KOKO SHAKKI

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ULTIMA THULE

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MAKU

ARABIA FACTORY SHOP
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INKERI LEIVO at ARABIA MUSEO

ART ARABIA

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SUSHI, SUKIYAKI PARTY AT ART ARABIA

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MR.YUKI HAYAMA AT ART ARABIA

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NUUSKAMUIKKUNEN AT ARABIA
スナフキン@アラビア

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ARABIA FACTORY CAFE

TO BE CONTINUED.

and more ... at FINLAND MARKET X mas !

だ、だめです。書ききれません。

続きは日本で。

これからパッキング、明日(あ、もう今日か)は友人宅でプッラ作りをして
空港へ向かいます。

ではでは
ごきげんよう。


2008年10月27日

「生活に溶け込む北欧デザイン」

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北欧つながりの友人で昨年
KAFFE TORGET(カフェ・トリエット)
のイベントでコラボするなど
公私お付き合いのあるライター、フォトグラファーの萩原健太郎さんの
デザイン書籍第二弾「生活に溶け込む北欧デザイン」の新刊本が
届きました。

今週10/30から始まる青山の
100% DESIGN TOKYO
の書籍コーナーでも販売されるそうです。

Amazonでは発売中↓
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4416608446?ie=UTF8&tag=flighttodenma-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4416608446

当初「北欧デザインの教科書」という構想依頼があったというくらい
ですから、北欧のデザインのことを体系的にデザイナー、
企業、というカテゴリーで分かりやすくレクチャーしてくれる
本です。

その他にも、北欧にまつわる仕事をしている人へのインタビューや、
年表もあり北欧デザイン概要がこの一冊で分かります。

そして、その"北欧にまつわる仕事人”の一人として
TRADE WINGバイヤー&コーディネーター田中裕美子が
北欧ヴィンテージ業界の方たちとの座談会インタビュー
「北欧ヴィンテージと出会い、その魅力について」で
4ページにわたり掲載されました。

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この時のインタビューは4.5時間ほどに及び皆好き勝手に
語る語る、よくKENさんまとめたと感心します。

私は”北欧陶器、特にフィンランドのアラビアに
造詣が深い”とプロフィールに紹介いただきまして

ARABIA(アラビア)
GUSTAVSBERG(グスタフベリ)
RORSTRAND(ロールストランド)
FIGGJO(フィッギオ)
など合計10数点のヴィンテージ陶器
がフィーチャーされています。
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読書の秋、北欧デザインとそれが溶け込む
美しい風景の写真に触れてみてはいかがでしょう。

私の機内でゆっくり読むことにします。


TRADE WING 北欧買い付けにつき開店休業

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TRADE WINGよりお知らせです。

10/29(水)~11/9(日)まで北欧フィンランド&スウェーデン
買い付け旅行のため国内での業務、メールおよびコレポンを休業させていただきます。

なお、業者さま、お客さまより買い付けご依頼多数いただいておりますが
リクエストは明日、10/27(月)をもって最終的に締め切りと
いたします。ご了承くださいませ。

現地からはブログ、配信できるでしょうか(あまり自信はない)
今だかつてない強行軍です。更新がなかったら、さぞかし忙しいか
果てているのだろうと思ってくださいませ。

2008年10月24日

2008年アラビアシーズナルマグBysantti アトリエ裏話

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2008年クリスマスの到来を告げる
アラビアシーズナルマグが各種入荷しました。

まず個人的に紹介したいのはアラビア専属デザイナーHeini Riitahuhta(ヘイニ・リータフフタ)
のBysanttiです。森の木々にうすく透き通るような乳白色の雪の結晶が降り注いでいる
デザインのアラビア限定クリスマスマグです。

TRADE WINGでは北欧買い付けツアーでヘルシンキアラビアファクトリーを
訪問します。工場見学、アラビアの専属デザイナーが制作活動を
するArt Department(アート・デパートメント)を訪れます。

3月春、Bysantti はちょうどデザイナーの制作が終わり、
工場で生産ラインに入ったところでした。ヘイニのアトリエには
マグにほどこした数々の色柄パターンサンプルがあり、
金泊を使用したもの(コスト高くやめたとか)、トナカイが
描かれているもの、がゴロゴロ転がっていました。
(こーゆうのが欲しいのですが、アトリエ門外不出です)

工場に積んであるBysanttiマグを
最初に見た時は”クリスマスマグ”には見えませんでした。

クリスマス(シーズナル)マグにしてはスタンダートで渋い、
いう印象でした。年間通して普段使いできそうなデザインです。

Heiniの今までの作品ともちょっと趣向が異なるこのシリーズ。
本国でも大人気とのこと。

アラビアアトリエも常連になってきて特にHeiniとは仲良くなり
メール文通しています。「デザインミュージアムで展覧会をやっている」とか
私生活のあれやこれや、写真も送られてきます。

友人のデザイナーが手がけたマグだと思うといとおしさも
またひとしおです。きっと私と旅したお客さまにとっても特別な
マグなのでは。独特なグレー、ブルーの色合いはヘイニの蒼くグレー
がかった瞳の色にも似ているように思えます。

Bysantti はじめアラビアシーズナルマグはFinlandマーケットX'mas
にて大量入荷予定です。ムーミンオーロラカフェでは近く店頭にて展示を開始いたします。
(先行予約も受け付けます)

今週末、10/25(土)SALE最終日の西麻布アクアビットジャパンさんでも数量限定でオフィスショールームに展示販売予定です。

ネットショップ各店で今週あたりから販売開始されているようですね。

手にとって絵を見ているとじんわりきます。


FinlandマーケットX'mas ! 特設HPスタート

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いよいよ!
本日ムーミンオーロラカフェWebサイト内に
FinlandマーケットX'mas HPがアップされました。

またイベント情報はフィンランド大使館オフィシャルサイト
フィンランド政府観光局(Visit Finland) HPにも紹介されています。

今後のイベントのご案内、商品情報など公式HPより
ご紹介していく予定です。

現地買い付け品のムーミンヴィンテージなどは
初日、最終週末にオークションを開催し販売いたします。
オークション入場の予約受け付けもスタートしましたので
是非ムーミンオーロラカフェまでお問い合わせください。

イベント特設HPコチラです

http://www.benelic.com/kiwi_club/moomin/events/

来週はムーミンオーロラカフェバイヤー、スナフキンのお兄さんが
フィンランドへ旅発ちます。

現地からのレポートにもご期待ください。

2008年10月14日

【ムーミンの国、フィンランド家庭料理を楽しむ】ディナー@ムーミンベーカリーカフェ

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秋のTRADE WINGイベント情報でもお伝えした
【旅専 食文化セミナー「世界をまるごと食べる」
ムーミンベーカリ-&カフェ ラクーア店

以下フィンツアーHP抜粋

  開催日:11月28日(金)
  開催時刻:18:30~20:30
  定員:先着50名様(事前申し込み制)
  場所:ムーミンベーカリー&カフェ ラクーア店
  東京都文京区春日1-1-1 東京ドームシティラクーア
  TEL: 03-5842-6300
  講師:田中 裕美子 (北欧コーディネーター)
  入場料: 5,000円(フィンランド家庭料理、1ドリンク付)
  担当:菅原

総合パンフレットが主催会社のフィンツアーさんより
届きこの食文化セミナーの全スケジュールを見ました。

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「オリオリア、日本の旬とイタリアの技のコラボレーション」
「マハラジャ達の宴「インド宮廷料理」
「ロシアの春を迎えるイースター祭りメニュー」
etc

魅力的な食べるイベント満載です!

そもそも、旅専とは
海外・旅の専門店連合会、各国のエクスパート的な
存在の旅行代理店各社の集団。

旅の醍醐味はその土地独自の料理、飲み物との出会い、
そこから生まれる新たな交流、新しい友人。日本に居ながらも
世界をまるかじりしよう!という趣旨で企画されているそうです。

それにしても、魅力的な講師陣。。。
大使館付きコックやレストランシェフ、料理研究家、グルマン世界
料理本大賞受賞した先生のお名前もあります。

ブログは私的なものでもあるので
正直に告白するとフィンランドセミナーが
「何で私なの?」というのが本音。講師って器ではとてもとても。

これは後日談、裏話ですが、このディナーパーチーに私を
スピーカーとして推薦したのは、今一緒にお仕事させていただいて
いるムーミンカフェ総料理長の松本シェフだそうで、

「ちょっとーシェフどういうことですか?」と先日問い詰めると
「今まで見て食べてきたフィンランドと23年生きてきた(?)
自分の食体験を語ればそれで大丈夫」と諭されてしまいました。

一応、北欧料理のエクスパートのお墨付きということで
この度イベント講師をつとめさせていただくことになりました。

セミナーというよりは、ディナーを楽しみながらフィンランドについて
語りましょう、という会なのでどうぞご気軽に参加ください。

この秋買い付けで訪れるフィンランドは食の探求を
サブテーマに置いています。毎度おなじみ体当たり食文化
交流でレシピや美味しいもの情報仕入れてきます。

北欧、フィンランドのおいしい話をどうぞお楽しみに。

旅専 事務局 TEL/FAX 03-3595-8035
パンフレット請求、申し込みはフィンツアーさんか旅専まで。

事前申し込み制、だそうです。

2008年10月11日

2008ムーミンウィンターマグ(Muumi Talvinuotio muki) @ストックマン

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ストックマンデパートの2008ムーミンウィンターマグ

ヘルシンキ在住のデザイナーの友人から便りがきました。

街路樹の黄葉はもう終盤だそうです。
枯葉が舞い落ち秋も終わりを告げる頃の風物誌といえばこれ!
冬支度を始める人々の大群が押し寄せるHullut Paivat (クレージーな日々)!

