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      <title>Paratiisi</title>
      <link>http://www.tradewing.jp/blog/</link>
      <description>Paratiisi＝フィンランド語で楽園、天国</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2009</copyright>
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         <title>新ブログ　PARATIISI (パラティッシ）にお引越し</title>
         <description>しばらくお休みしていたブログを下記の新アドレスに
お引越しして再開しました。

新ブログ「PARATIISI（パラティッシ）北欧xイタリア　日本発」
http://ameblo.jp/paratiisi-scanditalia/
（システムの不具合上リンクが貼れず失礼します）

旧ブログではありがとうございました。
これからも引き続きよろしいうお願いします。</description>
         <link>http://www.tradewing.jp/blog/2009/07/post_49.html</link>
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         <pubDate>Fri, 17 Jul 2009 16:22:07 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>お弁当の北欧風ミートボール</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.tradewing.jp/blog/P1200409.JPG"><img alt="P1200409.JPG" src="http://www.tradewing.jp/blog/P1200409-thumb.JPG" width="300" height="225" /></a>
今日は小学校の運動会でした。

運動会といえばお母さんの一仕事は”お弁当”。

お弁当のメインに

から揚げ、ハンバーグ、ミートボール、カツ、
「何がいい？」と子に聞いたところ

「ミートボール！」とリクエストされたので
夜なべで昨夜、肉をこねこねし作りました。

上の写真は夜中の弁当作り中撮影なぞできるはずも
なく、北欧でミートボールを作ったときの画像です。
コロコロ転がしながら焼くのがまんまるくきれいに作るコツ。

さて、ミートボールは北欧レシピを使いますが
家庭で子どもが食べる時はちょっとアレンジします。

塩、こしょうをやや控えめに。

まん丸ミートボールではなく一口ミニハンバーグ
状にちょっと平たくつぶして焼きます。

揚げ物っぽい食感にするためフライパンで炒め
オーブンで5分ほどカリっと焼きます。

ソースはいつものハンバーグソースのように作ります。
でもちょっと北欧らしい食材を使います。

ミートボールを焼いた鍋で残る肉汁に
水、生クリーム、しょうゆ（←北欧でもかくし味に
よく使われる）、トマトピューレ（またはケチャップ）、
ウスターソース+α北欧らしいソースにするため

フィンランドのSinappia(シナッピ）マスタード、
スウェーデンのリンゴンベリージャムを少々
加え煮詰めていきます。

マスタードは加熱すると辛さが飛ぶので
お子様でもOK! トマトピューレで酸味が
出るソースにリンゴンベリーのジャムを入れる
と味がぐっとマイルドになります。

ソースは濾してなめらかにして出来上がり。

北欧ミートボールといえばリンゴンベリージャム
を添えて食べるのが一般的ですが、、、日本人
にはちょっと食べつけない、というか特に
男子供には受けがよくない、気がします。
「肉にジャム～？！」とミートボールそのものが
敬遠されては困りもの。

ハンバーグソースに”ちょっとリンゴン入ってます”
ぐらいの方がいいみたい。

結果は、というと
ミートボール8個をたいらげ、
「ソースのついたところが美味しかった」
というムスメの言葉にガッツボーズ。


]]></description>
         <link>http://www.tradewing.jp/blog/2009/05/post_55.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">北欧</category>
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         <pubDate>Sat, 16 May 2009 22:51:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ムーミン展</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.tradewing.jp/blog/P5131432.JPG"><img alt="P5131432.JPG" src="http://www.tradewing.jp/blog/P5131432-thumb.JPG" width="300" height="225" /></a>
東京大丸ミュージアムで開かれている「ムーミン展」に
遅ればせながらやっとこさ、行ってきました。

タンペレからムーミン谷博物館所蔵品の
ムーミンたちが海を渡ってやってくるというのですから
これは見逃せないです。

会場内は写真厳禁ですが
「ムーミントロール立像」のお姿が
外からもチラっと見えます。

会場は平日夕方17:00頃でしたが来場者で
すごい人！

「ムーミンは本当に多くの人たちに愛されて
いるんだなー」とムーミン人気を再認識。

展示に関するコメント、
奥深すぎてとても小生には語れません。

お土産コーナーで
ムーミンクッキーやステーショナリー、
ムーミン展カタログ（ムーミンのふるさと
タンペレ　ムーミン谷博物館　DVD付き）、
「ムーミンのたからもの」えほん←こどものお土産
を買って帰途についたのでした。