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ストックマン(STOCKMANN)デパートが黄色一色に染まる秋の大セール
がちょうど8日からこの週末にかけて開催されています。

そして10/1からアラビアより発売されたムーミンウィンターマグはじめ
クリスマス商品が店頭に並びはじめます。

このセールが終わるとフィンランド
クリスマスシーズンへの序章の始まりです。

黄金のRUSKA
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2008年10月06日

【愛の挨拶】Salut d'amour

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日本紅茶協会主催セミナー
「紅茶を楽しむ会~紅茶と音楽の出会い~」に
参加しました。

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場所は世田谷岡本にある松本記念音楽迎賓館。
岡本は子どもの保育園で通った街で
近所に住んでいたので懐かしさがこみ上げます。

このセミナーではティーパーティーの開き方、紅茶の入れ方
を学び、後半は紅茶の国、英国にちなんだ音楽家の演奏を
楽しむという趣旨でした。

紅茶と音楽の美味しい相関関係を体感するというセミナーです。

音楽鑑賞はヘンデルとエルガー。
曲目【水上の音楽】【オラトリオ「メサイヤ」からハレルヤ】
【威風堂々】を鑑賞します。そこで閉会のことば。

題目にあるエルガーの【愛の挨拶】が一番聴きたかったのに、と
思っていたら参加者を見送るBGMに【愛の挨拶】が流れはじめました。

思わず会場席に戻り、誰もいなくなった客席の中央でひとり、
音楽を最後まで堪能しました。パイオニア”Exclusive”
スピーカー、アンプで聴くクラッシックは最高です。

【愛の挨拶】Salut d'amor は作曲家エルガーが妻に贈った作品で、
もとはピアノ独奏曲でしたが、翌年管弦楽に編曲、今日では弦楽器で
の演奏が広く知られています。

私も結婚式の余興で友人のバイオリニストと二重奏を
演奏した思い出があります。彼女がストラディバリウス(バイオリンの名器)
で奏でる旋律が宙を舞うように響きわたったこと、今でも忘れられません。

とても美しい曲です。

紅茶の入れ方のおいしいルールで
「ベストドロップ」最後の一滴まで、
という言葉がありますが、音楽のベストドロップ
おいしく頂きました。

2008年10月01日

Finlandマーケット X'mas !@ムーミンオーロラカフェ 

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今日は夏にフィンランドマーケットを行なったららぽーと横浜内
ムーミンオーロラカフェに行ってきました。

フィンランドマーケット X’mas】開催決定です。

季節も変わりもう秋。もうじき北欧フィンランドがもっとも
ホットなシーズンJOULU(クリスマス)がやってきます。

フィンランドでクリスマスが本格的に始まる11/23に
先がけて11/22(土)にムーミンオーロラカフェでの
Finland クリスマス市場はスタート予定です。

次回はムーミンオーロラカフェスタッフが現地で
買い付けた商品の数々が店頭に並びます。

【ムーミンオーロラカフェ、フィンランドに行く編】です。

TRADE WINGはイベントと旅のコーディネートと
現地買い付けをサポートするためフィンランドに
同行します。

今日より10月。

フィンランドでは135周年を迎えるアラビア窯から
クリスマス限定商品などが発売開始。

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2008年ムーミンウィンターマグ

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2008年 アラビアクリスマスマグ

などなど。

にわかにX'masシーズンに突入しそう。


2008年09月25日

TRADE WING情報のお知らせです

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もうすぐ10月ともなればクリスマス準備の開始です。
秋からX'masシーズンに向けてのTRADE WING情報です。

10月 今年135周年を迎えるイッタラ社アラビア2008秋冬の限定マグなど入荷予定
Nordqvist北欧アロマティーも入荷します。

販売は提携カフェやショップにて。詳しくはBlogでお知らせします。

9/29 シチリア州アンチョビ振興ミッション記者会見に出席@外国人特派員協会
10/3 シチリア夕食会 青魚のプロモーションディナーに参加@リストランテBice
10/22-22 グルメ&ダイニングスタイルショー イタリアンブースのサポート。

10/29-11/7 北欧買い付け&食視察旅行
ヘルシンキとストックホルムを訪問します。
買い付け、輸出、北欧カフェや食事情の視察をかねた出張です。
個人的には一般家庭やレストラン、調理学校、ローゼンダール農園など
訪問し北欧料理を遊学してきます!

11/22-12/7 FinlandマーケットX'mas !@ムーミンオーロラカフェ(ららぽーと横浜)
開催決定!イベント情報についてはムーミンオーロラカフェHP、ムーミン公式サイト
オーロラ通信にて配信予定です。

11/28ムーミンベーカリ-&カフェ ラクーア店! 「旅専 食文化セミナー「世界をまるごと食べる」
にてフィンランドについて語ります。

サンタクロース、ムーミン、デザインの国フィンランドの家庭料理を楽しむプレX'masディナーです。
(以下セミナー主催フィンツアーHPより抜粋)

  開催日:11月28日(金)
  開催時刻:18:30~20:30
  定員:先着50名様(事前申し込み制)
  場所:ムーミンベーカリー&カフェ ラクーア店
  東京都文京区春日1-1-1 東京ドームシティラクーア
  TEL: 03-5842-6300
  トーク:田中 裕美子 (北欧コーディネーター)

詳しくはコチラ

http://www.nordic.co.jp/mm/bn/20080828html.html#001

それにしても食のイベントばかりです。。。
食欲の秋、になりそう。

2008年09月09日

Finlandマーケット@ムーミンオーロラカフェto be continued

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ムーミンオーロラカフェに行ってきました。マーケット会場となった
外テラスコーナーには今もフィンランドの写真が飾られ
旅のパンフレットを配布中です。
(ムーミンと飛行機はもう置いていませんが。)

秋になると航空会社も冬期スケジュールに向けパンフレットを衣替え(?)します。
ムーミンのイラストの可愛いムーミンセーバー他フィンランド航空の
最新パンフレットもどーんと届いていました。

夏休みも終わり9月に入りましたが、7月に開催フィンランドマーケット
で販売した一部の商品好評につき店内にて9月末まで期間延長、引き続き販売中です。
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白樺ウォーターのディスプレー用に置いてあるマリメッコナプキン。大人気らしいのですが
非売品だそうです。(残念!)かわりにAARIKKA(アーリッカ)の白樺ナプキンを
置いてきました。コチラは販売中です。

Martinexのムーミンフィギュア、白樺木製しおりなど在庫残りわずか。
店頭にある限りで終了です。

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ムーミンオーロラショップの棚にしっくりと馴染んでいる北欧ヴィンテージ
は売れたものの補充で下記のアイテムを追加です。

KILTA(キルタ)ブラウンカップ&ソーサー、アラビア社芸術部門ART DEPARTMENT
ことアトリエで作られたハンドペイントのGOGトリベット(陶器鍋しき)+
SwedenのRorstrand社ヴィンテージ、MILANO(ミラノ)という名前の
デザートプレートをKILTAに組み合わせてみました。

KASTEHELMI(カストヘルミ)のブラウン(アンバー)も補充。

秋らしい茶色アイテムを足してちょこっとディスプレー替えを店長さんと
してきました。

Finlandマーケット 「それからどうなるの」編はもうしばらくお待ちください。

2008年09月07日

NORDQVIST(ノードクヴィスト)が美味しく飲める店

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あったかい紅茶が恋しい季節になってきました。

普段つい気軽にマグでティーバッグで飲むことが多い
紅茶ですが器をかえるだけでおいしく感じます。

リーフならもっと味わいと香りが楽しめます。

写真はフィンランドでも日本でも一番人気の赤いパッケージ
エンペラーズブライド。エルダーベリー、マルメロ(花梨の一種)
のフレーバー。

リーフでおいしくNORDQVIST(ノードクヴィスト)北欧アロマティーが
飲めるカフェはコチラです。↓

moi (モイ) 吉祥寺
http://www.moicafe.com

ムーミンオーロラカフェ ららぽーと横浜
http://www.benelic.com/kiwi_club/moomin/index.php

Koti cafe (コティカフェ) 大阪
http://koticafe.com

いずれのお店もフィンランドにこだわったカフェばかり。
そして寛げます。

秋のカフェタイムにどうぞ訪れてみてください。

2008年09月04日

「北欧のデザインとインテリア」

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秋らしい表紙のTAMAGAWA DAILY
(玉川高島屋の広告)が新聞の折込で入りました。

目を通していたらコミュニティクラブたまがわの
10月開講カルチャースクールのお知らせに
「北欧のデザインとインテリア」by 萩原健太郎
とあります。

北欧つながりの友人デザインジャーナリスト
KENさんのデザイン講座です。

クールな印象の萩原先生ですがいつも
関西弁でユーモアたっぷりに北欧のことを
熱く語ります。きっと内容の濃い楽しめる
講座になるはず。

「あー、これか」と見入ってしまったのは、

私もこの講座にゲストスピーカーとして呼ばれて
いるのです。。。女性の視点で北欧の器、
料理、日常デザインについて語ることに
なっています。

詳細はコチラです

シンプルでぬくもりのある暮らしにふれる
「北欧のデザインとインテリア」
講師:萩原健太郎(デザインジャーナリスト)
URL: 「FLIGHT TO DENMARK」
http://flighttodenmark.com/
日  時:10/4(土)スタート 6ヶ月全5回 13:00-15:30
第1土曜、1月は第5土曜日
会  場:コミュニティクラブたまがわ
http://www.cctamagawa.co.jp/

受講費:15750円(教材費2100円別途)

只今受講受付中だそうです。
場所は田園都市線 二子玉川です。

北欧カルチャー講座のお知らせでした。

2008年08月22日

真夜中のムーミンヴィンテージ情報 

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ムーミンミニプレートデットストック箱つき多数 from Finland

北欧フィンランドとのネット取引をはじめ幾年、夜中になると
メールを開く習性がぬけません。

今夜は静かに読書をしながら、夜10時以降はパソコンに
向かうのはやめよう、と思っていたのですが、やはり
虫の知らせ、というかメール開いてみると

「2004 Fazer Cafe ムーミンクリスマスマグ出た!」
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( Moomins at Arabia カタログP44より」

「muumipeikko ムーミンフィギュアあり!」
「ミニプレート多数」

と現地ムーミンディーラーより速報が。

「FAZER ! えー!!出たー!!!」と驚いたものの
オークションでの出物でまだ落札されていない
らしいのですが1400eur から開始価格で3.4日で
上昇、落札予想価格は1800eur くらいではとの読み。

円換算で約30万なのでやはり数十万するマグになって
しまうわけですね。ちなみに高すぎるので買いません。

また今度、と思うも今度とおばけ、Fazerは出ないでしょうね。

ところで、高いといえばムーミンミニプレート、高くなりましたね(涙)
フィンランドでは最近価格上昇率がきわめて激しいのが
ミニプレートだそうです。

つい最近まで現行品で販売されていたEncounterなど4種類
もすでにヴィンテージ価格になりつつあります。

9/1よりニューフェイスで本国販売されるスニフのマグも可愛いですが、
今狙うは廃盤スニフ。まだかろうじて現地ショップで在庫あるようです。
ネットショップで残っているところがあったらずばり買いでしょう。

2008年08月08日

夏のFinlandマーケット店じまい ③フィンランドムーミングッズ残ります

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フィンランドマーケット2日間で好評だったフィンランドMartinex社
廃盤終了アイテムの木製ブックマーカーやノルウェーメーカーの
ムーミンパズル、フィギュアバラ売り、テーブルマット、
子ども用傘など北欧のムーミングッズ、ムーミンオーロラカフェ
ショップ
内にて引き続き販売中です。

ところでわが家にも7歳の子どもがいますが
マーケットにお土産でムスメ買ったものは↑↑↑
上の写真。

フローレンのドローイングマット、ラゲッジタグは
旅好きの母(私のママ)に買いました。ムーミン
クッキー缶は北欧マーケット常連さまからの差し入れ
でいただきました。

このドローイングマットは日本発売情報が入った時から
狙っていたアイテム。やっとゲットしました。

うちの子はとにかくお絵かきが好きでテーブル、
床、自分のデスク、と所構わず絵を描くため
あちこち、色鉛筆やクレヨン跡が残っています。

「絵を描くときは新聞を敷いてね!」といってもだめ。
でもこんなに可愛いお嬢さんのマットをプレゼント
したらやっと敷いて描いてくれるようになりました。

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食事マットに(お絵かきと兼用だとクレヨン跡が、、、)
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宿題マットにもよほど気に入ったらしく大活躍です。

ところでムーミンフィギュア人気モノ ランキング
集計が出たので第三位まで発表します。

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1位 モラン(大きいのでお買い得感があるっていうこと?)

であれば、春の買い付け旅行みやげのムーミンイースターエッグチョコ
割って出てきたのはモランは大当たりっていうこと?

2位 スティンキー、トゥーティッキ(おしゃまさん)

3位 ミイ、ニョロニョロ

モランは完売、それ以外のフィギュアはマーケット価格のまま
引き続きオーロラショップにて販売中だそうです!

2008年08月07日

夏のFinlandマーケット店じまい ②フィンランドヴィンテージ残ります

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フィンランドヴィンテージ@ムーミンオーロラカフェ ショップ

Finlandマーケットの後片付けをしていました。
出店をたたんだあとは、精算業務とオフィス
移転も重なってしまいバタバタ。
そして子どもと過ごす夏休みという日常。

いやはや忙しかった。

ところで今夜は神宮前の花火大会でしたが、
夏の花火のように打ち上げられ花開き、歓声が上がるや
その瞬間、ハラハラと散りあとかたもなく消えてしまう。

旅、マーケット、自分の仕事って形に残らず
消えちゃうことばかりだなー、なんてふと考えたり。

マーケットの後はそこはかとなく燃え尽き症候群になります。
(別に落ち込んでいるわけではないですよー)

でも、今回のFinlandマーケット@ムーミンオーロラカフェでは
マーケットの名残がショップ内にまだあります。

オーロラショップ内の上、飾り棚
カフェやキッチンまわりのフィンランドヴィンテージ、
夏らしいKastehelmi(カストヘルミ)ガラスウェア
残ります。ムーミンヴィンテージマグ、ミイの
Little Girlも。アーリッカやFazerのホウロウ缶や
プラスチックキャニスターなどもフィンランドの
カフェやキッチンにあるようなアイテムです。

マーケット後も北欧ヴィンテージ、オーロラカフェショップにて
8月いっぱい販売中です。

Y店長は8月に地震が来るのでは、と心配していますが、
地震が来る時はどこに置いてあっても運命は同じでしょう?!

上の飾り棚は、以前よりムーミンミニプレートや
さりげなくアラビア専属デザイナーのHelja Liukko-Sundstrom
のヴィンテージウォールプレート(レア!)があったりと気になる
コーナーではありましたが、あいにくこれらのアイテムは
展示非買品だそうです!

ちなみにストックマンコーヒー、Fazerココアも私物につきーーー
ディスプレー用非売品でございます。

ムーミンの日までカウントダウン、オーロラショップでの
お買い物中ちょっと上も見上げてみてくださいね。

2008年08月03日

ムーミンオーロラカフェのおいしいもの【番外編】

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和牛ステーキ 野菜とイカのグリルバルサミコソース風味

Finlandマーケット最終レポート、そして今後のお知らせ
平日、仕事脳に切り替わったら書くつもりです。

ところで、フィンランドマーケットの開催された週末2日間は
ムーミンカフェ総料理長のフィンランド郷土料理特別
限定メニューが登場しましたが、かなり好評だったようです。

マーケット終了後、私も客として着席し
「サーモンのロースト」をラストオーダーで入れたところ

出てきたのがコチラ。
サーモンが肉のおまかせ料理になっていました。

つまりサーモンは大好評につき完売!
特別メニューはほぼ材料余すところなく終了ということだったようです。
(おめでとうございます)

「サーモンオーダーしたんですけどーーー」なんて野暮なことは
言わずシェフのおまかせメニューを有り難く噛みしめながら堪能しました。

「肉料理なのに、イカが添えてあるのが新鮮で美味しいですーーー」
と賛辞を述べたところ

「イカが?」と料理長。

駄洒落がお好き?
カレイのカレーソースとか、結構言葉で遊んでいます。

料理の遊び心、ツボにはまります!

御馳走さまでした。


2008年07月31日

夏のFinlandマーケット店じまい ①北欧のおいしいものコーナー残ります

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只今出店片付け中。(写真はヘルシンキKAUPPATORI(青空市場))

本当はこんな屋台をやってみたい。

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フィンランドの採れたてベリーやフルーツざくざく。
北欧の味や香りをそのままお届け!みたいな。

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夏のフィンランドマーケットは店じまい、しましたが
ムーミンオーロラカフェ店内の北欧おいしいものコーナーで
フィンランドのナチュラルウォーター、白樺100%の樹液、
ノードクヴィスト北欧アロマティー、スウェーデンのオーガニックジャム、
ジンジャークッキー、となかいジャーキーなど販売中です。

紅茶屋さんからちょっと一言。
フィンランドNORDQVIST(ノードクヴィスト)アロマティー
北欧産のベリーやフルーツの香りをつけた紅茶です。
このパッケージに封じ込められたアロマはほんとうに
フィンランドの香りがします。

さておためしパック300円は通常5パックのところ1個
さらにサンプルティーバック1個増量の6個入りです。

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日本未発売参考商品
ティーヘブン(紅茶天国)という名の
”カフェボックス”の中から
「GREEN 4 YOU」緑茶ベース、
「CLASSIC」ノードクヴィストもこんな正統派紅茶
つくっていたんだ?という意外性がおもしろい
セイロン、アッサムティーバックなどなど

パッケージデザインがかわいいおまけ
ティーバックが一個ついています♪


2008年07月28日

Finlandマーケット@ムーミンオーロラカフェin ららぽーと横浜無事終了!

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ムーミンオーロラカフェスタッフの皆さんと記念撮影。
「はい、ムーミン!」でパチリ。

7/26.27週末にららぽーと横浜
ムーミンオーロラカフェにて開催された
Finlandマーケット(SUOMI KAUPPA=フィン語訳)
はまさにフィンランドの市場やカフェの空気
いっぱいに包まれ大盛況のうち無事終了しました。

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詳細はムーミンオーロラカフェ公式サイト

こちらにアップされています。

「満員御礼!フィンランドマーケット、大盛況のうちに終了いたしました!」
http://www.benelic.com/kiwi_club/moomin/syousai.php?evn=436&evk=1

TRADE WING事務局からのレポートはまた後ほど、
ということで

ご来場のお客さままことにありがとうございました。

そしてスタッフ一同、皆さまお疲れさまでした。

マーケット後、オーロラカフェさんから差し入れの
LAPIN KULTA (ラピンクルタビール)と
料理長特製スペシャルデザートドリンク、
ベリーやすいかのマチェドニア入りエリセ、
シャンパンカクテル(素敵♪)

で閉店後しみじみカンパイ!

疲労感なんて夜空の向こうに飛んじゃいますよ。
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2008年07月27日

Finlandおいしいマーケット@ムーミンオーロラカフェへ

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ムーミンオーロラカフェ2日間限定フィンランド郷土料理ディナーメニューの
”フィンランド風ミートボール”と鮮やかなピンク色の”ビーツのスープ”

7/26,27日フィンランドマーケットの週末
2日間限定ディナーメニューの料理、どれもおいしいものばかりです!

マーケット最終日、最後にひとこと、
私からお知らせ。

オーロラカフェにフィンランドのおいしいディナーを
食べにきてください。

フィンランドマーケット事務局から最終日のおいしい
お知らせはイベント終了間際夕方17:30~19:00頃
展示品や一部の商品をタイムサービスクリアランス
夕市をします。

どんな商品をセールにするかは当日の天候、気分、
売れ行き次第、アドリブとさせてください。

ららぽーと横浜もセール最終日。
フィンランドマーケットもSALEを終了間際に行います(除外品、アリです)

マーケットの後はぜひフィンランドのおいしいものを食べて
気分をさらに盛り上げていただきたい!