それにしても
ムーミンって、
トーベヤンソンって、
フィンランドって、
「。。。」
ボキャブラリーがとぼしすぎて形容する
ことばが出てきません。





]]></description>
         <link>http://www.tradewing.jp/blog/2009/05/post_54.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">TRADE WING</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日々の生活　</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 15 May 2009 00:51:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>KAHVILA SUOMI(カフェ・スオミ)貸切ディナー</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.tradewing.jp/blog/P3282503.JPG"><img alt="P3282503.JPG" src="http://www.tradewing.jp/blog/P3282503-thumb.JPG" width="300" height="225" /></a>
3月末ヘルシンキで開かれるアンティーク見本市の時期にあわせて
実施した
<a href="http://tradewing.gooside.com/image/200903kaituke.jpg">「北欧フィンランド<strong>美味しい</strong>買い付けツアー6日間」</a>。

今回のサムシングスペシャルな食の企画は
映画「かもめ食堂」の舞台となったヘルシンキの町の食堂
KAHVILA SUOMI(カフェ・スオミ）での貸切ディナー。

ツアーに参加するお客さまが100%行きたがる、
KAHVILA SUOMI(（フィン読みカハヴィラ・スオミ）。

営業時間が夕方18:00まで。土日祝祭日は休み。
4泊6日ヘルシンキステイの中で”かもめ食堂”を
行程に組み込むのに頭をひねりました。

そこで直談判でカフェに交渉。
金ようの夜閉店後TRADE WINGご一行さまに
カフェを貸切。特別にディナーのフルコースを
用意してもらうことになりました。

夜の特別ディナーのメニューです。
<a href="http://www.tradewing.jp/blog/P3282500.JPG"><img alt="P3282500.JPG" src="http://www.tradewing.jp/blog/P3282500-thumb.JPG" width="300" height="225" /></a>
<strong>となかいのシチュー</strong>（しかもおかわりOK)
Valio のKosken Laskija というチーズを入れ
エストラゴンの香りをきかせた大変美味しいスープでした。

<a href="http://www.tradewing.jp/blog/P3282489.JPG"><img alt="P3282489.JPG" src="http://www.tradewing.jp/blog/P3282489-thumb.JPG" width="300" height="225" /></a>
バルサミコドレッシングのサラダ（カフェスオミ流イタリアンサラダ）

<strong>ジンジャーポーク</strong>
（醤油がかくし味の生姜焼き風）
<strong>サーモングリル　アスパラガス＆えんどう豆リーフ　春野菜添え</strong>
最初は肉か魚かメインコースを1つに選択だったのですが
半分ずつにして両方出して！と頼んだところ、
このボリュームです。

デザート（そろそろお腹苦しくなってきてリタイア2名（含む私）

自家製ビールは飲み放題（これでかなり、お腹がふくれました）

コーヒーでおしまい。

サーモングリルにえんどう豆（Herne)のリーフをそえるなど
春らしい季節感のある家庭的なおもてなしを受けました。

日中しか営業していないカフェ・スオミに一度も行ったこと
がない、とイッタラ社で働くフィンランド人も飛び入り参加。
現地人にとっても”面白い”企画だったようです。

「かもめ食堂」撮影時のエピソードを店主から聞いたり
役者、スタッフ勢ぞろいのアルバム写真など見せてもらったり
楽しいひと時を過ごしました。



]]></description>
         <link>http://www.tradewing.jp/blog/2009/05/kahvila_suomi_2.html</link>
         <guid>http://www.tradewing.jp/blog/2009/05/kahvila_suomi_2.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">TRADE WING</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">北欧</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 13 May 2009 23:21:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>北欧でのジャパン趣味　</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.tradewing.jp/blog/P5091324.JPG"><img alt="P5091324.JPG" src="http://www.tradewing.jp/blog/P5091324-thumb.JPG" width="300" height="225" /></a>
「寿司＆アラビア24h Avec」
映画かもめ食堂でも使われたアラビア陶器
24h Avecの上にのったご飯ものはもはや定番。

日本料理教室で飾り巻き寿司を作ったのですが
文銭巻など切り口の模様に日本人の私ですら
「ビューティフル」と感動してしまいます。
（寿司職人ではないのと子どもとの合作にて
 盛り付けの巻寿司は美しくないですが、、、）

日本の模様（文様）に外国人はとても魅せられる
ようです。

たとえば24h Avecの下に敷かれているクリア白のラウンドマット。
日本の麻の葉模様のような柄ですが北欧で買いました。←それとも
ヒンメリ？？？

ストックホルムのヒルトンホテルに滞在した時
室内アメニティの紙カップやナプキンが日本の
麻の葉をモチーフにしたような柄でとてもお洒落でした。

<a href="http://www.tradewing.jp/blog/P1210598.JPG"><img alt="P1210598.JPG" src="http://www.tradewing.jp/blog/P1210598-thumb.JPG" width="300" height="225" /></a>
デパートのキッチン用品売場
ぺーパーナプキンやランチョンもしかり。

麻の葉模様（あさのは もよう）は
生まれたての赤ちゃんのうぶ着のク%A]]></description>
         <link>http://www.tradewing.jp/blog/2009/05/post_53.html</link>
         <guid>http://www.tradewing.jp/blog/2009/05/post_53.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">TRADE WING</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">北欧</category>
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         <pubDate>Mon, 11 May 2009 00:34:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>フィンランドのアンティーク見本市</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.tradewing.jp/blog/P3292624.JPG"><img alt="P3292624.JPG" src="http://www.tradewing.jp/blog/P3292624-thumb.JPG" width="300" height="225" /></a>

<a href="http://www.tradewing.jp/blog/pict0042.jpg"><img alt="pict0042.jpg" src="http://www.tradewing.jp/blog/pict0042-thumb.jpg" width="300" height="225" /></a>
フィンランドの一般的なアンティーク見本市会場の風景です。

<a href="http://www.tradewing.jp/blog/RIMG0103.JPG"><img alt="RIMG0103.JPG" src="http://www.tradewing.jp/blog/RIMG0103-thumb.JPG" width="300" height="225" /></a>
ヘルシンキでは港の近くにあるWanha Satamaのような
レストランを併設したメッセ会場やレストラン、公民館や
体育館のようなホールで開催されることもあります。

フィンランド人は本当に古いもの（アンティーク、ヴィンテージ）が好き
なようで年間を通して各地で見本市、フリーマーケットが開かれて
います。

6月初旬に訪フィン時にもヘルシンキ近郊の町で
アンティーク見本市に行って買い付けしてきます。

街のアンティークショップ巡りもまた楽しいのですが
業者が一堂に集まるメッセで集中して買い付けを
1日、1週末で一気に済ませて他の予定も入れる、
最近は兼業アンティークバイヤーです。

数あるアンティーク見本市には家具、骨董（古いもの）、
モダンアンティーク（50年代以降の北欧陶器）、と
メッセ主催団体によって展示や会場により
出展者や価格相場にもことなるため
「この見本市は行く価値アリ」のツボを今では
掴んでいます。

一般、法人問わず北欧陶器をフィンランドで
仕入れたいお客さまにツアーによる見本市訪問、
買い付け代行、北欧マーケットなどイベントでの
販売を行なっております。

それが<a href="http://www.tradewing.jp">TRADE WING(トレードウィング)</a>
のお仕事の1つです。

]]></description>
         <link>http://www.tradewing.jp/blog/2009/05/post_52.html</link>
         <guid>http://www.tradewing.jp/blog/2009/05/post_52.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">TRADE WING</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">北欧</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 09 May 2009 23:24:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>HLS小さなうさぎ</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.tradewing.jp/blog/P3282529.JPG"><img alt="P3282529.JPG" src="http://www.tradewing.jp/blog/P3282529-thumb.JPG" width="300" height="225" /></a>
週末は母の日です。