以上、事務局からイベント情報最後のお知らせでした!

Finlandマーケット@ムーミンオーロラカフェ  商品中間情報

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7/26初日のFinlandマーケット@ムーミンオーロラカフェ
は盛況のうち閉会しました。

フィンランドマーケット事務局より御礼申し上げます。

開場前に行列ができ、急きょ整理券配布、
入場制限をする異例の混雑にららぽーと横浜さんも
北欧フィンランド、ムーミン人気にあらためてびっくり!とか。

ま、今日は今日、明日は明日です。

Tomorrow is another day.
フィンランドマーケット、明日はどんな風が吹くでしょうか?

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さてお問い合わせの多い商品在庫情報ですが、、、ムーミングッズ
はまだ在庫十分ございます。いつものテラスにこんなコーナーが
できました。

アラビアムーミンヴィンテージフィギュアや限定マグなどの
一点ものはマーケット開場と同時にほぼ完売してしまいましたが、

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ファクトリーマグ、2007サマーマグ、ムーミンヴィンテージいくつか、
今回人気の日常的なガラスヴィンテージ、カストヘルミ、
アーリッカや手編みポットホルダーのフィンランド国旗グッズ
在庫あります。

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フィンランドで買い付けた白樺やパインのカゴ、まだあります。

ところでふだんオーロラカフェのショップにないもので
フィンランドマーケットならではの商品は北欧はフィンランドの
ヴィンテージです。

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店頭テラスのアアルトダイニングテーブルのコーナー
だけでなく店内飾り棚にあるこちらも販売中です。

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カフェ待ちコーナーに何気に並んだこちらの椅子たち
北欧ヴィンテージ名作チェアです。
ムーミン同様、
フィンランドの暮らしの風景に溶け込む
そこに当たり前にある日常のイスたちです。

マーケット特別価格にてON SALE販売中
7/27(日)あす夜19:00までの展示となります。

かもめ食堂で使われていたアアルトの家具
NO66チェア、No69チェア、ダイニングテーブル

フィンランドヴィンテージ家具マニアの間で
注目度の高いイルマリ・タピオヴァーラの
ドムスチェア

オーロラカフェのイメージにぴったり
めずらしい白いファネットチェア。

フィンランドの小学校にあるような
スクールチェア

Finlandマーケット価格にて1万から3万台にて
お求めになれます。

触って、座って時代を経た古い家具の風合いや
良さを確かめてみてください。

今日はカフェ待ちコーナーに並べましたが
明日はオーロラカフェ正面入り口にて
ずらりと並んで名作ヴィンテージチェアが
お出迎えです。


2008年07月24日

Finlandマーケット@ムーミンオーロラカフェ商品速報!トゥルクよりヴィンテージ再入荷!

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本日フィンランドよりフィンランドPosti便でヴィンテージが届きました。
間に合ってよかったーーー!

緊急追加で取り寄せしたのは
オイバ・トイッカのKastehelmi (カストヘルミ)
クリア、グリーン、ブラウン(下にもまだあります)

あともう一つ、アラビアムーミンヴィンテージ追加。

Moomin Girl (1990-97)リトルミイマグ

Kastehelmi(カストヘルミ)は季節柄でしょうか、

前回「Wanha Satamaアンティーク見本市速報」で紹介したところ、問い合わせが多く

春の北欧ツアーに行かれた方がたからは現地で買いそびれたらしく
「yumicoさーん」と全員から欲しいメールが。

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ムーミンオーロラカフェ店頭、(上の飾り棚を
見上げてみてください)にKastehelmiディスプレー
されていますが、これではとても足りなそうだったので
フィンランドから取り寄せました。

ヘルシンキのディーラーはけっこう品薄、
トゥルクのムーミンヴィンテージを私がよく
買う業者がたくさん在庫持っていました。
しかもグリーンはライトグリーン、モスグリーン
2色の入荷です!

グリーンのカップはクリスマスに北欧人が
飲むグロッギを飲むのに使われるそうで
「グロッギカップ」とも呼ばれているらしい。

問い合わせをすると
「今サマーコテージで休暇中だけどトゥルクに戻って送るから」と

と急ぎで送ってくれたのがこの小包み。
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フィンランドの宅配会社の箱でしょうか?
頼もしそうなお兄さんとトラックの絵がかわいい。

「SUOMI KAUPPAのディスプレーに使って」と
色鮮やかなイエローのヴィンテージテーブルクロスを
おまけでつけてくれました。

Kastehelmi (カストヘルミ)、ミイマグ、
Finlandマーケット@ムーミンオーロラカフェで販売
します。


2008年07月23日

Finlandマーケット@ムーミンオーロラカフェ商品速報!アラビア限定マグいろいろ!

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イッタラ社アラビア陶器ロングセラー
フィンランドの良心、と呼ばれ敬愛されるデザイナー
カイフランクがデザインしたTEEMA(ティーマ)マグ
から何を連想しますか?

ティーマの原型とされるKILTA(キルタ)でしょうか?
ムーミンマグのフォルムデザインとしてのTEEMA?

ムーミンマグ 
アラビアファクトリーヴィジットマグ
夏限定サマーマグ
クリスマス限定マグ

すべてアラビアロゴのTEEMA(ティーマ)マグの型に
柄をつけたものです。

世界ブランドとして進化し続けるiイッタラロゴの
ティーマは年々、新作や新柄を発表し
フォルムもバージョンアップし多くのファンの
心をつかんでいますが、

アラビアの王冠ロゴのついた
昔ながらのティーマ型のマグをこよなく
愛しています。

最新作限定マグにはつねにアンテナをはり、
現地で蚤の市やファクトリーショップでは廃盤マグは
ないかとハンターになり探します。

よく「アラビアロゴってなくなったの?」と
聞かれたりブログで書かれたりしていますが

ARABIA王冠ロゴのアラビアプロダクツは
今だ生産されています。

ムーミンマグであったり
かもめ食堂で人気を博した24hAvecなどが
その例。

HARRI KOSKINEN(ハッリコスキネン)最新作
OMA

アラビアアートデパートメントの若き
女性デザイナー
HEINI RIITAHUHTA(ヘイニ・リッタフューッタ)
は限定サマーマグ、クリスマスマグの
デザインをここ近年数多く手がけています。

これらはすべてフィンランド国内市場の
フィンランド人向けにつくられたドメスティック
(国内)ラインだということを現地で聞きました。

イッタラ陶器は世界ブランド輸出用。
アラビア陶器は国内市場用。(輸出されるラインもあり)
なので商品名もフィンランド語のことが多いです。

従来からあるモデルでアラビア陶器も
フィンランドらしいクラッシックモデルはイッタラ
ロゴではなくアラビア王冠ロゴをとどめている
そうです。

その代表例がムーミンマグ。
アラビアとイッタラの違い、
その説明でなんとなく納得がいきました。

アラビアティーマ型のマグは
デザイナーがキャンバスに絵を描くように
柄がつけられ、季節ごとに限定が出ます。

Finlandマーケットでは
今まで買い集めたアラビア限定マグをいずれも
限定数”良心的な”価格で販売する予定です。

現地で買い付けたアラビアファクトリーマグは売り切れ御免!
とならないよう26.27日 一日10個ずつ販売いたします。

Finlandマーケット@ムーミンオーロラカフェのフィンランドみやげに
お気に入りのムーミングッズとあわせてお持ち帰りください。

ららぽーと横浜、鴨居ーーー?遠いなんておっしゃれず
都心から約1時間、フィンランドに行くことを考えたら
近い近い! 白樺林あり、ムーミンあり、アラビアはヴィンテージから
限定モデルマグまで北欧雑貨も多数。フィンランド度はかなり高いはず。
ご来場お待ちしています。

詳しくはこちら

http://www.benelic.com/kiwi_club/moomin/event.php

2008年07月22日

Finlayson(フィンレイソン)日用品なのに一級品

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Marimekko(マリメッコ)、Finlayson(フィンレイソン)
エプロン増え続けています。。。

フィンランドを代表するテキスタイルメーカーといえば
ファッションブランドではマリメッコ。

キッチン、寝具などで生活に密着したハウスリネンで
フィンランド人に愛されているのはフィンレイソン。

どちらも好きです♪

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フィンレイソンはムーミン柄キッチンタオルからベッドカバーなど
愛らしい商品で日本でも人気急上昇中ですが、

柄(パターン)の魅力もしかり
品質と肌さわりがいいです。

スーパーからストックマンデパート、アラビアファクトリー
直営店などあちこちで売っている日用品テキスタイル
ですがデザイン、クオリティともに一級品。
(ファーストクオリティ)

キッチンタオルはハーフリネン、
リネンとコットンですがシャリっとした質感で
吸水性がよく、薄地なのにとても丈夫です。

フィンレイソンのリネンは一度使うと手放せません。
皿やクリスタルがピカっと曇りなくふけます。

最初パリパリしていたFinlaysonリネンは
だんだんしなやかになっていき使いやすくなります。
コットンの薄手のエプロンも大人子供用
使うごとに体になじんでいく感じがGoodです。

ムーミンキッズエプロンを初めて手にとったとき
「なんだかペラペラな生地だな」と思いながら
お土産感覚で買いましたが、子どもがベビービブ
(よだれかけ)から卒業して以来幾年
たってもへたりません。

この薄さは洗濯後、乾きやすい、という
利点もあるようで、とにかく秀逸なフィンランドの
テキスタイルです。

ムーミンオーロラカフェでのFinlandマーケットでは
ムーミン柄フィンレイソンキッチンタオル、クッションカバー
としても使える枕カバー、子供用ポーチやバッグなどを販売予定です。

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パンダトートでおなじみのAjatus柄、
キッチンミトンとポットホルダー,エプロンは頑丈な
キャンバス地。

用途によって生地の素材や質感もことなり
柄のバリエーションも豊富。

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フィンレイソンショップではいつも何かしら欲しいもの掘り出しものが見付かります。

あまりに種類が豊富なので、マーケットでも一部の商品しか
取り扱うことができません。

なので、柄のバリエを楽しんでいただくために現地で買い付けた
Finlaysonポストカードもマーケットでは販売予定です。

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拡大!ズーム!