今年はアラビアデザイナーHLSこと
ヘルヤ・リウッコ・スンストロンのうさぎ陶器
3点セットをプレゼントしました。

私が持っていたものを見てすごく気に入った
みたいだったので親子セットで渡しました。

<a href="http://www.tradewing.jp/blog/P1210744.JPG"><img alt="P1210744.JPG" src="http://www.tradewing.jp/blog/P1210744-thumb.JPG" width="300" height="225" /></a>
ところで
HLS アラビアアートデパートメントでヘリヤさんの
アトリエに訪れて以来とても作品に惹かれるようになりました。

アートデパートメントで1960年代から活動しておりTaide Sasto
(ソサイエティ)の中でも大御所ベテランデザイナーです。

この小さなうさぎは日本でも出版されたことのある
「地平線のかなたに」（CBSソニー出版）の挿絵として
描かれたモチーフでこのシリーズのマグやウォールプレート
が今でも現行品として販売されておりフィンランドでは
人気の高い大ロングセラーキャラクターです。

アンティーク市場で過去のヘリヤマグが出回ることが
ありますが稀少高値、相場としては人気のアラビア
100周年カップ（by エステリ・トムラ）、ヴァレンシア
ティーカップ（by ウラ・プロコッペ）と同レベルといった
ところでしょうか。

<a href="http://www.tradewing.jp/blog/HLS_mug_0_3_L_pyorailija_600x600_s.jpg"><img alt="HLS_mug_0_3_L_pyorailija_600x600_s.jpg" src="http://www.tradewing.jp/blog/HLS_mug_0_3_L_pyorailija_600x600_s-thumb.jpg" width="100" height="100" /></a>
<a href="http://www.tradewing.jp/blog/HLS_mug_0_3_L_puutarhuri_600x600_s.jpg"><img alt="HLS_mug_0_3_L_puutarhuri_600x600_s.jpg" src="http://www.tradewing.jp/blog/HLS_mug_0_3_L_puutarhuri_600x600_s-thumb.jpg" width="100" height="100" /></a>
ヘリヤマグ最新作も出ましたね！
（iittala homeshopping HPより画像お借りしました）

ほのぼの～としていて可愛いです。

]]></description>
         <link>http://www.tradewing.jp/blog/2009/05/hls_1.html</link>
         <guid>http://www.tradewing.jp/blog/2009/05/hls_1.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">TRADE WING</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">北欧</category>
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         <pubDate>Sat, 09 May 2009 00:41:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ハッピッピピー♪バースデーキス</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.tradewing.jp/blog/DECO_20090508201938.jpg"><img alt="DECO_20090508201938.jpg" src="http://www.tradewing.jp/blog/DECO_20090508201938-thumb.jpg" width="136" height="180" /></a>

<a href="http://www.tradewing.jp/blog/DECO_20090508235054.jpg"><img alt="DECO_20090508235054.jpg" src="http://www.tradewing.jp/blog/DECO_20090508235054-thumb.jpg" width="110" height="124" /></a>
今日はごくふつうの一日でしたが365日に一度のマイバースデーでした。

ハッピーバースデー！

両頬に熱いBaci(キス）！
のプレゼント。

夏を先取りとばかりに水着とパレオでパーティー
をしながらはしゃいで撮った写真です。←バカ親子。
（人が突然来たらどうするんだ！）

でもアニバーサリーや記念日だけでなく
365日毎日が特別な日であるように時を刻んでいきたいです。

北欧情報を楽しみにアクセスしてくださる方
他愛もない日々の個人的な出来事で失礼しました！



]]></description>
         <link>http://www.tradewing.jp/blog/2009/05/post_45.html</link>
         <guid>http://www.tradewing.jp/blog/2009/05/post_45.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日々の生活　</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 08 May 2009 23:50:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Vappu ! フィンランドに本当の春が来た！</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.tradewing.jp/blog/22032009%20195.jpg"><img alt="22032009%20195.jpg" src="http://www.tradewing.jp/blog/22032009%20195-thumb.jpg" width="300" height="225" /></a>
ヘルシンキ在住の日本人プロダクトデザイナー匿名希望の
kさんより現地の写真が届きました。

5月に入り、ついにやっとフィンランドに本当の春が
来たようです。

<a href="http://www.tradewing.jp/blog/22032009%20196.jpg"><img alt="22032009%20196.jpg" src="http://www.tradewing.jp/blog/22032009%20196-thumb.jpg" width="300" height="225" /></a>
イースターが訪れてもまだまだ寒いフィンランドの3,4月。
Vappu (ヴァップ）と呼ばれる5/1のメーデー時期のホリデー
あたりから一気に春気分が高まりそのまま夏に
突入してしまう北欧の短い短い春。

5月のメーデー頃、つまりGW休暇を利用して
北欧を訪れたことがありますが空港を降り立つと
まだ肌寒くたんぽぽの黄色い花が咲いており
日本の早春のような陽気だったのを覚えています。

面白いことに、春以降、現地からのメールで
お天気のことを書いてくる人が多いです。
「天気がよい日が続いている」とか
「だいぶ日が高くなり夜遅くまで明るい」etc...など。
春から夏、というのは北欧人にとって本当に
特別な時期なのですね。きっと。

それにしても、驚きました。
カイヴォ公園(Kaivo puisto) に何千人もの人が集まっていたようです。

<a href="http://www.tradewing.jp/blog/22032009%20201.jpg"><img alt="22032009%20201.jpg" src="http://www.tradewing.jp/blog/22032009%20201-thumb.jpg" width="300" height="225" /></a>
ムーミンと花のない木の下、大お花見大会・・・ピクニック。

<a href="http://www.tradewing.jp/blog/22032009%20211.jpg"><img alt="22032009%20211.jpg" src="http://www.tradewing.jp/blog/22032009%20211-thumb.jpg" width="300" height="225" /></a>
青い小屋の前の列はトイレ待つ人々。

すごい人出です。

写真からウキウキはじけるフィンランド人の様子が
が伝わってくるようです。

日本のゴールデンウィークも終わり、
「あー仕事（学校）かー」と憂鬱な5月にならぬよう
我ら日本人もウキウキ連休明けを迎えたいですね！

]]></description>
         <link>http://www.tradewing.jp/blog/2009/05/vappu.html</link>
         <guid>http://www.tradewing.jp/blog/2009/05/vappu.html</guid>
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         <pubDate>Wed, 06 May 2009 23:37:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>MANSIKKA フィンランドの苺</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.tradewing.jp/blog/SANY0080.JPG"><img alt="SANY0080.JPG" src="http://www.tradewing.jp/blog/SANY0080-thumb.JPG" width="300" height="225" /></a>
photo by Antti/VisitHelsinki

フィンランド夏の青空広場は新鮮なフルーツやベリー、野菜
でいっぱいです。

苺を買ってそのまま外のベンチで食べたことがあります。

甘くてとても美味しいのに驚きぺろっと
1パックたいらげてしまいました。

あの時食べたあのケーキ、あのフルーツが
美味しかったなーと舌の記憶をたどりながら
イメージしてあれこれ作っています。

<a href="http://www.tradewing.jp/blog/P4284001.JPG"><img alt="P4284001.JPG" src="http://www.tradewing.jp/blog/P4284001-thumb.JPG" width="300" height="225" /></a>
苺のカスタードタルト

アラビアのヴィンテージESTERI TOMULAのISOKUKKA
（大輪の花）デザートプレートにのせてみます。

まわりのリムを囲むように柄がついたプレートは
使いやすさ抜群。

<a href="http://www.tradewing.jp/blog/P5021270.JPG"><img alt="P5021270.JPG" src="http://www.tradewing.jp/blog/P5021270-thumb.JPG" width="300" height="225" /></a>
前回いちご柄のアラビアジャムポットを買い付けましたが
見るだけで美味しそう。ジャムをたくさん作るからアラビアの
古い陶器も保存容器は絵柄が可愛いものがたくさん
あります。

苺もストロベリー、ベリーか。
フィンランド人はとことんベリーが好き。

<a href="http://www.tradewing.jp/blog/P4284004.JPG"><img alt="P4284004.JPG" src="http://www.tradewing.jp/blog/P4284004-thumb.JPG" width="180" height="135" /></a>
フィンランド土産のマトリシュカも苺柄。すっかりうちの子です。