こんなに面白い柄がたくさんあるんですよーーー!

迷彩柄の迷える(?)うさぎ

ケロッピみたいなカエル

数量限定販売につきかえるやうさぎを狙い撃ちしたい
Finlaysonファンの方はどうぞお早めに!

遊び心も十分です。

北欧のおいしいオーガニックジャムはいかが?

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Finlandマーケット期間中の7/26,27ウィークエンド
オーロラカフェショップ内中央こちらのコーナーには
北欧のおいしいものたちが並びます。

お薦めはTorfolk社オーガニックジャム!

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夏に採れたベリーを冷凍保存して北欧人はジャムをつくります。

フィンランドのAiti(おかあさん)がお土産に持たせてくれる
手作りのベリージャムが食べたい!

STOCKMANオリジナルや
空港免税ショップのジャムなど色々取り寄せてみましたが
”あの”味に東京で巡りあいました!

スウェーデンのオーガニックジャムTorfolk社のベリージャムです。

お味見して「これぞ北欧手作りジャムの味!」と感動してしまい
早速自宅用にブラックカラント、ブラックベリー、QUEENという名の
ビルベリー&ラズベリー、試し買いしてみました。

ベリーの粒粒感が、市販の安いジャムにはありえない食感で
オーガニック、ナチュラルなものというのは実においしいです。

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ヨーグルトにかけてもよし、ヨーグルトシェイクはとても濃厚。
これならベリーのタルトをつくるにはばっちりでしょう。
パンケーキやホットケーキにかけてもおいしい。
ミートボールにはリンゴンベリーを添えたい。

オーロラカフェでもリンゴンベリーの大瓶は売っていますが、
このたびお求めやすい小サイズ

1050円をマーケット価格 →950円
ビルベリー
ブラックカラント
クイーン(ブルーベリー=ビルベリー&ラズベリー)
リンゴンベリー

4種類を店頭にて販売。

しかも26日午後ティータイム14:00頃からジャムの試食も
あります!

この機会に気になっていた”あの”北欧のジャムと
ベリーの種類による味の違いをどうぞお試しください。

フィンランドの手作りジャム名人の言葉。

「ベリーをいつも食べているから病気知らずよ」だとか。
妙に説得力がありました。

市販のジャムより3倍は高いジャム。でも試してみれば
違いが分かりますよーーー。

2008年07月21日

フィンランドマーケット@ムーミンオーロラカフェ準備中BGM

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きのうはムーミンオーロラカフェ裏、ラボルーム兼倉庫で
Finlandマーケットで販売する商品の値付け作業をしました。開催まであと1週間ですーーー。
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作業効率を高めるにはBGM...
「ポーニョ ポーニョ ポニョ さかなの子
青い海からやってきた♪」

おとなりのジブリショップDonguriGardenさんで一日中繰り返し繰り返しずっとかかっていました。

ジブリ映画「崖の上のポニョ」ですよ!!!
音響がいいので、裏のラボルームまで
よく聴こえます。。。

公開初日に映画を見に行ったうちの子も
ここ一週間、ずーと口ずさんでいたし、
カフェのスタッフからその日のスターライブ
JAZZナイトイベントゲストの
ミュージシャンみんな口ずさんでいるんです!

さてムーミンに戻る。
同じ部屋に居合わせた出番を待つジャズミュージシャンたち
ムーミングッズに興味津々。

「このスナフキンは金髪で名前、どちらかというと
アンディーとかそんな感じですよね」
Martinexのぬいぐるみの顔を観察したり、

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「これどうやって使うんですか?」
「ペンたてにもなるしカトラリーにも」
とかデモンストレーションする私。

そして仕事が終わると
「ライブ席空いているけどいかがですか?」
とゲスト、店長に誘われ、、、

夕食時でお腹もぺこぺこ、家族は実家だし、
束の間の余暇、JAZZライブディナーを堪能してきました。

竹内理恵 with KFBと仲間たち
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月、星、地球、をテーマにした選曲

JAZZスタンダートの
「Fly to the moon 」
キャロルキング
「I Feel the earth move」
スティービーワンダー
「Another Star」
プラネタリウム投影されながら
聴くノリのいいライブはなかなかよかったですよー。

おいしいオーロラカフェのお食事。
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サーモンコンソメスープディル風味 コンソメスープがクリアで綺麗!

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和牛のステーキ

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そしてスナフキンのお兄さんの案内でムーミン登場。

ムーミンオーロラカフェ、エンタメ充実しています!

ポニョからジャズまで
BGMを感じながらオーロラで過ごす日曜日でした。

2008年07月16日

Viivi Kemppainen(ヴィーヴィ・ケンパイネン)青空市場のミニギャラリー

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フィンランド人に今回開催予定のFinlandマーケット、
「SUOMI KAUPPA (スオミ・カウッパ)、フィンランド市場の訳」
と呼ばれ、面白がられています。

さてヘルシンキには港やマーケットホールの前に
青空市場がたちます。

主に食品が多く、フルーツや野菜、コーヒースタンド、
白樺のカゴや木製品のハンドクラフトが並んだり
アーティストたちも自分の作品を売ったりします。

ヨーロッパのこういった何でもあり、という感じの
マーケットが大好きです。

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写真はフィンランドで活躍する女性アーティスト
ヘルシンキ夏のKauppatori(カウパットリ)で絵を
販売するViivi Kemppainen(ヴィーヴィ・ケンパイネン)さん。

フィンランドの赤十字社ポストカードに作品が使用されるなど
心なごむ優しい水彩画・パステル画を描くアーティストで
日本でもデパートで展覧会などを開催されています。
今年の12月クリスマス時期には4年ぶりに来日する
そうです。ヴィーヴィさんのファンは楽しみですね。

さて知る人ぞ知るのフィンランド癒し系女性アーティスト。
フィンランド航空の機内誌の広告で作品を目にしては
いましたが、正直あまりメルヘンなテイストは自分の好みで
はないのでスルーしていました。

でも最近アラビアデザイナーHelja Liukko-Sundstromの
うさぎとか風景画のメルヘンタッチもいいな、と思い始めています。

Viiviのアートですが実物の小さいパステル画を見たら
なんだかほんわり自然と心がやすらぐ気分になり
好きになりました。

2児の母でアーティストのViivi.
数年前に最愛の夫に先立たれてヘルシンキ郊外に
住み女手ひとつで子ども二人を育てているそうです。

カラフルなイメージの彼女の絵画ですが
ご主人の無くなった年はモノトーンでしか
絵が描けなくなったそうです。

そんなアーティストのライフストーリーや
人となりもふくめて彼女の作品に愛着を感じました。

というわけでフィンランド人のミニアートも
マーケットで販売してみることに。

ヴィーヴィが出店で売っているようなオリジナルポストカードや
ミニアートをマーケット価格で販売します。

1点1点に込めて、丁寧に描いた原画は、オリジナルの1点もの。
フィンランドの美しい自然と幻想の世界に旅立たせてくれる作品
たちです。

今回オーロラカフェでのSUOMI KAUPPAでは
なるべく現地のマーケット広場で売られているようなもの
を集めてみました。

さすがにフルーツや野菜は売りませんが。

北欧好きママに人気のマリメッコのビブや哺乳瓶など
現地買い付け品も取り揃えました。

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フィンランドのおいしい水

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朝はコントレックスミネラルウォーター、白樺樹液、水素水いろいろな水をオンパレード
で飲みます。

デトックス遍歴かれこれ10数年。

ストイックなものではなく気ままに
五感と直感で国内外のデトックス療法を
あれこれ試してきましたが、

でも一番手がかからず安価でかんたんなのは水を飲むこと。
面倒臭がりの私にとって唯一続いている健康法です。

世界中の水いろいろ飲んでいます。

Contrex (コントレックス仏)10年歴

美容の国おフランス勢、エヴィアン,ヴィッテルとミネラルウォーターは
色々種類がありますがコントレックスはカルシウム、マグネシウム、
何よりも利尿効果の高いサルフェートの数値が112mg
/100ml と群を抜いています。
これがないと体調がおかしくなるくらい不可欠な水です。

フィンランドの水 5年歴

水道水が世界一おいしい、と言われるフィンランド。
蛇口をひねれば安全で美味しい水が飲めるなんて
なんと豊かな国だろうと実感します。

残念ながら現地でしかフィンランドのナチュラル水は
飲めません(あたりまえだけど)

でも日本でフィンランドの水が130円で買えます。
Nord Water (ノードウォーター フィンランド)

昨年夏のFinlandマーケットではフィンランドのナチュラルウォーター
Nord Waterも販売しましたが、去年の夏は異常に暑かったので
水はよく売れました。ノードウォーターもFinlandマーケット@ムーミンオーロラカフェ
で販売予定です。

http://www.tradewing.jp/blog/2007/08/finland_vol_2_nord_water_1.html

あとここ半年ですが
胡散臭いと言うなかれ。今話題の水素水も飲んでいます。
万能治癒力があるといわれている仏ルルドの水は水素が多く
含まれた水として知られ、宗教の聖地にもなっています。

おいしく水をのみましょう!!!

フィンランド白樺(KOIVU)ウォーター

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北欧フィンランドのデトックスウォーターでこんな良いものを
見つけてしまいました。

フィンランド直輸入
KOIVU(白樺!)樹液です。しかも100%天然、オーガニック!!!

ちょうど折りしもドイツ製WELEDA(ヴェレダ)から発売された
白樺 エリキシールを即買いし飲み始めていたところでした。

毎年4月から5月にかけての春先にしか採れない白樺の樹液は、厳しい冬のダメージを
受けた樹木を蘇らせるために、根から幹を伝って枝葉へと流れる栄養豊富な水分です。

そして白樺の木々は毎年春から夏にかけ再生していくわけです。

古くからフィンランドでは、健康のために樹液を飲むことが行われてきました。
北海道アイヌの人々にも白樺の樹液を飲む習慣があるみたいですね。

オンナも枯れて散ってしまう花よりは冬は枯れても春には大地の栄養を
吸い上げて再生し続ける白樺の樹木のようになりたいものです。

こんなフィンランドの白樺樹液を飲んだらパワーがみなぎりそうな
気がして、思わず私も1ケース購入してしまいました。

そして毎朝飲み続けること1ヶ月。。。
これすごくいいです。ぜったいお薦め。
エリキシールのシロップを入れてダブルで飲んでいました。

まさに白樺健康美容法です。

白樺樹液は胃にやさしく、解毒(デトックス)作用と利尿作用に優れ、
血液をサラサラにする効果も期待されると言われています。

気のせいかもしれませんが、良いものはけっこう身体で
その良さを体感できるもので最近調子がいいのはそのせい?
愛飲しています。

女性にとって嬉しいのはその解毒(デトックス)効果で
お肌に透明感が出てくる気がします。

飲み始めてからすこぶる
肌の調子がいい。

シートパックに浸しパックにもなります。
肌に樹液のミネラルや栄養が浸透しさらっとして、お肌しっとり
と化粧品メーカーのパック顔負け(?)です。

(あくまで個人の感想で効果を実証するものではございません。)

「白樺樹液には、肌細胞に欠かせないアミノ酸、ミネラルが豊富。
キシリトールは保湿機能が高く、肌荒れ予防・改善効果が高い
スキンケア効果を持ちながらも使用時のべとつきが少ないという
特徴があります。

近年フランスで美容健康水としても広く多くの方々に愛されています。
お肌にやさしい、アンチエージング・保湿作用やお肌力アップ(角層バリア機能)
が認められています。 特にアンチエージング作用が強く、無添加です」

ノルディック・コイブ社のレポートを引用します。

その品質を実証するように様々な北欧の認定マークを
受けています。

ノルディック・コイブ社バーチサップの認定マーク

100%天然素材と認定されるオーガニック商品

Swan Flag 「Joutsenlippu」のブランド・マークの使用を許可された
100%フィンランド製

エコ・エネルギーを使用した製法で
「Norppa 承認(Saimaa)」エコマークの使用を許可を受けた
エコ商品 

まだあまり市場に出回っていないこのKOIVU樹液、
食品衛生法など検査合格、品質保証済みです。
味はすっと体に入るほのかに甘くゆるい食塩水
のようです。樹液を吸うなんてコアラになった気分です
(それはユーカリか)

ボトルもフィンランドらしいグリーンのデザイン。

「KOIVU(白樺)!」かかれています。

これにお水を入れて冷やしたらおいしく感じられそうです。

Finlandマーケット@ムーミンオーラカフェでは
カフェイベントなので北欧のおいしいものを
ぜひ提案したい、というムーミンオーロラカフェと
私の意見がぴったり合致し、食品はムーミンオーロラショップ
店内の食品コーナーで販売します。

SALE価格
定価 1680円 →1500円にてご提供。

販売開始は7/26(土)より8月いっぱいまで
店頭に並んでいます。

北欧食品物産フェアコーナーのご案内は
コチラ

http://www.benelic.com/kiwi_club/moomin/syousai.php?evn=427&evk=1

フィンランド
Nordqvist(ノードクヴィスト)アロマティー
白樺ウォーター

スウェーデン
オーガニックジャムやとなかいチップ
などを販売しています。

オーロラカフェみやげにムーミングッズと
北欧の味をお持ち帰り、いかがですか?


2008年07月13日

フィンランドマーケット@ムーミンオーロラカフェチラシ最新版

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詳しくはムーミンオーロラカフェイベント情報のページを
ご覧ください。
http://www.benelic.com/kiwi_club/moomin/index.php

2008年07月12日

Wanha Satamaアンティーク見本市-FINEL(フィネル)

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フィンランドヴィンテージを知らない人も「かもめ食堂」で知っているはず。あの
赤いコーヒーポット。FINEL(フィネル)もARABIA(アラビア)です。

コーヒーポットやスパイスジャー、昔のコーヒー缶など
キッチンヴィンテージはつい好んで買い付けてしまいます。
ホーローを語るにはやはりFINEL(フィネル)は外せません。

「FINEL(フィネル)」はフィンランドとエナメルを合わせた造語
ARABIA社のグループ企業として、アンティ・ヌルメスニエミらが
デザインしたエナメル製品を世に送り出したフィンランド
ホーローメーカーです。

そもそもホーローでキッチンヴィンテージをつくり始めた頃は
アラビア社が当時マンホールなど鉄製品をつくっていた
WARTSILA(ヴァリツィラ)に買収されていた時期でFINEL
はその傘下にありました。

ARABIA、WARTSILAとバックロゴがまちまちですが
ヴァリツィラ期アラビア社のフィネルブランドということです。
ちょっと分かりにくいですね。

他にボウルやマグなどもあります。

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ぐるりとボウルを取り囲むように手をつなぐ
トントゥはサンタの使いで森の妖精。
とてもフィンランドらしい柄。
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アラビア陶器と同じ柄のこんな子供用食器ホーローマグも
あり微笑ましいです。

子供用食器ヴィンテージでもレアとされる「Noah's Ark」(ノアの箱舟)
1965-72年アラビアアトリエデザイナー
GOG(Gunvor Olin-Gronqvist)グンバル・ウリン・グランクヴィスト
のデコレートデザインのホーローマグで今回の見本市でも
買い付けてきました。

FINEL以外でも昔の
ホーロー缶やキャンディー缶はバリエーションや
デザインも豊富。お値段もお手ごろだし
ついコレクションしたくなります。
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こちらは木製品をつくっているAARIKKA(アーリッカ)
のものです。トレーなどアーリッカもホーロー製品
をつくっていました。意外性のアーリッカ。なかなか
あなどれません。

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背の高い缶はきっと
Marianneキャンディーの缶だと思われます。
となるとFazer(ファッツエル)?

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マリアンネはチョコをハッカでコーティングした
フィンランドの飴です。

ホーローの魅力はアンティ・ヌルメスニエミの
から日常的な無銘デザインまで幅広。

Finlandマーケット@ムーミンオーロラカフェ
ではこちらで紹介したような
カフェ、キッチンまわりのヴィンテージ、
ホーロー缶たちを取り揃えてみました。

お好きな方はぜひ足をお運びください。

2008年07月08日

Wanha Satamaアンティーク見本市-コレクター好みなキッチンカップ

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フィンランド人はヴィンテージに愛称をつけるようです。
それほど古いものが生活に根ざしているってことでしょうか。

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BA&BTモデルスナックセットは孔雀の羽を広げたような絵柄で
Riikinkukko(孔雀)、また当時普及したテレビを見ながら
スナックとお茶を楽しむカップ&ソーサーということで
TVセットとも呼ばれています。

特に女性で名前が長いデザイナーの作品は
デザイナーの略称で呼ばれることも。

HLA(Hilkka Liisa Ahola)やGOG(Gunvor Olin-Gronqvist)
「これはGOG」と作品をデザイナー名で呼びます。いずれも
アラビアアトリエで活躍したデザイナーたちです。

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GOGといえば私のツボ入りランキングしたのが
サウナマグ、これぞフィンランドのサウナ生活が
丸見え、(裸とこうもりなど激しい柄で汗が出そう)
といえるでしょう。過去に見本市で買い付け「北欧のかわいい
カフェ雑貨」本などに掲載されたりしました。

さて本題に戻ります。キッチンカップ。

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ステンシル柄(吹き付けの技法)のカップ&ソーサーや
シンプルで無地のMaija, 中だけ白いKestoなど微妙な
違いを楽しめるモデルまで水玉、ストライプ、花柄と色柄
さまざまなバリーエーションがあります。

例えば、Ping Pong(ピンポン)というカップ&ソーサー。
ヴィンテージ買い付けを始め間もない頃、
可愛い水玉カップ、と思い拾ったら(笑)後から
カイフランクのフォルムデザインにRaija Uosikkinenの
絵付け50年代のヴィンテージと分かり「はぁ、これがね」
と意外に思ったこともあります。

フィンランド人の間で特にたいへん人気が高く
愛情を込めて「Keittio Kuppi」(キッチンカップ)と呼ばれています。

シリーズ名もなくデザイナー知れずのものが
ほとんどですが、中には有名デザイナーが手がけているものがある。
そんなところがマニア心をくすぐるのかもしれません。

コレクターにファンが多いシリーズです。

これもこぼれ話しですが

フィンランドでヴィンテージ陶器の御三家ショップといえば

Vanha ja Kaunista
Bisarri
Antik Erik

いずれも目利きの女性店主オーナーのショップですが
うち2人が(Bisarri, Antik Erik)

「私が個人的に好きなのはキッチンカップ」と
言ってたほど、女性コレクター好みなヴィンテージです。

フィンランドのキッチン棚に必ず一つはあるような
日常的で生活の垣間見えるカップ&ソーサーです。

Finlandマーケット@ムーミンオーロラカフェではステンシル柄やホーロー缶、
キッチンやカフェにあるような日常的なヴィンテージを販売予定です。


Wanha Satamaアンティーク見本市-オイヴァ・トイッカ 日常のガラス器

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オイヴァ・トイッカのKastehelmiにはちょっとした買い付け裏話があります。

幾年か前、初めて訪れた北欧旅行とは初買い付けの旅でした。
自分のキャリアチェンジを賭けた旅で右も左も、アラビアのアの字も
デザインのデの字も分からず無謀にも「何か拾ってこよう」と
フィンランドとスウェーデンを駆け足で訪れました。

そこで拾ったものの一つがこれ。(笑)「Pisara(しずく)と言って
フィンランドの家庭にはどこにでも一つはあるようなガラス」と
ヴィンテージショップのおばさんに言われもちろんレトロで可愛いな、
と惹かれ買い付けたものの実の名前はKastehelmi(カストヘルミ)
(真珠の露)という美しいネーミングのガラス器でした。

今やすっかりお手ごろなヴィンテージガラスの定番となりましたが
これは流行り廃りなくベーシックでいいですね。

オイヴァ・トイッカの代表作は
バード、ロリポップなどのアートピースが挙げられますが
彼のガラスウェアについては日常的なラインが
好きです。

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FLORA(フローラ)

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FAUNA(ファウナ)

柄をアップでご覧あれ。

(いずれもマイスオミHannaさんの所有)

露、花、動植物、自然のモチーフのガラス器は
フィンランドの日常に溶け込むヴィンテージです。

Finlandマーケット@ムーミンオーロラカフェでは
Kastehelmiのガラスウェアを販売予定です。
と最後にちょっと宣伝でした。

2008年07月04日

Finlandマーケット@ムーミンオーロラカフェ商品速報!