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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">TRADE WING</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 02 May 2009 01:46:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ベリーのゼリー　</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.tradewing.jp/blog/P4294031.JPG"><img alt="P4294031.JPG" src="http://www.tradewing.jp/blog/P4294031-thumb.JPG" width="300" height="225" /></a>
ベリーそのまんま、って私以外の家族はあまり食べません。
私は北欧人にすっかり影響をされベリーの栄養価や美味しさを体感
しているので食べます。

<a href="http://www.tradewing.jp/blog/P4153590.JPG"><img alt="P4153590.JPG" src="http://www.tradewing.jp/blog/P4153590-thumb.JPG" width="300" height="225" /></a>
こんな児童書を図書館で見つけました。

「フィンランドのごはん」農文教　
シリーズでフランス、イタリア、タイ、トルコ、ブラジル
など全10巻。世界の食文化を紹介する絵本です。

フィンランドのデザートはどんなものを食べているのかな？
ベリーのパイ、ベリーのムース、ベリーのゼリー、とまさに
ベリー尽くし。

「子どもたちは学校が終わると働く親が帰ってくるまで
施設ですごします。おやつにベリーのゼリーが、、、」
というページの挿絵を見たら子どもが
「ベリーのゼリーおいしそうーーー」
といったので
「よし、これなら！」
とベリーをぎゅっとゼリーにとじこめて
さあ召し上がれ。

クランベリージュースにブルーベリー、ラズベリー
、レモン絞り汁、ざくろのグレナデンシロップでさらに
赤みと甘味を足してつくりました。砂糖は羅漢果
のグラニューを使うので果糖の甘味だけで
ヘルシーです。

またゼラチンもパッケージの成分を見ると
あらためて体にいいんですね。コラーゲンが手軽に
摂取できますよ。女性の方がたへ。

フィンランドのヴィンテージガラス器でつくれば
フィンランドで食べるベリーのゼリーみたいです。
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         <pubDate>Fri, 01 May 2009 01:03:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>イッタラ Satumetsä -森の神話　夏編</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.tradewing.jp/blog/P4283946.JPG"><img alt="P4283946.JPG" src="http://www.tradewing.jp/blog/P4283946-thumb.JPG" width="300" height="225" /></a>
イッタラ、タイカの夏バージョン
<a href="http://www.tradewing.jp/blog/P4283940.JPG"><img alt="P4283940.JPG" src="http://www.tradewing.jp/blog/P4283940-thumb.JPG" width="300" height="225" /></a>

Satumetsä　届きました。早速使ってみます。

Story of Forest-森の神話

フィンランド　夏の森の物語

タイトルからしてストーリーが膨らみそうなネーミング、
爽やかで今までのタイカとは一味違う明るさが
あります。

これはガーデニングパーティーや外で太陽の下
使いたいイメージです。

グリーンと水色という配色が何ともGood.
鹿も可愛い。

TEEMAガラスボウル新色アップルグリーンとの
相性もよし。さすが”組み合わせ自由自在”
が売りのイッタラです。





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         <link>http://www.tradewing.jp/blog/2009/04/_satumetsa_1.html</link>
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         <pubDate>Thu, 30 Apr 2009 23:48:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>アラビアRUNO到着！ </title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.tradewing.jp/blog/P4283971.JPG"><img alt="P4283971.JPG" src="http://www.tradewing.jp/blog/P4283971-thumb.JPG" width="300" height="225" /></a>
前回アラビアファクトリーを訪問した時に
ショップにオーダーした新作RUNOが届きました。

北欧ツアーは3月末で発売直前、
ショールームやデザイナーHeini Riitahuhtaさんのアトリエで
一部作品を見せてはいただきましたが、あらためてまとめて
見ると実に圧巻。

Kaunista !　ビューティフルです。

<a href="http://www.tradewing.jp/blog/P4283980.JPG"><img alt="P4283980.JPG" src="http://www.tradewing.jp/blog/P4283980-thumb.JPG" width="300" height="225" /></a>
<a href="http://www.tradewing.jp/blog/P4283984.JPG"><img alt="P4283984.JPG" src="http://www.tradewing.jp/blog/P4283984-thumb.JPG" width="300" height="225" /></a>
カップの絵柄のアップ写真。