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マーケット情報更新です。
ムーミンオーロラカフェ公式サイトイベント情報に
商品速報がアップされています。
随時、これからどんどん商品紹介のページが
更新されるとのこと。

ムーミンカフェ広報担当さまお疲れさまです!

以下抜粋です。

「夏のFinlandマーケット@オーロラカフェ
フィンランドの市場(Kauppatori)がオーロラカフェに出現!
現地で買い付けたムーミンヴィンテージから家具、
雑貨、食品まで一堂に集まります。

そしてそして……!
☆☆SALE! ☆☆「ムーミンセールワゴン」開催!!
「ムーミン」子供用椅子やMartinexアウトレット品など
SALE価格でご提供!」

あの人気のムーミン子供用椅子や白樺つぼ押しも
セール特価にてご提供。

続きはコチラ

http://www.benelic.com/kiwi_club/moomin/syousai.php?evn=407&evk=1

2008年06月29日

フィンランドマーケット@ムーミンオーロラカフェチラシ第一弾!

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フィンランドマーケット@ムーミンオーロラカフェのチラシが
できました。ただいま店頭にて配布中。

デザインのイメージは「フィンランドの国旗!」で
いきましょう、と話し合い出来上がったフライヤー。

夏らしくて爽やかーです。

商品紹介のチラシ第二弾も近日完成予定です。

もうすぐ7月。。。

2008年06月14日

フィンランドマーケット@ムーミンオーロラカフェ -フィンエアーグッズプレゼント情報

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フィンランドマーケットの会場主催となる
ムーミンオーロラカフェ運営会社、
ベネリックの広報Yさんとフィンランド航空
マーケティング担当T泉氏とミーティング中。

フィンランドマーケット@ムーミンオーロラカフェ
イベント最新情報です!

http://www.benelic.com/kiwi_club/moomin/event.php

フィンランドマーケット恒例のフィンエアー非売品ノヴェルティプレゼント企画。

フィンランド航空協賛イベントにつきどーんと大盤振る舞い(?)
グッズを多数ご提供いただけることになりました。

フィンエアーロゴ入り!オリジナルノヴェルティ

ムーミン携帯ストラップ(全種類アソート)
ボールペン
ポストカード
(順不同)

合計50名さま(ということですがポストカードを入れると
もっとあるような。。。)

お買い上げ2000円以上、先着名さまに差し上げます。

旅気分が盛り上がるフィンエアーの機内誌や旅のガイドブック、
”ムーミンが表紙で可愛いから”と人気らしいムーミンセーバーの
パンフなどもさしあげます。

ちなみに冒頭の写真、イベント情報のプレゼントの写真、
どこが違うでしょうか?

ボールペンが一本ぬけているのは、今回私がお持ち帰り♪
「あ、ペン出なくなっちゃった?」と本当にタイミングよく(?)
ボールペンのインク切れとなり事務局TRADE WINGにも一個進呈。
こちらシルバーのボールペンもプレゼント対象です。

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格好よく、書きやすく流石!フィンエアー!
ノヴェルティもグッドデザイン。

ところで、悔しいけど(何故くやしい?)
フィンエアーのロゴ、かっこいいですよね。

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飛行機の尾翼にグっときます。

マーケ担当T泉氏によると
フィンランド航空のノヴェルティはアイテムは少ないけれど
クオリティとデザイン、使いやすさにはこだわっているそうです。
フィンランドらしいです。

携帯ストラップは表裏キャラクターが違うなど
ディテールにもこだわっています。
上の写真で私が持っているのは
表スナフキン、裏ニョロニョロ。

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こちらはもらえないもの。
フィンエアーパンダのぬいぐるみ(Bリック広報所有)

「こんなの見たことない!」

ような過去のノヴェルティやビジネスクラスキットが
フィンエアーオフィスの倉庫と化しているサウナ室
にあるとかないとか、一度のぞいてみたいものです。
と私が目をキラキラ(ギラギラ?)輝かせると

「アラビアムーミンミニフィギュアもオフィスにあったんだけど
そういえば最近見当たらないな」と私にちらりと
一瞥を与えるT氏。

「あのねーーー」と和やかな(?)雰囲気の中
会議は踊っていました。

真面目な質問
「フィンランド航空さんのPRポイントは?」

「安全と環境」については熱心に語ってくださいました。
リリースの”フィンランド航空について”もぜひご一読を!

詳しくはフィンランド航空HPへ!
http://www.finnair.co.jp/

2008年05月30日

フィンランドマーケット@ムーミンオーロラカフェ

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「Finlandマーケット@ムーミンオーロラカフェ横浜」
北欧スタイルNo.15 北欧コラムにて掲載中。

久々にイベントの再開です。

今年初、2008年第一回目の北欧マーケットは
フィンランド、ムーミン、おいしいもの
を体感できる真夏のカフェイベントです。

横浜ららぽーとにあるムーミンオーロラカフェで開催します。

インフォメーションはコチラです

『Finlandマーケット@ムーミンオーロラカフェ』
会期:2008年7月26日(土)~7月27日(日)
時間:11:00~19:00
会場:ムーミンオーロラカフェ ららぽーと横浜店
神奈川県横浜市都筑区池辺町4035-1 ららぽーと横浜2F
Tel:045-414-1876 
www.benelic.com/kiwi_club/moomin/
問い合わせ:トレードウィング TEL :03-5468-5278  
www.tradewing.jp

フィンランドの北欧アロマティーNordqvist(ノードクヴィスト)
も期間限定メニューで
ベリーの香り、エンペラーズブライド
夏らしくトロピカルなカリビアンサン
今週よりデビューです。
ぜひお試しください。

取扱い商品や特典情報などは
随時、開催に向けてベネリック公式サイトのイベントページで更新されて
いく予定ですので時々のぞいてみてくださいね!

お誘いあわせの上ご来場お待ちしております。

2008年05月28日

北欧スタイルNo.15発売-デザイン鉄道特集

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北欧スタイルNo.15は「世界一のデザイン鉄道へ」特集。

北欧コラムのイベント情報にて7月26.27日開催予定の
Finlandマーケット@ムーミンオーロラカフェ」の
リリースを載せていただき掲載誌が送られてきました。

イベント情報は偶然にもマイスオミカフェのコラムのお隣でした!

さて北欧の鉄道。

フィンランドのVRはよく乗ります。
確かに絵になる。格好いい!

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タンペレ行きのVR

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ヘルシンキートゥルク間を走る高速列車ペンドリーノ
はイタリア製(鉄道もフォルムがブラボー!ビバITALIA!)

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ヘルシンキと郊外をつなぐ近距離列車

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アンティ・ヌルメスニエミのポットのごとく
ヴィヴィッドなオレンジ色のMETRO

スウェーデン、ストックホルムのメトロはブルー
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余談ですが
VR鉄道車中、座席での飲酒は禁止?
前回トゥルクに向かうペンドリーノで
「さあ、ビールを一杯」と飲もうとしたら
車掌さんに注意されてしまいました。
(まさか未成年と見紛われたわけでは
あるまいし。)

(でも結構泥酔している人も多いですが)
よい子の乗客の皆さんはカフェテリア車両
で飲みましょう。

と結局酒ネタで終わる。(ビアメッセに感化されているかも)
で何だっけ、北欧スタイル本日発売です!

2008年05月21日

北欧ヴィンテージ特集取材撮影シーン

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青山、隠れ家のようにひっそり佇む小さなヴィンテージショップ
Comagomaスタジオ。

ただ今好評発売中「北欧デザインをめぐる旅―Copenhagen Stockholm Helsinki」
の著者でフォトグラファーKENさんの第2弾デザイン書籍ヴィンテージ特集の
取材に北欧家具や陶器のディーラー仲間同士で協力しています。

取材撮影シーンです!

スウェーデンからフィンランドまで
北欧ヴィンテージ陶器がずらり揃いました。

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HIENOシャンプーとダーラナホース
FINLANDxSWEDENとわかりやすい
窓辺のディスプレー。外は台風一過の青空!

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即席撮影コーナーで激写中の萩原センセ。

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「ムーミン、どんな順番で並べましょうかね。
どれがファミリーでどれがお友達ですか?
ところでこの子たち何て名前ですか」

「ミイとトゥーティッキです。。。」

イルマリ・タピオヴァーラのファネットチェアにオイバ・トイッカ
のバードが入った鳥かご。絵になるなーーー、ぱちり、
アマチュアフォトグラファーyumico撮影。

「室内はフラッシュたかないほうがいい写真とれますよ」
「はい」撮りなおし。センセのワンポイントアドバイス
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「マスター、コーヒー,Please」

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Comagoma店長の入れるコーヒーはおいしい。
「カフェの店主も合ってるかもー,Nくん」
カップはアラビアKiltaやTeema、
ワインはカイ・フランクFasetグラス!でした。
(開店時、ちょい悪姉さんが差し入れ。店長悪くない!)