これだけの絵柄や色彩があるにもかかわらず
派手な印象はなく、しかも組み合わせ自在。

使いやすい21cmプレートはTalvitahti（冬）のみ。
もっともシンプルな柄を選ぶことで他の季節の
器の柄を引き立てるところまで考え尽くされて
います。

モノトーンはウェブサイトや刷り物では白黒に見えますが
セピアがかったブルーグレーで優しい印象です。
この色合いは初期のアラビア窯でよく用いられた釉薬の色だそうです。

こちらのエントリーでもアラビアアトリエ速報で
詳しくレポートしていますのでご興味のあるかたはご一読ください。
↓
<a href="http://www.tradewing.jp/blog/2009/04/villiinny_runosta_runo_1.html">http://www.tradewing.jp/blog/2009/04/villiinny_runosta_runo_1.html</a>

イッタラ社がデザイナーのヘイニ・リータフフタさんに
言い渡した最初の依頼は遡ること数年前、
「アラビアの新しいディナーセットを創ってほしい」
たったこれだけだったそうです。

アラビアデザイナーの創造力とデザイナーに自由を与え
信頼しものつくりを任せるイッタラ社の姿勢、すごいですね。

デザイナーの気迫や心意気が伝わってくる
美しい、だけではない力強く、凄い作品だと感じます。

プロダクト（商品）というよりはアート（作品）と呼びたい。








]]></description>
         <link>http://www.tradewing.jp/blog/2009/04/runo_1.html</link>
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         <pubDate>Tue, 28 Apr 2009 11:04:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Kaunista =ビューティフル！</title>
         <description><![CDATA[アラビア専属デザイナーのHeini Riitahuhtaさんのアトリエを
訪ねた時のこと。子どもがアラビアやムーミンの絵をお土産に
フィンランドのデザイナーさんやママのお友達にプレゼントしたい、と
（大胆不敵！）数枚画用紙に描いた絵を持たされまして、、、
見せているところです。

<a href="http://www.tradewing.jp/blog/P3282566.JPG"><img alt="P3282566.JPG" src="http://www.tradewing.jp/blog/P3282566-thumb.JPG" width="300" height="225" /></a>
アーティストらしくじっくり絵を見て品評します。

<a href="http://www.tradewing.jp/blog/P3282565.JPG"><img alt="P3282565.JPG" src="http://www.tradewing.jp/blog/P3282565-thumb.JPG" width="300" height="225" /></a>
思わず顔がほころんだ一枚。

<a href="http://www.tradewing.jp/blog/P3282572.JPG"><img alt="P3282572.JPG" src="http://www.tradewing.jp/blog/P3282572-thumb.JPG" width="300" height="225" /></a>

我が家の食器棚にある
TEEMAのフォルムにアラビアデザイナーたちがデコレートデザインした
マグカップの絵。左は2008年クリスマスマグ　ビサンティの柄。 
右のカップはデザイナー不明だったのですがカティ（Kati Tuominen-Niityla）
さんのものと判明。こちらの柄を念入りに描きすぎてビサンティの
模様がやや手ぬきになっている感は否めません、が、、、

絵の裏には英語で自分のサインと年齢「アイアムセブン」←カタカナでは外国人は読めません。
アラビアのロゴまで入っています。

でもフィンランドでは子どもの絵には名前と年齢を端に書くらしく
背景に見えるHLSことヘリヤ・リウッコ・スンストロムさんのアトリエに
飾られた子どもたちの絵画にたしかに名前と年齢が右下に入っています。
近年ヘリヤさんはフィンランドの子どもたちと作品や絵本のコラボレートを
しているそうです。

よく出来ました！のかわりに
「Kaunista Ajatuksia !（美しいアイデアね！）」のサインをいただき
この一枚は子どものお土産に持ち帰ることに。

「アイデア賞」ってところですね。]]></description>
         <link>http://www.tradewing.jp/blog/2009/04/kaunista_1.html</link>
         <guid>http://www.tradewing.jp/blog/2009/04/kaunista_1.html</guid>
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         <pubDate>Tue, 28 Apr 2009 02:00:37 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>日曜日のプッラづくり</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.tradewing.jp/blog/P4263882.JPG"><img alt="P4263882.JPG" src="http://www.tradewing.jp/blog/P4263882-thumb.JPG" width="300" height="225" /></a>
週末はプッラやバターロール、いろいろなパンを作りました。

Pulla(プッラ)はフィンランド語で甘いペストリーのことですが
最も一般的なKorvapuusti(コルバプースティ）をさし
プッラと呼ぶことが多いです。

生地の成形によって名前の呼び名が違います。

Korvapuustiは耳たぶの形のプッラ。

<a href="http://www.tradewing.jp/blog/IMG_0094.JPG"><img alt="IMG_0094.JPG" src="http://www.tradewing.jp/blog/IMG_0094-thumb.JPG" width="300" height="225" /></a>
Pulla Lettiは太い三つ編みのようなプッラ。

フィンランドで家庭のお母さんやおばあちゃんに
プッラの作り方を習いましたが、レシピの分量は
さまざま。フィンランドでもプッラは時間と手間が
かかるので意外と仕事をもつ主婦は作らず、
「おばあちゃんが週末につくる」なんて話をよく
聞きます。

<a href="http://www.tradewing.jp/blog/IMG_0082.JPG"><img alt="IMG_0082.JPG" src="http://www.tradewing.jp/blog/IMG_0082-thumb.JPG" width="225" height="300" /></a>
プッラを教えてくれたMaireさんもベーカリーカフェを
営んでいたパン作りのプロですが今は引退しお孫さんが
いるおばあちゃんです。

<a href="http://www.tradewing.jp/blog/IMG_0104.JPG"><img alt="IMG_0104.JPG" src="http://www.tradewing.jp/blog/IMG_0104-thumb.JPG" width="150" height="112" /></a>
<a href="http://www.tradewing.jp/blog/IMG_0106.JPG"><img alt="IMG_0106.JPG" src="http://www.tradewing.jp/blog/IMG_0106-thumb.JPG" width="150" height="112" /></a>
<a href="http://www.tradewing.jp/blog/IMG_0115.JPG"><img alt="IMG_0115.JPG" src="http://www.tradewing.jp/blog/IMG_0115-thumb.JPG" width="150" height="112" /></a>
さてプッラの作り方は生地を長方形にのばしバターを内側
にぬってシナモン、バニラシュガー（パウダーシュガー）を
ふり筒状に巻きカットし成形します。そのまま垂直に切れば
渦巻き状に、一般的なのは台形型にカットし上からつぶす
形、これが耳たぶに似ているのでKorvapuusti。

<a href="http://www.tradewing.jp/blog/P4263863.JPG"><img alt="P4263863.JPG" src="http://www.tradewing.jp/blog/P4263863-thumb.JPG" width="150" height="112" /></a><a href="http://www.tradewing.jp/blog/P4263866.JPG"><img alt="P4263866.JPG" src="http://www.tradewing.jp/blog/P4263866-thumb.JPG" width="150" height="112" /></a>
成形は我が家のちびっこパティシエに任せており
「どうしても渦巻き！」とこだわっていたので、隅っこ
の生地を使ってほんの数個だけコルバプースティを作ります。

本当は表面に粒粒のパールシュガー、日本ではあられ糖
をかけたいところですが近所のスーパーどこにも売っていないんです。
これはぜひ欲しいところ。

カルダモンはフィンランド現地調達です。
粗びきで香りが強く、フィンランドのプッラの匂いがします。

<a href="http://www.tradewing.jp/blog/P4263867.JPG"><img alt="P4263867.JPG" src="http://www.tradewing.jp/blog/P4263867-thumb.JPG" width="300" height="225" /></a>

焼き上がりです！
]]></description>
         <link>http://www.tradewing.jp/blog/2009/04/post_44.html</link>
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         <pubDate>Mon, 27 Apr 2009 08:43:20 +0900</pubDate>
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