次回スタジオは平塚。
ヴィンテージ家具に囲まれての業界座談会です。

2008年05月14日

フィンランド頼まれ買い付け【ムーミングッズ】こんなもの買ってきました

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先日、ムー友さま(とお仲間同士で呼び合うムーミンを愛する方がたの通称)買い付け依頼
ムーミングッズをお渡ししました。こちらはムーミン木製ブックマーク、日本の
メーカーMartinexの輸入元で扱っています。でも廃番ラインなので在庫かぎり。
もうこの4種類しかないみたいです。素朴な木の質感と絵柄がgoodです。

さて今回、皆様からのリクエスト人気アイテム

Finlayson限定キッチンタオル(スナフキン、ムーミン&ミムラ&ミイ2パターン)
ムーミン谷人気モノたちのシリーズです。
もちろん私もお買い上げ。

フィンレイソンのハーフリネンは可愛いだけでなく
吸水性も抜群で一度使うと良さがわかります。
食器が曇りなく、キュッキュッときれいに拭けます。

イタリアンの厨房の世界で食器洗い場のクロスは
リネン!両手にリネン使いで飛ばして拭いていきます。
ホール洗い場の仕事を経験してますますリネン
のファンになってしまいました。

一般家庭でもキッチンにかかっている布巾をちょっとこだわるだけで
その空間が洗練されるのでそう思えばキッチンタオルは
飾ってもよし、使ってよし、の秀逸アイテムだと思う。

と主婦バイヤーのような口調で語ってしまいました。
(が、私はカリスマ主婦、とか主婦ナントカ、という
既婚女性を主婦、と総称する傾向はあまり好きではありません。
一般的な大人の女性の敬称”マダム”も一部の金持ちセレブ
妻のことを指すような日本特有のデフォルメもいやだなーー)

さて反体制的な脱線コメントを吐いた続きでムーミングッズ、、、

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枕カバー Saristomuumi, 原画モノトーン
こちらは日本でも発売されています。

そして生地メーター切売、人気です。

「ところで、生地何に使うんですか?」

バッグを作られる方。コレクションとして集める方、
目的はさまざま。でもテキスタイルの柄そのものが
可愛くて思わず買わずにいられない、というところ
でしょうか。

muumiさんはこれで新居の小窓の
カーテンをつくると嬉々としていました。

「朝、窓開けたくないですゥーーーうふ♪」
ですって。幸せそう。。。

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イースターエッグチョコ
Martinexのムーミンミニフィギュアが
もれなく入っています。

ヨーロッパのイースターエッグチョコや
ましてやバニーチョコには要注意。
一気に全部食べると鼻血と吹き出物を
誘発します。

少しずつ食べることをおすすめします。

帰宅後、muumiさんが画像を送ってくださいました。
「お嬢さんでしたーーー!」とちょうど2008年ムーミン
サマーマグの話をしていたのでタイムリー!

背景にあるのは
Marimekko(マリメッコ)ショップでもらった
紙袋のパターンです。コントラストが良いですねー。

以上ムーミングッズ頼まれ買い付け品でした。

なんだかもうフィンランド帰国後エントリーになって
きていますが、現地レポートは3日めで止まっています。
アンティークショップめぐりから再開します。

ちょうど折しも今日Annankatuのヴィンテージ名店。
Bisarri 店主よりメールが。ちょっとした一大事速報です。

To be continued


2008年02月28日

春の北欧買い付けツアー「フィンランドアンティーク見本市とアラビアファクトリー&アトリエ」催行決定!

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バイヤーこと私yumicoが同行する
フィンランドアンティーク見本市とアラビアファクトリー&アトリエ
3/26発「北欧買い付けツアー早春のヘルシンキ6日間」
催行決定です!

申し込み、まだ間に合いますのでご参加をご希望の方は
お急ぎください。利用航空会社はフィンエアー
ホテルは話題のデザインホテルHELKA(ヘルカ)に決定です。

さてこの時期旅を予定されているFITトラベラーや現地在住の
方に朗報です。北欧買い付けツアーの企画、現地集合ツアーのみ
の申し込みも承ります。

3/27 「アラビアファクトリー&アトリエ訪問ツアー」 11:00am ~3:00pm
バイヤーとイッタラ社日本語ガイドによる案内とアトリエ訪問
アラビアデザイナーに会えるかも!
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3/29「ヘルシンキアンティーク見本市ツアー」10:00am ~14:00pm
フィンランド最大のアンティーク見本市Wanha Satamaで
通訳、バイヤー案内付きでムーミンやアラビアのヴィンテージを
買い付けできます。

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フィンランド古切手に熱狂!掘り出し物、自分だけの宝物に出逢えます。

そして今回の新企画!
MYSUOMI(マイ・スオミ)ハンナ・ヤムサさんの私邸にて家庭料理ディナー
3/27 17:00-21:00pm
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PHOTO by MYSUOMI

アンティーク蒐集家としても有名なヘルシンキMYSUOMI(マイスオミ)社
の代表ハンナ・ヤムサさんのお宅に招かれてのホームディナー。

いずれも”ありきたり”でない現地ツアーばかり。

フィンランドで生活に触れ今までと違う旅を体感したい方
ぜひお問い合わせください。詳細は
TRADE WINGまで

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2008年02月12日

北欧スタイルNo.14「北欧紅茶特集」

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朝はダブルエスプレッソでカフェイン摂取をして低血圧の
自分を目覚ましますが、午後、夜なべ仕事(これって私語、
現代使われなくなっている言葉の一つらしいですね?)
の時はもっぱらNordqvist北欧アロマティーガブのみです。
自分が個人的に好きで生活スタイルの中で必要だから
フィンランドから輸入しているくらいです。

ところで今年の冬は寒いですね~。
寒い冬、あったかい紅茶は身体が温まるし
仕事中のストレスをフィンランドのアロマが癒して
くれデスクワークには欠かせません。

コーヒーもいいけど、紅茶もね。

さて現在発売中の雑誌「北欧スタイル」No.14の「冬に楽しむ
北欧紅茶」特集の中でパッケージデザインのこだわった
美味しいアロマティーとしてNORDQVIST(ノードクヴィスト)
が紹介されています。

北欧スタイルNo.14 (2008/01/24)
エイ出版社

現在サイトではティーバッグのみ一般小売をしています。

東京カフェmoi, 大阪koticafeなど
フィンランドスタイルのカフェで飲め、お求めいただけます。

私の家から徒歩5分にあるMoccoは東名川崎インター
名所の老舗ピザハウスですが、秋からカフェタイム
をスタート。田園都市ライフに北欧的なスローな
カフェ時間と提案したいと、Nordqvist北欧アロマティー
を導入しています。

詳しくはNordqvist HPまで

2008年02月11日

本日のフィンランドを語る会 

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昨日は大雪、今日は晴れ。(よかった~!)

今日はBambinaの幼稚園の絵画作品展に行ってからダッシュで神宮前へ。

フィンランドを語るオフ会第二回目もお天気に恵まれ全員出席となりました。
今日はスペシャルゲストをお招きしておらず私がしゃべり続けたため写真は撮れなかった。

なので、本日の北欧アロマティーの画像をアップ。 EMPEROR'S BRIDE (エンペラーズブライド)フィンランドらしいエルダーベリーと冬にぴったりのマルメロ(花梨の一種)のフレーバー 東洋趣味な本国Nordqvist社の画像、これ日本のイメージです。(下駄 ?)直訳すると皇帝の花嫁(天皇の奥様、皇后陛下?)なのですが、絵柄はシノワ調なマダムバタフライ、蝶々夫人のようです。(北欧人の日本イメージはやはりこんな感じ?)ちなみにフィンランドで一番人気のフレーバーです。

さて本日のトピックは前半はフィンランド旅、後半は雑貨買い付け、アラビア、アンティーク、デザインからみるフィンランドの生活や文化について、と前回とうってかわって落ち着いたトーンで会は進行しました。ムーミンは雑貨考察の中で語られました。

参加者構成はカフェmoi フィンランド講座チーム
フィンランド、雑貨の買い付けに興味のあるバイヤー志望者チーム
KAFFE TORGETのイベントを手伝ってくれたサポーターチーム

ツアー参加者でムーミンファンのM子さんとカフェmoiチームのyumiconさんも2回連続参加。

フィンランド、ヘルシンキのことを前回と同じように前半語るうちにバイヤー志望の方たちから買い付けに関する具体的に質問が投げかけられ、輸入のことやら版権のことなど真面目に話しました。 アラビアのことを色々語りました。アンティークからフィンランドにおけるARABIAブランドというもの、の定義まで。アトリエのデザイナーたちについて。ヴィンテージから現行品まで。一番自分にとっては思い入れのあるテーマかもしれません。

KAFFE TORGETのサポーター参加者からは「はじめてyumicoさんの(まともな)話が聞けて勉強になりましたよ」と感想を述べてくれました。 いつもよもやま話しかしてなかった?

帰りはまた荷物持ちを田園cityラインで方面がいっしょの M子さんが申し出てくれましたが、コンビニからエイ出版社さんから委託で借りた北欧スタイルを返却するためミニストップへストップオーバー。十勝ソフトクリームをいっしょにたべて将来的実現したい夢のムーミンを巡るフィンランド旅行計画をカレンダー上で練りお別れしました。

ヘルシンキで食べたValioアイスを思い出す! 冬もアイス!

あれ、何の話だっけ?オフ会レポートでした。

2008年02月06日

JDN「ヘルシンキアンティーク見本市2007」レポート掲載

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JDN(ジャパンデザインネット)にて2007年11月に
「北欧買い付けツアー」で訪れたWANHA SATAMA(ヴァンハサタマ)メッセ速報「晩秋のヘルシンキアンティーク見本市2007」レポート掲載中です。

バイヤーのみならず現地の人々が大挙して訪れる
秋恒例フィンランド最大規模ヘルシンキアンティーク市の
魅力について書いてみました。

JDNはアートデザインの情報サイト、
トップページにアクセスし本日更新された国内外の最新デザインレポートもチェックしてみてください。
読み応えのある内容です。